ECブライトン留学生による語学留学ブログ|01-kunitomo

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complete・・・ ~完全な・・・~

December 30, 2008

こんにちは、帰国いたしました私です。

この留学は私にとって大きな経験となりました。


帰国前の数週間も、内容ぎっしりの素敵な思い出が出来たので

それらを少しご紹介させていただこうと思います。

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(ブライトンのホストファミリー)


学校のお友達はお別れ会を開いてくれ、メッセージカードやプレゼント

まで準備してくれて、本当にうれしかったです。

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仲良しの韓国人が私にくれた言葉

「あなたはいつも私に楽しい時間を過ごさせてくれたし、私が初めてクラスに

来た日あなたがかけてくれた優しい言葉の数々は一生忘れないよ、たくさんの

時を共にしたから、今でも希帆と別れの時が来るなんて信じられないよ。」

私も彼女ととてもいい時間を過ごさせてもらいました。

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色々な国の人から、様々なニックネームももらいましたよ。

トルコ名→Medine マディーナ

スペイン名→Mariajose マリャホゼ

一番呼ばれたのは 「 LL 」 何の略か分かりますか???

Little Leg。。。(小さい足) このニックネームはかなりお気に入りです。

ショートレッグ(短い足)じゃないだけマシですね。笑

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学校自体のクリスマス休み前の最後の授業が私にとっての

最後の授業になったのですが、

最終日の1時間目はクラス関係なしで一つの部屋で先生たちも一緒に

映画鑑賞をし、2時間目はパブレッスンをしました。
(パブにてコーヒーを飲みながら会話を交わすだけの、テキストなしの授業でした)

パブに着いてすぐ、私のセカンドティーチャーが私に大きな包み紙の

プレゼントをくれました。

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「これはあなたに。開けてみて」と。

開けてみると、それは英語の教材セットでした!


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私がその先生に「私は日本に帰っても英語の勉強を続けます」

と言ったのを覚えててくれており、プレゼントしてくれたのです。

「あなたは、私にとって特別な生徒だからこれをあげるわ、

今まで誰にもこんなことはしたことないのよ♪」って・・・

嬉しすぎて涙が止まりませんでした。

この先生との思い出を少し・・・

初めてこの先生の授業を受けた時は、なんてつまらない授業なんだ

と思ったことと、クラスメイト全員がこの先生は良くない先生でみんな嫌いなんだ。

と言っていました。正直私も嫌いでした。

プリントを配り、その後ただ答えを読み上げ、生徒が理解できたか出来ていないかも

一切確認しない、ただ授業時間を終わらせるだけの先生でした。

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私がクラスを移るという選択もありましたが、どうにかして彼女の授業を有意義に

受けれないものかと、いくつかの事を試してみました。

1.あなたから学びたい、という姿勢を表すため一生懸命彼女のレッスンを受ける

2.理解できなかったことは質問をする
  (教えてもらった際には、必ずありがとうと言う)

これらを実践していたのですが、この先生は目に見えて変貌しました。

いつからか分かりませんが、彼女の授業はとても楽しく時間が経つのを忘れるくらい

でしたし、みんなから愛される先生になっておりクラスメイトはみんな彼女の事が

好きでした。(旧クラスメイト数人にこのことを話しましたが、信じてもらえませんでしたよ。w

それくらいの変わりようでした。)

いつも授業中に先生と二人でふざけていたのがとっても印象的です!

英語で話すので言いたいことはおそらく70%、よくても80パーセント伝わればいいところでしょう、

それなのに私に何を感じてくれたのかは分かりませんが、誰かの特別になれたことは

すごく嬉しいです。


帰国前に3泊4日、以前に1か月滞在していたケンブリッジのホストマザー宅に滞在させて

いただきました。

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私が滞在していた今年の7月、英語も喋れず言いたことも言えないうちにブライトンに移動した

ので、是非お礼を言いたかったことと会話を楽しみたかったのです。

それはそれは大変良いものとなりました。

初日、バス停までお迎えに来てくださり、その夜はホストマザー(ジョシー)の彼氏の

息子さん夫婦と子供のディナーに招待してもらい

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二日目、ジョシーと二人でマッタリテレビをみたりお茶をしたり・・

三日目、ジョシーの彼氏さんとその家族とのランチに連れて行ってもらいました。

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相変わらずお世話好きの彼女は、朝食のトーストからなにから全部準備してくれるんです。

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自分でするよ!と言うのですが好意でしてくださるのでありがとう、と甘えっぱなしでしたw

初めどうしていいものか分からず部屋に居ると、彼女はノックしてきて

「紅茶でも飲む?あなたが部屋にいたら私リビングで一人で寂しいじゃないの♪

お茶でもしましょうよ」と声を掛けてくれて、それからたくさんの事を話しました。

今は彼女が言っていることが理解できるし、前は彼女の事を何も知らなかったんだなぁと。

一番驚いたことは、彼女はイタリア人なんですって!ビックリしましたよwww
(私が知らなかったことにビックリ。イギリス人と思い込んでいましたからw)

あとは、彼女の旦那さんはもう亡くなっているのですが「普段は誰にも言わないし

今の彼氏はもちろん愛してるけど、やっぱり今でも彼の事を考えると寂しいの」とか

そう言ったことまで私に話してくれました。

そして夜になるとワインやウイスキーなどを二人で少し飲んでから就寝。

ブライトンでは全くなかった、ゆっくりした素敵な時間でした。

最後の数か月は、伝えたい事を英語で伝えることが出来るようになっていたし、

たくさんの友達との会話を楽しみ、時間を共有し、最高の時間を過ごしました。

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タイトルの通り、この留学生活は完全で完璧なものとなりました。

これらの日々は一生私の財産になることでしょう。

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ブログを読んで下さっていた方々、今までありがとうございました。

振り返る・・・

December 15, 2008

先日作成していたブログを、書き上げ寸前にパソコンのフリーズによって

失ってしまいました・・・・・・・・・・・・・・・・・

私です!

(頭にきたので前回アップロードしようとしていたものと別の事を書きます!!笑)


今朝は、毎週通っていた教会に行き最後のお別れの挨拶をしてきました。

これから先、全ての場所でお別れを言わなければなりません。

今日の教会が最初のお別れを言う場だったので、複雑な気持ちになったと同時に

本当に帰国するのだと改めて実感しました。

ブライトンを去るまで一週間をきった今、正直何をしたらよいのか

分かりません。

勉強も最後のつめをするべきなのでしょうが、実際あまり集中できません。

まだ整理しなければならないこともいくつかあります。

自分でも何をすべきなのか分かっていませんし、このイギリス留学の全ては

とびきり素敵なモノでしたが、残りの一週間も同じく一生忘れられない

ものにしたいと思っています。

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数か月を共にした友人との会話で

デジカメの写真を見て、

「ここに行った時は出会って間もない頃だよね、あれ?9月だっけ?もう

そんなに経つんだ・・・

それからこれ、〇〇のお別れ会!あの時は、私たちの帰国はまだまだ

先だし、これからいろんな所に行こうね!って話してたけど、

あっという間に今度はマレホが帰っちゃう番なんだね~・・・」

このような事を話しました。

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本当に時が経つのは早いです。みんなが同じ感覚なのでしょうね、

それはきっと、みんながとても素敵な時間を過ごしているからだと思います。


さて、先週末に開催された学校主催のクリスマスパーティーを少しご紹介します♪

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一言で言うと、   ひどかったです!

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主催が学校だと思えないくらいひどいものでした。

悪い意味ではありませんが、良い意味のひどいです。笑

一つのクラブを貸し切って行われました。

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(この二人が私の先生で、右のアンは自他が認めるクレイジーでマッドな先生ですがこの人は、最高です。)


DJが曲を大音量で流す中、教師も生徒も一緒になって楽しみました。

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何人もの教師が、ECの生徒に言います。

「せっかくブライトンにいるのだから、ナイトライフ(パブやクラブ)も

楽しみなさい、それらもイギリス文化の一部だ。」と・・・

確かにこの町はパブ(日本でいう居酒屋)やクラブ(踊る場所)が

たくさんあり、週末の夜は賑わいます。

お酒を交えつつ、他国の人と話すこともいい事だと思います。

時には大スクリーンでサッカー観戦をしたり、

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時には地元の人たちとお喋りしたり、

時にはシラフの時より英語が話せることもありました。。。笑

節度とマナーさえ守れば、これは英語上達の一つの手段だと私は思います。

~学校以外での活動~

December 01, 2008

今朝は教会に行ってきました。

ミサが終わってから、そこに来ていた子供たちに折り紙を教えたのですが

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すごく喜んでくれて、その子たちのお父様から「子供たちがすごくよろこんでいました、ありがとう」

という言葉をいただきました。

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(教会の外観)


何週間か顔をださなかっただけでも、人伝いに「マレホちゃんなにしてるの

かしら、また会えるのを楽しみにしてるからね」と言ってもらえたり

今日久しぶりにミサに行ったら 「あらぁぁぁぁぁぁまれほぉぉぉぉ

元気にしてたぁ?来てくれてありがとぉぉぉ」とかわいぃおばちゃんから

言われました(ハハ)

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(ミッチーとケイティー、双子です)

私は無宗教ですが、毎週日曜の朝から教会に行くようにしているんです。

友人が紹介してくれたのですが、たくさんの人と知り合えますし

ミサの後は教会に来ている信者さんたちとたくさん会話ができ、

英語力UPの手助けになります。

DSCN0911.jpg(中はこんな感じです)

それから同じくミサの後、教会でランチ(フリー)したり、

それがない時は誰かしらの家に招待されて昼食をとります。

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あと私が行っているのは、毎週月曜の夜にある

meet up.

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これはただブライトンに住んでいるいろんな国籍・職業の

人たちがPUBに集まってお話をする場です。

本当にどこから集まっているのか分かりませんが

全く共通点のない人たちと出会え、英語力UPに加え様々な人と出会えます。

英語圏の人もたくさんいるのでかなり有効的です。

そこからたくさん枝分かれして、たくさんの人を紹介してもらいましたし、

なにかある度に誘いのお声を頂けます。


ただ学校に通うのも良いですが、こういった場を利用することも一つの手かと思います。


今日は、教会の後フラフラ帰宅していたら壁にペイントをしている人たちがいたので

声をかけてみました(笑)

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「すみません、写真撮らせてもらってもいいですか?」から始め

・これはお仕事ですか?趣味ですか?

→ただ楽しみのためだけにしてるよ。
  (Just funって言ってました。w)


・以前にペイントを習われたりしたのですか?

→少しだけね。


どれくらいのペースで描き変えるんですか?

→二週間に一回くらいのペースかな

警察は問題ないんですか? 

→多分法律違反ではないと思う♪ワラ

etc・・・

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なんせ一人だったので最初に声をかけるのは少しだけ勇気がいりましたが、

感じ良く答えてくれましたし、なにしろ絵が上手でした。

今日はバットマンを描いてました。超coolじゃないですか!?

あ、ちなみにいつも誰彼かまわず声をかけている訳ではありませんので(汗)

最高の人間関係

November 24, 2008

マイナス数度を記録しております、とても寒いイギリスブライトンより!

帰国まで1か月をきった今、たくさんの事を考えます。


今私が主に考えていることは仕事・住居等のフューチャープランですが、それと同時に
友達との別れが待っていることなど。

考えた所でどうしようもないことは分かっていますが

これらが頭から離れてくれません。

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考えたくないですがこれが現実なんです((+_+))

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長期滞在していると、仲の良い友達もできます。

その中の一人の友人は、いつも「お前はstupid(ばか)だ」と言うのですが
私はその子が言う、それがスキです。(本当に馬鹿と思われていないことを
祈りますが。笑)
実際の所は、英語で悩んでいた私に「クラスの女の子で誰が一番喋れる?
お前だろ」と励ましてくれたり、その他たくさんの事で何かある度に気にかけてくれます。

私も同じです。国籍は違っても、そういう部分は人間なので同じです。
特別に優しい言葉をかけなくても伝わります。

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それから、少し思ったことが「笑顔」は最強の武器かと。

イギリスに来てすぐは周りが何を言っているのか分からないことが多く、
ほぼ愛想笑いだったかと思われますが、今は会話等のやり取りを本当に楽しんで
笑っています!

当たり前のことすぎてバカらしいかも知れませんが、ニッコリすることはとても大事です。
むやみに笑っていると少し痛い子ですが、ほほ笑むことでたくさんの友達ができましたよ。

ファーストコンタクトで最も重要かつ有効的なのは、英語がどれだけ喋れるかや美人だ
とか、そんな事より

 “ 笑顔 ”    です。 

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(時にはティーンエイジャー(十代の子)と一緒になってアホなこともするっす)


これは本当に本当に騙されたと思って実践してほしいです。

実際、私は今たくさんの友達ができました。

どれくらいかというと、

例えばパブ(日本で言う居酒屋)に行った時は、現地に着いてから

目的の友達に会うまでに20分くらいかかったり・・・
意味が分かりますか?

その建物に入った瞬間に友達につかまり、Hi,how are you?という感じで
あいさつを交わし、その数秒後にはまた別の友達につかまり、また挨拶をかわす。
なかには写真を撮ろうよ!とつかまったり・・・

なんて最高なシチュエーションなんだと心から嬉しく思います。

自分的に私の人間関係づくりは大成功だったと思います。


これは、なんの自慢でもありませんし他の誰かが自分を好きになってくれるとか、
そういった自動的なものではありません。

「自分自身」でつくるものです。

誤解してほしくないのは、ただ八方美人をしているだけではありません。

たくさんの喜びを他の人に分けたり、困っている人がいたら少しだけ助けてあげる。
(自分を犠牲にすることとはまた別です)

そしたらそれは自分の喜びに変わります。


その結果、最近は週末になると最高5件くらいのお誘いをいただくことも少なくありません。
嬉しいパニックが体験できます♪
現地のイギリス人のお姉さんも、なにかイベントごとをするたびに必ず誘ってくれるんです♪
学校という枠を飛び越えてたくさん友達を作れるなんて、超クールじゃないですか!!?

この前は、別の学校のお友達に誘われてその子の学校のカフェテリアに潜入して
食事してきました。笑

その学校に入ったのは初めてでしたが、軽く10人以上は知り合いがいました。笑
「お前ここで何してるんだよ!」って言われましたけどね。笑

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特別なモノを持っていない私でもできたので、これから留学を考えているみなさんも

出来ると私は確信します。

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(日本人パーティー。この中の2人が今週で最後だったので食事会を開きました。
普段、私たちの学校の日本人は日本人同士ではつるまないのですが
時々こうして会話をすることは良いリフレッシュになりますし、同国のスクールメイトと
良い人間関係を築くことも大切です。日本人だけの集団で出かけたのは初めてでしたので
とても不思議な感覚でしたよ。お誘いをいただいたことをすごくうれしく思いました。)


~イギリスでの生活~

November 12, 2008

先週から今週にかけてすごく大荒れなお天気のイギリスブライトンより。


ハローウィンが終わり、ひと段落かと思いきやイベントごとはたえません(笑)


11月最初の日曜は友人の誕生日会をはしごしてきました。

(Marianの誕生日会)

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(後列真中が主役のマリアン、前列紫の服を着てる子がアルバ。この二人と仲良しなんです)

誕生会の中で色々な事を話しました。その内容の一つに、それぞれの国に帰国したあと

絶対に再開しよう、と。彼女たちとは違う学校ですがとても良い関係です。

Albaは無類のキティーちゃん好きで「日本にはハーモニーランドっていう

キティーちゃんの国があるよ!」と言ったとたん興奮がとまらずかなりエキサイトして

アルバ「絶対絶対絶対に行く!多分私そこに行ったら泣く!!」と大興奮でした。

アルバ「希帆も絶対スペイン来て!何でも色んなものみせるから!

まず北にある私のうちに来て、イケメンつかまえていろんなところに行くでしょ~

それからマリアンの住んでいる南に移動して、またイケメン捕まえて~・・・

あ、スペインのビーチはみんなトップレスなんだよ!

もちろんあたしたちもそのビーチに行ったら・・・」

と言い、驚く私を見て笑っていました。

彼氏がいない私とアルバは、いつも未来の彼氏話の空想で盛り上がっています(笑)

マリアンなんて会話の途中、電話をかけてきた彼女のお母さんにさっそく

私を泊めていいか訊ねてくれて「大歓迎だって!」と嬉しい言葉をもらいました。


(Tommy's Birthday) 真ん中がトミー
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↑マリアンの誕生会の後だったので顔だけ出して来ました♪

先週5日の日は大イベントLewesという町で行われた「Bonfire」に行ってきました。

このイベントの前後一週間は、あちこちで打ち上げ花火がみれます。

Lewesはブライトンから電車で15分くらいのところにあり、

昔の人が着ていた衣装をまとった人たちが、松明(タイマツ)をもち街をパレードしてあるきます。

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(伝わりますかね?とても素敵な衣装をまとった人たち・・・)

たくさんの観客とたくさんの松明、そして音楽。

寒いはずの気候は、全く感じません。

日本でもここまで大きなイベントには行ったことがなかったので人の多さにビックりしました。

どれくらい人が多いかというと、道を歩けないくらいです。全く前に進めない状態を体験しました。

パレードが終わると打ち上げ花火。

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雨の降る中、会場には大きなキャンプファイヤー、その後ろに打ち上げ花火。

と日本人の私にはわけのわからない状況で花火を見てきました。

みんな雨でずぶ濡れです。。。(汗)

イギリス・ウクライナ・フランス・イタリア・スイス・スロバキア・シンガポール人

学校以外の友人と遠出したのは初めてで、彼らはこっちで働いていたり、

現地の人だったりなのですごく良い英語の勉強になりました。

かなりハードですけどね(汗)

15人くらいのグループだったのですが、なにしろ人が多いので途中はぐれはぐれ

携帯で連絡とっては合流し、楽しい時間を過ごさせてもらいました。


このお祭りは、400年ほど前にガイフォークスという人が国会議事堂的な場所に

火薬をしかけて、破滅させようとこころみたが達成することなく捕まり、その彼にささげる

お祭りだそうです。

(↑このお話はバス停でバスを待っている時に花火が上がったので、隣に立っていた女性に

「この時期にあちこちであがる花火はなんの意味があるんですか?」とたずねたところ

その方は英語の先生らしく、教え好きでとても丁寧に教えて下さいました。

知らない人にでもなんでも聞いてみるもんですね。)

そういえば、今日近くのコンビニですごく微笑みかけてくる派手目な奥様がいて

レジで会った時に「娘の友達の〇〇ちゃんにすごく似てるのよね~でも

違うわよね~」って言われました。どんだけや!!!

私23歳だし・・・日本人だし・・・・多分娘さんって、中学生とかくらいなんだろうなぁ

とか思いつつ・・・・しかし確実に人違いだと思います。笑


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私の相棒の手袋です。ストリートで500円くらいで購入したのですが、なかなか良い仕事します。
この子なしではこの冬は越せそうにありません。。。。

~Halloween~

November 02, 2008

本格的に寒くなり、気温はマイナスを記録しております。

みんな風邪ひいています。(大袈裟ではなくほとんど自分の周りは風邪気味です)

イギリスに住んでいるイギリス人でも、この気候は堪えるみたいです。

サマータイムが終わった直後から、夕暮れが驚くほど早くなりました。

街はクリスマスに向けてイルミネーションが施され、

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クリスマスモードまっしぐらかと思いきや、その前にもう一つイベント

がありました!!

そう、


Halloween.

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(ちなみにこの写真は、通りすがりの人が写りこんだ写真です。w)

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(この人なんて、頭に空き缶がささってますからw)


今週末は、みんな思い思いに仮装をして繰り出し、街はとても賑わいました。

私も友人とパーティーに行ってきました!

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パブ・ストリートいたるところにゾンビやお化けが・・・

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このような体験は初めてだったことと、アメリカ文化なので

そこまで大したイベントではないだろうと油断していたこと、

それから以外にみんな本格的に

仮装していたので、実際のところ本当に怖かったです。

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という感じで日本にない文化を思いっきり楽しんだ今週末でした。

~食事~時間~

October 27, 2008

寒いっっっっ

です・・・

今日は、イギリスの家庭料理を少し紹介させて頂きます。

時々、お皿の上にお花が咲いています。w(トマトで出来ています)
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そして昨日でサマータイムが終わりました!

日本との時差8時間だったのが、通常の9時間に戻りました。

10月26日の1時になった時点で、0時に一時間逆戻りし、

一日が25時間になった今日でした(^v^)

日本にはサマータイム制度がないので、すごく不思議な感覚でした。


↓動画は、ロンドンへ観光に行った時のものです。
この鐘の後に、6時だったので6回“ボーン”ってなってました。

昨晩、ロンドンのビックベン前はおそらく賑わったでしょうね~★

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この建物の迫力、写真では伝わらないと思いますが本当に本当に素晴らしい建造物です。
どの角度から見ても完璧です。様々な表情をみせてくれます。


~悩み~

October 22, 2008

海外留学をしていると、少なからず日々小さな悩みを抱きます。

ささいなコトでも意思疎通が完璧に出来ない環境においては、

解決が困難な場合があります。

人間関係の悩みもありますが、同じく自分自身への

不満・歯がゆさなど・・・

でもそんな時は誰かが助けてくれます。

友達

ホストファミリー

ルームメイト

先生

いつも誰かを頼りにしているわけではもちろんありませんが

時には助けが必要だと思います。

実際、私の周りにもたくさんのトラブル等ありますが

なんてことありません(^-^)

なぜなら、人間だから(?)

なぜ、それほど悩むことはない!と言いきれるのかは

自分でも明確に分かりません。

留学しようと考えている人も、出発前から色々な心配事が

あると思いますが、大丈夫です♪
(なんの根拠もないわけではありません、実際に今私が体験しています。)


数週間前に、朝から偏頭痛の症状が出て学校に行けなかった朝が

あったのですが、一人のクラスメイトは電話をくれ、もう一人のクラスメイトは

メールをくれて、「どーしたの!?体調悪いの!?寂しいぜ~!!」的な

言葉をくれました。嬉しくて泣きそうになりました。

一時間目は休みましたが、薬が効いた後の2時間目は元気に登校しました。

たくさんの国の人と出会い、たくさんの事を考え、たくさんの喜びを感じ

たくさんのたくさんの・・・

とにかく毎日が刺激的で、必ず自分のためになると思います。
(語学の勉強だけが全てではありません)


自分でも何を書きたいのか分からなくなってきましたが、

なにしろ全てのモノ(人・環境etc)に感謝です!!!

(写真の掲載もなく、少し退屈なブログになってすみません

読んでくださってありがとうございました。)

~lesson~

October 17, 2008

はい、今週もどっぷり図書館で勉強しています私です!


明日はなんとテストがあるんです。

普段はないのですが、今週末は全校生徒テストを受けます。

軽いレベル診断で、この結果も考慮してクラス編成が行われます。
(テストの結果が全てではありません、その他 会話能力や本人の希望など)


タイトルのlesson(授業)ですが、日本では考えられない場所で時々授業するんです。

私が体験したレッスン場所は


1.パブ(日本で言ったら居酒屋的な場所です)

2.博物館(学校から徒歩20分くらい)

3.ビーチ(学校の目の前の)


(博物館はよしとしても)どちらもありえなくないですか!!??

天気がいい日に、ある生徒が「ビーチレッスンしようぜ!」

って言ったら先生が

「イェーイいぃねー!みんな賛成?よし、いこーか!」

という具合です。ビーチにみんなで円になって座って授業しました。
(砂浜でなくて全部石なので、洋服で座れるんですね)

先生の気分次第でいたるところで授業しするんですよ(笑)
(授業内容はいたって通常と同じ。ホワイトボードがないことくらいですかね)

パブレッスンの時なんか、授業中にビール飲んでた人もいたなぁ(笑)

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(こんな感じの場所です)

授業が終わったらそのまま飲みに突入♪

という、日本では体験できないであろう授業も盛りだくさんで楽しい日々を

送っています。

今日も、例の学校のアクティビティー・パブナイトです。

「今夜行く?ってゆーか絶対こなきゃだろ!」的なお誘いをいただきましたので・・・(汗)

顔出して来ます♪

→間違い←

October 14, 2008

気温差が激しく、体調管理がうまくいかずに体調を崩し

おまけにインターネットが使えぐだぐだな数日を送っていました、私です(汗)


留学生同士の会話ではお互い英語を勉強している身ですので、

時々(いや頻繁に?)誤解が生じることがあります。


先日、スパニッシュパーティーに招かれた時の話・・・

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(他校の素敵なお友達♪コロンビア・日本・スペイン)

学校や先生について会話をしていたのですが、話がどうも噛み合いません。

知らない先生がいたりすることは普通なのですが、

よくよく話していくと、なんと違う学校の生徒ではありませんか!!!!!

そもそも私の友人(韓国人・ジュン)が、あるパブで一人の女の子と会い、

その日は私たちECスクールのアクティビティー、パブナイトの会場がそのパブ

だったので一人の女の子を見つけたジュンは

「ECの生徒ですか?」

と英語で尋ねたところ「はい」という返事。

それからジュンは私の事もその子に紹介してくれて友達に。

違う学校に通っているのを知ったのは、一緒に遊んだ3回目の時でした。

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どおりで学校で会わないね~って思ったわけだ、と言ってNice to meet you.

と改めてよろしくのあいさつをして爆笑したのでした。

気がつけば一緒に遊んでいた仲間内は、ジュンと私以外全員他校の生徒!

間違いが生んだ素敵な出会いでした!

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ちなみに、この日行われる予定であったスパニッシュパーティー(ハットパーティー)は、

主催者の男の子の体調不良によりなくなったため、集合場所のパブでお話をして

過ごしたのでした。(笑)

モンスターペアレンツ

October 04, 2008

どうも!日に日に寒くなっている、イギリスはブライトンより

・・・わたしです!

ホストファミリーがどんなに素敵な人たちかについては

時々ブログに書かせていただいてますが、

なんとなんと来週末に、ホストファミリーのお母様にディナーの招待をいただきました!!


やったーーーー!!!!


というのもですね、前々からホストファザーのグレムは彼のお母様に私の事を話していた

そうなのですが、先日そのお母様が作ったケーキを頂いたので

お礼の電話を入れたところ、すごく喜んでくださったみたいで・・・

今度はフランス料理のディナーに招待してくれたのです。

(後日写真をアップロードする予定なのでこうご期待)

話は変わりますが

衛星放送が見れるテレビはリビングと彼らの部屋だけだったのですが

先週末に私の部屋にもひいてくれたんです。(小さな工事をしました)

スキな時にスキなだけ英語の字幕つけまくって見れます!

それから彼らはDVDをたくさん持っていて、それらも惜しみなく貸してくれます。

タイトルのモンスターペアレンツですが、

時々学校で起こったトラブル(私の事以外にも、私の友達のトラブル等)

を彼らに話すと、すぐ「学校に電話してあげようか!!?」

って言ってくれるんです(笑)

本当の家族みたいに、いやそれ以上にこっちで過保護に育てられています・・・(笑)

(今のところ自分で解決できない問題はないので、彼らの出番はないっす)


私がここに住まわせてもらう期間は、残りたったの3か月弱しかないですし、

英語も上手に喋れない得体の知れない日本人です。(いや、得体は知れてるけど)

もちろん優しさや親切は、利己のためにするものでないと分かっていますが、

彼らが私に優しくしたところで、彼らにメリットはありません。

それなのになぜここまで良くしてくれるのかと考えるだけで

幸せで心がいっぱいになります。

↓↓↓胸の中はこんな感じですかね。笑(写真参照)

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(夕方には私の部屋から、この素晴らしい夕焼けが見れます)

イギリスの休日

October 02, 2008

先週末は、すごく天候に恵まれました!!
土曜の朝、目覚めた時には11時で、窓の外を見ると雲ひとつない快晴。

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(家を一歩出るとこの風景!)

海にヨットは浮かんでるわ、サーファーは波乗りしてるわ、
近所の人は外に出てお喋りやお散歩・犬の散歩してるし、
ホストファミリーは庭で日光浴してました。

失敗したっっっ!!!(寝すぎた)

と思った次の瞬間には足早にシャワーを浴びに向かっていました。
それからビーチに行きたいなぁと思いつつ、お勉強しに図書館へ。
約束なんてしなくても誰かしらに会います。
案の定クラスメイトと会って、同じ図書館に居たのですが別々の場所で勉強して、
夕方にその友達に付き合ってスーパーに寄った後一緒のバスで帰宅。

その日の夜は、新しく韓国人留学生をハウスメイトを迎え、
自分が初めてイギリスに来た日の事・以前(ケンブリッジ)のホストファミリー・
この家に住んでいたハウスメイトの事などを思い出して
少し切ない気持ちと同時に、言葉では言い表せない
なんとなくソワソワした気持ちのまま就寝しました。

次の日も同じく図書館へ。ですが今日は昨日と違って友達と約束していました。
(約束というか前夜に、明日図書館行くよね!?
と半強制的なメールをもらっていたのです。)
時間は特に決めていなかったので、先に着いた私は勉強していたところ
友達から、つきましたコール。
図書館の外に出てみると、なんと友達は手ぶらではないですか!!!
なにしとんねん!とは言ったものの
次に発した言葉は、「ビーチに行きたい!」でした。(笑)

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そしてビーチでコロコロしながらお話しして、帰宅。
と素敵な時間を過ごしました。


お天気の良い週末は、こんなことをして過ごしたりしていますね。

日韓交流戦!!

September 24, 2008

はい、今週も始まりました。


クラスメイトがガラッと変わり、クラスの雰囲気も変わりました。

10人中5人が韓国人です。


それで思い出したのですが、韓国人のお友達(Ree23歳女の子)と

その他数人でランチに行ったときに思い切った事を聞いてみました。

 「韓国人は日本人を憎んでるってよく聞くけど、実際のところどうですか」

と・・・

答えはこうでした

Ree 「確かに昔の人は日本人を良くは思っていないみたいだけど、現代の子はなんとも思っていない。

むしろ韓国人の男の子は、日本人の男の子のファッションが好きで

真似たりしてるくらいだよ!まぁ女の子はハリウッドとかのセレブの服装を真似る子がほとんどだね!」

(女の子はどこの国も同じですね、笑)

私 「でも、韓国の学校の教育は、日本をすごく悪いように教えるって聞いたんだけど」


Ree 「うん、日本の事を悪く教える先生もいる。だけど全部の先生じゃないよ」


私 「そっかそっか。私は、韓国人はみんな日本人の事を嫌ってると思ってたから、

なんとなくあたしも避けてたんだ。でも実際Reeみたいに友達になってみると本当にいい人だし

誤解がなくなってすごく嬉しい、教えてくれてありがとう」


会話はふくらみ、竹島問題にまで及びました!


結果的には、

「政治家たちは騒いでるけど、私たちにはぶっちゃけ関係ない話だよね。

どちらかというと別に竹島とか欲しくないしね。(笑)」


と若者らしい見解となりました。笑。


それからというもの、韓国人への偏見がなくなった今、急激に韓国人のお友達が増えました。

思い込みや偏見というものを持っているばっかりに、

日常ですごくもったいないことをしているかも知れません。

改めて考えさせられました。


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(私・Ree・クラスメイト)

あと!日韓の間で、面白い事があるんです!


例えば ロンドンにあるビッグベンについて会話している中で、

一人が世界の標準時間の時計なんだよ!と言いました。

その会話に出てきたstandard(→日本語で「基準」)という言葉

を、一人の韓国人は理解していて、もう一人の韓国人が「なんて言う意味?」と同じ韓国人に

尋ねたときに、

 キジュン 


って言ったんです、standardを直訳したら韓国でも「キジュン」っていうらしいですよ~!


あとケータイの充電切れた時とか

「バッテリーガナカッタ」って!

あと、電球が切れた時は

「タマガナカッタ」。。。。

不思議ですよね~これらの共通の言葉をネタにして楽しんでます。

あと、日本人は韓国語を・韓国人は日本語を、習いっ子したりして遊んでいます。

(韓国語を習ってる場合じゃないですが!!!笑)

お陰で最近は、韓国人・日本人が不意に発した母国語

一言を理解して、そぉだよね~!って英語で返事したりするんですよ。

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(お父さんお母さんごめんなさい、公園で飲んでみたりしました。笑)
(↑もちろん終始会話は英語です。)

いつもアジア人同士で絡んでいる訳ではありませんよ、確かに同じアジア人同士だと

すごくマナーも良く礼儀も正しく、居心地もわりかし良いですし、発音が似ているので理解もし易いです。

ですがヨーロピアンと会話する方が、大きな違いがある文化を学べますし、

なにしろ発音が綺麗です。発音を綺麗にしようと思うならヨーロピアンと話すことは

一つの近道の手段だと思います。

(ただ一つ問題は、ヨーロピアンは滞在が短いので友達になっても

すぐお別れがきてしまうんですよね。)

学生と社会人

September 18, 2008

唐突ですが、学生と社会人を比較すると当然たくさんの違いがあります。どちらが良くてどちらが悪いということはありません。

先日ホストファミリーとこのテーマについて話しました。

というのも、先月まで同居していたサウジアラビア人留学生(ワイル)に対してホストファザー(グレム)が怒っていたのです。
その訳を尋ねると、経緯はこうでした。

→ワイルの滞在期間が満了し、彼はサウジアラビアへ帰国したが、10月には再びブライトンに戻ってくる予定である

(ラマダン「イスラム教徒は、ラマダンというイスラム暦9月の断食月があり、この期間日の出から日没まで一切の飲食物・香料・喫煙・性行為を断たなければならない」のため一時帰国)

→良い関係であったホストファミリーとワイルは一つの約束を交わした

 10月ブライトンに戻った際、ワイルが望むならぜひまたこの家に戻っておいでと。そしてその返事を帰国後一週間経ったら連絡すること。

→一週間が過ぎても連絡はなく、その約束は見事に破られました。

ホストファミリーは、彼の為に受け入れ態勢をとっており、他の留学生の話もあったが全部断ったそうです。そして結果的に未確定のワイルを待った故に先一年、留学生一人分をロスしてしまいました。


話は長くなりましたが、私とワイルが時々連絡をとっていることをグレムは知っていたので
「(僕は口も利きたくないから)もし次にコンタクトをとったらその件を話してみて」と言われました。

最終的にこの件に関して私の見解は、彼は甘えているのだと思います。普段はリスペクト(尊敬)や伝統の話を誇らしげに話していた彼ですが、最後がこれでは元も子もないですし社会では通用しません、リスペクトのかけらもありません。

という事をホストファミリーと話したのでした。
(たったこれだけの自分の考えを伝えるだけなのに、身ぶり手ぶりの会話で重労働になりました。笑)

実際、後日ワイルから連絡が来たのでその件に触れましたが、今度連絡をいれておくよ!と言ってました。
若いからなのか(私よりは3つ年上ですが)、学生だからなのか、お国柄なのか分かりませんが理解できませんでした。
(もちろんホストファミリーにもこんな事は言えません)


他の留学生(日本人含め諸国)においても、たくさんの疑問を抱くことがあります。
みんながみんなではないですが、親のお金で毎晩飲み歩いたり、半端でない額の買い物をしていたり、遊びすぎて出席日数が足りなかったり・・・

この様な子たちをたくさんみてきました。

お金持ちだからそんなことは関係ないのかもしれません、そしてそれらを誇らしげに話してしまうのは若さゆえかも知れません、これらを変だと思うのは私だけかもしれません。

色々な事を何でも真剣に考えてしまい過ぎるので、外国人の適当さを吸収したいと思いました。

たくさんの事を考えすぎて、少しナーバスになっている今日この頃です。

日本と違う・・・vol 2

September 14, 2008

今日は、タバコについて書かせて頂きます。

イギリスは全建物内、禁煙になっています。

ホストファミリーいわく、ここ1・2年の内にこの新しい法律が設けられたそうです。

お酒飲む所やクラブも例外なくです

とても良い法律だと思います。

知らん人が吐き出した副流煙なんて、吸いたくないですものね。
(知ってる人が吐き出したとしても、副流煙はイヤですけどね。笑)

それから、なんと呼ぶのかは分かりませんが

こっちの人たちは

フィルター・巻紙・葉っぱ 別々に売っているモノを買って

自分で巻いています。

初めて見た時は、いたらん葉っぱを吸っているのかと思って焦りましたよ!!

既製品のタバコに比べ、安いそうです。

作っている工程が興味深かったので

ホストマザーが作っているときに写真を撮らせて頂きました。

写真撮っていい?って聞いたら

マザーはめっちゃ笑ってました
(彼女らにとっては普通のコトですが私が興味津々だったので)

★How to make tabacco★

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これが材料一式です

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まずは、巻紙を準備

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端にフィルターを乗せ、いよいよ葉っぱを盛っていきます

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上手く説明出来ませんが、上手に葉っぱを紙の上で転がしてまとめていくんです

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ハイ、完成です

正確に言うと、完成の一行程前に巻紙の端を唾液で湿らせてからくっつけるんですね。

(さすがにそれは写真に撮るのをためらいました★)

日本と違う・・・

September 08, 2008

だんだん寒くなってきているブライトンです!

冬用の防寒着を持ってきていないので買いに行こうかと思ってる今日この頃です。

それにしてもイギリスの気候は奇妙です。

昼間は半そででも暑いと感じる時もあるのに、夜にはコートが必要だったり

日傘が欲しいと思えば、突然雨が降ってきて雨傘が必要になったり

ブライトンは特に海に面したCITYなので強風で雲の流れも早く、

時々は立っていられない時があります。

ホストファミリーからは

私が小柄なので

「あなたは飛ばされちゃうから、重いリュックを背負っていかなきゃだよ!」

って言われます(笑)


タイトルの話ですが、常日頃から“日本と違うな~”って思うがたくさんありますが

今日はバスの定期券について♪

先月滞在していたケンブリッジはバスの中で

一週間フリーパスの「メガライダー」というものを購入し

それはレシートみたいなものをパウチした感じのモノでした。

しかしブライトン!

  ↓  ↓  ↓  こんなんです!

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初めて見た時は、先生達が間違いなくバスのチケットについて話しているのに

見た目がどぉ~も宝くじかなんかに見えて仕方なく、不思議に思った事を覚えています。

スクラッチ式になっていて、性別・年・月・一週間分の日付を自分でスクラッチして

透明のシールを上から貼り付けます。

んん。良いのか悪いのかは分かりませんが

毎朝時間と戦っている私にとって

フリーパスが切れて、更新が必要になった朝は

事件です!!!


おわりっ。

BOW

September 03, 2008

こんにちは、今週も絶好調の私です。


文化の違いについては常日頃驚いていますが

逆に日本の文化を、外国人はどう感じるのか時々疑問に思います。

タイトルの「bow」ですが

日本でいう、お辞儀です(学校で習いました 笑)。

先日、買い物に出かけたときの事

ブライトンマリーナという海に浮かんでる場所があるんですが、

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(24Hの大きなスーパーやボウリング場、たくさんのテナント・レストラン、マック、ガソリンスタンド、船着場 等があります)

その敷地内で道を横断しようとしたら車が一台走ってきたので

横断せず通り過ぎるのを待ちました。

すると運転手のお兄さんがパッシング(渡っていいよの意)してくれました。

Thank you.という言葉は届かないので軽く会釈して横断しました。

が、、、、、、しかしですよ????

こっちにはお辞儀の文化はありませんよね、彼はどう感じたでしょうか。

会釈というものを知っているのか知らないのかも分かりませんし

もしかしたら不躾な子と思われたでしょうか?

片手を軽く上げて、ドモッってした方が良かったですかね?なにしろ声が届かない時に

感謝の意を伝えるのは難しいですね。日本でもし片手を上げて、どーもねーって動作を

女の子がしたら、逆に少しオオチャクと感じられる人もいるかもしれませんよね・・・?
(それはキャラクターや外見、時と場合によると思いますが)

私はあまりそれが好きではないので(なんせ童顔で小娘と思われがちなので 涙)、

例えば車同士で道を譲ってもらった時などは、必ず軽く会釈します。

ただ感謝の気持ちを伝える単純な事が

異国では難しく感じることもあります。

ですが、それを習得した時には

礼儀正しい日本人 + 外国のお礼の仕方も知っている

これって最強ではないですか!!??

目指せAsianbeautyです!!!!

★意識改革★

September 02, 2008

ホストファミリーとの関係が、見る見る良くなっている今日この頃です。


今日は私の中で何かが変わりました


先週よりも授業の内容がスムーズに頭に入ってくる

昨日よりも人が喋っていることが理解できる

昨日よりも自分の伝えたい事が言葉にできる

昨日よりも・・・

昨日よりも・・・・・・


って感じの、すごく頭がクリアになる日が時々きます。


といいますのも、昨日色々と考える時間をとり

自分の現状について考えました。

そして一つ大きな問題が浮き彫りになりました。


「  中だるみ  」


大大大問題です。。。

せっかく非日常な環境に居るのに、

時間をフル活用出来ていないように感じました。
(一日の内に無駄に過ごしている時間がある)

それに気づいた昨日からさっそく早寝(23時就寝)し、

今週は14時半からの授業にも関わらず

早起き(7時起床)&充実した午前中を過ごしました。

イギリスに来てほぼ二か月になり、

慣れるのに一杯だった一ヶ月目のケンブリッジ。
→自分の中でそこそこ頑張れた


そして、ケンブリッジとは規模の違う大きな町ブライトンに来た先月
→ここでも、一からの人間関係作り
  + 先月よりレベルアップしたクラスに入り、授業についていくのを頑張った一か月


さて、ブライトンに来て一か月がたった今・・・

バスにも何の問題無く乗れるようになり、

ホストファミリーとの関係も絶好調。

学校に行けば友達も居ますし、寂しい思いをすることもない。


・・・・後は???

ということで

・・・・・

今月は、勉強強化月間です!!!!!!!!

自分、気合入ってます!

(こっちにきてから敬語や謙譲語を使わないので、

少し私の日本語に問題が生じてきました。

文脈も上手く作れませんし、子供みたいな文章になってますが

英語の勉強を頑張っているのでお許しください。笑)


~勉強法~

August 31, 2008

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以前にリビングに居座っているという話をしましたが、

理由の一つにコレもあります。

テレビです↑立派な壁掛けテレビでしょう(^-^)ハハ

じゃなくて、

勉強法の話です。

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そう、普通のテレビ番組に字幕をつけて観てるんです。
(ホストファミリーにお願いして字幕の出し方教えてもらいました)

字幕ナシよりは断然いいです。

なにしろ早口で(私にとって)、さっぱりついていけないのですが

映像と音声と同時に文字を見ることで10パーセントくらい理解率が高まってる感じです。

それとは別に、普段の会話の中で知らない言葉をホストファミリーに言われる事があります。

そこで彼らに「会話の中で電子辞書使ってもいい?」

って聞いてみたらもちろん、と言ってくれたので

話の流れを止めて申し訳ないですが調べながら会話させてもらってるんです。

まぁ、軽くジョーク的な事を言ってる時にトランスレートしてたら

若干テンポが悪くなってジョークのクウォリティー落ちますがね。。。(苦笑)


それから、留学ジャーナルの私の担当の方にいい勉強法がないか尋ねましたら

惜しみなく素敵な勉強法を教えてくれましたぁ。

この場を借りて・・・(^v^){ご親切に教えてくださり、ありがとうございます〕

是非実践させていただこうと思います!!

今夜は、同居しているドイツ人留学生と一緒にハンニバルを英語の字幕付きで鑑賞してます。

明日もお休みだぁ~。

出会いと別れ

August 30, 2008

今週も来ました


別れの時が。


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(中華料理屋にて。仲良し4人組、日本・ポーランド・タイ)


毎週毎週クラスメイトはブライトンを去り


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また新しい生徒がやってきます


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(友達が描いてくれた絵です。私の目らしいです、すみません。笑)

ヨーロッパ人に比べ長期滞在する私には


避けられない出来事です


ハウスメイトのサウジアラビア人(以前に少しブログで触れさせていただきましたが)


も同じく、今週半ばに帰国しました


クラスメイトなんて


たったの2・3週間、授業を共に受けただけの関係です


なのになぜ悲しくなるのか、自分でも分かりません


ですがこの感情は確かに私の心の中にあります


「胸が痛む」という言葉は


感情を表すものだと思っていましたが


確実に体の一部


そう、心臓あたりが痛くなります


しかしですよ!!!!


また出会いが待っていることも知っています!


そして週が明ければ


素晴らしい人たちと出会えます


家の中では


ムードメーカーだった彼が居なくなり


ホストファミリーは口には出しませんが


きっと私と同じ気持ちだと思います


なので私は努めて明るく振る舞います


新しく来たドイツ人の男の子はシャイなので


今度は私がムードメーカーの座をいただこうかと・・・


・・・と言いましても普段からホストファミリーに爆笑される私です。


普通にしてても面白い人と思われてるみたいで・・・


笑われてるんじゃありませんよ、笑かしてるんですよ(笑)


それから、前に少し書いたイギリスの食(デザート)について!


食後のスウィーツ盛り合わせが激写できたのでUPします


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とある日のディナーです


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★ホストファミリー★

August 27, 2008

ここ最近、自分の部屋でなくリビングルームに長時間居座っている私です(-_-メ)


なぜなら自分の部屋に居ても

人の目がないのをいいことに勉強をサボってしまうし

誰とも会話することなくとても退屈です。

学校から帰ると、パソコンと携帯電話と勉強道具を手に

リビングルームへ。
(もちろんこのブログもリビングで打ち込んでいます。笑)

ここに居ると、誰かが話しかけてくれますし
人目があることは良い刺激となり自然と姿勢も正しますし・・・etc

先週末はイギリスの数少ない祝日(バンクホリデーという祝日)で
3連休でした。

初日は 友達と街へ繰り出し服のリサーチ、それからビーチで日向ぼっこし (&数時間の勉強)・・・

二日目は 洗濯や部屋の掃除、そして例のごとくリビングルームで一日を過ごし (&1時間弱の勉強)・・・

最終日は 日中にボチボ~チお勉強。それから夕方に数時間ホストファミリーとテニスをしてきました。


というのも連休の中日に「スポーツがしたいっす」ってホストファミリーに話したら

「明日テニスしに行く!?」って言ってくれて(話が早い方たちです)

「ありがとぉ~もちろん行きます」

って感じのいきさつです。何でも話してみるものですね。
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(こんな感じです。爽やかな時間を過ごしました)


そして今週も学校が始まりました。

週の初めに先生が必ず「週末はどのように過ごしましたか」と全員に質問してきます。

もちろん私はテニスをしたことを話しました。

すると先生も生徒も軽く驚いていました

なぜかというと、ホストファミリーとそんな事をするのかと。。。

ほとんどの生徒は、ただ住まわせてもらっている感じであまり会話はしないそうです


私から言わせれば、なんて勿体ない事を・・・と思いますが、それは人それぞれです。

ですがホストファミリーと仲良くすることは、私のポリシーといっても過言ではないかと。

なぜなら、もし外で嫌な事があっても家に戻ればいつでも暖かく迎えてくれる家族がいる。

最高じゃないすか!?

それは本当の家族であっても、一時的なホストファミリーであっても

同じことだと思うんです。


日本に居る時に‘イギリス人は結構淡泊だ’と聞いていて少しビビっていましたが

自分の出方次第かもしれませんね。

私がかなり凹んで帰ってきた時は、平気な顔をしていたつもりだったのですが

なんか飲む?と言って

受け入れ態勢をとってくれ、軽くその日の出来事を話させてくれました。

泣きそうになりましたゎ。ハハハ

人間って、いぃですね。

お誘い(´∀`)Ψ

August 25, 2008

学生生活を送っていますと、ありがたいことに友人からランチ・ディナーやクラブに行くオファーをいただくことがしばしばあります。
しかし少し気をつけなければいけないことが(ΦεΦ)!!

「今日〇〇料理屋さんに行って、その後少し飲みに行く予定だけど一緒にどう?」

「オーケー、何時に何処集合?あとメンバーは?」

と会話が続きますが、実際行ってみると聞いてた以上の大人数!そしてほぼ全員がスペイン人!とかほぼ全員がイタリア人とか・・・マジ後悔する時があります(T_T)だってやっぱり同じ国の友達が集まったら、英語じゃなくてそれぞれの言語を話すから。

私はこの手の誘いは極力避けるようにしています、なぜなら私は英語を話したいから。
しかし彼らは、みんながみんなじゃないですが同じ国同士でグループ作ってたりするんですよね。

私は特別友達に優しくしてる訳でもないし、友達よりも英語を話すのが下手で色々話したいけど英語に言い換えきれない時が多々あって他の子からしたら退屈なはずなのに誘ってくれるので、なぜ誘ってくれるのか疑問に思い時々質問してみたりします。
%E5%A4%89%E6%8F%9B%20%EF%BD%9E%20DSCN0306.jpg(中華料理屋へ向かってます、ちなみに写ってる人全員仲間内です)


そしたら友達は マレホは面白いし・礼儀正しいし・他の日本人やアジア人と違って同じ国の子とつるまないで、友好的だから。

ですって。嬉しいこと言ってくれるじゃないですか。

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%E5%A4%89%E6%8F%9B%20%EF%BD%9E%20DSCN0321.jpg(中華料理屋にて)
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%E5%A4%89%E6%8F%9B%20%EF%BD%9E%20DSCN0329.jpg(その後行ったパブにて)


イギリスに来て3度程日本食屋に行きました。今日日本食食べに行くけど!って嬉しそうに私の事を誘ってくれるんですよ。ワラ
実際私はそこまで日本食食べたい訳じゃないんですけどね、なぜなら日本に帰ればいつでも食べれるしイギリスの日本食はホントの味じゃなかったり。ハハ 寿司なんて酢飯じゃないんですよ!オーマイガッ

そしてレストランに着くと、質問攻め!どのメニューがお勧めかとか、TOUFUって何だよとか。。。
でも私が好きなものでも彼らの口に合うかどうかは分からないので、アドバイス難しいですよね~。

メニューが運ばれると、次は箸の使い方(笑)

見本見せて!から始まり、終いには見てよ見てよ!米つかめた!とかみんなが私に報告してくるんですよ、かわいぃ。

友達が箸を一生懸命使ってる姿が私にとっては面白くて仕方なかったので、思わず写真を撮っちゃいました(>∀<)DSCN0410.jpg
DSCN0411.jpg(集合写真)
DSCN0408.jpg(ビューティフルガールと)

生活・文化・思想

August 17, 2008

タイトルのままですが、こっちに来てから日本人以外の人とたくさん出会い、いろんなコト・モノを見たり聞いたりしました、その中のいくつかを紹介しようと思います♪

まずは、私が大好きなサウジアラビア人から↑

・家にメイドを雇っている(月給2万円くらい)
 インド人・インドネシア人・中国人のメイドさんがが多いんですって
私のハウスメイトの家は2人も雇ってるらしいです。そして家の事をすべてしてくれて、ご飯もおやつも何でも作ってくれるらしいですよ。メイドさんの腕前を絶賛してました。

・嫁がMAX4人 (10人家族とか当たり前)
 私の友達の親は父親1人母親1人が多いですが、彼らの友達の親はたくさんお嫁さんを持ってる人もいるんですって。そして嫁同士が承認すれば同じ家に複数の嫁をおくし、嫌だと言えば家も車も月々家に入れるお金も平等に与えるそうです。

・家族に対して
 とても尊敬している。なんせ大家族で父親の教育が全てに行き届かないので、年下の兄弟・姉妹は年上の兄弟・姉妹が教育するそうです。例え年下の方が体格がよくて強くても反抗はありえないらしいです。彼らはいっつも家族(叔父・叔母・祖父母含め)の事を誇らしげに話します、そしてとても家族と会えないことを寂しがり、毎日連絡をとっています。
日本人には、当てはまりませんよね。ハハ


次はスペイン人↑

・乳歯が抜けた時、枕の下に歯を置いといたら次の日にはプレゼントかお金になってるんですって!(もちろん両親が換えるんですけどね)日本人は下の歯は屋根に投げて上の歯は庭になげますよね!?ワラ

他にもいろいろありますが、逆に日本人はストリートでキスとか絶対しないよ~って友達に言うと、
絶対?なんで?クラブとかでもしないの?って、驚いてました。


電化製品についてですが、イギリスの電化製品は日本のものに比べてすごく簡単な作りになっていておもちゃみたいで、インテリアとして日本人からしたらすごく可愛く見えます。DSCN0365.jpg
だけど絶対に省エネ大賞は、とれないでしょうね。
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イギリスの食事は~
イタリア人・フランス人・サウジアラビア人・フィリピン人の友達も言っていましたが
食欲を満たすだけのために食べているみたい・・・と。まぁ私はそこまでは思いませんが確かに簡単なメニューばかりです。焼く・ゆでる・炒めるくらいですかね、そして調味料は使いません。食卓にマヨネーズや塩・ケチャップ・サラダクリームなどを置いて使ってますね。
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そしてデザート↑日本に居たら、母親に怒られそうな量を食べるんですよ。食後に、深めのお皿にケーキとアイスクリームを盛って食べるんです!初めて見たときびっくりしました。画像は近々アップしますね。
市販のお菓子類も、日本はシュガーレス・カロリーオフが多いですがイギリスは欲望のままに砂糖を使っている感じで、とても甘いです。

お友達

August 16, 2008

ブライトンに来て約2週間になります。

少しずつこの町が好きになっている今日この頃ですが、やっぱり一番大きいのは友達の存在でしょうか・・・どれだけ勉強を頑張ったって、素敵なモノを見たって一人じゃ全然意味がない気がする↑

今日は、こっちに来て一番最初に出来たお友達とのお別れでした。
廊下であった最初の日、彼女が私にニッコリほほ笑みかけてきたので私もニッコリほほ笑んでみました。それが始まりですかね♪知り合うきっかけって、面白いですよね。
それにしてもお互い初登校で不安の塊でしたから(笑)
初日、私たちは朝から登校しテストによるクラス決めが行われたあと午前の部の子はそのまま授業へ、午後の部の子は数時間空きがあって14時半から初授業。

掲示板に貼り出されたプリントで自分のクラスを確認し、うろうろしているときに彼女と会い

お名前は?どこの出身ですか?・・・から始まり、あなたのクラスどこ?と続き、なんと同じクラスだったんですよね。それから仲良くなるのに時間は必要なかったです。

右も左も分からない私たちは、とりあえずスーパーでサンドイッチを買って公園を見つけてランチをとりました。%E5%A4%89%E6%8F%9B%20%EF%BD%9E%20DSCN0265.jpg

それからお互いの国の事を話して、時間を持て余した私たちはブライトンを散策し少し早めに学校へ%E5%A4%89%E6%8F%9B%20%EF%BD%9E%20CIMG0336.jpg

今でもあの時のことは鮮明に覚えています。。。%E5%A4%89%E6%8F%9B%20%EF%BD%9E%20DSCN0324.jpg


そして別れの日、私たちは学校が終わって解散し数時間後に待ち合わせ、他の友達と合流しビーチへ。%E5%A4%89%E6%8F%9B%20%EF%BD%9E%20DSCN0352.jpg


もう一人のお友達は将来パイロットになるそうで、彼女が「飛行機を見たら、私はあなたの事を思い出すわ」と・・・すると彼は「僕はそのうち有名になるから、もし雑誌やテレビで見たら“あ~!ザック!昔会ったな~”って笑ってね」って。%E5%A4%89%E6%8F%9B%20%EF%BD%9E%20DSCN0351.jpg


広い海と広い空を見ながら私たちは最高の時間を過ごしました。

最後の最後、本当はもっと言いたことがあったが上手く表現できない私たちは精一杯の英語でお互いの未来の幸運を祈り別れました。


本当は本当はもっともっと伝えたいことがあったんだ

だけどきっと彼女も同じ気持ちでしょう。


授業の合間の休憩時間、学校の前で休憩してる時ボーっとしている私の髪を、いつもくしゃくしゃってなでてくれた彼女の手の感覚がすごく気持ちよかった事が印象的です♪


あと何回出会いと別れを繰り返すのかな~・・・って、たくさんの期待と別れる時の寂しさを日々抱きながら過ごしている留学生活です。

★〇〇〇〇〇〇シック★

August 11, 2008

ブライトンに来てしまいました!


まずはケンブリッジでの別れの話から。。。


先月まで滞在していた家のホストマザー(ジョシー)は「何でブライトンに行くの?ここに居ればいいのに!!」とたくさん嬉しい言葉をくれました。

他にも、同居人のフィリピン人ナースはお仕事で疲れているのでお声がかからなくても、私には娘夫婦・息子夫婦とのイベントごと→別の町のお祭りに行く時、同じく食事会やバーベキューの時にも必ず誘ってくれました・・・(涙)DSCN0198.jpg

ケンブリッジ滞在の最後の夜

「もしブライトンがここより良くなかったらいつでも戻ってきていいからね、翌月一か月間は次の留学生がいるけど、あなたは私の部屋で一緒に寝ればいいし、その後はまたあなたの部屋に戻ればいいから!あなたの居場所はいつでもあるから、いつでも戻っておいで」
と・・・本当に本当に嬉しくて泣きそうになりましたぁ(;_;)

ジョシーの彼氏さんからは、ケンブリッジの街を描いた絵を数枚いただきました。

そして別れの朝、ジョシーは

「移動距離が長くてお腹が空くでしょうからサンドイッチ作ってあげるわね、あ、ミネラルウォーターも持って行っていいよ!」
と、いつもより早く起きてあたしの昼食のサンドイッチを作ってくれ私に持たせてくれました。
移動の途中乗り換えの空き時間に袋を見てみると サンドイッチと菓子パン、シリアルバー、小袋のポテチが入ってました。私がお菓子好きなことを知っていたので入れてくれたのでしょう。

また泣きそうになりましたぁ。

当日、二人はバス停まで車で送ってくれました。

もちろん、してもらってばかりではありません、いつも優しくしてくれるジョシーとアイバーに、私は感謝の気持ちを込めてなにか出来ないかとマッサージをしたら、半端ないくらい気に入ってくれて喜んでくれましたが、最後にここまでされては感謝してもしきれませんわ・・・完敗です。
ジョシーったら、相当マッサージが気に入ったんでしょう、私がマッサージャーだということをみんなに言いふらしていました。ワラ かわいぃ私のホストマザーです(ハート)

RSCN0261.jpg
別れの日の写真をUPします、ジョシーとアイバーです。


さて、ブライトンについてですがこの街はケンブリッジに比べてとても人が多く、平日も休日も常に賑わっています。しかし中心部のすぐそばには海があってとてもキレイです。
今滞在している家の私の部屋からは海が見渡せます。
DSCN0297.jpg


あと、噂では聞いていましたが確かにゲイと呼ばれる方々が多いです。時々レズの人たちも見ます。
お店も特徴的なものがあり、レイザーラモンHGという芸人をご存知でしょうか。彼が衣装で来ているような服がたくさん売っているお店があります。目もあてられないってやつでした(笑)


今のホストファミリーは先月とは対照的に、とても若い新婚さんです。あと二匹の犬とサウジアラビア人留学生と生活しています。RSCN0296.jpg
ホストファミリーのサウジアラビア人(ワイル)です。英語を教えてくれる、私の先生です。


只今わたくし、ホームシックならぬケンブリッジシックにかかっております・・ケンブリッジの友人・ホストファミリー・町なみが恋しいです・・・

放課後に公園でサッカーして遊んだりしてました。
DSCN0180.jpgRSCN0224.jpg
船で川に浮かんでみたり
DSCN0240.jpgたまにはクラブで踊ったり♪
素敵な思い出がたくさんできました

さーて明日からまた一週間が始まります!気合入れて勉強してきまぁす(^-^)友達も増やして来ま~す(^-^)

★OFF★

July 28, 2008

はじめまして、わたしです。


今日は学校がお休みなのでホストファミリー宅でマッタリしております。


今週末で、イギリスに来て3週間になります。現在はケンブリッジというところに滞在しておりまして、8月からブライトン校へ転校します。


平日は学校で、一週間ごとに変るのですが午前中もしくわ午後の半日の授業があり、土日は休みなのでイギリスに来て最初の週末に学校のお友達とロンドンに行ってきました。


本当にテレビ等でみるイギリスそのものでした。


イギリスは、建造物が古いですがとてもすばらしいです 。


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私がこちらで一番好きなモノは建物です。


こっちでビックリしたこと(In バス)


・バスドライバーは、がっつり墨入ってても普通に半そでで見せてたり

・普通に二階建てのバスがたくさん走ってる し

・平気で縁石に乗り上げながら走るし、タイヤとかホイールとかめちゃめちゃこすりながら走る し

・ルート無視でたまに走る時がある

・この前なんか、間違いなく自分ちまで行くバスに乗ったのに「このバスはここで終わりだよ」とかわけのわからん事を平気で言うんです


だから力いっぱいWhy!!?って言ってみましたわ→そしたら「どこまで行くの?」って言うので説明したら

普通に雑談しながら走ってました。中国人?とか聞かれて日本人だよって言ったら わぉ、かっこいぃって。

それから、ケンブリッヂで何してんのとかバス停着いてからも「あなたの家この近く?とか」

もしかしたら、ここで終わりってのは彼なりのジョークだったのでしょうか?こっちは必死ですよ。笑

プロフィール

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國友 希帆さん(23歳)
2008年7月からイギリスに留学。ケンブリッジで1ヵ月過ごした後に、8月から南部のブライトンという町で学んでいます。英語力アップと気持ちのリセットもかねて決めた留学。初めてのイギリス&海外生活で、異文化に触れることで、ひとまわりも、ふたまわりも大きくなってきたい。そして留学後に目指すのは個人事業主! この留学でビジネスのヒントも見つけたいと思っています。
※2008年07月~2008年12月ブログ担当

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