ECブライトン留学生による語学留学ブログ|complete・・・ ~完全な・・・~

留学ジャーナル|留学相談から滞在中のケアまで

留学のことなら、なんでも相談ダイヤル フリーコール:0120-890-987

「なんとなく留学したい」から「具体的な学校選び」まで。
カウンセリングのご予約やメールでのご相談はこちらから。

無料 留学相談

無料ですぐに
お届けします。

無料 資料請求

complete・・・ ~完全な・・・~

December 30, 2008

こんにちは、帰国いたしました私です。

この留学は私にとって大きな経験となりました。


帰国前の数週間も、内容ぎっしりの素敵な思い出が出来たので

それらを少しご紹介させていただこうと思います。

RSCN1629.jpg
(ブライトンのホストファミリー)


学校のお友達はお別れ会を開いてくれ、メッセージカードやプレゼント

まで準備してくれて、本当にうれしかったです。

n1542634410_94058_3080.jpg DSCN1515.jpg n1542634410_94052_1382.jpg


仲良しの韓国人が私にくれた言葉

「あなたはいつも私に楽しい時間を過ごさせてくれたし、私が初めてクラスに

来た日あなたがかけてくれた優しい言葉の数々は一生忘れないよ、たくさんの

時を共にしたから、今でも希帆と別れの時が来るなんて信じられないよ。」

私も彼女ととてもいい時間を過ごさせてもらいました。

n1542634410_94064_4795.jpg

色々な国の人から、様々なニックネームももらいましたよ。

トルコ名→Medine マディーナ

スペイン名→Mariajose マリャホゼ

一番呼ばれたのは 「 LL 」 何の略か分かりますか???

Little Leg。。。(小さい足) このニックネームはかなりお気に入りです。

ショートレッグ(短い足)じゃないだけマシですね。笑

n689686439_1724112_4316.jpg
n689686439_1724090_7275.jpg

学校自体のクリスマス休み前の最後の授業が私にとっての

最後の授業になったのですが、

最終日の1時間目はクラス関係なしで一つの部屋で先生たちも一緒に

映画鑑賞をし、2時間目はパブレッスンをしました。
(パブにてコーヒーを飲みながら会話を交わすだけの、テキストなしの授業でした)

パブに着いてすぐ、私のセカンドティーチャーが私に大きな包み紙の

プレゼントをくれました。

DSCN1576.jpg


「これはあなたに。開けてみて」と。

開けてみると、それは英語の教材セットでした!


DSCN1577.jpg


私がその先生に「私は日本に帰っても英語の勉強を続けます」

と言ったのを覚えててくれており、プレゼントしてくれたのです。

「あなたは、私にとって特別な生徒だからこれをあげるわ、

今まで誰にもこんなことはしたことないのよ♪」って・・・

嬉しすぎて涙が止まりませんでした。

この先生との思い出を少し・・・

初めてこの先生の授業を受けた時は、なんてつまらない授業なんだ

と思ったことと、クラスメイト全員がこの先生は良くない先生でみんな嫌いなんだ。

と言っていました。正直私も嫌いでした。

プリントを配り、その後ただ答えを読み上げ、生徒が理解できたか出来ていないかも

一切確認しない、ただ授業時間を終わらせるだけの先生でした。

n1508551292_30082339_9928.jpg

私がクラスを移るという選択もありましたが、どうにかして彼女の授業を有意義に

受けれないものかと、いくつかの事を試してみました。

1.あなたから学びたい、という姿勢を表すため一生懸命彼女のレッスンを受ける

2.理解できなかったことは質問をする
  (教えてもらった際には、必ずありがとうと言う)

これらを実践していたのですが、この先生は目に見えて変貌しました。

いつからか分かりませんが、彼女の授業はとても楽しく時間が経つのを忘れるくらい

でしたし、みんなから愛される先生になっておりクラスメイトはみんな彼女の事が

好きでした。(旧クラスメイト数人にこのことを話しましたが、信じてもらえませんでしたよ。w

それくらいの変わりようでした。)

いつも授業中に先生と二人でふざけていたのがとっても印象的です!

英語で話すので言いたいことはおそらく70%、よくても80パーセント伝わればいいところでしょう、

それなのに私に何を感じてくれたのかは分かりませんが、誰かの特別になれたことは

すごく嬉しいです。


帰国前に3泊4日、以前に1か月滞在していたケンブリッジのホストマザー宅に滞在させて

いただきました。

RSCN1635.jpg DSCN1630.jpg


私が滞在していた今年の7月、英語も喋れず言いたことも言えないうちにブライトンに移動した

ので、是非お礼を言いたかったことと会話を楽しみたかったのです。

それはそれは大変良いものとなりました。

初日、バス停までお迎えに来てくださり、その夜はホストマザー(ジョシー)の彼氏の

息子さん夫婦と子供のディナーに招待してもらい

DSCN1628.jpg


二日目、ジョシーと二人でマッタリテレビをみたりお茶をしたり・・

三日目、ジョシーの彼氏さんとその家族とのランチに連れて行ってもらいました。

DSCN1641.jpg


相変わらずお世話好きの彼女は、朝食のトーストからなにから全部準備してくれるんです。

DSCN1633.jpg


自分でするよ!と言うのですが好意でしてくださるのでありがとう、と甘えっぱなしでしたw

初めどうしていいものか分からず部屋に居ると、彼女はノックしてきて

「紅茶でも飲む?あなたが部屋にいたら私リビングで一人で寂しいじゃないの♪

お茶でもしましょうよ」と声を掛けてくれて、それからたくさんの事を話しました。

今は彼女が言っていることが理解できるし、前は彼女の事を何も知らなかったんだなぁと。

一番驚いたことは、彼女はイタリア人なんですって!ビックリしましたよwww
(私が知らなかったことにビックリ。イギリス人と思い込んでいましたからw)

あとは、彼女の旦那さんはもう亡くなっているのですが「普段は誰にも言わないし

今の彼氏はもちろん愛してるけど、やっぱり今でも彼の事を考えると寂しいの」とか

そう言ったことまで私に話してくれました。

そして夜になるとワインやウイスキーなどを二人で少し飲んでから就寝。

ブライトンでは全くなかった、ゆっくりした素敵な時間でした。

最後の数か月は、伝えたい事を英語で伝えることが出来るようになっていたし、

たくさんの友達との会話を楽しみ、時間を共有し、最高の時間を過ごしました。

DSCN1530.jpg  DSCN1569.jpg


タイトルの通り、この留学生活は完全で完璧なものとなりました。

これらの日々は一生私の財産になることでしょう。

RSCN1498.jpg  n1542634410_94061_3951.jpg

ブログを読んで下さっていた方々、今までありがとうございました。

 ≪ 振り返る・・・ はじめまして! ≫ 

プロフィール

profile
國友 希帆さん(23歳)
2008年7月からイギリスに留学。ケンブリッジで1ヵ月過ごした後に、8月から南部のブライトンという町で学んでいます。英語力アップと気持ちのリセットもかねて決めた留学。初めてのイギリス&海外生活で、異文化に触れることで、ひとまわりも、ふたまわりも大きくなってきたい。そして留学後に目指すのは個人事業主! この留学でビジネスのヒントも見つけたいと思っています。
※2008年07月~2008年12月ブログ担当

カレンダー

ECブライトンに通う留学生ブログのページです。
留学の実現はここからスタート!短期留学や語学留学はもちろん、ワーキングホリデー、大学留学、大学院留学まで幅広くご紹介している留学ジャーナルが、皆さんの海外留学への思いをカタチに変えます。海外留学の実現は、留学ジャーナルで!

「なんとなく留学したい」から「具体的な学校選び」まで。
カウンセリングのご予約やメールでのご相談はこちらから。

無料 留学相談

無料ですぐに
お届けします。

無料 資料請求

フリーコール:0120-890-987

留学に関するお問い合わせはお気軽にお電話にてご相談ください

サイト内検索

本社:〒160-0016 東京都新宿区信濃町34 JR信濃町ビル6階
観光庁長官登録旅行業第1695号 一般社団法人留学サービス審査機構(J-CROSS)認証事業者
一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員 一般社団法人留学・語学研修等協議会(CIEL)正会員 一般社団法人海外留学協議会(JAOS)正会員
NAFSA Association of International Educators会員 特定非営利活動法人国際教育交流協議会(JAFSA)賛助会員
このサイトに関するお問い合わせは e-mail:webmaster@ryugaku.co.jp

TOP