ELSボストンダウンタウン留学生による語学留学ブログ |02-fujiwara

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最後に。。

May 01, 2010

爽やかで、雲ひとつない素晴らしい天気です。
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今日でELSも最後となりました。
残念ながら最後のテストはPassできませんでしたが、前回よりスコアは良かったので、
良しとします。

この7ヶ月間、毎日宿題に苦しみつつも本当に楽しい時間を過ごすことができました。

もし、留学に興味がある方がいれば、私は背中を押してあげたいと思います。
何よりも人との出会いという点で、本当に良い経験になります。

これまでに縁の無かった文化圏の人と話すことは素晴らしいと思います。
私自身、イスラム圏の方には全く縁が無かったわけですが、
彼らと話すことでイスラム圏への見方が変わりました。

留学の一番の目的はもちろん、英語の勉強だと思いますが、
色々な人や文化と接するのは、今後の人生の糧になるはずです。
そして、自分や自分の国を見つめなおす良い機会になります。

ボストンシティ校は日本人が本当に少なく、日本人同士で話すときでさえ
英語で話をしていたので、私にとってはとても良い環境でした。
それから、ボストンシティ校の先生方は私よりも年配の方が多かったことも
良かったと思います。
英語の先生というだけでなく、人生の先輩という点でも素晴らしい話を聞くことができました。

ELSはシステムがしっかりしているので、自分の英語のレベルを確認することができ、
何が必要なのかを教えてくれるという点で、きちんと英語を勉強したい方にお勧めです。

私はもうしばらくアメリカに滞在するのですが、
自分の足りない部分を少しでも埋めることができるように、
英語の勉強を続けようと思います。

最後に。。
私は他の生徒よりも少々年齢が高く、どちらかと言うと先生方の年齢に近かったのですが、
それでも年齢など関係なく接してくれたクラスメイト。

勉強だけでなく色々な面で親身になってくれた先生方やスタッフの方々。

また、ELSを薦めてくださり、都度フォローしてくださった留学ジャーナルの方々。

そして何より、宿題に追われ時には家事を手抜きしてしまったにも関わらず、
文句も言わずに見守ってくれた夫に。

この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。

お勧め本2

April 30, 2010

今日は晴天。
空気は冷たいのですが、カラッと晴れていて気持ちが良いです。

今日は最終テストの日。明日、テストの結果を受け取れば終わりです。
少し寂しいような、ほっとした様な。
と言うわけで明日でブログは終わりなのですが、その前にご紹介したい本が3冊あります。

まずは、Elie Wiesel著"Night"。
著者はノーベル平和賞を受賞しており、この小説は日本でも「夜」という題名で翻訳されています。
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これはreading and writingの授業で読みました。
第二次世界大戦中、15歳だった著者がアウシュビッツで経験したことを元に書かれた自伝的小説です。
アメリカでは高校や大学で教科書として読まれているそうです。
敬虔なユダヤ教徒だった少年が、人間の心の闇の部分を嫌というほど経験し、
徐々に変わっていく様子が本当に恐ろしく、読んでいて苦しくなりました。
ELSの先生方もこれは是非読んでおくべきだと言っていました。
私は普段こういった小説はあまり読まないのですが、今回読む機会を得てよかったと思います。

さて次の2冊は実はまだ未読です。。
ですが、是非ご紹介したいのです。なぜなら、この著者はELSの先生なのです!
かなりお世話になったJeff Talarigo先生。
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残念ながら日本語には翻訳されていないそうですが、いくつもの言語に翻訳されています。
2冊とも社会問題を背景に女性の生き方について書かれているそうです。
"The Pearl Diver"は日本、"The Ginseng Hunter"は中国と北朝鮮が舞台です。
彼の授業は本当に面白くて、特にReading and Writingの授業は表現の仕方をきちんと教えてくれました。
本にサインもしてもらいました。↓
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ちゃんと読まなくちゃ。ゆっくり読もうと思います。
また読んだら、どこかでご紹介したいと思います。

というわけで、どうしてもご紹介したい3冊でした。
明日は最終日。この7ヶ月で感じたことを書きたいと思います。

最近食べたもの

April 26, 2010

花は散り、街は若緑で埋め尽くされています。

今日は最近食べたものをご紹介します。
こちらはELSの先生から教えてもらった飲み物で、その名もKOMBUCHA。
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初めて名前を聞いたときに昆布茶??と思ったのですが、
味見をさせてもらうと、全く違います。
どちらかと言うと黒酢ドリンクのような味。
酢の酸味と微炭酸が刺激として口に残りますが、意外にはまります。
日本の昆布茶とどう関係が有るのかわかませんでしたが、ラベルには中国茶の一種と書いてありました。
先生には日本でKOMBUCHAというとこれですと、粉末の昆布茶を紹介しました。
先生はスープみたいで美味しい!と好評だったので安心しました。

さて、次は中東料理。日本ではほとんど見かけませんよね。
どちらかと言うと、東地中海料理なのだそうですが、これがとても美味しい!
近所のThe Falafel Palace(http://www.falafelpalace.net/)というcafeのメニューです。
このお店は夫の友人に教えてもらいました。
↓Tabouliというサラダ。
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ミントとパセリと小麦粉の一種をレモンジュースとオリーブオイルで合えます。
肉料理と一緒に食べるとサッパリします。

↓こちらはLamb Shawarma。Shawarmaは中東や北アフリカのファーストフードです。
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薄く切った肉をナイフに重ねて刺して、大きな一塊にし、じっくり焼き上げた肉を削いでピタパに包んで食べます。
シュラスコ(ブラジル料理)に近いかな?こちらの方が塩気が少ないと思います。
長い時間焼くにもかかわらず肉汁たっぷりで、Tabouliと合います。
中東ではchick pea(ひよこ豆)を良く食べるようで、
他のお店で食べたchick peasのペーストはパンにつけるととても美味しかったです。

ELSの中東の子たちもそうですが、このお店のおじさんがとても陽気な良い人です。
日本人だと言うと、このサラダは寿司が好きなら好きなはずだ!と味見をさせてくれたり、
店を出るときに、「ありがとう」と日本語で話してくれたり。
そして、何しろ安い!リピーターになりそうです。
次はトルココーヒーにチャレンジかな?

自己表現

April 23, 2010

今日は激しい夕立がありました。
激しい雨と雷がとても綺麗で、家の中から外を眺めて過ごしました。

さて、先日夫の友人のパーティに顔を出してきました。
夫の友人の友人がボストンに遊びに来ていたのです。
場所は近所のラウンジ。
土曜日だったこともあり、とても混んでいました。
ラウンジの内部↓
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その夫の友人の友人の中に、微妙な日本語を話す方がいて、
話を聞いてみると、大学で日本語の勉強をしたことがあって、
高校時代にも日本に数ヶ月留学したことがあるそうです。
彼は現在Iowa州に住んでいて、日本語を話す機会が無いので日本語を話したいとか。
というわけで、彼は日本語で私は英語で話すという奇妙な状況になってしまいました。

しばらく経つと皆酔い始め、店の音楽に合わせて踊り始めました。
そこで思ったのが、皆自己表現が上手だなぁと。
自分の見せ方を良く知っています。
あんな風に自己表現ができたら楽しいだろうなと思いました。

Boston Marathon

April 20, 2010

今日はPatoriot's Day. ボストンマラソンが行われるの日です。
先週末から気温が下がり、昨日までは雨だったので心配だったのですが、
今朝はすっかり晴れて、素晴らしい青空でした。

今日の授業は特別です。
授業の3,4限目はPatoriot's Dayのイベントを体験するために課外授業になりました。
私たちのクラスはボストンマラソンの見学です。

地下鉄に乗りBoston Commonを通り抜け、マラソンのゴール地点であるBoston Public Library前へ。
会場の近くではボランティアの方々が、救護施設の設置や飲み物の用意をしていました。
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ものすごい数のコップが、10m近く並べられていました。

そして、ゴールに近づくにつれて人人人。。。ものすごい混雑です。
周りの人が皆背が高いため、中々コースが見えません。
一緒に行った先生は身長が191cmなので、余裕で見えたようですが、
身長160cm弱の私は隙間から覗くしかありませんでした。

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それでも何とか、男子女子の1位のゴールを見ることができました。
こちらは男子1位の方のカップ授与式。
大会新記録だったそうです。
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日本だと沿道で旗を振っている姿が思い浮かびますが、
こちらではCow Bellを鳴らすようです。
選手がゴールするたびに周りから声援とベルの音が響きます。

日本人の女子選手のゴールも見ることができました。
ゴールしたときに先生やクラスのみんながJapanよくやったじゃないか!と
喜んでくれて、うれしかったです。

お茶会

April 16, 2010

「The Tea Party comes home 」
「Tea turnout a little bit weak 」

この意味わかりますか?
ヒントはこれは新聞の見出しで、一緒にSarah Palin氏の絵や写真が一緒に掲載されています。
ここでわかった方、Excellent !

この見出しはmetroという無料の大衆新聞誌の一面に書かれた見出しです。
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地下鉄の駅前で配っていたり、大きな通りにFree Boxがあって通行人が自由に取って行きます。
午後にはboxが空になっているので、かなりの人が読んでいる様です。
スラングや口語が多く使われているので、語彙の勉強にはあまり好ましくないと先生方は言っていますが。。。
今ボストンで何が話題なのかを知るには良いかなと思い、暇なときに眺めています。

さて、Tea Partyで思い出すのはボストン茶会事件。
世界史で習ったような気がしますね。
この事件は、1773年にイギリスからの法外な課税に反対した植民地人の組織が
ボストンの港に停泊していた東インド会社の船の積荷(紅茶)を海に投げ捨てた
というものです。

今アメリカで話題になっているのは、オバマ大統領が提唱して承認された医療保険。
これに伴うであろう「増税」に、大統領の対抗勢力であるRepublicが反対しています。
反対勢力の一部が、今の状況をボストン茶会事件になぞらえて、
「イギリス:オバマ大統領」「植民地人:国民」とし、Tea Partyという組織を作りました。
Sarah Pailin氏は前の大統領選で色々な意味で有名になりましたが、Republicの重要人物です。
彼女もTea Partyの主要メンバーで、昨日、ボストンに演説に来たのです。
それで、「Tea Party comes home」。
その演説会の参加人数が思ったよりも少なかったので、「Tea turnout a little bit weak 」。

ここまで背景を知らないと、見出しだけでは何のことやらサッパリわかりません。
私もわからなかったので、先生に聞いてようやく理解しました。

こちらの新聞の見出しは、こういった比喩が良く使われるため、
見出しを読んだだけでは記事の内容を把握することが難しく、苦労します。
先生方に言わせると、これが英語の面白いところなのだそうですが。。。

想像力が試されますね。

愛国者の日

April 15, 2010

近所の公園もすっかり春になりました。
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さて、来週の月曜日4/19はPatriot's Dayです。
これはマサチューセッツ州の祝日で、
アメリカ独立戦争が始まったレキシントン・コンコードの戦いを記念したものです。
まさにマサチューセッツ州は歴史の町。
イベントもたくさんあります。

アメリカの歴史は浅いけれど、とても複雑で、そして面白いと思います。
先生方からもアメリカの独立戦争の話を聴く機会が多いのですが、
それを聞いていると、アメリカ人がどれだけ国を愛しているのかがわかります。
ほとんどの人が自分の国の歴史をきちんと知っているのです。

私は日本史が苦手だったので、正直恥ずかしい。
自分の国のことを良く知らないなと、アメリカに来て思いました。
海外に行く機会があれば、必ず自分の国にについて説明を求められることがあると思います。
今からでも遅くないので、少し勉強しようかな。

ところでこの4/19は、スポーツの日でもあります。
あちらこちらでスポーツのイベントが行われます。
中でも有名なのは、ボストンマラソンでしょうか。

スタートは郊外からなので見ることができませんが、
ゴールはボストンの中心部です。
この日は、学校の3,4限目が休みなので、時間があれば見に行ってみようと思います。

April 10, 2010

急激に春めいて来ました。
先日は気温が20℃以上になり、寒がりの私でさえTシャツに薄いカーディガンで過ごす程でした。
気温が高くなったからか、一気に街の木々に花が咲いています。
Central square近くの通りには桜の木があり、一番大きな桜の木はこちらです。
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これだけ見ると日本の風景の様ですよね。
こちらでは白い桜しか見ていません。

ところで、綺麗だなぁと写真を撮っていると、急に車が横付けして、
運転席からサングラスをかけた女性が出てきました。
桜の木はカフェの駐車場にあるので、カフェに用があるのかなと思っていたら
おもむろに木の下にやってきて腕を伸ばし、桜の枝をポキっと。。。
そして、何事もなかったかのように車に乗って行ってしまいました。
大胆な犯行です。1分もかからなかったでしょう。
呆気に取られてしまい、思わずポカンと車を見送ってしまいました。

こちらはCity hallの前の芝生に咲いていたタンポポ。
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写真を撮っていると、黒人の小さな男の子がやってきて、
私が写真をとっているのをニコニコと芝生に寝転がりながら眺めていました。
話しかけてみたのですが、どうやら英語がわからなかった様です。
お母さんと思われる方が近くにいて、何やら子供に話しかけているのですが、
言葉は英語でもスペイン語でも無い様でした。
Central squareの近くにはアフリカ系の方々も多いので、アフリカの言葉なのかもしれません。

黒人の男の子は本当にかわいいと思います。
真っ黒な大きな丸い瞳に、クルクルした髪の毛。
どんな人種でも子供はかわいいですね。
先日、授業の一環で図書館に行ったときも子供達が話しかけてきて、
クラスのみんなと一緒にしばらく遊んでしまいました。
とても楽しい授業になりました。

パン

April 06, 2010

暖かい日が続いています。日中はコートが要りません。
暑がりのアメリカ人は半袖、短パン、ビーチサンダルです。

さて、アメリカであまりおいしくなかったもの。それは、パンです。
もちろん、おいしいと言う方もいます。
ただ、私の好みではありませんでした。

幸運なことに、我が家はホームベーカリーがあります。
日本にいた頃から使っていて、アメリカにも持ってきました。
おかげで、おいしいパンを毎朝食べています。

こちらではナッツ類やドライフルーツが比較的安く、種類も豊富なので、
パンに色々加えて楽しんでいます。
こちらはアーモンドスライス。
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炒め物に入れてもおいしいです。
そしてこちらはラズベリーと色々なナッツやドライフルーツがミックスされたもの。
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いつも利用しているスーパーでは、量り売りもしています。
量り売りをしているお店では、見ているだけでもとても楽しいです。

アラビアコーヒー

April 01, 2010

4月になりました。
ここのところ激しい雨が続いたのですが、今週末は晴れる様です。
こちらでは今週末イースターの休日なので、みんなホッとしていると思います。
私は今月でELSを終える予定だったのですが、もう少し勉強したいと思い、
もう一ヶ月続けることになりました。
このブログももう1ヶ月続けることになりました。
よろしくお願い致します。

先日は今のセッションの最終授業でした。
最終日はプレゼンテーションだったので、
みんなでオヤツを持ち寄り、食事をしながらプレゼンを聞きました。

私は小さなおにぎりを数種類持って行き、
トルコ出身の子たちはトルコのお菓子を、
サウジアラビア出身の子はアラビアコーヒーを持ってきてくれました。↓
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これがアラビアコーヒーです。
色もコーヒーの色ではないですよね。
アラビアコーヒーが普通のコーヒーとは違うと聞いていたのですが、びっくり。
香りも全く違い、カルダモンのスパイシーな香りがします。
なんだか、とてもエスニックな香りなのです。
味は薄くてお茶感覚で飲めます。
甘くないチャイのような感じでしょうか。
でも、コーヒー豆は同じなのだそうです。

私はとても気に入りました。midle eastのカフェはボストンにもいくつかあるそうなので、
また飲んでみたいと思います。

今朝のニュースでワシントンDCの桜が咲いたと言っていました。
我が家の近くでも花が咲き始めました。
まだ雪が降ることもあるそうですが、確実に春が近づいています。
日本では桜が咲いているんでしょうね。。。
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英語の表現

March 26, 2010

ここのところ少し気温が下がっています。
ボストン市民によると、例年のボストンの3月の気温に戻ったそうです。
これまでが暖かすぎたのですね。

先日、授業のpresentationで使う本を探すためBoston Public Library に行った帰りに
図書館の近くの花屋さんで春を見つけました。
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アジサイもありました。
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日本では、アジサイは梅雨のイメージがありますよね。
アジサイは漢字だと紫陽花と書くのに、雨のイメージです。

雨と言えば、日本では「雨が降る」様子を表現するとき、
「しとしと」「ざあざあ」など擬音語を使うことが多いと思います。
そういえば、英語に擬音語や擬態語ってあまり見かけないなぁと思い、先生に聞いてみました。
英語では、様子を表すときは主に「動詞」で表現するそうです。

例えば、雨が降る様子について。
類語辞典で動詞の「rain」と引いてみると、
fall, shower, drizzle, spit, pour down, tip down.....と、とてもたくさんの動詞があります。
こういった中から、そのときの雨の様子にあった動詞を使って
「(雨が)降る」と表現するのだそうです。
日本ではほとんど「降る」という動詞だけで済むのに。。。
とても難しいです。

留学生

March 22, 2010

今日も良い天気です。
明日から数日雨の予報なのですが、雨が強くないことを祈ります。

私は毎日お茶を学校に持って行っています。
今の私のお気に入りはハーブティー。
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私はコーヒーが好きなのですが、カフェインが強いと肌の調子が悪くなってしまうため、
カフェインフリーのものをできるだけ飲むようにしています。
こちらではハーブティの種類が多く、安く手に入るのでうれしいです。

先日新聞を読んでいたときに、気になる記事を発見しました。
ハーバード大学の学長さんが日本で講演して、
今年の新入生には日本人が1人だけだと懸念していたというものです。
韓国人や中国人は増加傾向にあるとか。
確かに、日本人はこちらではマイナーです。
こちらに来て、中国人が多いと思っていたのですが、
韓国人がこれほど多いとは思っていませんでした。
ELSでも韓国人が多いですし、夫の大学の学生さんも韓国人がたくさんいます。
でも韓国の人口って日本人の半分以下(4800万人)なんですよ。
そう考えるとこれだけアメリカに留学している人が多いってすごいなと思います。
留学すれば良いと言う訳ではありませんが、
何だかその情熱というか、意気込みに感心しました。

日本人で夫の大学に留学している学生さんは、
私の知る限りほとんどアメリカで生まれ育ったとか、こちらで生活したことがある方ばかりでした。
そう考えると、やっぱり留学するって大変なんだなと思います。
でも、海外で勉強するのはやはり良い経験になると思うので、
今後、日本人でも留学しやすい状況になるといいなと思います。

春爛漫

March 19, 2010

先週末から月曜日にかけてひどい大雨だったのですが、
すっかり晴れて、完全に春です。
東海岸の大雨の被害は大きかった様でボストンでも床下浸水があったそうです。
実は我が家も天井から通っているパイプから雨漏りが。。。
晴れて本当に良かったです。

あまりにも暖かいので、あちこちのベンチで皆さん日光浴をされています。
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さて、皆さんは"Pretty Woman"という映画をご存知ですか?
リチャードギアとジュリアロバーツのlove storyですね。
この映画のラストで高所恐怖症のリチャードギアが
ジュリアロバーツの住むアパートの裏の階段から花束を持って迎えに来るというシーンがあります。
このシーンを見て、何でこんな危なっかしい階段があるのかなぁと思っていたのですが、
この階段、アメリカの古い建物には普通に設置されているようです。
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どう見ても、体の大きなアメリカ人が乗ると崩れて落ちてしまいそうに見えます。
今回の雨漏りといい、アメリカの建物はどれも造りが簡単な様に思えます。
地震が無いからでしょうか。
新しい建物でも、外の車の振動で簡単に揺れるし、
隣の部屋の音は本当に良く聞こえます。
断熱材とか使われていない様です。
日本の建物って本当に頑丈だなぁと思いました。

夏時間

March 15, 2010

昨日の夜から雨が降り続いています。
風も強いので外に出ることができませんでした。

ところで、今朝起きてびっくり。
時間が一時間ずれているのです。
調べてみると、今日からサマータイムなんですね。

3月第2日曜日から11月まで。
半年以上続きます。

家中の時計を1時間早めたのですが、
何だかちょっと損をした感じです。

折角の日曜日が短い気がして、残念。
雨で散歩にも行けませんでした。

来週は晴れるといいなと思います。

春?

March 11, 2010

春のように暖かい日が続いています。
空も高くて、日差しは暖かくて、2週間前に雪が降っていたなんて想像できません。

マンションのエントランスに必ず花が生けてあるのですが、
今回はなんと桜でした。
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桜と黄緑色の蘭を一緒に生けるというのは、
日本人としてはちょっと新鮮な感じがします。

さて、先日髪をばっさりと切ってみました。
美容院で切るときに「一気に切ってもいいですか?」と聞かれました。
どうやら、切った髪が10インチ(25.4cm)以上あると寄付できるそうです。
小児癌の子供たち用のカツラに使うのだそうです。
もちろん、寄付にしてもらいました。
良いことですよね。

私は髪を長く伸ばしてはばっさりと切るということを繰り返しているのですが、
日本ではこんなこと聞かれたことがありませんでした。
私の様な固くて太い髪でも使いようがあるなら、是非使って欲しい。

アメリカではこういった寄付とかにとても熱心なのに、
私のすんでいる地域ではリサイクルにはあまり熱心ではありません。
日本ではかなりごみを分別していたので、これまでリサイクルにまわしていた物を
ごみとして捨てることにまだ抵抗があります。
地域によってはリサイクルに熱心なところもあるそうですが。。

さて、髪も軽くなって、気分も春に近づいたかな?
ELSのクラスもとうとう一番上のクラスになってしまいました。
授業はどんどん難しくなっていますが、内容は楽しいです。
この一ヶ月でクリアできるかどうかわかりませんが、
楽しんで授業に臨もうと思います。

Itzhak Perlman

March 08, 2010

今日は四月上旬の暖かさでした。
最高気温54°F(摂氏12℃)、晴天。
街の人はとたんに薄着になり、中には半袖の人も。
街中をオープンカーが全開で走っていました。

さて、私は今日、Symphony Hall でのviolinのコンサートに行ってきました。
Itzhak Perlmanです。
最近ではシンドラーのリストのテーマを弾いたことで有名です。

CIMG0653.JPG

超有名人のため、一ヶ月以上前にチケットを取ったのですが、
空席はほとんどありませんでした。
会場に行ってみると、やはり満席。
コンサートは午後3時からと早い時間だったためか、
BSOの定期公演とはちょっとお客さんが違いました。
本当に老若男女といった感じで、自分で歩くのがやっとのおじいちゃんから
小さいお子さんまで。
曲目はこんな感じです。↓
CIMG0655.JPG
このほかにも、色々な曲のメインの部分だけを弾いてくれたり、
シンドラーのリストのテーマももちろん演奏してくれました。

以前、日本でもPerlman氏のコンサートに行ったことがあるのですが、
ホールの違いなのか、そのときよりも音質が良く、
ピアノの伴奏の方とも息がぴったりで、素晴らしい演奏でした。
超絶技巧もまるで普通に演奏しているかの様に、難無くこなし、
音も澄み切っていて、やっぱり素晴らしいなぁと感動しました。
一曲目のMozartなんて、今日の天気のように気持ち良く、
思わずこのまま眠ってしまいたいと思ったほどです。。

ボストンに来て、3回目のクラシックコンサート。
やはり家のそばに本格的なホールがあるというのは素晴らしい環境です。
そして、ボストンはやっぱり音楽の街だなと改めて思いました。

あと1ヶ月

March 05, 2010

吹雪になったり、大雨になったりと天気がすぐに変わります。
近所の公園では雨が止んだ隙にリスが餌を探しに出てきました。
暖かくなった証拠ですね。

さて、今日は5ヶ月目のテストが終了しました。
もう5ヶ月も経ったのですね。
とても早く時間が過ぎている感じがします。
残り1ヶ月。もちろんその後もボストンに滞在することになるのですが、
学生生活は終わってしまうので、この1ヶ月を楽しもうと思います。

話は変わって、こちらの郵便ポストです。
赤ではなく、青のポスト。
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同じ形でFedex専用のポストもあります。
どちらも街中で見かけます。

そして、セブンイレブン。
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こちらのコンビニは個人経営の小さなお店が多い中、
チェーン店らしく、店員さんもユニフォームを着ています。
このお店の前には商品のポスターが貼られているのですが、
この前、なんとNHKのキャラクター ドーモ君のコーヒーを発見。
どうやらこちらでは人気のキャラクターなのだそうです。
不思議です。。

オリンピック

March 01, 2010

今日は曇っていますが、それほど寒くはありません。
このまま暖かくなってしまうのでしょうか。

今日はオリンピックの閉会式ですね。
今、テレビで中継しています。
日本では盛り上がったのでしょうか?
私の周りではあまり話題になりませんでした。
授業の題材になったことはありますが。。。

よく考えると、ELSボストンシティ校では冬季オリンピックの参加国の生徒が
少ないんですよね。
サウジアラビアをはじめとするアラブの国、ベネズエラやブラジル、メキシコ
ではminor競技ですよねきっと。
中国、韓国の子達もあまり話題にしていません。

ボストンのスポーツ店ではスケート靴が普通に店頭で売られています。
始めてみたときは、さすが寒い地方だなあと思いました。
先生たちに聞くと、皆さん自分用のスケート靴を持っているようです。

まだこの冬、一度もスケートをしていません。
もちろんスキーもですが。。
ボストンから一番近いスキー場は来るまで30分だそうです。
週末にはスキーやスノボをつんだ車を良く見かけます。
ELSでも週末のスキーバスツアーが企画されたりして、
参加している人もたくさんいます。

ボストンに近いスキー場の雪質は、icyだそうです。
私は苦手です。すぐに膝がガクガクしてしまうんですよね。
最近は運動不足なので、きっとすぐに疲れてしまうんだろうなと思います。

ハンバーガー

February 27, 2010

今週はずっと雨が続いています。
雨よりも雪の方がずっと楽です。傘をさす必要もないし。
雪ではなく雨になったということは、少しずつ暖かくなっているのでしょうか。
日照時間もだいぶ長くなりました。
季節がゆっくりと変わっているのがわかります。

さて、私は午前中の授業だけを受講しているので、
昼ごはんは家で食べます。
家に食べるご飯がないときだけ、学校の帰りにお昼を買って帰ることにしています。

先日、ELSとcentral squareの駅の間にあるハンバーガー屋さんに寄って見ました。
このお店は自然食品を使っていると書いてあり、お客さんが常にいます。
ちょっと気になっていたので、普段ハンバーガーを食べない私ですが、
入ってみました。

注文したのは、ビーフのチーズバーガーとフレンチフライです。
CIMG0650.JPG

家に持ち帰ってお皿に装ってみたのですが、フレンチフライが多い!
写真では全体の1/3くらいしか乗せていません。
ビーフパテもとても厚みがあって、しっかりビーフ!という味がしました。
フレンチフライはレギュラーとスイートポテトがあるそうで、
今回は半分ずつにしてもらいました。

こちらのハンバーガーにはケチャップとかマスタードを注文するときに頼まないと
味付けが塩コショウだけになってしまいます。
今回は家で食べたので問題ありませんが、外で食べるときはご注意ください。

それにしても量が多い。
お店にはハンバーガー屋さんにしては細い女性も多かったのですが、
みんな食べきるのかなぁ。

ELSの生徒さんに聞いてみると、ファーストフードのハンバーガー屋さんには
皆さん良く行くようですね。
でもあまりマクドナルドは人気がありません。
バーガーキングとかウェンディーズに行くそうです。
どう違うのか、食べたことが無いので私にはよくわかりません。

皆さんはアメリカに来たら是非食べ比べてみてください。

言葉

February 23, 2010

今日はとてもよく晴れましたが、予報では明日からずっと雨か雪です。

先日、韓国系のレストランに行ったところ、餃子があったので、注文してみました。↓
CIMG0648.JPG
日本で食べる餃子とは全く違いました。
以前中華料理店でも餃子を注文してみましたが、やはり日本の餃子とは違いました。
スーパーで餃子の皮は買えるのですが、韮が手に入らないので、
家で作ろうにも、いまいちなんですよね。。。

さて、ELSでは色々な国の言葉を聞くことができます。
中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、アラビア語。
ボストンシティ校には日本人がほとんどいないので、日本語を聞くことはありません。

みんなに聞いてみると、同じ言語圏でもアクセントや発音が違ったりするようで、
たまにわからない言葉もあるそうです。
こうしてみると、日本人・日本語がとてもminorityだと感じます。

休み時間にアラビア語圏のクラスメイトが黒板にアラビア語を書いていたので、
何を書いているのかを聞いてみると、その人の名前でした。
アラビア語の文字は、すべてつながって書かれているので、
どこからどこが一文字か、私にはわかりません。
どうやら発音と文字が1対1で対応している様です。

日本語で私の名前はこう書くんだよと漢字で書いて見せたら、
その子に日本語で自分の名前を書いて欲しいと言われました。
漢字は発音と1対1では対応していませんよね。
漢字は意味を表していて、漢字ではその子の名前を書くことができないこと、
日本語には発音に対応している文字(平仮名とカタカナのこと)があって、
これならその子の名前を書くことができると説明したところ、
とても珍しがられました。

よく考えると、日本語は言語としてかなり特殊ですよね。
意味を表す文字と音を表す文字があって、それを混合して用いる。
他の国の言語ではあまり見かけないものなのかもしれません。

アメリカに来て、日本語について改めて考えた出来事でした。

わんこ

February 20, 2010

南から低気圧が連続して来ているせいか、雲の多い日が続いています。
比較的気温は暖かく、日中は0℃以上になるのでとても過ごしやすいです。
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ボストンでは野良犬、野良猫を見かけません。
皆、家の中できちんと飼われています。
家のアパートにもとてもかわいいわんこ達がいます。
真っ黒なラブラドールレトリバー、柴犬など。
皆とても利口で、手綱をつけていなくてもエレベーターに自分で乗って家に帰ります。
そして絶対に吠えません。
人懐っこいので、たまに近寄って匂いを嗅がれますが、
飛びついたりもしません。
きちんと訓練されているんだなぁと感心します。

本当は仲良くなりたいのですが、飼い主にべったりくっついているので、
なかなか触れ合うことはありません。
しばらくしたら仲良くなれるのかな?
今後に期待です。

近所のお店

February 17, 2010

今日は午後から大粒?の雪が降り始めました。
まるでティッシュペーパーの切れ端が空から降っているような感じです。

Bostonに来て、すっかり傘を使わないことに慣れてしまいました。
雨の日はさすがに傘をさしますが、雪のときは傘に雪が積もって重いので、
帽子を被って出かけます。

今日は家の近所のお気に入りのお店を紹介します。
これはBlunchが有名なcafe.
休日のお昼近くには、店の外まで待っている人がいるほど人気です。
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(http://cafeluna-centralsq.com/)
Bostonの人の多くは休日の朝が遅く、お昼頃にならないと外に人気がありません。
そのためか、休日のBlunchメニューがあるお店がたくさんあります。
一応2食分(朝と昼)になるわけで、とても量が多いのが特徴です。
少しrichな昼食を食べたいときに、たまに出かけます。

次は我が家の目の前にあるIrish Pub。
BostonではIrish Pubを多く見かけます。
CIMG0643.JPG
(http://www.classicirish.com/)
こちらの料理はどれもおいしいです。
そして、ビールの種類がたくさんあるのが良い!
Bostonには地ビールもいくつかあるのですが、ここで飲むことができます。
ところで、Bostonでお酒を飲むときに必ず必要なのが身分証明書。
少し若く見える人は必ずチェックされます。
MA州の運転免許書がある人はそれでよいのですが、無い場合はパスポートが必要です。
忘れるとお酒を飲めないので要注意。
Barでは入店できないこともあるそうです。

お酒を買うときにも、お酒をお店で試飲するときにも身分証明書は必要です。
日本に比べてとても厳しい。
お酒が大好きな方はご注意ください。

週末

February 15, 2010

窓から見える空は珍しく雲が多く、上空の風が速いためか、
雲が西から東に流れていくのがわかります。

今週末はカレンダー的に色々な行事が重なっています。
まず、12日金曜日。Winter Olympicが始まりました。
開会式の放送があることをわざわざELSの先生がメールで知らせてくれました。
残念ながら見逃してしまったのですが。。。。

そして今日、14日はバレンタインデーとChinese New Yearです。
金曜日に中国人の友達と話していたのですが、
ようやく中国では年が変わって寅年になったのですね。
BostonのChina Townでもeventがあるようです。

ところで、十二支のメンバーを選ぶときの話をご存知でしょうか。
あの、なぜ猫が選ばれなかったかという話です。
私の記憶では、鼠が猫にわざと集まる日を一日遅く教えたため、猫は選ばれず、
その後鼠を追いかけることになった というものだったのですが、
英語のサイトを検索してみると、鼠と猫は共に牛の背中に乗って
神様の元へ向かったものの、途中の川で猫は川に落ちたから となっていました。
どちらが本当なのでしょう??
どちらにしても猫はかわいそうですね。

そして、バレンタインデー。こちらでも皆さんお祝いをしています。
散歩に出かけると、花束を持った方を良く見かけました。
アメリカでは男性女性問わず、愛する方に贈り物をするようです。
金曜日のELSの授業で、こんなものをもらいました。↓
CIMG0640.JPG
ハート型のラムネに、恋愛に関連した言葉が書いてあります。
こちらではpopularなお菓子だそうです。
これを3つとって、その言葉を使ってラブレターを書いてみよう という
お題だったのですが、結構難しい。
そもそもラブレターなんて書いたことありませんし。
それでもクラスメートの方々は立派なラブレターを書いていました。

そして最後に明日はPresident dayで休日です。
ワシントンとリンカーンのお誕生日を一緒にお祝いしてしまおうという日です。
ちょっと強引な気もします。。

何にしろ、いろいろなイベントのある週末でした。

Storm

February 11, 2010

外は雪が舞い始めました。

今日の予報は大雪。
ワシントンDCでは記録的なstormだそうです。
なんと!今日は学校が休校になりました。
ELSがあるCambridge Collegeが午後のstormに備え休校のため、
建物が使えないのだそうです。

ボストンの天気は南から変わります。
アメリカ大陸をUの字を描いて風が吹いているので、
天気の変化は西海岸では北から、中部では西から、東海岸では南からとなります。
冬のボストンは南側と西側の方が積雪量が多く、
中心地では積雪量が少なくて、とても乾燥しています。
晴れた日は雲ひとつない、素晴らしい青空を見ることができます。
私は青空が大好きです。
でも、雪が降っている風景もとても綺麗です。
その後のmessyな道路は嫌いですが。。。。

アメリカに来て綺麗だなぁと思ったことが他にもあります。
スーパーの果物売り場。
おもちゃみたいな果物が山済みになっていて、色が綺麗です。

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野菜売り場もとてもカラフルです。
CIMG0639.JPG
でも、よく見るとあまり物は良くありません。
写真のスーパーはオーガニック食品店で、
近所では最も新鮮な野菜が購入できるところです。高いけど。。。
果物も、日本のものに比べると味は良くありません。
野菜も良く見ないと傷んでいたりします。
お店や業者の扱いが丁寧ではないのが原因かもしれません。
その辺は少し残念です。

おすすめ

February 08, 2010

今日は英語を勉強するときにお勧めのWebサイトを紹介します。
ELSの先生にお勧めされたもので、私も楽しんでいるものです。
インターネットって便利ですよね。

(ちなみに今日の写真は、近所の風景を白黒で撮ってみました。
いつもの風景なのですがちょっと違って見えます。
ご紹介しているサイトとは全く関係ありませんが。。。)

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その1 NPR NEWS (http://www.npr.org/)

正しい英語を聞きたい方にお勧め。
アメリカの国営ラジオ放送のサイトです。
さすが国営放送。スラングを使わず、
一番きちんとした英語を聞くことができます。
Webサイトではその日の放送を聴くこともできるし、
transcriptがある記事もあるので、聞き取れなかったところを確認することもできます。
ニュースもたくさんあるので、好きなジャンルを選んで聞くと、
それほど苦痛ではありません。

その2 ESL Cyber Listening Lab (http://www.esl-lab.com/)

スラングを含んだ日常会話を聞きたい方にお勧めです。
聞き取り後、内容の理解度をチェックするクイズや語彙のクイズなどがあります。
私は映画を見たりするとき、子供の会話はあまり聞き取れません。
このサイトだと子供の会話を聞くこともできるので、練習になります。
内容も結構楽しいですよ。

その3 MediaStorm (http://www.mediastorm.org/)

こちらは英語の勉強というより、社会勉強でしょうか?
映像や写真と音楽、ナレーションで社会問題に切り込むドキュメンタリーを見ることができます。
前のセッションでImmigrationの勉強をしたときに、
現代の移民問題を扱ったこのサイトのドキュメンタリーを
授業で見たのをきっかけに知りました。
色々な意味で考えさせられるものばかりなので、
是非たくさんの人に見てもらえたらと思います。

インターネットがあれば、日本からでも利用できると思うので、
英語を勉強したい方は是非ご利用ください。

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Immigration

February 05, 2010

本日で4ヶ月目のセッションが終わりました。
今回の授業はこれまでと違って、アメリカの高校や大学の授業のような感じでした。
私にとっては、とても面白い授業だったので紹介します。

今回、テキストにはいくつかのテーマがあって、
授業の始めにどのテーマを使うか多数決をしたところ、
どうせボストンにいるのだからと、歴史しかもimmigration(移住)をテーマにすることになりました。
テキストは教科書の抜粋や関連する記事、実際の大学の授業で教授が話しているビデオを見たり。

immigrationの分類や文化がどうやって新しい国に同化するのか?など。
英語の勉強というより、ほとんど歴史と社会学の授業でした。
しかも今回の先生は大学で歴史を専攻されていたそうで、本当に詳しい。

毎週oral presentationがあって、その週に習ったことを3-5分でspeachしなければならなかったのは辛かったけれど。。。
日本にいたら絶対に学べないことで、アメリカだからこそ学べた授業だなと思いました。
アメリカ国民はどこかの世代で必ずimmigrateしているわけですから。

最後には、ELSの先生方に先生方の家族についてインタビューをして
どの世代でどこからimmigrateしてきたのか?とか、祖先の文化がどの様に残ったり
アメリカの文化と同化したのかなど、それぞれ分析してまとめる授業をしました。
本当にアメリカ人って、色々な国の文化が混じっているんですね。
改めて実感しました。

最後の授業では、先生が作ってきてくれた菓子パンを食べながら、
各自がまとめたインタビューを発表して、議論をしました。
このパン、とってもおいしかったのです。Pan de Mallorcaと言うそうです。
先生のご家族はおじいさんの世代がプエルトリコからの移民で、
その前のご先祖様はスペインからプエルトリコに移住したそうです。
で、このパンはスペインからプエルトリコに渡った人たちが、
伝統を守って作り続けたパンだとか。。

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伝統を守るって大変だろうけど、ひとつひとつに意味があって、
何だかいいなぁと思ってしまいます。
我が家の伝統も探して見ようかな。

Farewell Party

February 01, 2010

先日、夫の職場の方のFarewell Party(送別会)がありました。
場所は我が家のアパートの共用施設です。
(といっても建物は別ですので雰囲気は我が家と全く違います)

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今回の主役(送られる人)は、日本人1人と中国人1人。
中央で陽気なドイツ人に抱きつかれている方と右端にいる方です。
お二人にはボストンに来て以来本当にお世話になりました。
一緒に映画に行ったり、ChinaTownで食事をしたり。
(中国語が話せる方と一緒に中華料理店に行くととても楽なんですよね。。。)
中国人の方には中国のことをいろいろ教えてもらったり、
パリにも長く住んでいた方なので、フランスについても教えてもらったり。
日本人の方は、夫の同僚で唯一日本語で話せる方だったので、
とても気楽にお話ができました。
お二人とも新しい職を見つけて、それぞれ日本とオーストラリアに旅立たれます。
ちょっと寂しくなりますが、是非、機会を作って遊びに行きたいと思います。

今はFacebookがあればいつでも連絡ができるので、本当に便利になりました。

ところで、こちらのFarewell Partyは、送られる人が主催するんですよ。
つまり、今回はこの2人主催のパーティーです。
日本だと送る側が主催しますよね。アメリカは逆なのです。

私たちも日本に帰国するときは開かないといけないなぁとあちこちの送別会に行くたびに思います。
既にたくさんの方にお世話になっているので。。。
色々なパーティーに出て、我が家の時の参考にしたいと思います。

Donation

January 28, 2010

先日学校の帰り道で消防車が駆けつけていたので、
野次馬になって写真を撮ってみました。
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こちらの消防車は日本よりもちょっと車体が長い様な気がします。

さて、アメリカではdonation(寄付)を良く見かけます。
スーパーでもdonationのコーナーがあって、
多く仕入れてしまった商品や賞味期限が関係ないような缶類の売れ残りが置いてあります。
もちろんタダです。
所得が比較的低い人たちのためかな?と思っています。

今月12日に起きたハイチの地震では、すぐに募金活動が始まりました。
有名なスポーツ選手はもちろんのこと、各界の成功者たちがこぞって寄付をしています。
元大統領の方々も私財から寄付をしました。
一般の人たちも、携帯電話料金の一部を寄付にまわしたり、クレジットカードで寄付をしたりしています。
発生から1週間しか経っていない時点で、世界中から既に$234 million(約207億円)も寄付が集まったそうです。

2010年1月23日にはチャリティーイベント「HOPE FOR HAITI」が開かれました。
ジョージ・クルーニーがホストを務め、マドンナ、スティング、ユアン・マクレガーetc.
とにかく超有名人が多数出演し、寄付受付の電話に直接対応したり、パフォーマンスを披露したりしていました。
本当にアメリカのチャリティーへのエネルギーはすごいものがあります。

日本はお堅い募金活動が多い様な気がします。
もう少し気軽に募金活動ができるようになれば、もっと寄付も集まるかもしれませんね。

Game

January 25, 2010

先日夫の仕事場のWinter Partyがあり、参加して来ました。
そこで、アメリカのパーティーゲームをしたので紹介します。
↓こちら。
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TVのクイズ番組のカードゲーム版の様です。
2人1組でゲームをします。
1人がカードをパートナーに見られないように持ちます。

そのカードには単語が6 つ書いてあります。
例えば、BASEBALLとトップに書いてあれば、
その下にsport ,game, hitterとかトップの単語を連想させるような5つの単語が書かれています。
この下に書いてある5つの単語を使わずにパートナーにトップの単語を説明をしなくてはいけません。
時間内にいくつ単語をパートナーに連想させることができるかを競うゲームです。

これ、ものすごく難しいです。
まず、単語が説明できない。。。
自分の単語能力では下にかかれた5つの単語を使わないと説明できません。。
他の組の説明を聞いていても問題の単語を連想できませんでした。。。

いくつか試してみたのですが、あまりにもできないので、他のゲームに変えてもらいました。

次はもう少し簡単だよと言われたのですが、これも結構難しい。
次のゲームは、それぞれリストが配られます。
このリストには、
1.daily products 2.famous movie star  3.gift 4.city name etc.
と書かれていています。
1人がアルファベットが書かれたサイコロをふって、
出たアルファベットが頭文字になるように、このリストに従って単語を書いていきます。
一定時間後、それぞれ書いた単語を見せ合って、
他の人と重ならない単語があれば、1単語につき1点もらえます。

例えば、アルファベットがCだったとすると、
1. cheese 2.Charlie Sheen(←今、映画ではなくスキャンダルでアメリカでは有名です。。) 3.chocolate 4. cambridge etc.
と書いて、他の人とかぶらない単語があれば、単語の数だけ点数になるわけです。

中にはTVshowとかあって、そんなのわからない~。
でもみんな優しくて、わからない単語があったらきちんと説明してくれました。
親切だなぁ。。。

アメリカのパーティーゲームって、単語連想ゲームが多いような気がします。
以前ELSの授業でやったのも連想ゲームだったなぁ。
日本は単語の連想ゲームってあまり見かけたことがありません。

ゲームで単語を覚えるのも良いかもしれません。
でも、対戦相手は英語が堪能な方をお勧めします。
でないとゲームになりませんので。。。

Street

January 23, 2010

ここ数日、快晴が続き、気持ちの良い空です。
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アメリカの住所について。
アメリカの住所はわかりやすくて便利です。
番地、ストリート名、部屋番号、市名、州名、郵便番号で構成されています。
つまり、番地とストリート名がわかれば、そこに辿り着ける訳です。

ストリート名は下の写真の様に標識が立っているのですぐにわかります。
CIMG0621.JPG

番地は大抵、建物の入り口に書いてあるのでこちらもわかりやすい。
だからインターネットでお店の住所を調べて、ストリートの場所さえわかれば、
ほぼたどり着けるのです。

以前ELSで、出身国の住所はどうなっているのか?という話になったとき、
日本のように町名、丁、番地などで表す国はほとんどありませんでした。
多くの国がストリート名と番地で住所を表していていて、
何で日本はそんなにわかりづらい住所なの?と聞かれたほどです。

アメリカのストリート名には、面白いものがたくさんあります。
Summer St.やこの通りにしているSpring St.
Prospect St.は眺望が素晴らしかったのから名づけたのかなぁ?
人の名前らしきものも多いです。
Dana St., Emily St. Watson St.などなど。。。
ストリート名の由来が気になります。
地元の人に聞かないとわからないかもしれませんね。

選挙

January 19, 2010

BostonのあるMassachusetts州で明日、選挙があります。
合衆国議会の上院議員選挙です。
もちろん、私には選挙権はありません。

上院議員は各州から2人ずつ選出されますが、
今回は昨年亡くなったケネディ上院議員の補欠選挙です。
昨年の11月に予備選挙があり、各党から1人ずつ選出されました。
明日は予備選挙で選出された共和党と民主党の候補者のどちらかを選ぶことになります。

アメリカの選挙は、平日行われます。
日本と同じで住んでいる地域の投票所に行くそうです。

日本で見られるような街頭演説はありません。
大学や公共の建物の中で演説会が行われています。

こちらの選挙運動で驚いたのは、CMです。
テレビで頻繁に候補者のCMを見かけます。
そして、あからさまに相手のバッシングをするのです。
アメリカでは普通の商品のCMでも、競合メーカーをバッシングしているので、
そう考えると当たり前かもしれません。
日本ではありえませんよね。

今回の選挙は大接戦だそうで、各党の党首がやってきて応援をしています。
もちろん、オバマ大統領も来たそうです。
明日の夜のローカルテレビ番組は、選挙なんだろうなぁ。
ちょっと見てみようと思います。

Bostonの人々

January 17, 2010

私は散歩が好きです。
ちょっと夕日を見に行こうと思い、チャールズ川まで散歩に出かけました。
そのときの写真がこれです。綺麗でしょう?
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↑西側の様子
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↑東側の様子
この日は日中が0度以上あり、いつもよりも暖かかったので
川面の氷がだいぶ薄くなっていました。
川岸沿いの歩道を走っている人もたくさんいました。

私が写真を撮っていると、「写真を撮ってあげようか?」と声を掛けてきた年配の男性がいました。
風景を撮っているだけなので。とご遠慮させて頂いたのですが、
何となく、その後話がはずんでしまいました。
30年ほど前にアメリカに渡られたベネズエラ出身の方だそうす。
色々話しているうちに、メールアドレスまで交換してしまいました。
あ、別に怪しい人ではなさそうでしたので、大丈夫ですよ。
ご心配なく。

Bostonでは年配の方によく話しかけられます。
BSOのコンサートのときも、前の席に座っていた方が急に振り向いて、
「次の演奏者知ってる?」と声を掛けられました。
スーパーのレジでも並んでいるとたまに話しかけられます。

特に中南米出身と思われる方は、とても人懐っこいというか、なんというか。。
ELSの生徒さんもそうですね。
初対面でもお構い無しに近寄ってきます。
日本人は、少しびっくりするかもしれません。

それから、挨拶やちょっとしたタイミングでの一言がとても素敵です。
しかも必ず笑顔を添えてくれます。
おばあさんが手袋を落としていったので、
拾ってあげたら「God bless you.」と言われたり。
スーパーのレジでさえ「Have a good night」と言われます。
日本ではあまり聞きませんよね。レジで、大晦日に「良いお年を」なんて。

Bostonに始めてきた日も、飛行機の中で旦那さんの隣に座ったおばさんが、
空港の中を案内してくれたので、荷物もすぐに受け取れたし。
都会なのに、Bostonの人はとても温かい人が多いなぁと思います。

ようやく

January 14, 2010

今週から新しいセッションが始まりました。
ようやく半分が終了したことになります。

なんとか順調にクラスが上がり、
今セッションからMastersというレベルになりました。
今度のクラスは人数が少なかったためか、ひとつ上のクラスと合同授業になりました。
そのためこれまでに無く人数が多く、11人です。

テキストの内容も大幅に変わり、これまでのような文法問題などはほとんどありません。
これまで勉強してきたことを使って総合的に理解していくという感じでしょうか。
う~ん。。とっても難しいです。
ものすごいスピードで授業が進み、クラスメイトの意見も聞き取るのが精一杯。。

今回のクラスは初めて日本人のクラスメイトがいます。
Boston City Centerは日本人が本当に少ないのです。
この3ヶ月間でBoston City Centerの日本人は最高4人でした。
もちろん同じクラスに日本人がいたことはありません。
どうやっても英語しか離せない状況にあるので、
そういった意味では良い環境だと思います。

今回のクラスは
サウジアラビア4人、ブラジル2人、台湾1人、韓国1人、リビア1人、日本2人です。
女性は3人。この3ヶ月間で女性の人数も一番多いですね。
なぜか私のクラスはいつも女性が少なく、前のクラスも私1人。
今回も私以外の2人はTOEFLコースのため、Writing/Readingのクラスで女性は私1人だけです。
だからと言って特に困ることはありません。

さて、残り半分。
再度気持ちを入れ替えてがんばります。

話は変わりますが、先日大雪の日に除雪車を写真に撮ったので載せます。
CIMG0563.JPG

車の前に大きなシャベルが付いていて、結構なスピードで道路の雪を除雪しています。
かなり迫力がありますよ。
雪が降ると夜でも休日でも出動しているので、大変な仕事だなと思います。

こちらでは雪が降るとすぐに道路の除雪が始まるので、
歩行に困ることはあまりありません。
ですが、気温が低いために雪は全く溶けません。。。
1週間以上前の雪がまだ残っていて、降雪量は少ないのにいつまでも雪景色の状態です。
雪が見慣れるなんて、想像もしていませんでした。

YO-YO MA

January 11, 2010

Boston Symphony Orchestraを再び聴きに行ってきました。
今回のスペシャルゲストは、なんと!YO-YO MA!
1ヶ月以上前にチケットを予約したのですが、その時点で席は数席しか残っていませんでした。
一曲しか演奏しないのに、さすが超有名人。

YO-YO MAはBostonに縁のある方で、
彼はハーバード大学で人類学の学位を取っています。
天は二物を与えてしまうんですね。
ハーバード周辺に彼の家もあるとか。
オバマ大統領の就任式典で演奏していたのを覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
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YO-YO MAのCDは何枚か持っていましたが、生演奏を聴くのは初めてでした。
今回の演目はHaydnのCello Concerto No.1 in C。
とても情熱的な演奏で、改めて素晴らしいなぁと感動です。
音が本当に綺麗でした。
ひとつずつの音に、あんなに感情を載せられるなんてすごいなぁ。。

この日の演奏のもうひとつの目玉は、
Schubert Symphony in B minor, D.759 "UNFINISHED" です。
非常に複雑な曲ですが、とても人気があります。
近くに座られていた男性は演奏中、音楽に合わせて鼻歌を歌っていました。
(その鼻歌がとても上手だったので、よかったです。。)
やっぱり、SchubertやBeethovenの交響曲は迫力があって大好きです。

また、面白そうな演奏を見つけて行ってみようと思います。

アラビアの音楽

January 07, 2010

音楽を聴いてその音楽から感じたことを表現してみようという授業がありました。
そこで聞いた音楽はこの↓oud(ウード)という楽器で演奏されていました。
250px-ReinassanceLute.jpg
日本の琵琶と起源が同じで、リュート(lute)の一種にあたり、
音は琵琶にもギターにも似ています。
アラビア語圏では一般的な楽器だそうです。
とても不思議な音色でした。
歌詞は無いインストルメンタルなのですが、物語に沿って奏でられていますが、
まずは物語を教えてもらわずに聞いてみました。

曲はとても悲しいものでした。
クラスの全員が自分の意見を言った後で、物語を教えてもらったのですが、
湾岸戦争(イラク・クウェート戦争)のとき、ある町で誤爆によりたくさんの方が亡くなったという事件を
元に作られたそうです。

日本の琵琶も悲しい物語を表現するのに使われていますが、
それは独特の音色によるものなのかもしれません。

もし機会があれば、この楽器の音色を聞いてみてください。

ELSには色々な国から生徒が来ています。
中には内戦や飢餓の問題を抱えていたり、
発言の自由が無い国から来ている子もいます。
自国の問題を真剣に考えている彼らの発言を聞いていると、
自分がとても幸せな国に生まれたんだなぁと実感します。

読書

January 04, 2010

外はとても寒いので、家で読書をすることが多くなりました。

アメリカへの引越しが決まったときに、
英語の勉強になるかな?と思って、子供用の洋書を買ってみました。
読み始めの頃はとても辛くて、1日1,2ページが限界。。
本の後半は面白かったので程ほどのペースで読むことができたのですが、
読み終えるまでにかなりの日数を要しました。

ボストンに来てから、気軽に日本の本を買うことができなくなってしまったので、
こちらでも子供用の洋書を買って読んでいます。
(インターネットがあれば、簡単に日本語の本も手に入りますが、
送料が高いので、躊躇してしまいます。。)
ELSから歩いて10分程のHarvard Squareにはとても大きな本屋が何件もあるんです。

気軽に読むには、辞書が無くてもある程度読めるものが良いので、
ついつい、子供用の本を選んでしまうんですよね。。。

で、最近読んだ本で楽しかったのがこちら↓。
CIMG0603.JPG
よくよく見てみると、すべて冒険物語ですねぇ。。
子供の頃からこんな本をよく読んでいた気がします。

ちょっとご紹介しますね。

左上 "Chasing Vermeer / Blue Balliet著"
盗まれたフェルメールの絵を謎(パズル)を解きながら探し出すお話。
日本語にも翻訳されています。続編も数冊出ているそうです。

右上 "Magic Tree House シリーズ / mary Pope Osbone著"
読書初心者用の本なので、非常に簡単な英語でしか書かれていませんが、
内容は意外に面白いです。色々な時代と場所に行ってみて、探検する話。

左下 "Time Cat / Lloyd Alexander著"
タイムスリップできる猫(話もできるんです!)と一緒に冒険する話。
998 A.Dの日本にも行くのですが、ちょっと描写がおかしいです。

右下 "The Lighting Thief / Rick Riordan著"
これは今読んでいるのですが、面白い!
ハリーポッターよりも英語は簡単なので、英語で冒険物語を読んでみたい方にはお勧めです。
こちらではシリーズ全作がベストセラー(for children)になっていて、
今年、映画も上映されます。
映画の予告編をインターネットで見てみましたが、ギリシャ神話の怪物たちが中々リアルに描かれていました。

また、暇なときは近所の図書館に行って、
面白そうな絵本を片っ端から読んでみています。
子供たちに混じって(笑)。。
周りにいる子供たちの方が難しい本を読んでいるんですけどね。

英語を読むことにようやく慣れたのでしょうか?
子供の本なら長時間読んでも苦にならなくなりました。

いつになったら、どんな本でも読むことができるようになるのでしょうかねえ。
大好きな推理小説を、すらすらと英語で読めるようになるとうれしいのですが。

Happy New Year

January 02, 2010

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します♪

アメリカの年末年始は特に伝統的な行事も無いようで、
Christmas Holidayの一部になっているようです。
元旦はレストランもスーパーもやっています。

ELSは大晦日まで授業があり、元旦の今日はお休みです。
12月のセッションはクリスマスの日と元旦の日に休みがあるため、
授業のペースが少し速くなります。
また、多くの生徒が12月は休みを取って一時帰国してしまうため、
生徒の数もとても少なくなります。
今までに無くアットホームな雰囲気を感じるのはそのためかもしれません。
仲の良い友達がいないのは少し寂しいのですが。。

さて、大晦日は色々なイベントがあります。
Boston Commonでは夜7時から花火が上がりました。
この日は昼から雪が降りましたが、積雪は10cm程。
気温も-2℃と夜にしてはそれほど寒く無かったのですが、
あまり外に長くいる気分にはなれず、
川を渡らずに、Cambridge側の川岸から花火を見ることにしました。

その映像はこちらです。

日本人には少し物足りないかも知れません。
あまり高く上がらないし、花火もとても小さい。。
数も少ないですしね。

でも、雪の中、しかも凍った川の向うに見える花火は不思議な光景でした。

深夜まであちらこちらでイベントがあり、
夜中も外から人の声がしていました。

元旦はと言うと。。皆さん普通の休日という感じ。
私もCafeに行き本を読んでみました。

私の隣の席で読書をされていた方がいたのですが、
どうやらCafeの常連さんで、後から来たお友達と新年の挨拶をされていました。
他の常連さんもやってきて、新年の挨拶をしています。
後からやってきた常連さんは学生さんで経済を勉強されているとのこと。
と、急に経済について熱い議論が始まったのです。
思わず聞き耳を立ててしまいました。

常連さんのお友達と学生さんは初対面のようでしたが、
そんなことは関係なく、経済論議が続きます。。
そのうち宗教の話まで。。

アメリカに来て、自分の意見をはっきりと伝える人が多いなとは思っていました。
日本人にはちょっと躊躇してしまうところがありますよね。
私は比較的はっきりと意見を言う方だと思っていたのですが、
ELSの学生同士のdiscussionでも中々ついていけません。
気持ちばかりが焦ってしまうことが多いのです。

ということで、今年の目標を決めました。
「きちんと自分の意見を英語で(←ここポイントです!)相手に納得させること」

ちょっと大きな目標になってしまいましたが、
がんばってみようと思います。

洗濯

December 29, 2009

アメリカに来て驚いたのは、洗濯機の大きさ!
洗濯機と乾燥機が2階建てになっているのですが、私の背よりもずっと大きいのです。
↓我が家の洗濯機です。
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音もとても大きく、乾燥が終わるとビーッ!!とすごいブザーが鳴ります。
↓洗濯機の内部はこんな感じ。
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この渦巻きみたいな羽がぐるぐるを回るだけです。。。
なんて原始的!
洋服が傷みそうですよね。。。
こちらでは気に入った洋服はクリーニングに出す様です。
そのためか、クリーニング代が比較的安いと言う話もあります。
私は利用したことが無いので、正確な値段はわかりませんが。。
もちろん高いお金を出せば、日本にもある様な洗濯機を買うこともできますよ。

ところで、ボストンで洗濯機付きの、もしくは洗濯機設置可能のアパートメントを
見つけるのは至難の業です。
我が家は運よく洗濯機付の物件を見つけることができましたが、
学生さんが住んでいる物件などでは、ほとんど洗濯機が付いていません。
皆さん、近くのコインランドリーに行くそうです。

その理由をELSの先生に聞いてみました。
どうやらボストンのほとんどの建物は、洗濯機が普及するよりも前に建てられたために、
排水設備などが無く、洗濯機を設置できないようです。
新しい建物でも、古い建物を利用して作られているものは同様に洗濯機が設置できません。
また、洗濯物を外に干すこともできません。
マサチューセッツ州ではどうかわかりませんが、
州によっては法律で外に洗濯物を干すことを禁止しているところもあるそうです。

我が家も例外ではなく、原始的なパワフル洗濯機と乾燥機を使用しているため、
服が早く傷むのではないかと心配です。。
こちらに長期滞在を考えている方は、洗濯ネットを持ってこられることをお勧めします。
(こちらでも洗濯ネットは売っていますが、日本に比べると少し高いので。。。)

☆CHRISTMAS☆

December 26, 2009

Happy christmas!!
クリスマスはNational Holidayなので、学校や会社は休みですし、
ほとんどのお店(スーパーも!)も閉まっています。
今日は気温が0度以上あり、比較的暖かかったので散歩に出かけました。

まず、チャールズ川を渡ろうとしたところ、なんと。。
川が凍っています!!
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凍っているのがわかりますでしょうか??
やっぱり寒かったんですねぇ。最近。

そして、ブランドショップが立ち並ぶNewberry streetです。
CIMG0573.JPG
この時期、ボストン在住の人々は皆故郷に帰ってしまうため、
極端に人が少なくなります。ボストンの街はとても静かでした。
クリスマスは家族でゆっくり過ごすものなんですね。

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Public Gardenもとても静かです。
元気なのは、公園のリス君達だけです。一生懸命餌を探していました。

Public Gardenの池もやはり凍っていました。
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そして、普段SwanBoatの乗り場になっているところに、こんな看板が。。
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日本だったら、「スケート禁止!」とかかれていると思うのですが、
さすがアメリカ。自己責任なんですね。

BostonCommonの丘では、そり遊びをする家族連れもいました。
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こちらはBostonCommonの屋外スケートリンク。
普段夜遅くまでやっているようですが、今日はお休みです。
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こちらはBecon Hillの素敵なお家。
わかり難いかもしれませんが、窓の内側にとても大きなツリーが飾られ、
家のドアにも素敵なリースが飾ってありました。
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BeconHillのレンガ造りの家とクリスマスの飾り、そして街灯などがとても素敵です。
クリスマスシーズンにボストンに来られる方は、是非散歩をしてみてください。
静かなクリスマスが楽しめます。

最後に、こちらはELSのactivityでみんなが作っていたものです。
すべてお菓子でできているんですよ。
私は参加できなかったので、次の日に写真を撮らせてもらったのですが、
中には既に食べられてしまっていたものも。。
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今日でクリスマスもおしまい。
明日からは冬物の大バーゲンが開始です。
クリスマス前にもセールが始まっていたのですが、これから年末に掛けて本番だそうです。
週末もまだ暖かそうなので、また出かけてみようと思います。

Healthy?

December 23, 2009

今日は食事の話をしたいと思います。

こちらで新鮮なお魚を買うのは難しいようです。
オーガニック専門店や特定のお魚屋さんでたまに見かけますが、
基本的に毎日の食事は肉になってしまいます。
お肉は比較的安いようです。

日本では、鶏肉の場合、値段が高い順にもも肉>ささみ>胸肉となると思いますが、
こちらでは違います。胸肉>ささみ>もも肉>骨付き肉となります。
どうやら胸肉はhealthyということで値段が高いようです。
また、調理に手がかかっているほど高いようです。
もも肉でも骨が付いているととても安く、オーガニック専門店で1Lb(1ポンド=454g)で$2.5くらいです。

healthyと考えられているものは何でも値段が高くなります。
健康に気を使っていると考えることもできるのですが、
こちらでの食事を見ていると、どう考えても健康的ではありません。

例えば、外食をすると野菜はほとんど出てきません。
フライドポテトやオニオンリングが付いてくるぐらいでしょうか。
でも、味は悪くありませんので、ご心配なく。
中華料理店はボストンにたくさんあり、野菜を食べることができます。

ボストンはとても物価が高いらしく、ELSの他の学校からボストンに来た人は皆、
物価が高すぎる!と言っています。
同じアメリカでもかなり物価の差があるようです。

ELSボストンシティ校には電子レンジもあるので、生徒の中には自炊してお弁当を持ってくる子もいます。
私は午前中の授業だけなので、家でご飯を食べていますが、
Harvardまで歩けばお店もたくさんあるので、お気に入りのお店を見つけるのもいいかもしれません。

Winter holiday party

December 21, 2009

先日、MITで開かれたWinter Holiday Partyに参加してみました。
MITのDepartment of Chemistry主催のパーティです。
このイベントのメインはなんとカラオケ!!

↓プロの司会者さんが盛り上げてくれます。そしてミラーボールも!
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かなり広い会場には軽い食事とドリンク(アルコールも有り)が用意されていました。
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歌いたい人は、誰でも歌うことが可能なようでした。
こちらは教授だそうです。。。
この世界ではかなり有名な教授がノリノリで歌っていらっしゃいました。
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うまい人もいれば、あまり上手ではない方も。
どうやら、アメリカのカラオケは大きな会場でみんなの前で歌うもののようです。
日本では小さなカラオケボックスで歌うイメージがあります。
「日本人なんだから、カラオケが好きでしょう?歌っておいでよ!」と
皆さんから言われました。
日本のカラオケはちょっと誤解されている様な気がします。
「日本人は誰でもカラオケが好きなわけではないんですよ~」と
説明をしてみたものの、わかってもらえたかどうか。。

寒さ対策

December 18, 2009

ボストンは非常に寒い日が続いています。
今日の最高気温は-2℃、最低気温は-11℃。
風が吹いていたので、体感温度はさらに低かったようです。
朝のテレビの天気予報では、その日の気温と体感温度(wind chill)が表示されます。
家の中は年中20℃くらいなので、朝のテレビの表示を見て寒さ対策をしています。

家の中は、なぜかずっと一定の気温です。
特にヒーターを使っているわけでも無いのですが。。。
マンションの窓も数インチしか開かないようになっているため、
(法律で決められているそうです。)
空気の入れ替えのために開けっ放しにしていても寒くありません。

さて、本当に寒いときに一番役に立つのは帽子です。
寒いときは、ほとんどの人が帽子をかぶって外出しています。

こちらに来てわかったこと。
それは、コートについているフードは飾りではなかった!ということです。
こちらでは必需品。皆、寒いときにはフードをすっぽりとかぶって歩いています。
日本ではかぶる事なんて無かったフードですが、
寒いところでは役に立つんですね。

これから更に寒くなるそうですが、本当に寒いときは凍傷警報が出るそうです。
外で働く人たちにはマスクが必須です。

話は変わって、今日はELSの地下鉄の最寄駅(Central square)付近の様子も紹介します。
こちらはCmanbridge市のCity Hall。晴れた暖かい日は、前の芝生でlunchをしている人々を見かけます。
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こちらは郵便局です。
建物はとても大きいのですが、窓口が2つしかなくていつも混んでいます。
職員ものんびりと仕事をしています。
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そしてこちらがバス停前の教会。
まだ訪ねたことはありませんが、とても美しい形です。
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地下鉄の最寄り駅から歩いて10分ほどでELSのある建物に着きます。
駅の近くは近代的な建物が多いのですが、ELSに近づくにつれてレンガ造りの家が増えてきます。
生徒の中には地下鉄の駅からバスに乗って来る人もいますが、
暖かければ、散歩をかねて毎朝歩くのも楽しいと思いますよ。

MIT

December 14, 2009

MIT(マサチューセッツ工科大学)は我が家から近いため、よく散歩に行きます。
ELSからはMassachusetts Ave.をまっすぐにボストンに向かって歩くと、
30分くらいかかります。(バスならすぐです。)
周りには本屋やカフェなどがあって、寒いときには本屋で本を眺めていくこともあります。
というわけで、今回はMITをご紹介します。

MITのMassachusetts Ave.沿いの入り口はここです。ものすごく大きな建物です。
ちょっとかっこいいですよね。私はこの入り口が好きです。
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入り口にはクリスマスが近いので、リースが飾られていました。
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MITは本当にオープンで、IDカードが無くてもかなり内部まで入ることが可能です。
Massachusetts Ave.から地下鉄のkendall駅まではちょっと距離があるのですが、
私は寒いときに、MITの建物の中を通り抜けて近道をします。
建物の中は暖かいですし、掲示板に張ってある色々なものを見るのも楽しいですよ。
Kendall駅にはMITCoopという本屋兼雑貨屋があって、良く行きます。
生活に必要な雑貨なら大体ここで揃えることができます。

こちらはKresge Auditoriumという講堂です。
先日、オバマ大統領が来て演説をしていました。
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こちらはStudent centerで郵便局、銀行、スーパー、フードコート、
クリーニング屋、そして理髪店まであります。
MITグッズを売っている店もあるので、お土産を買いに来ている人も良く見ます。
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MITにはチャペルがあります。それがこちら。
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どんな宗教の方でもOKだそうで、予定を見てみると色々な宗教の方の集まりがあるようです。
内部はとっても素敵です。
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MITというと近代的な建物のイメージがあるのですが、
中庭は結構落ち着いていて、私は好きです。
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そしてあちらこちらに有名な彫刻家の作品がたくさんあります。
こちらはカルダー作「ビッグセイル」
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このほかにもヘンリー・ムーアの作品がその辺にあったりします。

建物も先ほどの講堂やチャペル、そのほかの建物も有名な建築家のデザインですし、
見ていて飽きません。
アートセンターでは、近代作品の展示会があって無料で楽しめます。

ボストンに来られたら、是非MITを探検をしてみてください。
ちょっとMITの学生の気分が味わえるかもしれません。

Fairtrade

December 11, 2009

ELSボストンシティ校はCambridge Collegeの建物の中にあるのですが、
先日、この建物内でFairtrade商品のバザーがあったので覗いてみました。
Fairtradeとは、「発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、
立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動」だそうです。

購入したのはフィリピンで作られた下の写真のかわいい動物たち。
クリスマスのオーナメントなんですよ☆
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バザーにはお客さんもたくさんいて、こういった運動に関心が高いんだなと感じました。

そういえば、こちらに来てFairtrade商品を良く見かけるようになりました。
スーパーでもよく売られています。例えば、このハーブティ。
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右下にFairtradeのマークがあります。

また、学校の最寄の地下鉄の駅の前にもFairtrade商品のみを置いているお店があり、
各国の素敵な商品が置いてあります。
これは、クリスマスカードです。
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Fairtrade商品を専門に扱っているお店では、生産者がどうやって作っているのかも
お店の人に聞けばわかります。
生産者の様子がわかれば、商品だって何だか大切に扱うようになりそうですよね。

クリスマスシーズン☆

December 08, 2009

Bostonは寒いですよ~☆
土曜日の夜から雪が降り始めました。
これまでも何度か雪は降っていたのですが、小雪が舞う程度でした。
それが日曜の朝起きてみると、うっすらと積もっているのです!

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↑近所の公園。道路はきっちりと除雪されていました。

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↑雪景色はとても綺麗です。
積雪量は少ないのですが、気温が低いために晴れても解けません。
月曜日になっても雪がたくさん残っています。

さて、雪も降って冬本番。
私の住んでいるCambridgeは街中がクリスマス一色です!
ELSにもクリスマスの飾りがあります。
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↑ELS事務所のかわいいSnow man。あちらこちらのドアにリースが飾られています。

Cambridge の街を歩くと、街灯にもリースが。
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こちらはHarvard近くのホテルですが、入り口や窓に大きな赤いリボンが飾ってあって、
とてもかわいらしい!
ちょっとした飾りつけでクリスマスを演出できるんですね。
とても参考になります。
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Bostonの街もあちこちクリスマスの飾りがあるようです。
今週末にでも行ってみようと思います。
また写真が撮れたらご報告しますね。

State House

December 06, 2009

今日は州議事堂のツアーに参加したときの写真をご紹介します。
BostonのあるMA州の州議事堂ツアーは参加費無料で、平日に行われています。
ガイドさんはとっても早口!ものすごく詳しく話してくれているようなのですが、
私は細かいところを聞き取れませんでした。
それにしても素晴らしい記憶力!!

以前のブログ(Duck Tour)でご紹介しましたが、金色のドームが目立ちます。
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内部のホールには各市の旗が頭上から下がっています。
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ホールのステンドグラスには、MA州の成り立ちが描かれています。
マサチューセッツというのは、先住民族の名前です。
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州下院の議会。
MA州では昔から圧倒的に民主党が優勢だそうです。
各机には穴が開いていて、昔はそこに票を入れて人が回収したそうですが、
現在は機械化されているので、その穴はフタで隠されていました。
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現在の州知事さんです。
歴代の州知事の自画像が飾られています。写真ではないところが面白いですよね。
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ホールには大きな壁画があります。
これは独立戦争のときの有名なエピソード、「真夜中の疾駆」。
イギリス艦隊の夜中の奇襲を知らせるためにポール・リビアがボストンから
レキシントンまで馬を走らせ、アメリカ建国の祖と言われる人たちが難を逃れたそうです。
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これは上院の議会。あの金色のドームの真下にあたります。
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ボストンでは近々上院議員選があるようです。
選挙CMなど、日本とはだいぶ違うものがあるので、
また機会があったらご紹介したいと思います。

College Basketball

December 02, 2009

アメリカのスポーツといえば、
Basketball, Baseball, American Football, Icehockey。
これらのスポーツはプロだけでなく、高校・大学とも盛んで
シーズンになると、テレビでの放映もあります。

私はBasketballが好きなので、2週間ほど前にNBAを見に行きました。
残念ながら地元のBoston Celticsは負けてしまったのですが、
とても迫力があり、常人では考えられないようなプレーが見れてとても興奮しました。

でも!NBAはちょっと高いのです。。。
かなり離れた席でも$50以上。。。近い席は何百ドルもします。
これじゃあ気軽に楽しめないなぁと思っていたら、
ELSの先生が「大学生のbasketballなら安くてすぐに見にいけるよ。」と
教えてくれたので、行ってみました。

我が家は徒歩30分圏内にMIT、Harvard、Boston Universityがあるのですが、
それぞれの体育館(日本の大学の設備から考えると体育館なんてものではなく、
素晴らしい設備です。)でBasketballの試合を見ることができます。
しかも、たった$10!当日チケットを購入することも可能です。

今回は地元同士、Harvard vs Boston Univ.(Boston Univ.のホームゲーム)の試合を見てきました。
Harvardにはここ数年の全米のランキングにも登場するほどの素晴らしい選手がいて、
彼のプレーを見てみたかったのです。

赤いユニフォームのチームがHarvardで、白いほうがBoston Univ.です。

両チームとも去年のリーグ成績はそれほど良くないのですが、
それでもなかなかのレベル。
華麗にダンクを決めてくれました。
注目していたHarvardの選手ももちろんダンクをきめていました。
両チームとも身長200cm以上の選手がたくさんいます。
身体能力が高いなぁ。。
結果はHarvardが逆転勝利!ものすごい盛り上がりでした。

今後去年のリーグ優勝校も近くで試合をするそうなので、
是非見に行きたいと思います☆

Basketball好きでちょっとお金がないなぁという人には、絶対お勧めです!

Boston Symphony Orchestra

November 29, 2009

今日はBoston Symphony Orchestra(BSO)を聞きに行ってきました♪
私は$52と比較的安い席にしたのですが、ど真ん中の良い席でも$100以下で楽しめます。
安い!40才以下なら、もっと安く手に入る方法もあるそうです。

Symphony Hallはとても素敵な内装でした。
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↑席もちょっとクラシカルな感じ。

日本でのオーケストラのコンサートは、比較的高くて、
コンサートホールもシンプルな感じの場所が多いと思うのですが、さすがボストン!
内装もクラシカルだし、ロビーではちょっとしたappetizerのようなものが楽しめます。
もちろん、中休みも皆さんロビーでワインを楽しんでいました。

今日の演目はDebussy、StravinskyとBrahmsのviolin Concertoでした。
指揮者のYan Pascal Tortelierはとても有名な方で、東京でも指揮をしたことがあるそうです。
この方はDebussyなどを得意としている方らしく、
とってもロマンチックで、メリハリの利いた曲想と軽やかな指揮に観客々は大拍手。
総立ちで拍手がしばらく止みませんでした。
violinistはJoshua Bellという方だったのですが、
見た目はまるで王子様。ハンサムで若くてエネルギッシュでした。
もちろん演奏後は大拍手。
アンコールに応えて、アメリカ民謡のYankee Dooble
(日本でアルプスいちまんじゃく♪と歌われている曲)をDebussy風?
に変えて演奏してくれて、観客を喜ばせてくれました。
$50でこれだけ満足できるなんて、また好きな曲を見つけていってみようと思います。

さて今回、事前にチケットが送られてこないというアクシデントがありました。
仕方がないのでBSOの事務局に電話をかけて聞いてみたのですが、
普段聞き取るのに苦労する電話での会話が簡単に聞き取れるではありませんか!
あれ?上達したのかな?と思いつつ、コンサート会場に行くと、
コンサートのスタッフの方が、とても丁寧な英語をしゃべるのです。
「Would you mind~?」なんて、アメリカに来て初めて聞きました。
よく考えてみると、電話口にでた事務局の方も丁寧でまるで教科書のような言葉を話していたのです。
だから聞き取れたのか。。。
普段会話をする人は、学生やご近所のお店の方ばかり。
上品な英語を話す機会はほとんどありません。
アメリカでは丁寧言葉なんてほとんど使わないのかと思っていましたが、
違いました。

丁寧な言葉で話すことは、大切だと思います。
アメリカに来て以来、丁寧語をあまり意識していなかったのですが、
やっぱり年上の方に話すときは必要ですよね。
今後は気をつけようと思います。

Thanksgiving day!

November 27, 2009

今日はThanksgiving dayです。
学校の先生が言うには、アメリカで最も大切なholidayだとか。
今日は学校、会社、レストランにスーパーまで。何もかもがお休みです。
日本人にはあまりなじみがありませんよね。

Thanksgiving dayはアメリカの始まりに由来します。
1620年にメイフラワー号に乗ってイギリスからアメリカ(マサチューセッツ州)に渡って来た人たちは、
その年の冬を越すのがとても大変でした。(たくさんの方が亡くなったとか)
次の年の1621年に初めて作物を収穫することができ、これを祝うお祭りがThanksgiving dayとなったんだそうです。
つまり、ボストンのあるここ、マサチューセッツから始まったお祭りなのです。

初めてのThanksgiving dayをどう過ごそうかなと思っていたのですが、
夫の友人がThanksgivingのホームパーティーに招待してくれたので、行ってきました!
Thanksgiving dayの料理は用意してくれるそうなので、
我が家からはマリネ、サラダ代わりの野菜スティックとディップを持っていくことにしました。

行ってみると、Thanksgiving dayの豪華な料理がずらり!

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Thanksgiving dayの代表的な料理といえば、パンプキンパイ、マッシュドポテトwith グレービーソース、
そしてここ、マサチューセッツ州特産のクランベリーのジャム。

そして主役はTurkey!! こんなに大きいのです!
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どの料理もとてもおいしくてびっくりしました。
朝から作ってくれたそうです。本当に感謝!!
ターキーはお腹の中にコーンブレッドと香味野菜、スパイスを入れてじっくりオーブンで焼き上げます。
ターキーがこんなにジューシーで美味しいとは思いませんでした。
どの料理も作り方は聞いたのですが、ちょっと我が家の2人で食べるには大きすぎます。
次のThanksgiving dayには、誰かをご招待して作ってみようかな。

10人のパーティーだったのですが、気心の知れた人たちでとても楽しい時間を過ごすことができました。
たくさんの料理とお酒。たくさんの楽しい人たち。
こんな楽しい機会を与えてくれた運命にThanks!!です。

初☆映画

November 23, 2009

先日ボストンに来て初めて映画を見に行きました。
"2012"です。
日本でも今公開されていると思います。

2012年に地球が崩壊するというストーリーで、
迫力ある映像がメインなので私でも英語が聞き取れるかなと思い行ってみました。

公開の次の日の夜に見に行ったのですが、
上映時間40分前なのにもかかわらず、真ん中の席はすべて埋まっており、
上映時間には満席でした。

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↑チケットの写真しかなく、すみません。。。

映画館で驚いたのは、巨大なポップコーン!
どうしたらあんなに大きなポップコーンを食べきることができるのでしょうか。。。
日本でも映画館でポップコーンを売っていますが、
あれほど大きなものは初めて見ました。

そして、観客はポップコーンをぱくぱく食べながら、
大盛り上がり。
登場人物が良いアクションをしたときは、皆、口々に
「Good job!!」と叫び、ぎりぎりのところで助かれば、拍手喝采。
主人公がジョークを言えば、大笑い!

日本の映画館とは全く違いました。

映画を見終えた後、劇場の床を見るとポップコーンだらけ。。
このために、巨大なポップコーンを買っていたのでしょうか?
誰が掃除するんだろうなぁと要らない心配をして帰りました。

みんなでワイワイと映画を見ている感じがして、
楽しい映画だったらこんな感じもいいなと思います。
シリアスなものだったら、どうなるんでしょうか?
ちょっと見てみたいです。

肝心の英語の聞き取りはまあまあかな?
ジョークを理解するには少し時間がかかりましたが。。

さて、私は予告編にあった「SHERLOCK HOLMES」に興味があります!!
是非見に行きたいのですが、英語の聞き取りが上達しないと
これは難しそうです。
がんばらないと。

次は何を見に行こうかなぁ。。

Trinity Church

November 20, 2009

今日はボストンで有名な教会をご紹介します。
TRINITY CHURCHです。
地下鉄のcopley square駅からすぐのところにあります。
Henry Hobson Richardsonという建築家が建てた美しい教会です。

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すぐ隣にはNew England No.1の高さを誇るJohn Hancock Towerがあり、
とても不思議な光景が見られます。

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この教会は内部のステンドグラスがとてもきれいです。

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そしてお勧めなのが、毎週金曜日の12:10から開かれるパイプオルガンのコンサートです。
これが無料!
普段は学校があって行けないのですが、
各セッションの最終週は金曜日が卒業式でお休みなので、
聞きに行くことができます。

先日、初めて聞くことができました。
パイプオルガンを教会で聞くのは初めてだったのですが、
とても素敵でした!
祭壇に向かって座ると、背後から低音が響き前面からは高音が響き渡ります。
まるで最新のサラウンドシステムのようでした。

曲や演奏者は毎週変わるようです。
私が聴いた日は好きなバッハの曲も演奏され、幸せでした。
また次回のお休みには聞きに行こうと思います。

新しいクラス

November 18, 2009

今日から新しいクラスが始まりました☆

前回のレベルからひとつ上がることができたのですが、
今回のクラスもとても難しそうです。
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↑テキストも新しくなりました♪

今回のクラスは志の高い人が多く、
アメリカの一流大学を目指す人、MBAを取ろうとしている人、
会社の研修で来ている人など。。
英会話自体に不自由している人なんていません。
それって私だけ。。。?
とにかく、遅れないようにがんばります。

前回のクラスの授業でも思ったのですが、
教材のテーマが難しい問題が多いように思います。
家族とは?とか、議論を呼ぶような広告について、倫理的問題、
マスコミの子供への対応、環境問題等など。。
日本語でも議論するのが難しいですよね。

でも、アメリカが抱えている問題とか他の国でのその問題の状況がわかって、
授業としてはとても面白いです。
もう少し言いたいことが伝えられればもっと楽しくなると思うのですが、
如何せん語彙力が足りない。。
日々新しい単語と格闘しています。

みんなとても若いのに、自分の国での問題についてよく知っていて、
それについて自分なりの意見を持っています。
私が彼らの歳のころに、そんなこと考えていたかなぁ。
すごいなぁと毎回感心します。

負けてられません。
自分の意見をきちんと伝えられるようになりたいと思う今日この頃です。

かもさんおとおり

November 14, 2009

昨日、ようやく1セッションが終わりました~。
長かったような、早かったような。。
最終テストの結果はまだ出ていませんが、あまりできませんでした。
また、次のセッションでがんばろうと思います。

さて、今日はボストンで有名な絵本についてご紹介します。
この絵本、ご存知の方も多いのではないでしょうか?
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↑英語版の表紙
日本では、「かもさんおとおり」と翻訳されています。

かもの夫婦が川の中洲に巣をつくり、子供たちが生まれて、
大きな公園に引越しする際の大行進を描いています。

実はこれ、ボストンの街が舞台なのです!
巣を作る川はチャールズ川、引越し先の公園はパブリックガーデンです。

私は小さい頃よく読みました。
今でも詳しく覚えています。
よく見ると、翻訳版にも「ビーコンヒル」とか「チャールズ川」とか
地名が書かれているのですが、ボストンが舞台だなんて全く知りませんでした。
まさか、絵本の舞台の町に住むことになるなんて。。。
もう一度読みたくなって、英語版の絵本を買ってしまいました。

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↑かもの大行進
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↑おまわりさんまで出動します。

引越し先のパブリックガーデンには、この絵本を記念して、
かもの一家の銅像があります。
休みの日は子供たちが乗って、喜んでいます。

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↑公園の像

ボストンや近郊の町は、多くの有名な本の舞台になっています。
「若草物語」「七破風の家」
ミステリー好きなら「スペンサーシリーズ」!
知っている街が舞台だと、より楽しめそうです。
有名な作家もたくさん住んでいるそうなので、少しずつ読んでみたいと思います。
いつかは英語で読みたいのですが、まずは日本語で(笑)。

そうそう、ELSの先生の中にも作家の方がいらっしゃいます。
いくつか賞にも輝いていらっしゃるんですよ。
残念ながら先生の本は、日本語の翻訳はされていないそうですが、
日本が舞台になった話もあるそうです。
とても難しそうですが、機会があれば読んでみようと思います。
そのときはまたご紹介しますね。

各国の食べ物

November 11, 2009

Structure/Speaking Practiceの授業の始めの10分間は、
各国のクラスメイトが先生になって、他のクラスメイトから自分の国についての質問に答えます。

必ず出る質問が、どんな料理を食べるのか?というものでした。
国が違うと、食べるものも本当に違うんですね。

例えばアラブの国々(サウジアラビア、UAE)では、ラクダの肉を食べるそうです。
金曜日にイスラムの大事なお祈りがあって、その後家族みんなでラクダの肉を食べます。
肉の味は牛肉みたいだけれど、牛肉よりも柔らかいと言っていました。

アフリカの国々(ガボン、コートジボアール)では、象の肉を食べるそうです。
ちょっと味は想像できません。。

中国では犬の肉を食べます。
黄色い犬がおいしいと言っていましたが、どんな色が黄色なんでしょう??

韓国の食べ物は、私たちになじみ深いものでした。
でも、他の国にキムチはあまり知られていないようでした。

日本の食べ物で聞かれたのは、
「毎日寿司を食べるのか?」「アメリカの寿司はおいしいのか?」でした。
日本の寿司は新鮮な魚を使っていて種類もたくさんある。
(こちらではマグロかサーモンしか見ないので。。。)
アボガドは普通使われていないと言うと驚かれました。
それに毎日お寿司は食べていないし。。。。

毎日食べるものとして、ご飯と味噌汁を説明したのですが、
意外に知られていなかったのが、味噌。

一応、soybean pasteと説明したのですが、想像してもらえませんでした。
アメリカでは売っています。↓
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マルコメ君です!
MARUKOME BOYなんてcoolな名前になっています。
味は少し塩辛いですが、ちゃんと味噌です。

先日イタリア人街で夫の友人の送別会をしたときも、
各国の食事情について話が盛り上がりました。
皆さん、他の国の食文化に興味があるようです。

中国の南の方では1日6食食べるとか、イタリアの普段の食事はパスタにソースをかけたものくらいとか、フランスではデザートにチーズを食べるとか。

イタリア料理は日本では滅多に食べない食材が出てきて、とても楽しめました。
本当においしかった!
特にオリーブオイルの使い方が絶妙!

でもイタリア人に聞いてみると、若干本来のイタリアの味とは違うようです。

やっぱり、その国に行ってホンモノを食べてみないとわかりませんね。

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↑送別会の時の写真。

Duck Tour

November 08, 2009

先日ブログにも書きましたが、ボストンの観光をきちんとしたことが無かったので、
定番のDuck Tourに参加してみました。

ただ参加した写真を載せても面白くないと思い、
大分県民の愛するゆるキャラ「めじろん」に案内してもらうことにしました。

Duck Tourとは、水陸両用の車(Duck)に乗ってボストンの名所を巡るツアーです。
この車、軍事用に第二次世界大戦中に作られたものがもとになっているそうです。

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↑乗車前のDuckとめじろん。

ツアーの間、運転手さんがガイドになって街の説明をしてくれます。
Duckは何種類もあって、その車毎にテーマが決まっており、運転手さんのキャラクターも違います。
私が乗車したDuckの運転手さんは、動物愛護?と書かれた服をきて、
まるでジャングル探検のガイドさんの様な格好をしていました。
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↑車内の様子

まずは陸上でGo!
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↑StateHouse(州議事堂)

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↑コンスティテューション号(現在航行できる世界最古の戦闘艦)の博物館

そして、チャールズ川へ!
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↑隣を走っていた?Duck。私たちの船もこんな感じだったと思います。

ガイドさんはとってもハイテンション!
ガイドさんの合図で乗員(観光客)はグヮッ!とアヒルの鳴き声をしなくてはなりません。
恥ずかしい人様にアヒルのくちばしの形をした笛が販売されています。

一時間半ほどでしたがとても楽しいツアーでした。

さてDuckTour後、先日ご紹介したピザ屋さんに向かったのですが、
その途中Boston Commonを通り抜けました。
そこで、「ナポレオン??」とおもったらジョージワシントンの像がありました。
というわけで記念撮影。
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Donut Day!!

November 05, 2009

11月3日、クラスメイトは朝からウキウキ♪していました。
そう、この日はDonut Dayだったのです。

Donut Dayは2限目と3限目の間の休み時間に
ELSのLoungeでダンキンドーナツと飲み物が振舞われるのです!

この前の週からクラスの女の子たちは「来週はDonut Day♪」とうれしそうでした。

この日の2限目もとにかく授業を早く終わらせたくて
いつもだったらふざけているクラスメイトも真剣。

先生も5分早く終わらせてくれました。
Loungeに行ってみると、既にたくさんの生徒が!
大騒ぎでした。

私は甘いものがあまり得意ではないので、
ドーナッツ1つで十分でしたが、
クラスメイトに聞くとみんな2、3個食べていました。

これの為に朝ごはんを抜いてきた女の子も。
とても楽しいイベントでした。

さて、Dunkin' Donutsは、ここ、マサチューセッツ州が発祥です。
町中に支店があります。
大学の学生証を見せると割引される店もあるそうです。

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↑DownTownのお店。取っ手がかわいいです。

日本にも10年程前まではお店があった様ですが、現在は撤退しているとか。
食べたことの無い方は、ボストンで是非食べてみてください。

冬時間になりました

November 02, 2009

今日から冬時間です。
今朝、家中の時計(携帯も!)の時間を1時間遅らせました。

日本人にとって、サマータイムは余りなじみがありません。
調べてみると、日本にもいち時期サマータイムが導入されていたそうですね。

アメリカのサマータイムは3月第2日曜日午前2時〜11月第1日曜日午前2時で、
最終日の今日は、午前2時がもう一度午前1時になったそうです。
何だか???な感じです。

さて、冬時間になった今日はボストン観光に繰り出しました。
ボストンに来て1ヶ月以上が経ち、ようやく生活が落ち着いたので、
寒くなる前にできるだけ観光をしておこう!と思い出かけたのです。
詳しくはまた後日ご紹介するとして、
今日はお昼に食べたピザのお店を紹介します。

Beacon Hillにあるおいしいと評判のピザ店です。

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↑店の前。ちょっと看板が壊れていますが。。。店の名前は「Figs」です。

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↑頼んだpizza!!

とても小さな店ですが、店の奥に釜があって、焼き立てを食べさせてくれます。
ソースはサッパリしていて、チーズがおいしい!
1枚で2種類の味を楽しむこともできます。
ただし、とっても一枚が大きい!!
夫と2人で半分しか食べられませんでした。
残りは明日の私のお昼です♪ 明日が楽しみだぁ。。

1枚約$20ですが、大きさとその味を考えるととてもお得です。
ピザ好きの方は、一度お試しあれ。

Cafe

October 30, 2009

ELSから最寄の地下鉄の駅のまでの間にたくさんのカフェがあります。
カフェの多さは、ボストンに来て驚いたことのひとつです。
最近お気に入りを見つけようと、
帰り道に気になったカフェでsmallサイズのコーヒー1杯だけを
購入してみています。

今日はその中のひとつをご紹介します。

dado teaです。
ELSの目の前にあり、休み時間にコーヒーを買いに行くクラスメートもいます。

CIMG0381.JPG
↑ カフェのマーク。

http://www.dadotea.com/page/Home.aspx
↑ カフェのホームページです。

韓国人の方が経営しているそうで、
日本人の口に合うお菓子やサンドイッチがあります。

ここでお勧めなのが、煎茶!!!
ボストンの緑茶は香りがしないし、全く緑茶ではありません。
緑茶好きの方は、日本から緑茶を持ってくることをお勧めします。。。

でもここの煎茶は緑茶に近いのです!
初めて飲んだときは、とてもうれしくなりました。

そういえば、この前の授業でpublic opinionについて先生が説明をする為に
緑茶の味を例にあげていました。

先生は奥様が日本人なので、日本の緑茶が大好きだそうです。
授業中も緑茶(なんと玄米茶)を飲んでいます。

クラスメイトに、「緑茶は甘いと思うか?」と質問したところ、
「甘い」と答えた人 6人。
「甘くない」と答えた人 4人。
というわけで、このクラスのpublic opinionは「緑茶は甘い」になってしまいました。。。
甘くないと答えたのは、先生を含めアジア(中東を除く)系の4人。
アジア以外の国では緑茶は甘いのですね。。

カルチャーショックです。。。

アメリカの広告

October 27, 2009

毎週金曜日になると、郵便ポストにたくさんの広告が入っています。
ほとんどがスーパーの広告です。

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↑ スーパーの広告

内容は日本の広告と大して変わりありません。
「今週のお買い得品!」が羅列されています。

今週末はハロウィンです。
どのスーパーでも巨大なハロウィン用のパンプキンが売っています。
この時期らしい広告がこれ↓ 仮装用の衣装の広告です。

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大人用だとかなりセクシーな衣装とかあるのですが、子供用はかわいい!
T-REXとか面白いですよね。

そして、ちょっと気になったのが薬局の広告です。↓

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これって、日本の薬局ではありえません。
スーパーのカードで処方箋が必要なジェネリックの薬(14日分)が無料に??
う~ん、私は薬剤師経験が少しあるのですが、
これには考えさせられてしまいました。

でも、単なる広告なのに、なんとなくかっこいいと思いませんか? 
英語だからでしょうか?
日本でもよく英字新聞を素材に使った包装紙とかありますよね。
書かれている英語の内容は読んでいないのでわかりませんが、
きっと英語圏の人が見たら、たいした事の無い内容なのだと思います。

先日、おしゃれな雑貨屋で
日本語が書かれているポストカードを見つけました。
そこに書かれていた文字は、「緩衝材」。。。
何かの荷物に挟まっていたのでしょうか?
かっこいいと思ったのですよね。きっと。
外国語に憧れるのはどこの国も同じだなと思いました。

1週目終了!!

October 24, 2009

学校が始まって初めての週末です。
今週はとても長く感じました。

クラスメイトは私を含めて10人。
中東から3人、アフリカから2人、南米1人、中国2人、韓国1人そして私です。
皆、とても若い子達です。

私は午前中の授業だけで、1コマ50分。
1時間目:reading and writing、2~3時間目:structure and speaking practice、
4時間目:language technology center(パソコンを使った自習)となっています。
私以外のクラスメイトは午後の授業も受講しています。

先生はとても親切で、わからないところを丁寧に教えてくれます。
授業は難しいですが、とても楽しい雰囲気です。

さて、1週間授業を受けて思ったのは、「わからないと主張する」ことの重要性です。
理解しているのかしていないのか、きちんと先生に伝えます。
クラスメイトは皆、はっきりと自分のわからないところを主張して、
先生に教えてもらっています。

これって当たり前のことですが、素晴らしいことですよね。
分からないことが確実に減るのですから。
学生の時を振り返ると、授業中に先生にわからないと主張することってなかったなぁ。
恥ずかしさとか、遠慮と言うか。。。
今の学生さんはどうかわかりませんが、少なくとも私の学生時代はそんな雰囲気でした。

どうやら「わからないと主張する」のは、アメリカでは当たり前の事のようです。
引っ越してきた当初は、本当にわからないことだらけでした。
住所が変更したら、どんな手続きをすればよいのか。
留守中に荷物が届いたら、どうすれば受け取れるのか。
暖房の使い方もわかりませんでした。

それらすべてを「わからない」といって色々な人に聞いてみると
とても親切に教えてくれます。
そのうちのある人に言われたことがあります。
「聞きにくれば、何でも教えるわ。でも聞きに来なかったら教えることはできないわよ。」

日本では、わからない!と言わなくても、誰かが教えてくれたり、
誰もがわかるように表示されていたりしますよね。
他の人に聞かないとわからないことって、あまり無いような気がします。
素晴らしいシステムだけれど、何だかぬるま湯に浸かっているような気もします。

どちらが良いとは言えませんが、とにかく、他の国に行ったら、
「わからない!」と主張するのは恥ずかしいことでは無いようです。
私もこれからどんどん「わからない!」と主張して、
わからないことを確実に減らしていこうと思います。

学校が始まりました

October 21, 2009

ようやく学校が始まりました☆
昨日はレベル分けのテストで、今日がレッスン初日でした。

テストはとても難しく感じたので、テスト終了後は、
「初心者のクラスかな?でもゆっくり勉強するにはいいか。」
と思っていたのですが、今朝レベルの結果を見てびっくり。
予想よりもだいぶ高いレベルのクラスに入ってしまいました。
これは大変かも。。。

予感は的中。
1時間目はReading/Writingのクラスでした。
先生の言っていることはわかるけど、テキストの内容が難しすぎる~!!
Reading のクラスはある程度の長さの記事をできるだけ速く読み、
要旨をつかむという内容だったのですが、
先生が「はい、読めたら次の問題を解いて。」と言ったとき
私は心の中で叫びました。
あ、あのぉ。。まだ半分しか読めていないんですが~!!

2、3時間目の授業でも、まず問題の選択肢の単語がわかっていないし。。。。

改めて自分の語彙力の低さに呆然。。。

私のクラスは10人。
そのうち今回入学したのは私を含めて3人です。
私は午後のクラスを取っていないのですが、
皆丸一日の授業を選択しているようです。

きっと上達レベルも早いんだろうなぁ。。。

とりあえず取り残されないように、復習をがんばります!!

Head Of The Charles

October 18, 2009

秋深まる今日この頃。。ではなく、冬突入??と思ってしまう寒さのボストンです。
日差しがあればなんとか10℃を越えるものの、朝は2、3℃。風がとても冷たく感じます。
そんな中、ボストンの秋の風物詩といわれる、Head of The Charlesというレガッタの試合に行ってみました。
ボストン市とケンブリッジ市の間に流れるCharles川で毎年開催され、全米屈指の大会だとか。
今年は10/17、18に開催されています。

ボストンの有名校(ボストン大学、MIT、Harvard大学)はCharles川に面しており、
それぞれBoat Houseを持っていますし、そのほかにも川沿いにはBoat Houseが点在しています。
ボストンはレガッタが盛んな町な様です。
レガッタについてよく知らなかったのですが、とりあえず防寒義を着て行ってみました。
行ってみると、とても人が多く、出店もたくさんあり賑わっていました。

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川沿いにレガッタ用のボートがたくさん並んでいました。
ボートは思ったよりも長く細いものでした。牽引車に乗せたり、車の屋根に直接ボートを載せたりして運ぶ様です。

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↑ 牽引車に乗せられたボート

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↑たくさんのボートがスタート付近で出番を待っています。

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↑遠くからやってくるボート。意外に速く、すぐに近くにやってきます。

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↑ゴール付近

川を滑る様に進むボートは、女性4人乗りの船で大体自転車と同じくらいのスピードでした。
男性部門の人数の多いボートはとても速く、一瞬で通り過ぎてしまいます。
観客の方は皆、お気に入りのチームがある様子で、川岸や橋の上から大きな声援を送っていました。

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↑陽気な応援団

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↑川岸から声援を送る観客。ピクニックの用意をしていた人もいました。

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レガッタって、全身運動ですね。
途中カーブもあるのですがスムーズに進んでいます。
全員でタイミングを合わせるのが難しいだろうなぁと思いました。
また、ボートを漕ぐ人以外に掛け声を掛けている人が1人同乗しているのですが、
大きな声で「One! Two! Three!」とか、たまに「Strong!」と声を掛けているが聞こえました。
ものすごく体育会系のニオイが。。。たくましいなぁ。
来年は事前にエントリーチームをチェックして、注目してみたいと思います。

エコバック

October 15, 2009

買い物をすると必ず聞かれる言葉。「Do you want a bag?」
店によっては「plastic or paper?」と聞かれることもあります。
大抵の買い物客は袋をもらって帰るようですが、
中には自分の買い物袋を持ってくる方もいて、ボストンにもエコバック派は存在しています。

私の場合、ほとんどのお店でplastic袋をもらうことにしています。
ごみ袋になるからです。
しかし、お店によっては自分で袋を持っていくと$0.1引いてくれるところもあり、
そのお店にはエコバックを持っていきます。
私のエコバックは折りたたんでチャックを閉めると手のひらサイズになり便利。

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ボストンに来る前に住んでいた大分では、多くのお店でレジ袋が有料だったので
愛用していました。

ある日、このバックを持って$0.1引いてくれるお店に行き、
レジで清算しようと思ったときのこと。
大抵の店員さんは「Hello!」と言うと、「Hi, how are you?」とか声をかけてくれるのですが、
この日の店員さんは声をかけてくれず、機嫌があまり良くない様子でした。
清算の最後に袋分引いてもらおうと思って、「I have my bag.」と言ってこのバックを見せました。
初めは袋だと思っていなかったようで変な顔をされたのですが、
私がチャックを開いて中の袋を出すと、途端に興味津々。
店員:「何それ?」
私:(何?と聞かれても困ったなぁ。。)「私の袋です。」
店員:「どこで手に入れたの?あなたの国?」
私:「ええ、私の国です。」
店員:「どこ?」
私:「日本ですが。。。」
店員:「ふうん。」
そして唐突に会話は終わり、また不機嫌そうに次のお客の清算を始めたのでした。

ボストンのお店で見たエコバックは、どれもものすごく大きくてかさばるタイプばかり。
コンパクトに折りたためるタイプはあまり見かけないのかもしれません。
大抵の人が大量に購入するので、コンパクトになるサイズでは間に合わないのでしょうね。

それにしても!折角店員さんとおしゃべりするチャンスだったのに。
ああ、こんなときに気の利いた言葉が出てくれば。。悔しい!
益々、真剣に英語を勉強しなくては!と思った出来事でした。

Festival !!

October 12, 2009

10 / 11 今日はHarvard Square で開かれていたThe 30th Annual Oktoberfes and
Honk! Festival Parade
に行ってきました。
(Octoberの間違いではありませんよ。)
Harvard SquareはELSボストンシティ校から歩いて10分程、地下鉄のHarvard駅のすぐそばです。
付近にはおしゃれなお店やカフェ、もちろんHarvard大学もあり、
いつも観光客がたくさんいるのですが今日はものすごい人出でした!

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↑Harvard駅付近の様子

1年に1回の大イベントとあって、大盛り上がり。
Honk! とは車のクラクションの擬音で日本語だったら、ブーッ!と言う感じでしょうか?
その名の通り、パレードでは音楽隊の演奏があり、あちこちでバンドの演奏がありました。

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↑パレード。いくつもの団体が参加しているようです。

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↑わかりづらいのですが、竹馬に乗っていたお兄さん。
「写真とっていい?」と聞くと、
「No~!!」と言いつつ笑いながらポーズを決めてくれました。

出店もたくさん!
地下鉄の駅名が書かれたマウスパッドやボストンの地図のコースターがありました。
これなんて、お土産に最適では?
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そして、Festivalの中心から少し離れたところでジャズを演奏していたバンドがとても素敵でした。
あまりに素敵な演奏だったので、見ていたお客さんも踊りだしてしまいました。
その踊りも皆とても上手!
こんな風に自然に踊れるって、うらやましいなぁ。

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↑素敵なジャズバンド。さすがボストン!

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↑演奏にあわせて踊るお客さん

来年の秋にも開催されると思いますので、
ボストンに留学を考えられている方は、是非訪れてみてはいかがでしょうか?

お買い物♪

October 09, 2009

今日は食品のお買い物についてのお話です。
私は日々、スーパーで悩んでしまうのです。
それはなぜかというと。。。

その1:お買い得品で悩む
スーパーで「2 / $5.00」や「10 / $10.00」といった表示を良く見ます。
これは、「2個で5ドル」「10個で10ドル」という意味です。
1個だけ買うと3ドルだったり1.5ドルだったりするので、
まとめて購入したほうが絶対お得です。
それはわかっているのですが、コーンの缶詰が10個で10ドル。。。
10個は多いなぁ。
他に、「buy one free one」や「buy one give one」という表示を良く見かけます。
これは文字通り「1つ買うともう1つ付いてくる」という意味なのですが、
2つは食べきれないなぁ。。

お得に買いたい!でもこんなに要らない。。。

留学されている方は大抵1人分だけ買いますよね。
お財布に優しくお買い物をするには、
お友達と一緒に行ってみんなで分ける方が賢明かもしれません。

その2:種類の豊富さに悩む
こちらのスーパーで驚いたのは、ひとつの食品で何種類もの選択肢があることです。
よく見かけるものをあげると、こんなかんじ。
・オーガニックとオーガニックではないもの
・肉・卵及び魚類などを含まずにつくっているもの
・ビタミンやミネラルを添加しているものとしていないもの
・脂肪分を調整していないものと調整しているもの

「オーガニック」とは、「The U.S. Department of Agriculture(USDA)
で定められている規則に則って作られた農作物や乳製品、加工食品など」
だそうです。
オーガニックでない食品に比べるとお値段も高めです。
オーガニック専門の「自然食品店」もあります。

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↑ オーガニックの豆腐(木綿豆腐みたいなもの)
 USDAのマークがオーガニックの印です。

食品にビタミンAやDを加えてあるものや、
食品によってはヨウ素Iを添加しているものもあります。
不足がちな栄養分を一緒に摂取してしまおうという考えでしょうか。
脂肪も「fat-free milk」や「reduced-fat cheese」など脂肪分をコントロールした食品を良く見かけます。

というわけで、牛乳ひとつを選ぶにも、オーガニックかそうでないか、
脂肪分が何%含まれているのか、ビタミンAとDが含まれているのかどうか。
更には何リッター買うのか。。。
と悩んでしまうわけです。
買い物から帰ってくると、一仕事終えた!と充実感でいっぱいです(笑)。

これだけ食品の選択肢があるアメリカは、
本当に多様性を大事にする国なのだなと感じています。
(私が優柔不断なだけでしょうか??)

引越し(2)

October 06, 2009

皆様こんにちは。

前回のご報告の続きです。

知人からいくつか家具をもらう約束をしたので、
私たちは家具を運ぶための車を探す必要がありました。
普通のレンタカーでは少し小さいなと思っていると、
不動産屋さんがトラック専門のレンタカー店があると教えてくれたので、
そこで車を借りることにしました。

こちらでは、小さな引越しや荷物の運搬であれば自分達で運ぶのが一般的だそうです。
比較的配送料が高いからかもしれません。
その点、教えてもらったレンタカー店では車だけでなく、
必要であれば運搬を手伝ってくれる屈強なスタッフもお借りすることもできます。
レンタル代も普通のレンタカー店よりも安いので本当にお得です。
ただし、大きな車を運転することに抵抗が無ければですが。。。

私たちが借りたのは一番小さなバンタイプ。それでもこんなに大きい!!
日本の普通乗用車よりもずっと車幅があります。
これぞアメリカの車!!という感じです。

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↑レンタルした車。車幅がわかりづらいのが残念。。。

他にも牽引タイプのトランクや、本格的な大型トラックまでありました。
店には、次々と利用者がやってきます。

こんなに大きな車を運転するのが初めての夫は、楽しそう。
しかし、日本とは逆の右側通行で見慣れない標識、一方通行の多い道。。。。
距離にしてたった往復4マイル(約6.5km)の間、私はずっと緊張していました。

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↑いただいた家具。すべてIKEAだそうです。

残りの家具はレンタルで間に合わせました。
企業や大学が多いためか、この街は短期間の居住者が少なくありません。
そのため、中古家具やレンタル家具を取り扱っている店も多いのです。
大学でも学生や教師が置いていった中古家具を扱っている部門もあります.
また、大学の掲示板やスーパーの掲示板にはmoving saleのお知らせ
(引越しをするので、荷物を安く売りますというお知らせ)が貼ってあります。
古い物を使うことに抵抗が無く、修理して大切に使っているんだなと感じました。
いい習慣ですよね。

建物も同様です。
不動産屋さんによれば、古い建物は非常に頑丈な素材で作られているため、
建築効率を重視した現在の建物よりも丈夫だそうです。
そのため、内部をリフォームした古い建物の方が新築よりも人気があるとか。

ボストンには地震や自然による災害がほとんどないことも理由のひとつかもしれませんが、
物を大事にするという考えがこの歴史のある街を支えているんだなと思いました。

引越し(1)

October 03, 2009

10月になりました。やっと今月の19日から学校が始まります。
それまで、もうしばらく私の日常生活についてのブログが続きます。
ご容赦下さいね。

さて、今週やっと、新居に引越しができました~☆
今回は引越しにまつわるお話を2回に渡ってさせて下さい。

前回書きましたが、夫の研究室のメンバーとお昼を一緒に食べたときのこと。
私たち夫婦が新居を決めたものの、家具が無いから揃えないといけないという話をすると、
メンバーの1人から「家具要らない?」と言われました。
「10月初めに帰国するから、家にある家具持って行かない?もちろんタダだよ。」と言って家具の写真を見せてくれたのです。
新居にも合いそうな家具だったので、早速次の日見せてもらう約束をしました。

次の日、教えてもらった住所に行くと、彼のアパートがとても素敵だったのです!
彼の家はハーバード大学に程近い、古いレンガ造りの建物が並ぶ住宅街にありました。
建物はとても古そうです。
入り口のドアや壁の枠は良く磨かれていて黒光りしており、床と階段は白い大理石。
写真を撮らせてもらいました。

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↑玄関の様子

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↑内部の階段

部屋の床や壁はリフォームされていてきれいだし、本当に素敵。。。
海外の古いドラマに出てきてもおかしくありません。
こんなところに住んでみたいなぁ。。。
彼曰く、エレベーターが無いから、毎日エクササイズできるよ♪だそうです。
ちょっとの不便さは仕方ありませんよね。

きっと、たくさんの学生さんがこの建物で過ごしたのでしょうね。

次回は、引越し作業とボストンの引越し事情についてご報告します。

パワーの源

September 30, 2009

ボストンに来て驚いたのは、食事の量!とにかく食べます。
体の大きさや年齢は関係ありません。

例えば、Subwayのサンドイッチ。私はハーフサイズを注文するのが普通と思っていたのですが、こちらでは皆1本食べています。
ベーカリーを併設しているカフェでコーヒーのsmallサイズを注文しても、スターバックスコーヒーのtallサイズくらいの容器です。
そんなカフェのLargeサイズのカップに、50代くらいの女性が並々とダイエットコーラを入れて帰ります。そして片手には大きなサンドイッチ。。。

飲み物だけではありません。
こちらのスーパーでは必ず量り売りのデリ(お惣菜コーナー)があって、特に自分で好きなものを好きなだけ容器に詰めるコーナーに人気があります。
値段はスーパーによりますが、ホテルの近くの自然食品スーパー(値段は普通のスーパーよりも高め)では$7.99/1ポンド(480g)です。
皆さん容器いっぱいに詰めています。1ポンドでも結構多いのですが、どう見ても2ポンド以上。。。。
もちろん、中には、野菜サラダだけ容器いっぱいという人もいましたが、その容器には、これでもかというほどぎゅうぎゅうにサラダが詰められていました。

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↑Charles St.にあるタイ料理のお店のランチ。安くておいしいのですが、量が多すぎる。。


もちろん、レストランで出てくる料理の量も多い!
メニューを見るとさすが都会、高いなぁと思ってしまうのですが、運ばれてきた量を見ると、この値段でこの量は安い!と思います。
周りのテーブルを見ると、大量の料理がずらっと。。。
こんなに食べきれるのだろうか?と疑問に思うのですが、ご心配なく。
ボストンでは食べ残しを持ち帰れるようにバックに入れてくれます。
最近、日本でもありますよね。
たくさん頼んで、たくさん食べて、それでも残ったら持ち帰る というのが普通の様です。


そして、若者は食べるスピードが速い!
先日夫が、新しい職場である大学の研究室に挨拶に行き、研究室のメンバーと昼ごはんを食べることになったので私も同席させてもらいました。
メンバーはスペイン、中国、アメリカ、イタリア、日本から来た20代、30代男性と私たち夫婦。
皆で学食に行き、それぞれ食べ物を購入してテーブルに集まると、そこには巨大なサンドイッチが!それを、陽気にしゃべりながらものすごい勢いで頬張るのです。
見る見るうちにサンドイッチが無くなっていく。。。彼らが食べ終える頃、彼らの半分ほどの量しかなかった私たち夫婦の昼食は、更にその半分ほどしか食べ終えていませんでした。みんなちゃんと噛んでいるのかなぁ?

周りの学生を見ても、大きなピザや容器いっぱいのお惣菜を持っています。
皆さんよく食べるんですね、とメンバーの一人に聞いてみたところ、アジア系の若い女性は食べる量が少ないけれど、その他は男女共によく食べるとのこと。

ボストンの町で出会う人は皆、優しくてとにかくパワフルです。
その源はたくさんの食事から得られるエネルギーの量にあったのかもしれません。

彼らと渡り合っていくには、まずは食べる量から増やさねば!と、夫婦で思う今日この頃でした。

ボストン→ケンブリッジを歩いてみて。

September 25, 2009

今年のボストンはいつもと気候が違うそうです。
ここ数日日中は25℃くらいになり、日差しが強いととても暑く感じます。

ボストンの町の距離感がわからなかったので、ホテルのあるMGH(マサチューセッツ総合病院のある地下鉄の駅)からハーバード大学の付近まで歩いてみることにしました。

MGHから西に向かうとすぐに、チャールズ川という大きな川があります。
この川には数本の橋が架かっており、暖かい季節であれば徒歩でも渡ることができます。
真冬には川が凍るそうで、そうなると凍った川の上を吹く風が冷たすぎ、歩いて渡るには相当の覚悟が必要だそうです。

私が渡った橋(longfellow bridge)は地下鉄のレッドラインが平行して地上を走っており、橋の上から地下鉄を見ることができます。地下鉄はすぐに地下に潜ってしまいますが。。。

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ボストンのダウンタウン方面を見ると、昔の建物と近代的な建物が入り混じっており、不思議な光景でした。

橋を渡り終えるとすぐに、MIT(マサチューセッツ工科大学)のキャンパス近くになり、急に学生の姿が増えます。
MITは比較的近代的なビルが多く、理系の大学!という雰囲気があります。
私は理系学部出身なので、とても懐かしく感じられました。

そのまま地下鉄に沿って歩くと、ハーバード大学まで行くことができます。
ハーバード大学に近づくにつれ、近代的な建物から古い赤レンガの建物が多くなり、観光客が増えてきました。
ハーバード大学の近くまで来ると、MITとは全く雰囲気が異なり、文系大学!!(実際は理系の学部もありますが。)という感じがします。

ここまでMGHから約40分、約3kmの道のりでした。
思ったよりも短い距離で、自転車があったらすぐに行き来できるかもしれません。

ただし、こちらの自転車は自動車と同じルールで車道を走らなくてはなりません。
日本にあるママチャリや2人乗りは見かけず、マウンテンバイクやロードレース用のバイクで自動車とほぼ同じスピードで走っています。
その勇気はなかなかありません。。。

それでも自転車があると行動範囲が広がるのですが。。。。悩ましいところです。

ボストンで始動!

September 23, 2009

9月20日、無事にボストンに到着しました~☆
なかなか落ち着いてブログを書ける状態に無く、ご報告が遅れてしまいました。
申し訳ありません。

出発前に心配していた台風も関東地方から逸れ、成田を定刻に出発しました。
乗り換えのシカゴには予定より30分遅れたので、乗り換え時間は1時間半。
税関での申告が必要な上、シカゴのターミナルは大きかったので時間が足りるかなぁと少し焦りましたが、
ボストン行きの搭乗時間10分前に搭乗口にたどり着き、一安心。
ローガン空港からバスと地下鉄を乗り継いで、やっとホテルに到着しました。

移動の感想は、数日から1週間ホテルで過ごせるだけの荷物を持ち歩いていたので、とにかく荷物が重かったぁ。。ということ。
時差ボケで眠い上に重い荷物を持ち歩いて疲れたので、到着日は爆睡でした。

次の日は朝から予約していた物件の見学です。
現地の不動産屋さんと共に、数箇所物件を見て回り、やっと決めました。

不動産屋さんによると、こちらは9月から新学期なので、引越しは6月から8月が多いそうです。すぐ入居可能な物件は数が少ない様でした。

すぐには引越しができないので、もう数日ホテル暮らしが続きます。。。
家具も全く無いので、家具を揃えたりともうしばらく生活の立ち上げに時間がかかりそうです。


さて、話は変わりますが、今いるホテルからすぐのところにBEACON Hillと呼ばれる数百年前の赤いレンガ造りの家が立ち並ぶ地域があります。
昼ごはんを食べた後、ほんの少しだけ散歩をしてみました。
ボストンは平坦なところがほとんどですが、ここはHillというだけあってとても起伏が激しく、かなり勾配のきつい坂道が多くあります。
建物より自動車の歴史の方が浅いため、駐車スペースなんてあるわけも無く、
皆さん路上駐車です。

CIMG0181.JPG

ここだけでなく、あちらこちらで路上駐車を見かける上、あまり車のマナーは良くない様なので、車の運転はできれば避けたいなと思っています。。。

引越し

September 17, 2009

とうとう引越しが始まりました~!
思ったよりも順調に荷物が運ばれています。引越し業者さんの手際の良さにびっくり。
引越し業者さん、お疲れ様です。

今日から近所のホテルに宿泊し、出発前日は実家のある東京へ。
そして20日に成田から旅立つ予定です。

しかし!なんと。。。ニュースを見ると台風がいるではありませんか!
しかも20日ごろに関東付近に接近するようです。。。

夫と私は、1人ずつなら晴れ男・晴れ女なのですが、二人でいるといつも曇りなのです。
大雨にはならないのですが、ちょっと雲行きが怪しい感じ。

渡米という大イベントなのに。。。
少し不安ですが、これまでも天気の雲行きが怪しいと言いつつ、何とかなったので、
今回も大丈夫のはず!と願っています。

渡米後はしばらくホテル暮らしです。
今回、アメリカでの住居を決める時間が無かったので、家探しから始まります。

ボストンの不動産やさんと連絡を取り合っているのですが、
電話ができるのは夜遅くのみ。時差ってかなりあるんですね。
ボストンとの時差は14時間なので、こちらが夜10時ごろでもあちらではまだ仕事が始まったばかりの朝8時。
ちょっと不思議な感じです。

ボストンの中心部に近いところは、家賃が高めでそれほど広くありません。
といっても、今住んでいる地域の家賃がとても安く、2人で住むにはあまりに広かったのでそう感じるだけかもしれません。
日本の都市部に住んでいる方から見れば、あまり変わらないと思います。

何件か紹介してもらって、決める予定です。
どんな家にしようかな♪ 間取り図を見ながら夫とワクワク♪しています。

次の更新は渡米後かな??。
滞在先のホテルの状況によってはしばらく更新できないかもしれませんので、ご了承く下さい。

無事に出発できますように☆

渡米まであと1週間

September 13, 2009

皆様はじめまして。藤原知美と申します。
10月19日から6ヶ月間、ELSボストンシティ校で英語を勉強することになりました。

私は夫の転勤でボストンに住むことになり、これは英語を勉強するチャンス!!と語学学校に入学することにしたのです。

初めての海外生活、英語はどちらかといえば苦手科目。しかも学生兼主婦。。。
これまでにない状況に不安もありますが、滅多にない機会ですので、楽しみたいと思います♪

楽しい&何かお役に立つレポートを皆様にお届けできる様がんばりますので、よろしくお願い致します。

さて、渡米まであと1週間になりました。ただいま引越し準備の真っ最中です。
この10年、約2年ごとに引越しを繰り返していて引越しには慣れているはずなのですが、やはり海外引越しは違いますね。
国内残留組と海外組を分けるだけでも一苦労。
思わずムッキー!と放り投げ出したくなりますが、そんなときは外の大自然を見て一息ついています。今の我が家からは海と山が見えるのです。

ボストンの窓からはどんな風景を見ることができるのかな。。。
楽しみです。

プロフィール

profile
藤原 知美さん(32歳)
仕事などで英語力の必要性を感じつつもなかなか英語の勉強に手を出せずにいたら、夫がボストンに転勤!これを機に本気で英語を勉強し、英語は苦手。。ではなく、「英語は得意です!」と胸を張って言える様になりたいです。また、家庭を切り盛りする主婦として、世界の食文化やライフスタイルについても興味があるので、 世界各国の人と友達になって、世界の家庭料理をマスターしたいと思います。

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