加藤 みのり

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カウンセラー名:加藤 みのり (かとう みのり)
留学経験:アメリカでユタ州で1年間の高校留学、カリフォルニア州 コミュニティカレッジへ留学



こんにちは。名古屋留学ジャーナル カウンセラーの加藤です。


103047103_169s.jpg幼いころから海外の写真を見てワクワクしがらいつか海外へ行きたい!と思い、海外へ飛び出したのは高校1年間の交換留学でした。派遣先はアメリカのユタ州。イメージしていたアメリカはニューヨークやロサンゼルスなどの都会でしたが、実際の留学先は人口1000人の小さな街で、えっ!ここがアメリカ!?と思うような何もない場所でした。


その時にアメリカの規模の大きさを肌で感じました。ホームステイ先は5人兄弟のいる大家族。始めは生活習慣の違いに戸惑いながらも、毎日騒がしくてホームシックにかかっている暇はありませんでした。


1年間の留学の中でまだまだ片言な英語を堪能にしたい!そう思うようになりました。 英語の勉強だったら日本でもできるから英語と他の勉強もできたら・・・とアメリカの大学進学についても考えるようになりました。


帰国後、日本の高校を卒業して再びアメリカ留学をしました。次の留学先に選んだのはカリフォルニア州のモントレーと言う港町にあるコミュニティーカレッジです。


それからの2年間は高校の時とは比べ物にならないくらい勉強をしました。やってもやっても減らない宿題に嫌気が差したこともありました。


勉強以外に息抜きも必要だ!と思い、始めたのがチアリーディングです。とてもハードな練習でしたが友達を作るきっかけにもなりましたし、仲間と支え合い、とても充実した時間が過ごせました。チアリーデングは試合を盛り上げる応援団です。試合に負けそうになっても選手より先に諦めてはいけない。最後まで選手を勇気付ける応援をすること、コーチがよく言っていた『苦しいときこそ笑顔!!』は今でも忘れられない言葉です。


そんな言葉に支えられた留学生活でした。留学中はつらい事もたくさんありましたが、それ以上にうれしい事、楽しかった事が数え切れない程ありました。


kato1.JPG学校を卒業して帰国をしたとき両親に『立派になったね。出発前は不安だったけど留学させてよかった。』と言ってもらえた事がとても嬉しかったです。海外生活への憧れから始まった私の留学生活は一生忘れられない経験になりました。留学中自分でも気づかない成長がたくさんありました。そしてそれが今の自信につながっています。


留学をお考えの皆様に少しでも不安や疑問を解消できればと思います。留学のイメージを形にしていきましょう。次は皆さんの留学の応援団になれればと思います。お会いできる事を楽しみにしております!




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