留学ジャーナル

モノになる留学へ。
福岡留学ジャーナルカウンセリングセンターのブログです。留学の実現はここからスタート!短期留学や語学留学はもちろん、ワーキングホリデー、大学留学、大学院留学まで幅広くご紹介している留学ジャーナルが、皆さんの海外留学への思いをカタチに変えます。海外留学の実現は、留学ジャーナルで!

「ワールド留学フェア」にご来場有難うございました!!

5月15日(火)にアクロス福岡7階大会議室にて行われた「ワールド留学フェア」。
平日の開催だった事や朝からの雨模様にも関わらず、

本当にたくさんの皆様にお越し頂きました。
今回参加出来なかった方や「次回は参加するぞ!」という方のために、

当日の会場の様子をご紹介します。

【学校ブース】

世界6ヵ国から来日した学校スタッフと直接相談ができる学校ブース。

学校の詳細や現地の最新情報が聞けるとあって、皆さん熱心に相談されていました。

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【無料留学相談】
留学ジャーナルの留学カウンセラーが直接質問にお答えする、無料留学相談。
学校の探し方や留学費用など具体的に話を聞かれ、
留学実現にグっと近づいたという方も多くいらっしゃいました。
 
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【留学セミナー】


まだ留学を考え始めたばかりの方にオススメのセミナー。

どのセミナーも大盛況でしたが、特に「ゼロからわかる!留学基礎セミナー」は常に大人気です。

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次回の開催は来年の10月です。

今回ご来場頂けなかった皆様、是非お越し下さい!

アメリカに行ってみませんか?外伝Vol.1

皆さん、こんにちは。

先週に引き続きカウンセラーの東藤です。

Vol.2かと思いきや、なんといきなり外伝の登場です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、アメリカで使用されている硬貨は

1セント玉(Cent)、5セント玉(Nickel)、10セント玉(Dime)、25セント玉(Quarter)の4つが主流です。

日本円に直すと1円、5円、10円、25円と言った感じでしょうか。

 

この内の25セント玉の使用頻度が非常に高く、

少しずつ集めておくと日々の生活での支払いに便利です。

バス運賃の支払いや、コインランドリーなどで重宝します。

留学中は、買い物の度にこのQuarterを少しでも多く蓄えようと苦心したものです。

例えば、85セントの買い物をしたとします。

私たち日本人の感覚だと、Quarterが欲しい場合は1ドル10セントを支払って25セントのお釣りを貰おうと計算します。

ところが、アメリカでは殆どの場合こうなります。

 

店: 毎度。85セントです。

私: はい、じゃぁ1ドル10セントから。

店: は?何これ?10セントはいらんよ。

私: いや、だから、お釣りでQuarterが欲しいから・・・

店: そんな複雑なことすんな。はいお釣りは5と10で15セント。有難う。また来てな。良い1日を。

 

となります。聞いた話によると、彼らはお釣り計算を引き算では行わないそうです。

1ドル(又は1ドル10セント)から85セントを引くのではなく、

85セントに幾ら足すと1ドルになるのかと言う計算方法を取るそうです。

今回の場合は、

「85セントに5セント足して90セント、90に10足して1ドル」となる為、

どうやってもそこから先のQuarterに行きつきません。

 

又、Cent硬貨はあまり貯めたくありません。

1円玉と同じですね。増えると財布を圧迫します。

98セントと言う買い物があったとします。

1ドル3セント出して、Nickelのお釣りが欲しい私がいます。

 

店: はい、毎度。98セントです。

私: じゃぁ、1ドル3セントから。

店: え?1ドルで足りるよ。3セントいらんから返すわ。

私: いや、だから・・・

店: はい、お釣りの2セント。良い夜を。

 

酷い時には、3セント返されると同時に2セント渡されたりもします。

それやったら、Nickelくれてもええんちゃいますか?

かくして、私のサイフには一向にQuarterが増えずに、

CentやらNickelばっかりが増え続けて行きました。

 

更にはこんな事もあります。

仮に88セントの買い物をするとします。

CentやらNickelやらが貯まり過ぎるとそれを一斉処分したくなり、

小銭ですべて支払おうとする事があります。

レジでおもむろに小銭一式を渡すと露骨に嫌な顔をされます。

店: ドル紙幣か大きい額のコインはないの?

私: ・・・あります。

 

勿論全てのアメリカ人がそうではないでしょう。

中には、私たちと同じ感性を持ったレジ係りの人がいると思います。

でも、私が留学中に出会った人たちはみんなそうでした。

留学当初に感じた小さなカルチャーギャップでした。

 

 

アメリカに行ってみませんか?Vol.1(カリフォルニア州)

福岡カウンセリング・センターのカウンセラー東藤です。変換 ~ Calif_001.jpg

ふと思いつき、不定期掲載のシリーズ物をスタートして見ようと考えてみました。

アメリカ留学中に様々な場所へ旅行する機会がありました。その数48州。

残りの2つ(アイダホ州・アラスカ州)にはいつ行けるか分かりませんが、

いつか必ず全州制覇してみたいと思っています。

そんな私が見てきた、人伝で聞いた、ネットかなんかで調べたアメリカを、

皆さんに少しずつご紹介して行くこのコーナー。

是非「アメリカに行ってみたいな、面白そう!」と感じて頂けるよう頑張ります。

Vol.1ってことは全50回? 大言壮語したけど大丈夫?

 

栄えあるVol.1はみんな知ってるカリフォルニア州。

本当は田舎にこそアメリカの魅力がたくさんあるのですが、

マイナーな州からスタートすると書く事があまり無いかも知れないのでまずは有名どころから。

 

ニックネームはGolden State。1840年代に州内で一攫千金を狙った開拓者で溢れたゴールドラッシュにちなんでいます。

アメリカと聞いてまず思い浮かべるのが、ロサンゼルスやニューヨークだと思いますが、

そのロサンゼルスを始めサンフランシスコやサンディエゴなど、この州には旅行や留学におススメの街が多くあります。

 

映画の都ハリウッドやUCLAの学生街ウエストウッド、高級住宅地ビバリーヒルズ、

サンタモニカやベニスなどのビーチに、

郊外へ出ればディズニーランドやユニバーサル・スタジオなど、

ロサンゼルス周辺は観光名所には事欠きません。

但し、(90年代以降地下鉄が整備され始めましたが)交通の便が日本ほど良くありませんので、短期留学の場合は目的を絞る事がとっても重要です。

あれもこれもって言うのは難しいかも知れません。

逆に長期留学の場合は時間がたっぷりありますので、

留学中に見て回る事はさほど難しくないでしょう。

特に、車があれば行動範囲は飛躍的に広がります。

又、年間を通じて殆ど雨が降らない上に、夏の気温は日本ほど高くなりません。

冬も凍えるほど冷え込むような事がない温暖な気候ですので、蒸し暑いのや寒いのが苦手な人にはお勧め。

但し、乾燥と紫外線には要注意。

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ワインの聖地ナパバレーやIT産業のメッカ、シリコンバレーなどを抱えるサンフランシスコ周辺地域。

市街地はケーブルカーが走り、郊外への通勤電車も含め交通網は比較的整っている為、短期滞在者にも優しい街です。

坂の街として有名で、坂の上から眺めるサンフランシスコ湾の眺望は圧巻。

アメリカの中でもシーフードが比較的美味しいこの街は、

L.Aに比べると冬にやや雨が降りますが、夏は最高平均気温23~24℃と非常に快適。

スタンフォード大やカリフォルニア大バークレー校などの名門大学があるのもここです。

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上記2都市に勝るとも劣らない、

地中海でもないのに地中海性気候の快適な街サンディエゴ。

年中温暖で雨はL.A.よりも更に降りません。

この地域の人たちは恐らく傘を買ったことがないかも知れません。(未確認)変換 ~ USCA300.jpg

全米オープンでも有名なトーリーパインズGCを始めゴルフ場が多く、

海岸沿いは有数のリゾート地として有名です。

乾燥地のイメージがある南カリフォルニアの中でも比較的緑が多い街です。

古くよりメキシコからの移民が多く、市街地にはその面影がたくさん残っています。

実際に車で20~30分も南下するとメキシコとの国境です。

英語以外にスペイン語やメキシコの文化に触れてみたい人にもお勧めです。

 

元々メキシコ領だった事もあり、州内にはLOSなんとかや、SANなんたら、ELかんたら、

などスペイン語由来の地名がそこかしこにあります。

英語由来の地名の方が少ないかも知れません。(未確認)

 

そんなカリフォルニア州ですが、面積が実は日本の総面積より広いんです!

日本はその中に1億2200万もの人口がひしめいています・・

カリフォルニアは約3700万人(出展:WIKIPEDIA)

アメリカに行く方は行った先々で是非教えてあげて下さい。

 

今回はカリフォルニアなので知ってる内容も多かったかも知れませんが、

マイナー州になると知らない事いっぱいありますよ~ お楽しみに!

 

★L.A.地域のおススメ語学学校

English Language Centers, Los Angeles

University of California, Los Angeles

★サンフランシスコ地域のおススメ語学学校

St.Giles, San Francisco 

ELS Language Centers, Dominican University of California

★サンディエゴ地域のおススメ語学学校

Converse International School of Languages, San Diego

University of California, San Diego

 

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