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留学生活を通して

October 26, 2008

今回は、6か月間の留学生活を振り返ってみます。

◎難しかったこと

 常に頭を悩ませていたことは、勉強のバランスです。
 せっかく留学に来ているのだから、会話の練習に力を入れたいと思って、話す機会を作るために
 学校以外での活動に勤しんでいると、地道な単語や文法の勉強がおろそかになってしまったり、
 部屋にこもって勉強していたら、なんだか留学に来ている意味がないような不安に陥ったりと、
 どのように時間をやりくりするかは、常にテーマでした。
 
 試行錯誤の結果、留学生活後半では、学校が午前中に終了するので午後は友人と
 おしゃべりをするか、またはプライベートチューターのクラスを取って会話の練習をする、
 そして夜家に帰ってからは、学校の宿題や文法などの勉強をするという生活をしていました。
 また、学校以外の人と出会うために、ボランティアをしたり、言語交換の人と会ったり、
 カンバセーションサークルに参加したり、YOGAやベリーダンスやアクティングのワークショップや
 ビーチバレーなどの趣味活動をしたりしました。

◎6か月の結果

 リスニング力は割と伸びたと思いますが、会話はまだ時間が必要だなあという感じです。
 TOEICの点数が来る前に比べて260点上がりました。
 ブラジルとコロンビアとメキシコに一人ずつ親友が出来ました。
 トロントに行ったら帰る家と絶対に会いたい友人達も出来ました。
 体重が3キロ増えました。

◎トロント

 私は5月から10月というトロントの最も気候の良い時期に行ったので、
 本当にラッキーだったと思います。
 
 トロントは冬が寒すぎていろいろと制限される分、全精力をかけて夏を楽しもうとしているようでした。
 その代表的な例としては、ほぼ毎週のようにどこかで開催されていたフェスティバルの数々です。
 夏のトロントは本当に楽しいです。

◎ホームステイ

 私はホームステイには恵まれていたと思います。
 ハウスメート達とは、あまり干渉しあうこともなく、でもたまにじっくり話したり一緒に出かけたりと良い
 関係を築けていたと思います。
 また、ホームステイマザーは常に元気づけてくれる存在でした。
 ホームシックに陥ったり、学校でうまく行かないことが起こったときなど良く話をきいて
 もらっていました。また一緒に映画を見に行ったりもしました。
 
 また、私は問題なかったので特に必要なかったですが、
 学校と提携しているホームステイエージェントの人たちはとても良い人たちで、
 生徒の悩みを良く聞いて臨機応変に対応してくれているようでした。

◎語学留学

 留学に来る前、語学留学をすることにはとても抵抗がありました。
 語学だけを勉強する為に大枚をはたくなんて、とても愚かなように感じてもいました。
 しかし、短期間で集中的に勉強し、目標としていたTOEICのスコアをクリアすることができ、
 海外に住むという夢も叶い、日本人以外の価値観に触れることができ、
 とても良い経験をたくさんすることができたので、今回の語学留学は、払った値段に見合ったもので
 あったと思っています。

今回で、私のブログは終了となります。
5月から半年間、ほぼ全部体験したことはこちらに書いてきたと思います。
私にとって、このブログは留学生活の思い出の全てであり、このように形を残す機会を頂き、とても有り難く思っております。

今留学を考えている方々の役に少しでも立っていれば幸いです。

半年間どうもありがとうございました。

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学校最終日

October 25, 2008

昨日はPLI最後の日でした。
6ヶ月間本当にあっという間でした。

学校最後の日ということで、友達、先生、クラスメイトにメッセージを書いてもらったり、
一緒に写真を撮ったりしました。
そして、最後の授業では、終了証明書となるDiplomaを頂きました。

今回は学校に6か月間通った感想を書きます。

PLIの一番良いところは、生徒が多国籍なところだと思います。
比率としては、韓国人とブラジル人が圧倒的に多く、メキシコ、日本、コロンビア、トルコ、チリ、
サウジアラビア、ロシア、スペインからの人たちがいました。少数派としては、ケベック州から来たカナダ人もいました。
色んな国の人たちで集まって、お昼御飯を食べたり、休憩時間に話しをしたりすることは、
とても面白い体験でした。文化の違いを話しあうことも良くありましたし、個人的には
それぞれのお国柄の傾向を観察するのが楽しかったです。
すごく感覚が違うなあという場面も多かったですが、同じ悩みを共有でき友情が深まる瞬間も多々ありました。

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また、自国語禁止はかなり徹底しています。
学校外で学校の友人と集まる時でさえも、日本人同士で日本語を話すことはありませんでした。

また、年齢層は高めで、まじめに学びたい人が多いと思います。
会社から派遣されて英語を勉強しに来ている人や、仕事を長期休暇を取って英語の勉強に来ている人が多かったです。

また、学校の設備はとても充実していました。特にPLIのラウンジはとても好きでした。
授業が終わった後、友人とおしゃべりをしたり、勉強をしたりと、大勢でも独りでもどちらでも居心地の良い空間でした。

授業は、選択したコース内容が自分に合っているかということと、授業担当の先生の技量や先生との相性によって、ものすごくためになったり、少し物足りなかったりと様々でした。

6か月間で色々なコースを受講しましたが、私にとって特にためになり満足だったのは
1か月目の「Reading & Vocabulary」クラスと6か月目の「Oral Production & Fluency」クラスと「TOEIC Preparation」クラスでした。
これらのクラスは、コースの作りも充実していますし、運よくとても授業の上手い先生に教えてもらうことができたので、特に学ぶことが多かったのだと思います。

後悔したことは、初めの一週間目に、レベルを自ら下げてしまったことです。
PLIでは、授業を担当した先生が、生徒がどれだけ授業中に発言したかでレベルを評価します。
レベルの適正をはかる、テストや面接はありません。
その為、アジア人は本当にレベルが上がりにくいです。
なので、これから来る方は、最初の一週間がどんなに辛くてもそのまま意地でもそのレベルに居座ることをお勧めします。

全体としては、私はPLIを選択して良かったと思っています。
大好きな友人達、良い先生に巡り合え、充実した学校生活でした。

アイスホッケーを見に行く

October 18, 2008

カナダに来たからにはアイスホッケーの試合は見逃せません。
ということで、ちょうどシーズンが到来したので早速見に行ってきました。

Torontoには、Torontonianが愛して止まないToronto Maple Leafsというチームがあります。
Toronto Maple LeafsはNHLというリーグに属しています。
そしてNHLの2軍リーグのような位置づけでAHLというリーグがあります。

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今回私は、AHLに属し、Toronto Maple Leafsの2軍のような位置づけのチームであるToronto Marliesの試合を見に行きました。

Toronto MarliesのホームはRicho Coliseumです。
対戦相手は、Hartford Wolf Packというアメリカのチームでした。

私はアイスホッケーの試合を初めて見たのですが、すごく興奮しました。

まず、試合のスピード感がすごいです。
スケートなので、バスケットとかサッカーなどの走るスポーツよりも動的です。
常にリンク上の人たちが動いていて、オフェンス、ディフェンスをものすごいスピードで
行ったり来たりするので、見ている方も小さい黒い丸(パック)を追い、選手の動きを追い、とても忙しいです。

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また、びっくりしたのが、試合がめったに止まらないことです。
選手交代も、試合の流れの中でスルスルっと行われます。
3人ベンチに戻ってきたら、3人スイーッとリンクに出ていきます。

そしてすごい体当たりの嵐です。選手が壁にぶつかり、スティックがぶつかり合い、選手同士でぶつかり合い、そして良く乱闘が起きます。
乱闘が始まると、審判がすぐに止めてはいる場合と、そのまま喧嘩させている場合がありました。
観客はピーピー言って喜んで乱闘の様を見ていました。

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試合は4対1でToronto Marliesが勝ちました。とってもエキサイティングな試合でした!

Thanksgiving Dinner

October 15, 2008

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今週の月曜日(10/13)はThanksgiving Dayで祝日でした。

Thanksgiving Dayは、収穫をお祝いする日なので、気候の異なるカナダとアメリカでは時期が違い、
カナダは10月の2週目ですが、アメリカは11月のようです。

せっかくカナダにいるので、かの有名なThanksgiving Dinnerを是非とも味わってみたいと思い、
ホストマザーを誘って、Thanksgiving Dinnerを食べに出かけました。

私たちが行った「Tucker's」は、ビュッフェスタイルのファミリーレストランです。
この日の為に、Thanksiving Dinnerが用意されていました。

ホストマザーに教わった伝統的なThanksgiving Dinnerはこちら。

・Turkey (シチメンチョウ)
・Gravy (調理中に出るシチメンチョウの肉汁を使ったソース)
・Stuffing (シチメンチョウの中に詰めて一緒に調理するもの。Breadcrumb(パン粉 日本のパン粉より細かい)にソーセージや野菜などを混ぜたもの)
・Cranberry Sauce(クランベリーソース)
・Mashed potatoes(マッシュド ポテト)

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TurkeyにGravyやCranberry Sauceをかけて食べるようです。

Tuekeyはチキンに似た味でしたが、チキンよりも淡泊なのでこってりしたGravyや
鶏肉に甘いソースってとはじめ訝ったCranberry Sauceがとてもマッチしていました。
Stuffingもなかなかおいしかったです。

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トロント、秋を迎える

October 11, 2008

めっきり寒くなりました。

先週の月曜あたりから日中も10度前後の日が続き、
寒いのが苦手な私はコートを着込み、手袋を買いに走りました。

これからトロントに来られる方、秋だと思ってなめてかかってはいけません。
既に冬だと思って、覚悟して来られることをお勧めします。

今は紅葉がピークを迎えようとしており、街並みがとても美しいです。
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この週末はThanksgivingの月曜を含めて3連休です。

今日St.Lawrenceマーケットに行ってきたのですが、
市場内は、Thanksgivingのためのターキーを買うお客さんや、
今月末のハロウィンを意識した飾り付けで賑わっていました。
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授業について(Oral Production & Fluency)

October 09, 2008

今月は、Oral Production & Fluency(略、OP)という授業を受講しています。
OPは、とにかく話すことに重点をおいた授業です。
日常良く使われるスラング、動詞句、エクスプレッションを学んで、使用する練習をしています。

例えば、今週の授業では、自分の信念を語る、人の意見に対して賛成を表す、反対を表すエクスプレッションを習い、
それらの表現を使用する為に簡単なディベートをしました。

12人を各3人ずつ4つのグループに分け、各チームがある「オブジェクト」が世界で一番大切なものであると、相手を説得するというディベートをしました。
トピックは色々な種類のオブジェクトが用意してあり、くじびきをして決めました。

そして各チームでは各自の役割を決めました。
一人目がオープニング、二人目がレスポンス、三人目がクロージングをします。

ディベートは、1グループ対1グループで行います。
まず先攻グループのオープニングの人がどれだけ自グループの「オブジェクト」が重要であるかを説明します。
次に、相手のチームのオープニングの人がそのチームの「オブジェクト」について説明します。
次に、先攻チームが後攻の、後攻チームが先攻の「オブジェクト」についてのレスポンスを行います。
レスポンスでは、相手が利点として語った内容をことごとくつぶします。
そして、先攻のクロージング、後攻のクロージングと続きます。クロージングでは、それまでのやり取りをまとめて、だからこの「オブジェクト」は重要であるのだとまとめます。
私はオープニングを担当しました。

面白かったのは、トピックのレベルがそれぞれのグループで物凄く違ったことです。
私たちのチームのオブジェクトは「靴下」相手チームは「学校」、もう一つの対戦では「ホットドック」対「電話」でした。

その他にも、Generalizationsの表現を学んだ際には、街中のカナダ人に一般的な質問をして、
カナダ人たちがどのように「ある問題」について考えているのかを調査しました。
狙いは、カナダ人たちがどのようにGeneralizationsで学んだ表現を使用するかを聞くことにあります。

私たちのチームはカナダの教育についての一般的な質問を考えました。
例えば「カナダの教育システムについてどう思いますか?」とか「公立学校の先生のレベルはどうですか」など計5つの質問を用意しました。
そして、Unionステーションに行き、電車を待っている人たちを狙って、質問に答えてもらいました。

ドキドキしながらアタックしたのですが、英語を学んでいる生徒ですと言うと快く質問に答えてもらうことができました。

インディアンタウン ボランティア

October 04, 2008

先月と今月の2回、インディアンタウンのフェスティバルのボランティアをしました。

このボランティアは、以前にJazzフェスティバルのボランティアをした時の友人が紹介してくれました。

インディアンタウンのフェスティバルは、"Gerrard India Bazaar"という、インディアンコミュニティの商店街組合が開催しています。インディアンタウンはGerrardストリートEastのCoxwellとGreenwoodの間に位置します。

先月お手伝いしたフェスティバルは、2ブロックを歩行者天国にして、多くの屋台が立ち並ぶ、宣伝もした大きなフェスティバルでした。
カナダの人たちに彼らの文化を知ってもらうことが狙いだと思われ、
ステージでは、ダンス、歌、ファッションなどを披露し、屋台ではインド料理やスイーツ、ドリンクを提供し、サリーやバングルを売っているお店も沢山ありました。
私たちボランティアは、ステージの見張り役と、アンケート調査をおこないました。

一方、今月のフェスティバルはEIDというお祭りで、ラマダン明けをお祝いするお祭りのようでした。
そのため、コミュニティーの人向けの小さなイベントでした。
お菓子とスナック、Hennaというインドのタトゥー、風船を無料で提供しみんなでお祝いしようという趣旨だと思われます。

私たちボランティアは、日中は子どもたちにお菓子をあげ、夜になると来場者にスナックを提供しました。
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シフト時間が終わった後に、私もHennaをしてもらいました。たったの5分足らずで、さらさらと描きあげてくれました。
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チョコレートソースのようなHennaは乾くまでに2時間程度かかり、乾ききったらかさぶたのようにぼろぼろとはがれます。するとその下にレンガ色の模様が肌にきっちり描かれていました。
1週間経った今、だいぶ消えかけていますが、一週間の間タトゥー気分を楽しみました。
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私は、現地の人と出会い、英語を話す機会を作りたいという理由でボランティアをしていますが、
ボランティアはその他の特典も付いてきます。
今回の1日のボランティアでは、オリエンテーション時のディナー、当日のディナー、そしてボランティアTシャツ一枚頂きました。

Torontoでボランティアは計4回したので、ボランティアTシャツは4枚になりました。

Coffee & Newspaper

October 01, 2008

Torontoの朝は、コーヒーと新聞で始まるといっても過言では無いと思います。

朝のストリートカーは、ビッグサイズのコーヒーを片手に、Freeの新聞を読んでいる人で溢れています。

コーヒーは、車内で飲んでいるというよりは、職場に持って行っているようで、
500ml程の大きさのふた付の保温可能な容器に入れて持っているか、
コーヒーショップのラージサイズのカップを持っているかどちらかですが、
どちらにしても大量のコーヒーは朝の必需品のようです。

そして、その大量のコーヒーは、おそらくかなり薄めのコーヒーであると想像します。
なぜかというと、Torontoの街角にかなりの割合で存在しているTim Hortonという
コーヒーショップのコーヒーはすごく薄いのですが、
朝のTim Hortonには長蛇の列ができているからです。

Freeの日刊紙は、「Metro」と「24hours」があります。
これらの新聞は、街なかのいたるところに設置してある新聞Boxからもらうことができます。
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とくに「Metro」を読んでいる人は圧倒的に多く、地下鉄の駅や地下鉄の駅の近くの通りの
新聞Boxからもらうことが可能です。
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「Metro」は無料の日刊紙とはいえ、とても充実しています。
TorontoのLocalニュース、Canadaのニュースから、World、Business、Sports、Entertainment欄に至ります。
Entertainment欄には、映画やコンサートの紹介やレビュー記事から、セレブのゴシップ記事まで載っています。
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一つ一つの記事はとても短いので、その日のニュースを短時間で目を通すのに
ちょうどいい新聞であると思います。

また新聞の後ろの方に必ずついている「Crossword」と「Sudoku」はとても人気です。
ペンを片手に朝から数独に挑戦している人の姿を良く目にします。
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読み終えた新聞は、座席に置き去りにするのがToronto流です。
次にその座席に座る人が拾って読むことになるので、
ある意味リサイクルと言えるかもしれません。

9月の授業

September 27, 2008

9月は前半二週間は旅行の為学校をお休みしたので、後半2週間のみ授業を受けました。

受講したコースはCommunication SkillsとIntroduction to Businessです。

Communication SkillsのトピックはAdvertisementでした。
世界のクオリティの高いCMを見て、そのCMがどのようなことを伝えたいのかを話しあったり、
グループである商品のテレビCMのストーリーを考え演じて発表したりしました。

Business Introductionでは、プレゼンテーションがありました。

設定は、ある団体がベンチャー企業に投資をしたい。
自分たちはベンチャー企業で自分たちに投資してもらうために、
他ベンチャーとのコンペに勝たなくてはならない。
その為にプレゼンテーションをするというものでした。

そのため、どのようなベンチャー企業を作り、製品は何で、どのように宣伝し、
どのくらいの費用を要求するかを決めて、発表しました。

2人のグループワークで、パワーポイントの資料の作成、スクリプトの作成、発表の練習を経て
プレゼンテーションを行いました。

プレゼンテーションが終わると、先生がきちんとフィードバックをしてくれました。


来月(10月)は私の最終月になります。
来月は2週間お休みした分を取り戻すため、一日3コマずつ授業を受講することにしました。
ラストスパート!がんばります。

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ホームステイ(食事編)

September 25, 2008

私のホームステイでの夕食は夜7時に始まります。

毎日、ホームステイマザーと2人のハウスメイト達と4人で丸テーブルを囲んで食べています。
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夕食はホームステイマザーが作ってくれます。
ホームステイマザーは、デンマーク出身の人ですが、もう長いことカナダに住んでいる為、
ほとんどカナダでの家庭料理に近い料理を作ってくれているのではないかと思います。

主食は、1位ジャガイモ、2位ライス、3位パスタの頻度位ででてきます。
ジャガイモの使い方は、そのまま丸ごと(皮は剥かずに)茹でてある場合もあれば、
マッシュドポテトにしてある場合もあります。

副食は、チキン、ポーク、魚(サーモン、白身魚)などを出してくれます。

調理方法はたとえばチキンだと、蒸してある場合もあれば、
味を付けてオーブンで焼いている場合もあります。

ビーフは、今一緒に住んでいるブラジル人の子が食べられないので、
彼女が一緒に住み始めてからはめったに食べていません。。

また、とてもカナダの料理らしいなと思うのは、オーブンを使った料理が多いことです。
ジャガイモとひき肉を重ねたオーブン料理は定番です。

ある日の食事(1)
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ある日の食事(2)
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食事の量は自分で調節します。
好きなだけとっていいので、沢山食べたい時は沢山よそったり、おかわりもできます。

また、たまにホームステイマザーに便乗して、ビールやワインを飲まさせてもらうこともあります♪

現地でのコンタクト

September 20, 2008

Toronto内にいる人へのコンタクト方法として、3か月目に現地の携帯を購入しました。

私はそこまで友人とべったりというタイプでもないので、そんなに頻繁に使用はしていませんが、
たまに友人とTextメッセージをやりとりしたり、待ち合わせの時間を決めたりするのに、
やっぱり無いよりはあった方が便利かな・・という位の感覚です。

カナダのメジャーな携帯電話通信会社は、BELL、TELUS、ROGERS、FIDOがありますが、
私はKOODOという少しマイナーな通信会社を選択しました。

理由は、携帯電話を探していた際、カナダへ滞在する期間は残すところほぼ3か月だったので、
長期契約が条件のお得なプランは選択できなかったことによります。

私が契約しているKOODOのプランは、月額の基本料は$25で、
土日と平日夜間の無料通話、無制限無料Textメッセージ、100分の無料通話がついてきます。
ただコールドディスプレイと言われる、「誰からかかってきたか表示する機能」=$5をオプションとして追加
しているので、最低 $25+5 * 税金が月額となります。

携帯電話自体は一番安いものを選択したのですが、$75もします。
しかしどうみても旧式の分厚い携帯電話です。

実はこの$75はまだ支払っていません。というのも
KOODOでは、長く使えば使うほど、この機械代が安くなっていきます。
実際の値段の横に、最大値引き後額が表示されていて、その値引き後額に達するまで
毎月毎月携帯電話代×10%分ディスカウントされていきます。
その為、初期契約時には携帯電話機械代は支払わず、解約する際に
正規の機械代 - 月々のディスカウント額 を支払うことになります。

私は3か月のみの使用なので、解約時は$75 - $30×0.1×3 = $66支払うことになります。

日本とのコンタクト

September 19, 2008

日本とのコンタクト方法として、おもに以下の方法を使用しています。

手段:Skype
使用頻度:★★★★★
 
 インターネットを使用して無料ビデオ通話をすることができます。
 画質も音質も割と良いです。たまに雑音が入ったり、画面が止まったりしますが、そこまでストレスを
 感じることはありません。
 私はSkypeを使用して両親と週に1回、夫と週に2回話しています。
 Skypeには本当に助けられていると思います。

 来加する前に、両親と夫のパソコン用にWebCamとヘッドセットの購入し、
 それらのセッティングとSkypeのインストールを済ませ、テスト使用をしておきました。
 すごく簡単です。3分もあれば済みます。

手段:国際携帯
使用頻度:★★★

 私はAUの国際携帯を使用しています。
 国際携帯の通話代(受信も送信も)はとにかく高いので、
 何かあった時にすぐに日本とコンタクトを取ることができる手段として念のため保持しています。
 実際には、Skypeを始める際の合図として使用することが多いです。
 またはCメールとEメールはわりと簡単な連絡手段として使用しています。

手段:コーリングカード
使用頻度:★

 購入した時間だけ国際通話をすることができます。
 私は来加した際に空港に迎えに来てくれた業者の方から2枚購入しました。
 一枚5ドルで国際電話で2時間程度話せるんだったと思います。
 私は専ら日本宛ての電話はSkypeを使用しているので、滅多に使用していません。
 まだまだ十分残時間が残っています。

手段:E-mail
使用頻度:★★★
 
 もちろん使用してます。頻度がそこまで多くないのは、私が筆まめでないせいです。

夫がカナダにやってきた ~Quebec City旅行~

September 17, 2008

MontrealからBusで3時間、私たちはQuebec Cityへ移動しました。
Busの中では、MontrealのFAILMOUNT BAGELで買った生地がふわふわのおいしいベーグルをうっとりしながら食べました。
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Quebec Cityに着いたのは午後3時。
私たちはこの日の午後の時間を使ってQuebec City観光は全て済ませる予定だったので、
足早にバス停から旧市街に移動しました。

旧市街は城壁で囲まれています。Quebec Cityは、北米で唯一城壁がある(or 残る?)街だそうで、
立ちそびえる城壁の下がLower Town、城壁の内側がUpper Townです。

街の雰囲気はとても素敵です。
ヨーロッパを思わせる建物、石畳の細い小道、雰囲気のあるカフェ。
建物の中は、お土産やさんや小物屋さん、カフェ、レストラン、ギャラリーなどが多くありました。
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花屋さんの店先
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カフェのテーブル
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城壁の下と上をつなぐロープウェイ「フニキュレール」に乗り城壁の上(中)へ移動しました。

城壁の中には、フェアモント・ル・シャトー・フロントナックという有名なお城のような豪華ホテルや
ノートルダム大聖堂などがあります。
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夕飯はMontrealで食べられなかった念願のクレープ料理を食べました。
ハムやチーズを挟んだ食事用のクレープに、お好みでメープルシロップをかけて食べます。
夫はメープルがけはちょっと・・と言っていましたが、私の中では意外にいけるなと思いました。
そして、デザートもクレープでクレープ三昧を味わいました。
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そして夕暮れ時にOrleans島にタクシーで移動しました。(移動手段が他に無いのです・・)

夫がカナダにやってきた ~Montreal旅行~

September 15, 2008

夫が1週間の遅めの夏休みをとって、カナダに来てくれました。
私も学校を2週間お休みして(学校は2週間からしか休暇を取れない為)、
二人で旅行に行ってきました。

計8日間の滞在だったので、初めの2日間は、Toronto観光とナイアガラの滝観光をしました。
そして、先週の火曜日から金曜日にかけて、念願のQuebec州(Motreal、Quebec City、そしてOrleans島)旅行に行ってきました。
実はこの旅はナイアガラの滝に一緒に行った日本から来てくれた友人達の旅行とほぼ同じプランです。先人達を見習って計画を立てさせていただきました。

今回はMontreal旅行について。

MontrealへはVIAトレインを使っていきました。予約はインターネット上ですることができ、
出発の1時間ほど前までに駅で予約内容のコピーとチケットを交換することができます。
VIAトレインはUnion Stationから出発します。

私たちは早朝6時55分のVIAトレインに乗り込み、12時20分ころにMontrealに到着しました。

まず、Touristパス(一日券)を購入しました。
$9で一日バスと地下鉄乗り放題です。
Montrealでは4本の地下鉄があり、地下鉄とバスを使用すればわりと簡単に移動できます。
地下鉄の駅も地下鉄内もものすごくきれいでした。
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Montrealに着くとあいにくの雨模様。
雨にも負けず、まずはスモークミートのお店Schwartz'sへ直行。
この店は有名なようで店の外には行列ができていました。

このスモークミートは口の中でとろけました!!
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MontrealではMont Royal Station近くのB&B(Bed & Breakfast)に宿泊しました。
地下鉄の駅近だったので、とても移動が楽でした。

地下鉄に乗って、Old Montrealへ行きました。
Old Montrealは、古い建物が残る、情緒ある界隈です。
Notre-Dame教会の中に入って、美しい教会を堪能した後、
セントローレンス川沿いをお散歩しました。
かわいらしいカフェやギャラリー、そして石畳の道、煉瓦つくりの古い建物は、
とても雰囲気があって、この旅で一番好きな場所となりました。
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夕飯は、クレープのお店に行きたかったのですが、お休みだったので、
ジャックカルティエ広場内のシーフードのお店で食べました。

Montrealに来て思ったのは、食事がとてもおいしいことです。
ここでは、フランスの文化が根付いているようで、食事を大切にする、素材の味を生かす、
食事はゆっくり、楽しむ、といった食文化があるようです。
HotDogスタンドが立ち並ぶTorontoとは大分違います。

次の朝、B&Bの朝ごはんは、これまた素敵でした。
ヨーグルトとパンとジュースとコーヒーというシンプルな組み合わせなのに、
ヨーグルトがパフェのように装飾されていて、ジャムが何種類も並べてあって、ジュースはフレッシュでかわいいしおいしい~
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素敵な装飾品でいっぱいのB&Bで最後に夫とツーショット写真を撮りました。
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B&Bのオーナーのセリーヌさん(歌手)が撮ってくれたのですが、
私の娘が妊娠したときにかたどったクレーがここに写ったわ~と嬉しそうでした。(右上の白いの)
芸術の街Montreal。。。

Quebec州では、フランス語がメインに使用されています。
カナダは英語とフランス語が公用語なので、Torontoでも道路標識などで英語とフランス語の両方が使用されているのをよく見かけますが、Quebec州ではとにかく標識も街の人たちの会話も店の名前もすべてフランス語でした。
でもお店の人たちは頑張って英語を話してくれ、この旅でフランス語が分からずに困った~という経験はそんなになかったように思います。

ただ、B&Bでの朝食は、他のお客さんたちと同じテーブルで食べたのですが、
彼らの会話が全てフランス語で、たまに夫の隣に座っていたおばちゃんが会話内容を英語に訳してくれて、
「今はMontrealの天気の話をしていたのよー」とか
「Montrealの観光の話よ~」とか
言ってくれない限り、全く分からず、ちょっと夫婦でさびしい思いをしました。。

8月の授業

September 05, 2008

私の留学生活もあと2か月となりました。
ここ1、2か月は、ほんとあっという間に時間が経ってしまって、正直焦っております。

さて、今回は先月(8月)に受講していたCommunication Skillsクラスについて書きます。

Communication Skillsクラスは、2週間ごとにトピックが変わります。
そのトピックに関する記事や映画を通して、先生から質問を受け、グループで話し合うというのが
基本的なスタイルです。

初めの2週間のトピックはEthics(英和辞典によると道義、道徳、倫理)でした。
まずEthicsの定義を話し合い、どのような時に使う言葉であるのかを話し合いました。
その後、あるEthical Problemについて語るリスニング教材を聞いて、
どのようなことを話しているのか、そしてそのEthical Problemについてどう考えるかを話し合いました。

内容は、ある大富豪の女の人の死期がせまっています。
彼女には遺産を残す親類はおらず、自分の莫大な遺産を自分の葬式を盛大にやることで
全て使い切りたいと思っています。
しかし、その意思を伝えられた彼女の友人は彼女の葬式は普通に執り行い、
残りのお金を貧しい子どもたちに寄付する方が社会のために役に立つのではないかと考えます。
ここでEthical Problemが発生します。
その友人が彼女の生前には何も言わずに、彼女の死後そのお金を寄付する(一人を犠牲にして多を尊重する)か、または友人の意思を尊重して彼女の葬式にすべてのお金をつぎ込むか(個人の尊重)かという問題です。

私や私のグループの人は個人の尊重で一致しましたが、他のグループは意見が分かれたり、
逆の意見でまとまったりと、なかなか面白い議論になっていました。

そのほか、Computer、Nursing HomeにおけるEthical Problem、
また論文などで他の人の考えを盗む「Plagiarism」の問題や、
詐欺行為を働く、他人になりすます「Fraud」の問題に発展し、
「My Cousin Venny」という映画を見ました。

この映画はコメディー映画なのですが、ある2人の青年が、あらぬことから殺人犯に間違われてしまい、
青年のうちの片方のいとこのVennyに弁護を依頼します。
実はこのVennyはまだ新米で殺人事件の弁護を一度も経験したことがありません。
しかし彼は裁判官に対して自分の経歴を偽りこの裁判の弁護をします。
結果的に彼の頑張り+ラッキーにより、裁判に勝ち、真犯人逮捕につながるという話です。

Vennyの経歴偽証(Fraud)を、
結果的に勝ったので良しとするか、立派な犯罪行為と見做すかというところに
Ethical Problemが関わってくるわけです。

先生によって、授業内容やスタイルは多少変わりますが、基本的にこのような感じで
Communication Skills クラスは進められます。

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Language Exchangeグループへの参加

September 03, 2008

Language Exchangeというのは、その名のとおり言語交換の意味で、
私は日本語のネイティブで且つ英語を学んでいるので、
英語⇔日本語のLanguage Exchangeグループに参加しています。
つまり、英語を学びたい日本人と日本語を学びたい英語スピーカーが集まって話したり、
互いに教えあったりします。

このグループは、通常は毎週土曜日にCAFEに集まって会合を開いています。
私は先週の土曜日に初参加しました。
会合の内容は、集まって話をするだけなのですが、
半分の時間を日本語で、半分の時間を英語で会話をするというところがみそとなります。

そして、今週の月曜日は祝日で
メンバーの人の家でBBQをするという会合があったので、参加しました。

おじゃまさせてもらった家は、閑静な住宅街にあるとても大きくゴージャスな家でした。

集まっていた人の構成は、日本人は全員女性で、英語スピーカーはほとんど男性でした。
先日のCAFEでの会合には日本人の男性もいましたが、
日本語を学びたい英語スピーカーの女性に出会う機会が少ないのはとても残念です。

日本人は、私のように短期滞在の留学生から、
こちらの大学に通っている学生さん、ワーホリで働いていてる人、
そして移民して来た人まで様々なバックグラウンドを持つ人たちが集まっていました。

英語スピーカーは、すごく流暢に日本語を話す人や、
日本語はまだ初心者だけれども、日本の文化や日本語に興味がある人などが来ていました。
印象的だったのは、日本のテレビドラマを日本語教材としてよく見ているようで、
日本の俳優や女優の名前、ドラマを良く知っていたことです。
キムタクの昔のドラマの話が彼らとできるとは予想だにしていなかったので驚きました。

まずは、BBQをしました。
BBQはハンバーグとソーセージとバンズを焼いてくれたので、ハンバーガーとホットドッグを食べました。
そのほかにメンバーの人がサラダやパスタ、飲み物などを用意してくれていました。

BBQの後は自由時間でした。
適当に集まって何人かで話をしたり、
なかには、バドミントンをする人やカードゲームをする人など、おのおの適当に過ごしていました。

すごく日本語の上手な人と話すと、私の英語が負けて日本語で話すことになりがちなのですが、
同じレベルくらい、または少し私の方が話せるなと思ったときには、負けずに英語を使うと、
割りと英語を話す機会となることが分かりました。

学校と違って、日本人通しで英語を使うのに気が引けるような空気もありましたが、
英語の練習の場としては、なかなか良い場だと思いました。

演劇のワークショップ

August 30, 2008

何か目新しくて、英語を使う機会となりそうなことならば、
何でも挑戦したいと思って生活しています。

この演劇のワークショップはひょっとしたことから見つけました。
ある演劇団体が毎週土曜日に企画している無料ワークショップで、
興味のある人ならだれでも参加できます。

私は、英語の訓練に良いかもしれないなという軽い気持ちで、
同じく新し物好きの友人を連れて参加しました。

ワークショップは7時に始まってたった1時間の短いクラスでした。
がしかし、内容がものすごく濃く、常に緊張状態、心臓ばくばくの、私にとってとても長い1時間となりました。

20人ほどの人が小さい部屋に集まりました。講師は一人です。

まずウォーミングアップをしました。
参加者で円を作ります。
ウォーミングアップは、5種類ほどあったのですが、はじめの2~3個は
ただ動作や声を出すだけの簡単なものでしたが、途中から、少し英語力が必要となりました。
その中の1つをご紹介します。

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講師がお題を出します。
一人が何か一語発したら、隣の人がその先の単語を繋げ、センテンスを作っていきます。
と同時にお話を作っていきます。
たとえばお題が「Mary's Birthday」だとしたら、「I」 「Bought」「Some」「Flowers」「For」....といった感じでひとりずつ単語を言っていきます。
どんな話が出来上がっていっているかを理解しつつ、自分の番がまわってきたら何か発さなくてはいけません。
しかもテンポが悪いと講師から喝がはいります。
とりあえず文法がちょっと間違っていても構わないので何か発せよという指示がでてたので、
思いつかないときは「The」とか「But」とか「About」とかの次の人に考えさせるような単語を使って逃げました。
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ウォーミングアップが終わったら、舞台となるスペースを作って少し実践的な練習に移りました。
3種類行ったのですがその中の2つをご紹介します。

舞台には6人ずつ立ちます。

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1つ目はウォーミングアップの応用のような感じですが、これも講師が簡単なお題を出します。
そして6人のうちの一人を指します。指された人はお題に沿って話を作っていきます。
そしてその人の話の展開が面白くなったところで、話を止めて違う人を指します。
指された人は前の人の話の続きから話を繋げて話し始めなくてはなりません。
講師は次々に「You」「You」「You」という感じでほいほい指していきます。

これは本当に緊張しました。参加者はネイティブでぺらぺらと面白ろおかしく話を作っていくので
どんな話になっているかを理解するだけで一苦労、理解が漠然としているため、
自分が指された時にはしどろもどろでした。
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2つ目は、まず6人のうち2人が向い合います。そして、講師が各自の腕や足の形を決めます。
そしてスタートします。二人の人は自分たちが作っている形から連想する話を作っていきます。
たとえば片方の人が相手を叩くような形から始まれば、喧嘩のシーンになるでしょうし、
一人の人がひざまずいている形から始まれば、教会のシーンか何かが始まるでしょうし、
まあそんな感じです。ただとにかく2人は常に手足を動かしている必要があります。

他の4人は2人が話を作っていくのを見ています。
そして、ある動作から何か新しい連想を思い浮かんだ場合、二人の動作を「フリーズ」といって止めます。二人は動作をピタッと止めます。フリーズさせた人は二人のうちの片方と入れ替わり、入れ替わった人の形を模擬してスタートします。そして、新たな話を作っていきます。
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このワークショップはネイティブにとっても簡単では無い内容のようでした。
私の友人は学校でのレベルも高く彼らのしゃべりは理解できたらしくひょうひょうとこなしていましたが、私にとってはものすごくハードな体験でした。1時間緊張しっぱなしだったので、1時間終了後には
気が抜けてへろへろになってしまいました。しかし英語の訓練には良い場であると思います。
ただ、再度参加するかは、神のみぞ知るですが・・・

コロンビアンとコロンビアンフード

August 29, 2008

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PLIには、色々な国からの生徒が集まっていますし、
幸いTorontoには色んな国の料理を提供するレストランがあるので
他国の食をその国の人に紹介してもらいながら堪能するという素晴らしい機会があります。

今週の水曜日には、コロンビア人のクラスメートがコロンビア料理を紹介してくれるということで、
他のクラスメートと一緒にコロンビアンレストランに行ってきました。

コロンビアでは、昼食を沢山食べて、夕食をほんの少量(スナック程度)にするという習慣があるようです。
そのため、今回紹介してもらった料理は、お昼ごはんのメニューとなるようです。

まずは以下の写真の料理が出てきました。割ると中の具はコロッケの中身のようでした。
横にあるたれを中の具につけながら食べます。
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そしてこれが友人お勧めの料理です。
成長期の食べざかりの少年が夢に見る量の料理です。
内容は、ステーキ、ベーコン、アボカド、ライス&ビーンズ、揚げバナナ、ソーセージ、目玉焼き。。
名前はBandeja Paisaといいます。

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とにかくヘビー級です。

味はどれも薄味というか素材の味で、コロンビア人の友人曰く、
特に調味料などを使わないのがコロンビア料理ということでした。
豆やバナナやアボカドの甘みと一緒にお肉やライスを食べる感じでしょうか。

最後にコロンビアコーヒーを飲んで閉めて、大満腹でお店を後にしました。

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Baseball三昧

August 24, 2008

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自慢ですが、NY Yankees戦とBoston Red Sox戦を見てきました!!!

先週は火曜から木曜にNY Yankees、金曜から日曜にBoston Red Soxが
Torontoにやってくるという、Torontoにとっても私にとっても、とても忙しい一週間でした。

野球観戦は私の趣味の一つであるので、この時を首をながーくして待っていました。
私は木曜日にYankees戦、日曜日に松坂登板日を狙ってRed Sox戦に行ってきました。

Yankees戦は、意外や意外14対3でToronto Blue Jays勝利という結果に終わりましたが、
その貴重な3点は現在指名打者登録の松井のホームランによるもので、
私の中でとても盛り上がりました。

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Red Sox戦は、1回に松坂がホームランを許しはらはらしましたが、
その後3回に味方がこれもホームランで巻き返し、
結果的に延長戦の末6対5でRed Sox勝利という結果となりました。

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私は2回ともブラジル人の友人を連れて行きました。
学校で話をしていても基本的にブラジル人は野球のルールを知らないですし、
じっと見ていなくてはいけない野球は彼らにとっては退屈なようですが、
Yankees戦の「14対3」というばこばこヒットが飛び出すゲームは楽しめたようでした。
そのため、Red Sox戦も一緒に行ったのですが、得点はほぼホームランによるもので、
基本的に投手戦となったRed Sox戦は座っているのも辛いくらい退屈そうだったので、
途中で抜けてきました。。。(なので延長戦うんぬんは実際には見ておりません。。。)


さて、言うまでもないですが、Torontoでも松井と松坂はとても有名でした。
特にRed Sox戦では松坂のTシャツを着た人たちを結構見かけました。
僭越ながら、松坂世代の私としては、世界で活躍する松坂を、とても誇らしく感じておりました。

Picnic

August 22, 2008

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今週の水曜日は通常クラスの代わりに、全校生徒対象のPicinicがありました。
PLIでは、今回のように授業をお休みにして全校でどこかに行くという行事は
一年に一回しかないらしいので、貴重な経験と思い参加しました。

場所はHigh ParkというTorontoの中でも大きめの公園で、
東西に走る地下鉄の、かなり西側に行ったところにあります。

High Parkには10時に集合し、午前中はセッションがありました。

セッションの内容は、勉強系(グラマー、TOEFL、リーディング等)、picnic系(自然の中を歩く、写真を撮る)、その他(劇)など様々用意されていました。もちろんすべて学校の先生たちが取り仕切ります。

私は、picnic系の自然の中を歩く(Nature Walk)という、これぞピクニックという感じのセッションに
参加しました。
内容は、グループに分かれて、先生達の後に続いて、ただひたすらお散歩コースを歩いて
High Parkの自然を満喫するというものでした。
私たちのグループは先生が方向音痴だったせいで少し迷ってしまい、
単純なお散歩コースよりは少々険しめの道を進んだりしましたが、
基本的に道はきれいに舗装されていました。

そして、High Parkには美しい池がありました。
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セッションの後はお昼御飯でした。
各自持ち寄ったお昼ご飯をずらっと並べて、ビュッフェスタイルで好きなごはんを取ることができます。
PLIにはいろんな国の生徒がいるので、いろんな国の料理を食すことができ、かなり面白い体験でした。


私は、お稲荷さんを作っていきました。
実は、知り合いの日本人の方に、お稲荷さんは日本人以外の人たちに受けもいいし
簡単だし失敗しないしいいよと教えてもらっていたので、
このような機会があったら必ずお稲荷さんにしようと以前から決めていました。。

実際とても簡単です。
コリアンタウンで稲荷ずし用の味がついている揚げを購入し、中のごはんにちらし寿司の素と
ゴマを混ぜて、あとは包む(というか入れる)だけ。。
せっせこせっせこ包んで40個のお稲荷さんを大きなタッパに入れていきました。

数があった割には私が料理を取りに行った時には、残り2つになっていました!
ブラジル人の友人2人にお勧めし、全てはけたので、「よしっ」と心の中で喜びました。
友人たちも訝しながら食していましたが、おいしいといって食べてくれました。

お昼の後は、いくつかゲームが企画されていました。

リンボー、2人3脚、オレンジを首にはさんで渡していくなんだかなーのゲームなどがありました。
あとは、ペアーを組んで、水を入れた風船を使ってキャッチボールをし、飛距離を少しずつ広げていき、
どのペアーが一番長い距離を飛ばすことができるのかを競うというゲームは、失敗したらぴしゃっと
濡れてしまうので、なかなか盛り上がっていました。

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10時から始まったPicnicは、15時位でお開きになりました。
かなり良い天気だったので疲れ果ててHigh Parkを後にしました。
楽しい一日でした。

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Taste of the Danforth

August 16, 2008

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Torontoには、様々なルーツを持つ人たちが暮らしています。
その為、街のいたるところで、彼らの文化を垣間見ることができます。

特に、同じ国から来た人たちが集まって暮らしているコミュニティーへ訪れると、
彼らの文化(特に食!)を体験することができます。

大きいコミュニティーとしては、チャイナタウン、コリアンタウン、
リトルイタリー、ポルトガル人街、そしてギリシャ国外では最大級の
ギリシャ人コミュニティー(らしいです)、グリークタウンがあります。

先週の金曜~日曜日にかけて、そのグリークタウンでTaste of the Danforthという
イベントがありました。

DanforthアベニューのBroadviewアベニューからPapeアベニューにかけて歩行者天国として開放され、
道沿いに様々なギリシャ料理の屋台が立ちならびます。
また、ギリシャの伝統音楽やダンスを披露しているステージも設置され、
馴染みの薄いギリシャ文化を垣間見ることができます。

私は、学校のブラジル人の友人と金曜日の夕方に行きました。
金曜は初日と言えども、、歩行者天国は人で溢れていました。
特に人気のある店の前には、カナダ人もこんなに辛抱強く待つことができるのね!と
感心してしまう程の長蛇の列が出来ていました。私たちは2人とも辛抱強くないので、
並ばないで買うことができる屋台を選びましたが・・・

人気のお店は、日本でもたまに見かける、ケパブの屋台でした。
でっかい肉の塊の表面から削った肉をピタパンにはさんで食べるサンドが人気のようでした。

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私たちは、ご飯の上にシーフードとチキンとトマトソースを和えたソースがかかった食べ物と、
中にチキンをくるんでいるミートパイ、そしてデザートに私はぐるぐる巻きの揚げドーナツに粉砂糖とバニラアイスをかけたもの(FUNNEL CAKE→今調べてわかったのですが、これはギリシャ料理ではなかったようです。。。)、そして友人はたっぷりシロップのかかったパイを食べていました。

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生憎、土日は冷たい雨が降ってしまったので、金曜日に行って正解でした。
でも冷たい雨の中でも、開催されていたようでした。

Toronto図書館事情

August 12, 2008

ご安心ください。Torontoにはちゃんと図書館、あります。

公共の図書館である、「Toronto Public Library」は、街の所々に点在しています。

その中でも大規模図書館が2か所、そのほか中規模図書館17箇所、小規模図書館78か所
(今調べて知ったのですが)かなりの数の図書館がToronto市内にあります。

中でも、学校からわりと行きやすい場所に位置している大規模図書館の1つ、
「Toronto Reference Library」は、私も、多くのPLI生徒も利用しています。
場所は、Bloor & Youngに位置しています。

この図書館には、館内のみ閲覧可能な、新しめのESLのテキストとCDを使用できるラボが
5Fにあるので、TOEICの勉強をする際に使用しています。
また1Fにはパソコンがずらっと並んでいるスペースもあるので、インターネットを利用したい人たち
も多く利用しています。
また、いくつかの図書館では無線LANを無料で使用することができます。

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また、DVDも借りることができます。そんなに魅力的なDVDは無いですが、
古めのB級映画でも、英語の勉強のためと思ってたまに借りています。

ちなみに図書館のカードは、学校からのLetter(私は銀行口座開設のためにもらったletterを
利用しましたが)があれば、誰でも作ることができると思います。

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また、インターネットで検索して予約した本を、近くの図書館でピックアップすることも可能です。
また、どのブランチに返却してもOKです。

ちなみに、PLIから一番最寄の図書館は、CityHallの中にある小規模図書館です。

あと、重要なのは、日本と違い、延滞したら延滞料金がとられます。
うっかり返すのを忘れていたら、日々課金されていました。。
基本的には本は3週間、DVDは2週間しか借りることができませんが、図書館のホームページから
課金される前に、期限を延ばす処理をすることも可能です。


Edmonton旅行(Part2) -- ロッキー山脈--

August 07, 2008

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ロッキー山脈。偉大です。

なんというか、言葉では言い表し難い偉大さがありました。

カナダに来たからには、一度は訪れたいと思っていました。
今回Edmontonから、ロッキー山脈を見渡すことができるJasper国立公園まで
日帰り旅行でなんとか行くことができるということだったので
無理を言ってキースさん一家に連れて行ってもらいました。

Edmontonから車で4時間。
Edmontonがロッキー山脈への玄関口の一つと言えども、さすがカナダ規模が違います。
そのため、朝6時に家を出て夜中の12時に戻ってくるというドライバーにとっても子供たちにとっても
とっても厳しいスケジュールでの日帰り旅行を決行してもらいました。

本当に連れて行ってもらって良かった。
これを見ずには、カナダから帰ることはできません。

私が連れて行ってもらったJasper国立公園は、ロッキー山脈を見渡すことができる国立公園の一つで、
その中では一番大きい公園のようです。
公園と言っても、その中には森と湖と山が全て揃っていて、
高級ロッジホテルや、食べ物屋さん、お土産屋さんが立ち並ぶ中心部や
キャンプが出来るスペース等もあります。

■Piramid Lake
Piramid Lake周辺を散歩しました。
Piramid Lakeはとても美しい湖です。
時間があれば、カヌーボートで湖を堪能することもできます。

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■ハイキング
昼食をとった後、自然の中を散策しました。空気がうまかった。

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■The Whistlers
Jasper国立公園の最大の山場スポットは、The Whstlers登頂です。

「Tramway」というロープウェイに乗って、なんと片道8kmの道のりを進み、1,200mの高さまで登ることができます。
そして、Tramwayの着地点から1.5km歩くと、そこがThe Wistlerの山頂です。
この1.5Kmの道のりでは急な坂道や石がごろごろしていて歩きづらい道もあったので、
少々きつかったですが、山頂まで行く価値あります。
山頂では、360度、ロッキーの山々を堪能できました!

本当にカナダの大自然はすごい。広大で、偉大で、美しい。


■キャンピング
キースさん一家の友人家族が丁度キャンピングカーでのキャンプをJasper内でしていて
挨拶がてらちょっと立ち寄りました。

キャンピングカーでのキャンプなんて、映画の中でしか見たことが無かったのですが、
キャンピングカー内部はなかなか住み心地が良さそうでした。
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大自然の中に何日も滞在するなんて私にとってはとても不思議ですが、
ホテルに滞在するよりもリーズナブルにそして日々さまざまな自然体験をすることができるという
メリットを考えると、結構楽しそうだなと思いました。

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Edmonton旅行(Part1)

August 05, 2008

Edmonton旅行に行ってきました。

Edmontonには、私が小さい頃に、うちの家に2~3日ホームステイをし、
その後現在まで私の家族と交流が続いている「キースさん」一家が住んでいます。
カナダにいる間に一度遊びに行きたいなと思っていました。

この週末は月曜にNationalHoliday、火曜日に新入生受け入れの日があり、
土日を含めると4日間の連休がありました。
その為、金曜日だけ学校を休んで木曜の夜中にTorontoを経ち、火曜の夕方の便で帰る5泊6日の
予定で、Edmontonのキースさん家に滞在させてもらい、色々な場所に連れて行ってもらいました。

TorontoからEdmontonは飛行機で4時間程度です。
同じカナダ国内と言えどもカナダは広いですし、東から西の横断なので時間がかかります。
またEdmontonとTorontoは2時間の時差があり、Edmontonの方が2時間遅いです。

EdmontonはTorontoと比べると、何もかもが「大きい」という印象です。
東京からTorontoに行った時に感じた「わーTorontoって何もかも広いなー」という感覚と
同様の感覚をToronto⇒Edmonton間で感じました。

例えば道路、空きスペース、家々、空、店、全ておっきいです。

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またEdmontonにはオイル関連の会社が数多くあるようで、Edmontonは今潤っています。
その為、かなりの建設ラッシュで、線路、家、マンション、リクリエーション施設等
様々な建設中の建物や建設予定地を見ることができました。

日用品を購入

July 31, 2008

Torontoで日用品を購入する場合、まずは"DOLLARAMA"という1ドルショップに行くことを
お勧めします。

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日本の百均と比較すると、質が落ちるものも多いですが、品揃えは豊富だと思います。

特に私が利用するのは、文房具を購入する場合です。
トロントでは紙類がとても高いので、ルーズリーフの束や4まい入りの紙ファイルを買う場合に
とても重宝しています。

このお店にはスナック類もたくさん置いてあるので、おやつを買いに行く人も多いです。
そのほかには、生活用品(キッチン、バス、ガーデニングなど)や子供のおもちゃなどが所狭しと
おいてあります。

また、もう少し品質の良い日用品を買いたい場合は、ドラッグストアに行きます。
このSHOPPERSというドラッグストアは、街中で良く見かけます。

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学校の設備

July 30, 2008

PLI Toronto校はビルディングの6Fと7Fにあります。
メインエントランスは7Fですが、6Fと7Fはほぼ同じ構造になっています。

各フロアーには受付スペース、ラウンジ、教室、トイレがあり、
7Fにはパソコンルームと電話ができる部屋があります。

ラウンジは、生徒たちが自由に使える場所です。
特にブレイクタイムには生徒たちでごったがえします。
ちなみに、ブレイクタイムはクラスとクラスの間に30分、クラスの中で10分あります。
また、お昼の時間帯13時~13時半はここでお昼を食べている人が多いです。
ホームステイを3食にしている、また自炊している人たちはラウンジでランチを食べます。

ラウンジにはお茶の設備が整っています。
コップとマドラー、インスタントコーヒー、砂糖、粉ミルク、
グリーンティー(といっても日本茶とは違う)、紅茶のTバッグが置いてあり、
熱い飲食用のお湯サーバーと飲み水用のタブもあるので、自由に(無料で)飲み物を飲むことができます。
また電子レンジが各階に2台ずつあり、流しもあり、冷蔵庫もあります。

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ラウンジにはワイヤレス環境が整っているので、ラップトップを持って行けば
インターネットに自由に無料で接続することができます。
またワイヤレス機能も持たないラップトップ用に、LANケーブルが引いてある机もあります。

その他、各フロアーのラウンジに5台、7階のパソコンルームに15台程、
各フロアーの階段近くの空きスペースに2台パソコンがあり、
学校が空いている時間帯であればいつでも使用することができます。

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PLIはEnglish Onlyがかなり徹底していて、学校内で自国語を話すことは固く禁じられているのですが、
電話ルームでのみ自国語を話すことが許されています。
急な自国からの電話に対応する必要がある場合もあるからです。

学校の中はかなり快適です。

コース (選択編)

July 26, 2008

PLIでは4週間ごとにコース(受講内容)替えがあります。
コースは内容とレベル別に用意されています。
4週間の間、各コースを一日1コマ(2時間) 月から金まで毎日受講します。

私はこの3か月間で、4種類の異なる内容のコースを受講しました。

1ヶ月目
・Communication Skills
・Reading & Vocabulary Strategies

2ヶ月目
・Introduction to Business
・Reading & Vocabulary Strategies

3か月目
・Listening,Conversation & Pronouncition
・Reading & Vocabulary Strategies

自分のレベルにあったコースの中から自分に必要な勉強ができるコースを選択します。
私の場合現在のレベルが5bなので、選択肢としては、

・Communication Skills
・Grammar & Writing
・Reading & Vocabulary Strategies
・Introduction to Business
・Listening,Conversation & Pronouncition
・TOEIC Preparation

の6種類があります。

==レベル別コース表==
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これらの選択肢の中から私が上記のコースを選択したのは、
まずは単語や基本的なイディオムや熟語の勉強をしたいと思ったこと、また
同時に一番苦手としている会話力や発音の練習をしていきたいと思ったためです。
グラマーは自分で勉強すればいいかなと考え、まだ受講したことはありません。

また、各コースはそれぞれ2~3か月で終了するように作られているようで、
私が毎月受講しているReading & Vocabulary Strategiesは3か月コースの為、
私は今月で終了となります。

4週目の水曜日に先生から次の月のレベルを言い渡され、
そのレベルに合った選択肢の中から、1日の授業数+予備の1コマ(希望のクラスが定員オーバーの場合用)のコースを先生と相談しながら選択します。

学校側が生徒の選択に沿って生徒を振り分けて、
最終週の金曜日に、各個人の名前別に、各A-Dブロック(時間帯)でどのコースに決まったかを
一覧で掲示板に張り出します。合格発表を見るようなドキドキ感があります。

また、どの先生が担当であるかは、月始め、一回目のクラスに行った時に分かります。
PLIはかなり大きい学校なので、今のところ同じ先生に当たったことはありません。

さて、来週は私の3ヶ月目の最終週です。
次は何のコースを選択するべきか、今まだ考え中です。

冬季オリンピック記念コイン

July 25, 2008

ある日のこと、お金がいくら残っているか財布の中の小銭をじゃらじゃらと出して数えていたところ、
ぬぬ、知らない柄の25¢硬貨を発見。
あっと、これは2010年Vancouver冬季五輪の記念コインではないか!
しかも何気なく2枚もある!!
いつ私の財布の中に紛れ込んでくれたかは分かりませんが、記念に取っておくことにしました。

これです
↓↓
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少し調べてみたところ、以下の柄の硬貨が、Royal Canadian Mint(カナダの造幣局)によって
既に発行されていて、そしてこれからも発行されるようです。
(Royal Canadian MintのWebページのVancouver2010参照)

--------------------------------------------------------------------
*全て25¢コイン
・カーリング :2007/2
・アイスホッケー :2007/4
・車いすカーリング :2007/7
・バイアスロン :2007/9
・アルペンスキー :2007/10
・スノーボード :2008/2
・フリースタイルスキー :2008/4
・フィギアスケート :2008/9
・ボブスレー :2008/10
・スピードスケート :2009/2
・クロスカントリースキー :2009/4
・パラリンピック スレッジホッケー    : 2009/6
・3人のカナダの過去の有名なメダリスト : 2009
---------------------------------------------------------------------

どうやら財布の中のコインは、去年の10月に発行されたアルペンスキー(右)と
今年の2月に発行されたスノーボード(左)だということが分かりました。

その後、25¢を使う際は割と気をつけて見ているのですが、記念コインらしきものは見つかっていません....

観光スポットご紹介

July 19, 2008

今回友人たちと行った観光スポットをご紹介します。

■360 Restaurant

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CN Towerの展望台にレストランがあります。

床が回転しているので、
食事をしながらオンタリオ湖やTorontoの街並みなどの景色を360度堪能できます。

お店の内装はは落ち着いたクラシックな雰囲気で、
大人のカップル達がロマンティックな時間を過ごすのに適しているレストランだと思います。

お料理は高めで、留学生の私と旅行中の友人達にとっては大奮発・・だったのですが、
量も多くおいしかったです。

サーモン料理とか、お肉料理とか、カナダ的な料理を食べることができるスポットでもあります。

特典は、このレストランを予約していれば、レストランの下の階の展望室にただで入ることができることです。
予約はWeb上からすることが可能です。

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■Niagara On The Lake

Niagara Fallsに行ったあと、ホストマザーがおすすめしてくれたNiagara On The Lakeという町に行きました。

Niagara On The LakeはNiagara Fallsからタクシーで20~25分くらいのところにあります。
Taxiは固定料金で行きはCA$40で帰りはCA$33でした。
タクシー会社によって値段が違うようで、観光客目当てに割りと高めに設定しているようです。

Niagara On The Lakeは小さな中心部とだだっ広い葡萄畑から成る町のようで、
町の中心部に近づくと一面葡萄畑が広がっていました。

私たちはまず町の中心部、ダウンタウンに行きました。
ダウンタウンはとても美しい所でした。
道路脇にはお花が綺麗にアレンジメントされて植えてあり、
立ち並ぶ建物はイギリス情緒漂いとても素敵で、
まさに女性には堪らないスポットだと思います。

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私たちはまずアイリッシュカフェで軽いお昼ごはんを食べた後、お店散策を楽しみました。
雑貨屋さん、おいしい瓶詰めをおいているお店、チョコレート屋さん、ファブリックのお店、
どのお店も本当にかわいく、一度入ったら出られずついつい長居をしてしまいました・・・

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その後、ダウンタウンから徒歩で行けるだろうと予想したワイナリーへ、
ワインの試飲をしに4kmほど歩いて向かったのですが、
日曜日だった為クローズ時間が早く、着いたら今閉めるところだよと言われてしまい
結局試飲をすることはできませんでした。

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ただ、ワイナリーツアーもあるようですし、レンタサイクルをしてワイナリー巡りをすることもできるようです。

本当に美しい素敵な町なので、Niagara Fallsへお越しの際はこちらまで足を運ぶことをおすすめします。

圧巻 ナイアガラの滝

July 16, 2008

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Torontoはナイアガラの滝へ行く際のカナダ側の入り口となる都市なので、
Torontoに住んでいるのならば一度はナイアガラの滝を訪れなくてはなとは思っていました。

しかし、ナイアガラの滝は日本でもとても有名ですし、
みんなが知っているこの滝に対してあまのじゃくな私は実はそれほど興味はありませんでした。

先週の土曜日から、日本より友達が訪ねてきてくれました。
彼女たちがナイアガラ観光も旅のプランに入れているということだったので、
それではこの機にどんなものか一度見に行ってみるかと思い付いて行きました。

Torontoからナイアガラの滝に行くには、シャトルバスに乗っていく方法が安くて簡単です。
Cityホールの裏側にあるバスディーポからは3社程のバス会社がナイアガラの滝行きのバスを運行しています。
私たちはCoachCANADAというバス会社のナイアガラの滝行きのバスを選びました。
私は国際学生書が使えたので往復でCA$32、社会人の友人たちはCA$42程でした。

9時半にTorontoを出発し、ちょうど11時半位にナイアガラの滝の近くのバスディーポに到着。
そこからTaxiに乗って、宿泊予定のホテルに向かいました。

ホテルで友人たちが荷物を預けた後、すぐにナイアガラの滝を見に行きました。
ホームステイマザーから、「Made Of The Mist」という、滝のすぐそばまで寄って行く
フェリーに乗ることを強く勧められていたため、
早速「Made Of The Mist」のチケット(CA$14)を買ってフェリー乗り場に行きました。

フェリーに乗る前に、滝のしぶきによる濡れ防止の用に青いレインコートポンチョを渡されます。
フード付きの青いポンチョを装着し、待ち時間もそんなに無くフェリーに乗り込みました。

ナイアガラの滝にはアメリカ滝とカナダ滝があります。
上から見るとアメリカ滝は横に長い形をしていてカナダ滝は半円を描くような形をしています。

フェリーのルートは、まずはアメリカ滝に近づいて、その後カナダ滝の半円の中に入っていって
戻ってくるというルートでした。30分位だったと思います。

そして、
これが、これが、本当にすごかった。
大自然の力をひしと感じました。

なんといってもカナダ滝、この滝がすごい。
迫力満点、自然の精神を感じ、心が洗われるような感覚。
そして、飛び散ってくるしぶきも半端無い。
目が開けられなくて、溺れているかのような状況で必死に目を開けて外界を見てみると
そこには一体ここはどこだろう、天国?のような景色がありました。

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ナイアガラの滝、参りました。行ってよかった見てよかった。
Torontoまでこられた際はぜひぜひお立ち寄り下さい。

ちなみにナイアガラの滝周辺にはカジノがあり、結構賑やかな観光スポットになっていました。
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文化の街トロント(映画編)

July 12, 2008

Torontoに来てから早2ヶ月が経過しました。
この2か月間、わりと慌ただしく過ごしていたような気がするのですが、
意外とあまり観光名所巡りをしていないなあということに気がつきました。

その代わりと言っては何ですが、
映画(4本)、無料コンサート(8回)、ミュージカル(1回)、バレエ(1回)
を鑑賞しました。


今回は映画の話です。

映画はもちろん英語のトレーニングの為に欠かせないツールです。
そして私はかなり映画が好きで且つミーハーなので、
新作でしかもまだ日本で未上映の映画となれば、見に行かねば気が済みません。

Torontoでは映画の値段は映画館によって異なります。
おそらくToronto市内で一番安い映画館は、「Rainbowシネマ」で
昼~夕方までの時間帯という制限があったと思いますが、なんとCA$6で新作映画を見ることができます。
また火曜日に限ってはなんとなんとCA$4!!!驚きの価格です。

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その他私が行ったことがある新しめのシネマコンプレックスはCA$12位で、
それでも日本の大人料金よりはかなりお得な値段となっています。

映画館で映画を見ていて面白いなと思うのは、
観ている人たちの場面場面に対してのリアクションです。
面白いシーンに対しては声を出して笑うし、
悲しいシーンに対しては「オーーーー・・・・」と声を出して同情を表現します。
きっと日常でもこのような感じでストレートに感情を表すことが多いのでしょうね。

映画のつまみとして、周りの人たちのリアクションも共に楽しんでいます。

ちなみに私はRainbowシネマで、テレビシリーズでおなじみの
『Sex And The City』の映画版を日本よりかなり先取りして(上映2日目 5月31日)観てきました!!

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トロントの足

July 10, 2008

今週から3ヶ月目のクラスが始まりました。
新しいクラス、先生も生徒の面子も変わり、さあまた新たな日々の始まりです。
私に残された時間はあと4ヶ月。4ヶ月あると思うと、まだまだ行けるぞと力が漲ります。

今日はトロントの足の話題。

トロント市民の足は、TTCと呼ばれる交通サービスです。
TTCは地下鉄、ストリートカー、バスの3種類があります。

地下鉄は、東西と南北の主な2本からなり、
その他の地域はストリートカーとバスでカバーされています。

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TTCの良いところは、MonthlyパスやWeeklyパスを購入すると、
地下鉄、ストリートカー、バス全てに乗ることができるところです。
また、普通に切符(チケット)を一度購入すると、Transferという紙をもらうことができ
それを持っていればチケットを買ってから一時間以内は自由にTTCの乗り物全ての乗換えができる
という制度もあり(1wayに限る)、とてもリーズナブルに移動ができます。
ちなみにMonthlyパスは$109で、チケットは$2.75です。

ストリートカーに乗るときは運転手さんのいる前の入り口から乗って、
お金を払ったりパスを見せたり、Transferをもらったりします。
降りるときは前後どの出入り口から降りても構いません。
ただQueenストリートでは人の出入りが激しいし、車内が混んでいるので、
パスやTransferを持っている場合は前の入り口以外から乗り込んでいいという(暗黙の?)ルールもあるようです。
ただたまにコントローラーというチケットをチェックする人が乗っていて(見たことはないですが)、
何も持っていないのに乗り込んだ人は降ろされるか罰金?がかかる場合もあるみたいです。
コントローラーが乗っていなくても、TTCの運転手さんがやたら細かい(か気が荒い)人の場合、
前以外の出入り口から乗ってきた人に対して、
「チケットを見せに来なさい、見せに来ないとストリートカーはもう一切動きませんよ」と言って、
沢山の人が乗っているにも関わらず、本当に一切動かないという状況にも遭遇したことがあります。


私はそのQueenStreetというストリートカーが通っている道路から
ちょっと入ったところに住んでいる為、毎日ストリートカーに乗って学校に通っています。

ストリートカーは線路(1本道)を進みます。そして、ストリートカーは、簡単に壊れます。

私は過去二回乗っていたストリートカーの前のストリートカーが故障して止まってしまい、
乗っているストリートカーが立ち往生するという事態に遭遇しました。
しかたがないので、ストリートカーを降りて違う方向から来るストリートカーと合流する停留所まで20分ほど歩きました。
歩いている途中で故障したストリートカーが私が乗っていたストリートカーに押されてひゅーっと通り過ぎていくのを確認しました。。。

また、さすがカナダと思ったのは、地下鉄Papeステーションにはバス停があるのですが、
そこは地下鉄に乗るときも、バスに乗るときもチケットのチェックがありません。
確かに乗り換えの人が多いとは言え、日本では考えられないおおらかな作りになっています。


まあこのようにTTCには色々逸話がありますが、
基本的には万事順調にトロント市民の足として活躍しております。

そして驚くべきことにTTCはかなり夜遅くまで動いています。
確かではないですが、ほぼ24時間だったと思います。
トロントの人たちはパーティー好きだからかなと予想しています。

ホームステイ(生活編)

July 05, 2008

私の部屋は2階で、部屋は8畳くらいの広い部屋です。
部屋の中には机、ベッド、クローゼット、本箱、棚、ロッキングチェアーがあります。
あと、ラジオ機能が付いた目覚まし時計もあり、これはとても重宝しています。

同じ2階にバス、トイレの部屋があり、これはルームメイトと共同で使用しています。
その為自分のシャンプー、リンスなどは、使用するたびに自室から持ち運びしています。
バスタオルは貸してもらっています。

洗濯は週一回で、地下室の洗濯機と乾燥機を使って行います。
洗剤は置いてあるものを使用していいといわれています。

キッチンは1階で、キッチンの横には美しい庭があります。
日当たりがとてもよく、このスペースがあれば
日本人なら物干し台を置くこと必至ですが、
ここカナダではどのお家の庭もきれいにガーデニングされていて、
このうちも例外でありません。

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また、このうちにはないですが、
玄関の横のポーチにいすやテーブルセットを置いて、
休日や平日の夜に食事をしたり、お酒を飲んだりしている姿も良く見かけます。
なんだかゆとりの生活という感じで、素敵です。

食事についてですが、
朝は主にシリアルかパンを自分で用意して食べ、
昼はサンドイッチか前の晩の残りのおかずと
りんごやバナナなどの果物かヨーグルトを持たせてもらっています。
サンドイッチの中の具も日によって卵だったりつなだったりハムだったりバリエーションは豊富です。
夜ご飯の主食はじゃがいも、米、パスタなど、おかずは肉、魚、ソーセージ、サラダ、
あとはラザニアとかカレーとか一品料理の日も多いです。
家のホームステイマザーはお料理好きなので毎日バリエーションに富んだ料理を提供してくれます。
このうちの料理はわりとカナダの人たちが食べる定番料理といわれるものに
近いのかなと思っています。(これぞカナダ料理!というものが何なのか未だに分かっていませんが)
友達などに聞くところによると、ホームステイ先の家族のルーツによって、その家庭の味は大分変わってくるようです。

夕飯は、基本的にはホームステイマザーを囲んで4人で、
今日合ったことなどを報告したりしながら食べます。
夕飯の後はデザート(すいかやパイナップル)があるときもあります。

すいかは日本のように食べるときに切らずに、
あらかじめフルーツポンチの時のような大きさに切ってタッパーに入れてあります。

テレビは3階にのみあります。食後はホームステイマザーは必ずテレビ部屋に行って
テレビで上映する映画や有名なオーディション番組などを見ているので
私も宿題が無い日などはそこに参加したりしています。

Jazz Festivalのボランティア

July 04, 2008

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トロントでは特に夏の期間はフリーイベントが沢山あります。
それらのフリーイベントは、ボランティアの人たちの協力の下に成り立っています。

私は、ネイティブ環境の中に入って英語を使ったり聞いたりする経験をしたいと思ったのと、
現地に知り合いなんぞ作れたら楽しかろうと考え、ボランティアをすることにしました。

Toronto Jazz Festivalのボランティアは、
そのウェブサイトの中のVlunteer募集ページから応募しました。
募集ページで簡単な登録を済ますと、ボランティアコーディネータの方から
個人宛に「この時間でこの仕事を割り当てましたよ」というメールをもらいました。
また、その中でオリエンテーションに参加するようにということも書かれていました。

オリエンテーションでは、当日の会場の見取り図の説明と、
ボランティアとしてのいくつかのルール、および仕事内容の説明がされました。

私は、パンフレットを配る仕事を3日間、
ヘッドクオーターでボランティアの人たちのチェックインを受け付ける仕事を2日間しました。

ボランティアをする際には、背中にVolunteerとかかれたTシャツを着て、
名前が書かれたバッチをつけて行います。

パンフレット配りは、会場の入り口付近に立って、会場に入ってくる人たちや
通りがかりの人たちにパンフレットを渡すという作業を行いました。
ただたまに「一番近くのトイレはどこ?」「今日のショーはもう終わったの?」
「メインショーはどこでやるの?」「今日のメインショーは誰?」などの質問を受けるので、
これから行われるショーのことを把握しておいて、ちょっとどきどきしながらスタンバっている必要がありました。
とにかく何を問われているかを判断するというのが、今の私にとって一番難しいです。
ネイティブの人たちはとにかく早口で、しかも簡単な言葉を使って話しかけてくれるわけではないからです。

ヘッドクオーターでの仕事は、シフトに入る前にボランティアの人たちがサインアップに来るので、
名簿にチェックをつけたり、初めてシフトに入る人にTシャツとバッチを渡すという事務作業でした。
人の名前を聞き取って、その人の名前を探すという作業は意外に難しいです。
彼らは自分の名前を「FirstName→LastName」の順番で言うのですが、名簿は「LastName」順に並んでいるので毎回「LastNameはなんですか?」と聞き返し、それでも探せないときは「頭のスペルは何?」と聞き、
それでもわからないときは「どれ?」と名簿を見せたりしていました。
名前は今まで一度も聞いたことがないものがほとんどで、馴染みがなく想像できないため難しいのだと思います。

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Jazz Festivalが終了した翌日には、お疲れパーティーがありました。
その中でくじ引きがあり、でっかいカナダTシャツが当たりました。

今回のボランティアではとても良い体験が沢山できたと思います。
ボランティアコーディネーターの方とそのほかのフェスティバルで働く人たちとのみに行ったり、
ボランティアのおばちゃんやおじちゃん達と話をしたり、年代が近い友達もできました。

これからもボランティアは探して経験していきたいと思っています。

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TOEIC受験

June 28, 2008

6月21日にTOEICを受験しました。
私にとってTOEICは次のステップに進む為に必要となるので
毎月受験する予定でいます。

TOEICを受験するには
ETS CANADA(www.etscanada.ca)という団体の
ホームページで申し込みできます。

TOEICは学校で申し込みをして、学校で受験することも出来るのですが、
学校で受験すると旧TOEIC(日本では1年ほど前から新TOEICに移行している)
しか受けられない(団体申し込み?だとまだ旧TOEIC)
ということだったので、私はETSCANADAに個人的申し込みました。

なんとカナダでのTOEICの料金はCA$85+TAXでCA$89.25です。
今日のCA$1は105円なので円換算すると9400円くらいです。(高い・・・)

プレミアムパックという、超特急(受験後一週間位)で結果を送付しますよという
オプションを追加するとCA$100+TAXだったと思います。
今回はこのオプションは追加しませんでしたけど、結果が早く欲しい時には便利です。

申し込みを行うとETSCANADAから封筒が送られてきました。
中には申し込み番号、送付先の確認、そして受験に際しての注意点が書かれたプリントが入っていました。
受験の際には、このプリントと身分証明をするパスポートか免許証を持ってくるようにということでした。

TorontoのTOEIC会場は、SubwayのEglinton駅から徒歩4分程の
Language Studies Canadaという語学学校です。

当日は、先のプリントによるとTorontoは13時から開始するので、
11:30には来るようにということでした。

なぜこんなに早く来いというかというと、TOEIC受験会場で証明写真を撮るからなのです。
試験会場となる学校の一階のエントランスには10名程ずつ順に入ることができ、
一人ずつ持参したプリントとパスポートを
“右手にマウス、左手にWebカメラを持っている人”に渡し、
その人がパソコンで個人の照合確認ができたら、Webカメラでパシッと証明写真を撮ってくれます。
(その写真がどんな出来かは、結果が送られてきたときに分かるんだと思います)
そして一枚のプリントが渡されます。このプリントに受験番号が振られています。

試験会場は4階で、エレベータで4階に上がると入り口で名前のチェックをされサインをします。
そこを通過すると、まず荷物を別室に置きにいけといわれます。

なんと試験会場には、受験番号が記載されているプリントとパスポートしか持参できないのです。
財布などの貴重品を含む持ち物は全て会場の横の部屋に置き去りにします。
(そして特に見張っている人もいません。。)

荷物を置き去りにして、試験会場の部屋に入ると、係りの女の人がいて、
席に案内してくれます。なぜ前から詰めて座らせないのか良く分かりませんが、
ランダムに、あなたはここね、あなたはそこねという感じで振り分けます。
たまに既に振り分けた人がトイレに立っていたりするとバッティングしたりしていました。
(12時前には試験会場の部屋に入っていて、何の持ち物も持参できないためとにかく暇なので
1時間ほどその様子を見ていました)

ちなみに席に鉛筆と消しゴムが一個ずつ置いてあります。

試験開始は登録した人が早めに集まれば13時前から解答用紙への個人情報の記述の説明を
開始するらしいのですが集まらない場合は13時から開始します。
ただ日本のようにそのあとに一時休憩とか無く、個人情報の記述を終えると(だいたい30分後)
に、では開始~という感じでそのまま開始しました。

**           **           **

結果はとても早く、なんと21日に受験して25日にWeb上で見ることが出来ました。
(配送されてくるのは3週間後くらいだと思います)
受験後、なんの手ごたえも無く、過去最低なのではないかと悲観していたのですが、
こちらに来る直前に受験した時と比較すると、リスニングが45点も上がっていて、
少しは耳が鍛えられてきたかなーと思い、元気が出ました。

留学生活の中で自分の英語力が進歩しているかどうか、あまり良くわからず、
しばしば自分の過ごし方や勉強の仕方が正しいのだろうかと不安になるので、
こういう指標があるととても励みになります。


ホームステイ (規則編)

June 24, 2008

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私のホームステイ先には、ホームステイマザーの他に
韓国人の女の子とメキシコ人の女の子が住んでいます。

ホームステイは共同生活なので、ホームステイ初日にいくつかこの家での規則を教わりました。

『食事』
 ・朝食は自分で用意すること。(主にパンかシリアル)
 ・夕食は7時からで、遅れる場合は取っておくので連絡はいらないけれども
  外食する場合は早めに知らせること
『お風呂』
 ・お風呂は夜10時まで
 ・風呂の排水溝にたまった髪の毛はきちんと後始末すること
 ・風呂場の日本で言う流し場?風呂桶の横で体を洗ってはならない
  (日本人要注意。かつて日本人留学生が風呂桶の横(は洗面台の前ですが)
  で体を流してから入って下のキッチンが水浸しになったそうです・・・)
『ごみ』
 ・リサイクルとごみを区別して家の外のゴミ箱に捨てること
  (リサイクルはペットボトルから紙まで幅広く同じリサイクル箱に捨てます) 


そして、この家で特に厳しく言われることは、「節電」についてです。
2度ほど、自分の部屋の電気を付けっぱなしにしてご飯を食べるためにダイニングに行った時に、
「部屋の電気を消していなかったわよ。」と怒られました。
このほかにも、食事をする時にちょっと暗くても電気を付けなかったり、
テレビを見る部屋は真っ暗だったり、ほんとに細かく節電しています。

日本で電気付けっぱなしが日常だった私は電気をまめに消す習慣は無かったのですが、
今はとても気をつけて節電協力をしています。

イチロー

June 21, 2008

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先週の火曜日(6/10)に、学校のアクティビティーとして
Toronto Blue Jays vs Seattle Marinersの試合を観戦してきました。

Toronto Blue Jaysはその名の通りカナダTorontoがホームのチームですが大リーグに属しています。
そのため、Blue Jaysがホームゲームをする度に、大リーグのチームがTorontoにやってきます!!

私は野球観戦好きですしミーハーなので大リーグ観戦はかなり楽しみにしていました。
もう日本ではお目にかかれない有名プレイヤーを生で見れるなんて、なんとも贅沢。

そして、なんと先週はイチローと城嶋が所属しているMarinersがTorontoにやってきました!
これは、日本人ならどうしても外せない試合ですよね!

Toronto Blue Jaysのホーム球場であるRogers Centerは、CNタワーのすぐ横にあります。
ダウンタウンからも徒歩圏内のところに位置しているためとっても気軽に行くことができます。

席は全席指定席のようです。もちろん席によって値段には差があります。
私の席はライト側の外野席でしたが、前から6列目だったのでグラウンドがとても近い席でした。
学校のアクティビティで行ったので団体割引がかかっていたかもしれませんが$15でした。
一番安い席は、曜日限定のようですが、グラウンドからとても遠い外野席で$2だそうです。

試合開始前には、Mariners側のアメリカ国歌とBlue Jays側のカナダ国歌を
少年少女たちが歌いました。なんだか国際試合みたいです。

こちらでは応援の仕方がちょっと違って、鳴り物は使わないですし、
これといったまとまった応援があるわけでもないですし、
とりあえずヒューヒュー言ったり、ピーピー口笛をならしたり、ウェーブがたまに流れてきたり
するくらいの軽い感じでした。

でも途中でBlue Jaysがチャンスのときには、
「チャンチャンチャチャチャチャ(拍手の音) Toronto Bluejays♪」
のような感じで応援していました。これは日本の応援と同じだなと思いました。

確か7回の裏が始まる前だったと思いますが、
グランドにチアガールやマスコットが出てきて、Blue Jaysの歌が流れました。
Blue Jaysファンはみな立って体を動かしながら歌っていました。
その後、かの有名な大リーグでかかる歌が流れてきてちょっと感動しました。

試合はBlue Jaysが2本のホームランを放ち、その日のイチローはぱっとせず
3-1でBlue Jaysの勝利でした。
イチローの活躍を見ることができずとても残念でしたが、
現在Toronto在住の私としてはBlue Jaysの勝利がちょっと嬉しかったりしました。
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サプライズ! カナダ

June 17, 2008

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授業中に、「トロントに来て一番驚いたことは何か」と聞かれると
大抵の生徒が「寒いこと」と言うのだという内容は以前にも書きましたが、
私が個人的にトロントに来てとても驚いたことは、
庭や小道や屋根の上や電線で、『リス』がちょろちょろしていることです。

日本でいうと「のら猫」の感覚で「のらリス」がいます。
(のら猫も同様にうろうろしています。そしてなぜだかとてもでかい)

日本ではリスは動物園にいるよと先生に言ったところ、
それはとても不思議だと言っていました。

こういうあたりまえの感覚の違いの発見が、留学に来ての一番の面白みですね。

それでは、カナダ人の「へー」を二つご紹介。

◎一つ目◎

トロントは冬が長いし厳しくのら猫は冬を耐えることが出来ないので、
冬に野良猫を見かけた場合は必ず一旦家に持ち帰るそうです。
その後は人にあげたり、どこかに預けたり、自分で飼ったり様々みたいですが。

◎二つ目◎

カナダ人の親が子供に言い聞かせる教訓

Don't eat yellow snow!

カナダの子供達は雪を食べるのが好きだそうです。
そしてYellow snowは・・・お分かりですね。
ばっちいので、食べては行けませんよ、と子供達に言い聞かせるは
カナダの家庭ではとても一般的らしいですよ。

へーー

学校の制度

June 14, 2008

PLIでは1日に2クラス受講するコースと3クラス受講するコースがあります。
学校としては、授業内容がわりとタイトなので
新入生には1日2クラスを受講するコースを推奨しています。

私は6ヶ月間継続して1日2クラスずつ受講する予定です。
つまり私の場合、全部で24週間の予定なので、
祝日等を考慮せずに計算するとざっと
24(weeks)×5(days)×2(classes)=240クラス受講することになります。

1クラスは2時間で、私は現在ConversationクラスとReading/Vocabularyクラスを取得しています。
どちらのクラス共、復習や宿題、テストの準備などに時間がかかるので、
その他自習の時間も考えると確かに1日2クラスで充分だと思っています。

また、PLIではA~Dブロックまでクラスのコマがあり、
1日3クラス受講する人は、「A~C」か「B~D」ブロックで
1日2クラス受講する人は、「AB」か「CD」ブロックと決まっています。
ちなみにAブロック:8:30~10:30 Bブロック:11:00~13:00
Cブロック:13:30~15:30 Dブロック:16:00~18:00です。

なお、授業の時間帯を選ぶ権利は生徒にはありません。
PLIでは各クラスの生徒の国籍を考慮して、
各生徒のレベルとクラス内容に応じて振り分けるため、生徒の要望は通りません。

その為、一ヶ月ごとにあるクラス替えの結果、突然自分の時間帯が変わっているということもありますし、何か用事があるからといって決まった時間帯を要望しても受け入れられません。

午前中のクラスを取りたがるアジアの生徒、
午後を取りたがるまたは特に気にしないその他の地域の生徒と、
お国柄か、出身地域ごとに要求が偏ってしまうことが原因のようです。

でも、この制度のおかげで12人位のクラスの中で日本人は1人~2人なので
その点についてはとてもありがたい制度だとは思っています。

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CNタワーツアー

June 08, 2008

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学校では様々なアクティビティが用意されていて、
一月ごとアクティビティカレンダーを配布されます。

私は6か月間Torontoに滞在する為、気候が良い今月から8月の間に
積極的に参加しようかと思っていますが、
今のところはまだ「CNタワーツアー」しか参加していません。

CNタワーは学校から20分ほど歩いたところにあるので、
学校終了後6:00に学校のフロントデスク前に集合して
みんなでぞろぞろ歩いて行きました。

CNタワーはTorontoの観光名所の一つで、テレビやラジオの電波塔です。
全長553.33mあるようです。

展望台には、硝子の床があり高所恐怖症の人には耐え難い恐怖スポットとなっています。
みんな硝子の上に寝転んで写真を撮っていました。そのときの様子。


展望台からの景色はとても素敵でした。街並みの向こうはオンタリオ湖です。
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一ヶ月最後の授業

June 07, 2008

PLIでは、2週間ごとに新入生の受け入れをしていて、
同じペースでPLIを終了していく生徒がいます。

ただ、学校としては、その2週間のうちの一回(つまり月に一回)を
学校のカリキュラムの仕切りとしています。

昨日はちょうど一ヶ月終了の日でした。
そして、私にとってもPLIに入校した日からちょうど一ヶ月の日でもありました(早い・・・)

最終日の授業はいつもと違い、Conversationクラスでは
近くのバーへみなで飲みに行きました。

この日を最後にPLIを去っていく生徒も多いですし、
この一ヶ月を境にクラス替えをするため、先生達の気遣いという感じでしょうか。
どのクラスも喫茶店かバーへ行っているようでした。

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トロントの気候

June 02, 2008

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授業の中で先生から良く

「カナダに来てびっくりしたことは何かある?」

という話題を振られる。

そこで多くの生徒があげるのは大抵 『気候』 のこと。

PLIへはアジアからの生徒と南米からの生徒でほぼ占められている為、
トロントの寒さに閉口している生徒が多い。

先月(5月)のトロントの気温は、10度~20度位をさまよっていて、
たまに10度以下の日もあったりして、
日本の3月、4月上旬くらいの気候かなという印象。

ただメキシコから来ている生徒なんかは、彼らがふるさとのお母さんに電話すると
「メキシコは今40度よ!」なんて聞いてしまうものだから、
あーこんな寒いところを離れて、早くおうちへかえりたーいと思うみたいです。

ちなみにトロントの冬はとにかく寒いらしく、-15度~-30度らしい。
そしてなんといっても夏が短く冬が長いらしい。
そして穏やかな気候でほかほかしている日本の春、秋のような時期が
とっても短いのではないかなと思います。

それでもやっと、5月最終週からたまに暖かい日があるようになりました。
カナディアンたちは、ちょっとでも暖かい日があると、(それでも22度くらい)
半そでやノースリーブやキャミソールに半パン、サンダルといういでたちをしております。
22度くらいでは、私にとってはひなたは暖かいけど日陰は寒いんじゃ、と感じるのですが
彼らはやっと来た『春』、そして向かってくる『夏』をいち早く満喫したいようです。

Doors Open

May 28, 2008

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Torontoでは、多くの無料のイベントがあるらしく、
そのひとつである「Doors Open」というイベントが
先週末行われていたので出かけてみました。

このイベントはちょっと変わっていて、
Toronto内の150の建物のドアを開けておくので、
どうぞ自由に入って見学して良いですよっというイベントです。

例えば普段お金を払って入館する建物がタダで入れたり、
私有地や普段特定の人しか出入りしない場所を開放します。

各建物にはどんなに小さいところでも2~3人は説明をする人がいて
定期的に建物内の説明ツアーをしてくれます。

私は、金曜から日曜にかけてゆるりと散策し、
金曜はRoyal Ontario Museum、土曜はToronto大学付近、
日曜はダウンタウン周辺の建物を見学しました。

たくさん見てきたので今回は写真満載でお送りします。

== Royal Ontario Museumのエジプト文明の部屋 入館料はただでした==
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== トロント大学のEmmunuel College 外観がすごく素敵です==
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== Annesley Hall 現在も学生が住んでいる寮を公開 空いている部屋も見れました==
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==トロント大学==
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==見学をするのに行列ができていた建物 列が長くて私は見学を断念==
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==St.Lowrewnce Hallでバレエを習う子供達の発表会?を公開 前の人の頭であまり見えなかった==
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==St.Jones教会にて パイプオルガンの説明を聞いた==
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==Four Seasons シアターの見学ツアー 普段入れないリハーサル室やラウンジの見学や建物の作りの説明を聞いた==
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私も相変わらず物好きだなあと思いながらも、一年に一度しかないイベントと聞きゃあ
あれもこれも行ってみたいという気持ちがふつふつと沸き上がり、
3日間連続で足を運んでしまったわけですが、
Torontoの新旧の文化を知るのに、とても良い機会だったのではないかと思います。
(といっても、かなり有名どころは逃していますが…)

日曜日のダウンタウンでは、Doors Openの情報が載っている新聞を持った人が
沢山うろうろしていました。
Torontoは移民や学生が多い街ですので、こういったイベントを通して
自分達が住んでいる街を知る機会が必要なのかもしれません。

クラス変更

May 25, 2008

もう2週間経ってしまいました。
全部で24週間の予定なのであと22週間。
長いようで短い!!一日一日を大切にがんばります。

さて、今日は学校について。
実は初日のテストの結果で6Bというレベルに認定されましたが、
授業を受けた結果、自らレベルを下げてもらいました。
その為今のレベルは5Bです。

レベルを下げてもらった理由は、
6Bレベルのクラスはとても難しすぎて、
自分の為にならないと判断したからです。

たとえば、会話クラスの初日。

トピックは
「Is there life after death?」

ホワイトボードに、4つの選択肢があり、
自分の考えがどの選択肢に近いかということを
グループで話し合うというものでした。

メンバーはブラジル人とメキシコ人とチリ人で
彼らはみなカソリック教徒で、3人は各選択肢に対する考えが近い。
しかもみな自分の意見を言えるだけの英語力がある。

彼らは3人で「これはこうよね?」「あーそうそう」、と3人で納得しながら
さっさと話を終了させてしまって、入り込む隙間が全くない。
私は情けないことに、どの選択肢に対しても発言が出来ませんでした・・・

このような状況が他にも多々あり、
授業の内容が難しすぎて発言が出来ないのでは
会話の練習にならないし、私には6ヶ月の時間がある。
(と自分に言い聞かせて)下のレベルのクラスへ変更してもらいました。


結果的に、クラス変更は私にとって良かったと思います。
変更後の会話クラスでも現在のトピックは同様に「宗教」ではありますが、
授業のやり方がもう少し易しい為、何も発言しないで終了という状況は脱しました。

身の丈に合ったクラスで、一歩一歩進むことが大事ですよね!?

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Victoria Day

May 21, 2008

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今週の月曜日(5/19)は、「Victoria Day」でした。
「Victoria Day」とは、Victoria女王の誕生日を祝う祝日で、
女王の誕生日である5月24日より前の月曜日が設定されるようです。

その日、Torontoでは祝賀イベントとして花火を打ち上げるイベントがありました。

私は、ハウスメイトと二人で、トロントでの花火はどんなものかと見物しに行きました。

私たちが行った場所はCoxwellというストリートカーの停留所のそばの
池があるとても広い公園です。

公園に着くと、あちらこちらで花火を個人的に打ち上げている人、
小さい花火(家で遊ぶようなやつ)を持参して楽しんでいる人などがいました。

会場に結構の数の人が集まっている(と思われる)とは言え、
シートが敷き詰められ、足の踏み場もなくなる日本の花火会場とは違い、
広々とした場所に思い思いに陣地を構えて、楽しんで待っている印象でした。

Trontoの街が夜になるのはものすごく遅く、8時半から9時頃にやっと暗くなります。
その為、花火が始まったのは9時半位からです。
もちろんたくさん子供達もきていました。

花火は素敵でした。でも結構シンプルだったかな?
そして15分くらいで終わってしまいましたし。


帰りのストリートカーはなかなか混雑していて、
トロントに来てから初めて混雑を味わいました...

銀行口座開設

May 18, 2008

留学生活での一つ目の関門!?と考えていた
預金口座開設を行いました。

トロントには大きな銀行が5つあるようですが、
その中で、学校の近くにATMがあり、
なお且つ支店も多いCanadaTrust(通称TDバンク)で預金口座を開設しました。

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こちらに来る前に、お金の持ち方については色々考え、
念のため送金用にインターナショナルキャッシュカードを開設しておきましたが、
それは引き出す時点での日本円⇒カナダドルへの換金レートを気にする必要があるし、
引き出すたびに換金手数料がかかるため、頻繁にキャッシュを引き出すには不向きです。

その為、こちらで使用するお金は予め日本で換金レートの良い
トラベラーズチェック(TC)に変えておき、そのお金を現地銀行に預けることにしました。

まずは学校で、「私、森妙子は10月25日までPLIの生徒でありまして、
Torontoのどこどこに住んでおります」というLetterを作成してもらいました。
これにより、私の現住所を証明でき、また学生用の口座(手数料がお得)の開設ができます。

また、口座を開設するには2つのIDが必要となります。
私の場合は、それをパスポートとクレジットカードにしました。

---●  ---●  ---●  ---●  ---●  ---●  ---●  ---●  ---●  ---●

とにかく、Letterとパスポートとクレジットカードを持って
学校のすぐ近くのTDバンクへレッツゴー!

銀行に着いて、「口座開設をしたいのですが・・・」というと
電話中の女性の前に回され、「ちょっと待ってね!」といいながら5分ほど待たされました。
電話が終わると彼女は「お客さんが20も質問をしてくるものだから参ったわ」
みたいなことを言っていましたが、スペイン語で電話していたので、定かではありません。

その後、彼女から、Chequing AccountとSaving Accountという2種類の口座があり、
ATM手数料はChecking Accountの方が安いので頻繁に引き出す場合には都合がよく、SavingAccountは金利がつくので長期で置いておくには都合が良いという説明を受けました。

そして、両方の口座を開設して、Saving Accountに長期間置いておきたいお金を預け、
それを必要になった時にChequing Accountに移動することも出来るということを聞いたので
その方法を取ることにしました。

そして、インターネット上でその口座間移動ができること、そしてそのやり方も教えてもらいました。

口座開設後、TCをキャッシュに換金して預けたかったので、
その旨を伝え、預金担当者のところへ連れていってもらいました。

はじめの印象は悪かった彼女ですが、とても親切で良い人でした。

そしてお金をChequing Accountにあずけて終了。

無事銀行預金口座を開設。

めでたしめでたし。

学校スタート Part2

May 15, 2008

前回の続き。

午後の空いた時間を使って、ブラジル人のファティマと
映画でも見に行こうということになった。

他の子が近くに映画館があるよっという情報を教えてくれたので
その情報を頼りに二人でテクテク歩いて行ったけれども見つからない。。

ホテルのパーキングのおじさんとか間違って入った劇場の人に尋ねても
私たちが「この近くの映画館」としか言わないものだから(名前を知らなかった)
それぞれ別の映画館を教えてくれているようで、
「うーん、名前はわかんないけど、2ブロック先をどうのこうのしたところにあるよ」
みたいな情報を教えてくれるため、さらに迷う始末。

-- 間違って入った劇場 --
P1000028.JPG

最終的に、道を歩いている女性に尋ね、
彼女が知っている映画館に連れて行ってくれることになった。
良かったーー。ホッ

その親切な女性はアルゼンチン人の弁護士で、
2ヶ月前にこちらに来たと言っていた。

今はだんなさんがまだ自国で仕事をしているらしく
自分は一人で暇なので、連絡してね、
といって電話番号とメールアドレスを教えてくれた。

-- 道に落ちてた出会いに乾杯の図 --
P1000031.JPG

結局映画館にたどり着いた時間が遅くて
時間が合う映画が無く、映画は見ていません。
でも、今度はきっと迷わないでこれるはず!?

学校スタート!

May 13, 2008

今日から学校がスタート!!

昨日(日曜日)にルームメイトと共にお互いの
学校までの道のりを確認したので、
迷うことなくStreetCarという路面電車に乗りこむ。

--StreetCarの停留所 雨や雪や風よけができて運転手から見えるように透明な囲いに覆われている--
P1000026.JPG

Street CarをYork Streetという停留所で下車。
York Street沿いに4ブロック程進んだ所に学校がある。

学校はビルの7Fなのでエレベータに乗ると、
女の人が乗ってきて、私が7Fのボタンを押したのを見ると
「あなたもPLIなのね」と話しかけてくれたので自己紹介をする。
その女性はブラジルから来た人で同じく今日がスタートの人。
香水の匂いがかぐわしい大人の女性。

7Fの学校に着くと受付で名前を言い、オリエンテーションで使用するファイルをもらい
ラウンジ内の椅子に座ってオリエンテーションの開始を待つ。
先ほどのブラジルの女性の横に座って、お互いつたない英語で会話をする。

--ファイルはこんなの。PLIのロゴが入っている--
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その後そのブラジルの女性が偶然同じフライト、同じ乗り継ぎで知り合ったという
男性と、コロンビアから来た男性が同じテーブルにつく。

まず、プレースメントテストが開始。
これは、クラスを決める為のテストで、内容はWritingと文法とReading。
Writingが10分で文法とReadingが30分という短いテストだった。
その後のインタビューも含めてクラスが決まる。

テストが終わると、オリエンテーションが開始する。
スタッフの方々の紹介があり、Directorのマーガレットさんが説明をしてくれた。
内容は、今日の予定、TTC(Subway、StreetCar、 Bus)の乗り方、困った時に誰に助けを求めるか
など、基本的な説明だった。

その後、トロントは地下街がとても発達しているので、地下街ツアーがあった。
地下街には、銀行、文房具店、食料品の店、フードコートなど全てが揃っている。
冬がとにかく寒いトロントには必要不可欠な機能らしい。

地下街ツアーが終わると、インタビュー(マンツーマンで行われた)に呼ばれるまで
待ち時間があった。その間同じテーブルの4人で話をした。

******
ブラジルの女性は、休暇の間に来たらしく15日のみの短期留学らしい。滞在はホームステイ。
ブラジルの男性は、26才で4ヶ月こちらで勉強をするそうだ。滞在はホームステイ。
コロンビアの男性は、25才で親戚がトロントの隣の町?に住んでいるので
そこに居候させてもらっていて、学校までは約1時間かかるそうだ。
******

その後に話した人たちも、みな社会人で、自国では何らかの仕事をしていて、
休暇をとって来ているか、退職してきているか、休職してきているようだった。

年齢層が高い学校と聞いていたが、むしろ私が若い部類に入るくらい、
年齢が上の人が多く、とても落ち着いた雰囲気が気に入った。
みな、とても真剣に英語でコミュニケーションを取ろうとする雰囲気がある。

そして、私がインタビューに呼ばれた。
担当は優しそうなおじさん先生だった。
簡単な質問「仕事は何をしていたか?」とか「家族構成は?」とかを聞かれて、
テスト結果と合わせてクラスが決まった。
クラスは6Bというクラスで、10段階なので会話がたどたどしいわりには
良いレベルのクラスに決まった。
最初の3日間がお試し期間らしいので変えられる可能性もあるらしいが。。。

インタビューが終わって戻ると、同じテーブルだった3人は既にいなかったので、
近くにいたメキシコの女性とランチを食べた。彼女は私と同い年!

そして、隣の席にいたブラジル人軍団が会話しているのに二人で加わった。

1日目はとりあえずオリエンテーションだけなので、午後はがら空き。
そのあと、ブラジル人軍団の中の女性の一人と一緒に出かけたのだが、
これについては、長くなったので、次に続く。

-- 学校の近くの教会 --
P1000030.JPG

到着いたしました

May 11, 2008

出発の日。

東京は生憎の雨模様。

スーツケースにビニール袋を被せて母と夫と3人で家を出る。
新宿で、成田エクスプレス乗車まで見送りに来てくれた母と別れる。
初めて東京以外に住む娘と、その母はお互い涙ぐむ・・・

成田空港に着いて1時間ほど時間があったので、夫と軽い昼食を食べる。

搭乗の一時間前、夫と離れ難い気持ちを振り切って
(何を勝手なことを、と言われそうですが・・・)、出国ゲートへ。

もっとあっさりバイバイできると思っていたのに、新宿で少し涙ぐんでしまったものだから
もう涙がくせになっていて、夫の顔を直視できないまま別れを告げる。

フライトは17:00。トロント行きのエアカナダ。
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飛行機の座席は、通路側でしかも前が壁という好条件の席で、
長時間のフライトをなかなか快適に過ごす。

ただ、飛行機の中は暗く静かで、色々考える時間がたくさんあり、
早速ホームシックに駆られてしまう。
ジャックジョンソンの歌(飛行機の中のサービスでアルバムを聞くことができた)
を聞きながら、おいおい泣いた。。。

そして
現地時間5月10日 15:30頃トロントに到着。

トロントのピアソン国際空港は、とても綺麗でモダンな感じ。

-- 暗くて分かりにくいですが、真ん中にオブジェがある 出国を待つ人達がいるところかな?--
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-- 荷物を乗せるカートは有料。手前のボックスに$2のキャッシュか
クレジットカードを入れるとロックが外れて手前のカートを取り出せるしくみ
常識?でも初めてだったので戸惑いました カナダドルキャッシュを持っていなかったし --
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着いた先のトロントは歓迎ムード満点の晴天!
気温も22度!結構暖かい。

空港迎えの人と落ち合い、ホームステイ先に送ってもらう。

ホームステイ先に着くと、ホストマザーが出迎えてくれ、
韓国からのルームメイトとそのおじさん(彼女も同じ日に入居で手伝いに来ていた)、
そして近くに住む中国系の少年がピアノを弾きにきていた。

もう一人ルームメイトが来週メキシコから来る予定で
この家には常時3人の留学生がいることになるらしい。

ラッキーなことに英語環境には恵まれている。

私の留学生活が始まった。

はじめまして

May 09, 2008

はじめまして。

森 妙子と申します。

これから約半年間、PLIトロント校の様子やカナダでの生活について
いろいろレポートさせて頂きます!
どうぞよろしくお願いします ( ^_^ )

●--●--●--●--●--●--●--●--●--●--●--●--●--●--●--●--●--●--●--●--●--●--●--●

とうとう明日出発です!

明日飛行機に乗って、カナダへ向かうなんて、
なんだかまだ信じられません・・・ドキドキ

これから約半年間、カナダのトロントに語学留学をする訳なのですが、
留学の地としてカナダを選んだのは、
 ・カナダは治安が良いらしい
 ・カナダの教育水準は高いらしい
 ・カナダの英語は綺麗らしい
という情報(噂!?)を聞きつけたからです。

その中でトロントを選んだのは、
 ・国際色豊かな街である
 ・日本人がバンクーバーよりは少なめ?
 ・私の希望と合致する語学学校があった
ことによります。

そして留学のメインとなる語学学校にPLIを選んだのは、
 ・授業の質が良い
 ・年齢層も高く真剣に学びに来る方が多い
 ・母国語禁止が徹底している
 ・国籍制限をしている
などなど、私の思いを聞いてくれたかのような条件が揃っているからです。

はてさて、実際のカナダ、トロント、PLIはどんなところなんでしょうか!?
うーーーーーん、楽しみです。

プロフィール

profile
森 妙子さん(27歳)
大学卒業後、システムエンジニアとして5年間勤務。昨年の結婚により、自分が『挑戦』できる年齢と時間には制限があることを痛感し、今しかできない今後への投資をすることを決意。かつてからの目標であった「グローバルな仕事」を目指すため、08年5月からカナダの語学学校「パシフィックランゲージインスティテュート(通称PLI:ピー・エル・アイ)」で英語を猛特訓中!

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