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    <title>福岡留学ジャーナルカウンセリングセンター</title>
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    <subtitle>福岡留学ジャーナルカウンセリングセンターのブログ</subtitle>
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    <title>田中</title>
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    <published>2021-11-29T15:00:00Z</published>
    <updated>2024-05-10T03:29:16Z</updated>

    <summary>こんにちは。留学ジャーナル福岡支店、カウンセラーの田中です。 短大を卒業後に約5...</summary>
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        <name>留学ジャーナル福岡</name>
        
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        <![CDATA[<p>こんにちは。留学ジャーナル福岡支店、カウンセラーの田中です。</p>
<p>短大を卒業後に約5年の社会経験を経て、その間にいろいろな国へ海外旅行に行きました。海外ドラマ（ビバリーヒルズ高校白書！！）やハリウッド映画の影響で、漠然と海外への憧れはあったものの、外国に住むなんて自分には夢の世界だなぁと初めは思っていました。</p>
<p>ですが旅行中に、現地で英語を使っていきいきと楽しそうに働いている日本人の方たちにたくさん出会い、もしかしたら自分にも実現できるものなのかもしれないと思うようになりました。とはいっても英語力は全くといっていいほどありませんでしたので、まずは英語を話せるようにならなければと、オーストラリアのブリスベンにある語学学校に約1年間通ったのが海外生活の始まりでした。片言の英語で書いた自己紹介のメモ紙を握りしめ、ホームステイと学校での挨拶に備えました。</p>
<p><img width="150" height="112" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px;" alt="tanaka6.jpg" src="http://www.ryugaku.co.jp/center/fukuoka/upload/tanaka6.jpg" />それが当時、精一杯の英語力でした。ホームステイと学校生活が想像以上に楽しく、気がついたら3ヵ月の予定だったホームステイもそのまま1年間お世話になりました。ホームステイ先では小学生の子供が4人いたので、その子供たちが普段の生活の中でもよく英語の勉強を助けてくれました。学校でもいろいろな国籍の友達ができ、今でもお互いに定期的に近況報告をしています。友達がたくさんできると、英語で話すことがとても楽しくなりました。</p>
<p>語学学校を卒業後は、ブリスベンの専門学校で旅行学を専攻し、地元の学生達に混じって勉強をしました。好きな英語で好きな旅行を学ぶという環境でしたが、エッセイやプレゼンテーション、試験に追われて1年間は本当によく勉強をした記憶があります。卒業後は現地の旅行・留学会社に就職をし、ゴールドコーストでトラベル及び留学コンサルタントとして2年半働きました。アジア圏からの留学生や地元のお客さまも多く、ここでは貴重な経験をたくさん積むことができました。留学は人生を変えるって本当ですね。全て一生の財産です。</p>
<p>留学にも様々なかたちがあります。期待や希望はもちろんのこと、不安や心配事も人それぞれだと思います。たくさんの方の留学という夢が実現できるように、私も全力でお手伝いさせていただきます。カウンセリングでお会いできるのを楽しみにしています。</p><br />
<p><font size="2"><Div Align="center">※上記のカウンセラーのカウンセリングをご希望される場合は、予約フォーム一番下、<br />「カウンセリングに関するご要望」の欄に、「担当希望カウンセラー：カウンセラー名」をお書きください。</Div></font> </p>]]>
        
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    <title>﨑村</title>
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    <published>2021-11-26T15:00:00Z</published>
    <updated>2024-05-10T03:30:18Z</updated>

    <summary>福岡の大学を卒業後、海外旅行の経験もないまま大胆にも1年間の留学生活を送りました...</summary>
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        <name>留学ジャーナル福岡</name>
        
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        <![CDATA[<p>福岡の大学を卒業後、海外旅行の経験もないまま大胆にも1年間の留学生活を送りました。もともと英語が大好きで大学では英語を専攻していたものの、実際に外国人の方々とお話をする機会もあまりなく、卒業する頃にはぺらぺらになっているはず・・・という勝手な想像と現実とのギャップに、「行くなら今しかない！」とずっと憧れていた海外留学を決意しました。</p>
<p><img width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px;" alt="sakimura5.jpg" src="http://www.ryugaku.co.jp/center/fukuoka/upload/sakimura5.jpg" />留学をするまでずっと地元で実家暮らしをしていた私に、行きの飛行機の中で日本と家族から離れる実感がどっと押し寄せ、当時23歳の"立派な大人"だった私は、オーストラリアに着くまでずっと泣いていました。泣き疲れて眠り、目を覚まして飛行機の窓からオーストラリアの海の濃い青を見たときの感動は今でもよく覚えています。</p>
<p>現地では児童英語指導者資格を取得するためのコースに通い、朝の8時から夕方遅くまで時には徹夜して毎日へとへとになるまで勉強しました。帰国後は英語を使った仕事がしたい！と考えていたので、忙しくても一日一日夢に近づいている気がして本当に充実していました。留学直前まで猛反対していた両親も応援してくれ、勉強以外にも大切なことを教えられた留学となりました。当時一緒に勉強した仲間は今でも大切な「同士」です。</p>
<p>学校を修了してからは、自分の力を試そうと地元の方たちに交じっていろいろな場所で働きました。すべてが初めての経験、日本とは違う価値観・文化を肌で感じ、自分で考え、選び、責任をもつという自立した自分に自信を持つことができるようになりました。どんなことでも、できる！と感じられるようになったことは一番大きな収穫です。</p>
<p>日本で普通に生活していれば関わることのなかったかもしれない方々との出会いも、私を成長させてくれました。楽しいこと、大変だったこと、留学で経験した全てが「一生のたからもの」です。ずっと留学を夢みていたものの、悩んでばかりで前に進むことができなかった私。あきらめれば一生後悔するかも、と一歩踏み出して本当に良かったです。</p>
<p>さあ、次はあなたの番です。「留学したい」あなたならできる！あなただけのオリジナルの留学をプランするお手伝いをさせてください！一生のたからものを一緒に探しましよう！</p>]]>
        
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