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かもさんおとおり

November 14, 2009

昨日、ようやく1セッションが終わりました~。
長かったような、早かったような。。
最終テストの結果はまだ出ていませんが、あまりできませんでした。
また、次のセッションでがんばろうと思います。

さて、今日はボストンで有名な絵本についてご紹介します。
この絵本、ご存知の方も多いのではないでしょうか?
CIMG0457.JPG
↑英語版の表紙
日本では、「かもさんおとおり」と翻訳されています。

かもの夫婦が川の中洲に巣をつくり、子供たちが生まれて、
大きな公園に引越しする際の大行進を描いています。

実はこれ、ボストンの街が舞台なのです!
巣を作る川はチャールズ川、引越し先の公園はパブリックガーデンです。

私は小さい頃よく読みました。
今でも詳しく覚えています。
よく見ると、翻訳版にも「ビーコンヒル」とか「チャールズ川」とか
地名が書かれているのですが、ボストンが舞台だなんて全く知りませんでした。
まさか、絵本の舞台の町に住むことになるなんて。。。
もう一度読みたくなって、英語版の絵本を買ってしまいました。

CIMG0458.JPG
↑かもの大行進
CIMG0459.JPG
↑おまわりさんまで出動します。

引越し先のパブリックガーデンには、この絵本を記念して、
かもの一家の銅像があります。
休みの日は子供たちが乗って、喜んでいます。

CIMG0441.JPG
↑公園の像

ボストンや近郊の町は、多くの有名な本の舞台になっています。
「若草物語」「七破風の家」
ミステリー好きなら「スペンサーシリーズ」!
知っている街が舞台だと、より楽しめそうです。
有名な作家もたくさん住んでいるそうなので、少しずつ読んでみたいと思います。
いつかは英語で読みたいのですが、まずは日本語で(笑)。

そうそう、ELSの先生の中にも作家の方がいらっしゃいます。
いくつか賞にも輝いていらっしゃるんですよ。
残念ながら先生の本は、日本語の翻訳はされていないそうですが、
日本が舞台になった話もあるそうです。
とても難しそうですが、機会があれば読んでみようと思います。
そのときはまたご紹介しますね。

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プロフィール

profile
藤原 知美さん(32歳)
仕事などで英語力の必要性を感じつつもなかなか英語の勉強に手を出せずにいたら、夫がボストンに転勤!これを機に本気で英語を勉強し、英語は苦手。。ではなく、「英語は得意です!」と胸を張って言える様になりたいです。また、家庭を切り盛りする主婦として、世界の食文化やライフスタイルについても興味があるので、 世界各国の人と友達になって、世界の家庭料理をマスターしたいと思います。

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