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横山 健一

横山 健一  よこやま けんいち

留学経験:イギリス語学留学

こんにちは。大阪留学ジャーナルカウンセリングセンターの横山です。

私の英語との出会いは、ホテルに勤めていた時でした。海外からのお客様をアテンドするために英語を習い始め、気づくとそっちの方を少し真剣に勉強してみようと思ったのがきっかけです。自分の中で何か大きな決断をしたというよりも、単純にもっと上手くなりたいという気持ちが行動を起こさせていたという感じです。

私は学生時代にテニスをしていたのですが、もっぱらプレイするよりも観戦する方が得意だったようで、どうせ行くなら憧れの聖地「Wimbledon」へ!!と、行き先に迷いは微塵もありませんでした。地元すら出たことがなかった20代の私にとって、ロンドンの文化、ファッション、喧騒、学校生活の何もかもが刺激的で、無我夢中の時間を過ごし、あっという間の留学生活を終えて日本に帰国しました。

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帰国後はお世話になった留学ジャーナルにそのまま就職し、東京で10年間お客様のカウンセリングや手続きなどを担当した後、私にとって大きな転機が訪れたのは2006年2月です。留学ジャーナルシドニーオフィスへの赴任が決まったのです。留学ジャーナルでの10年間では、主にアメリカ、ヨーロッパに携わっていたため、オーストラリアへの赴任は正直面喰いましたが、何事も経験で新しいことを学ぶ大きなチャンスと捉え、2006年2月某日、シドニー国際空港へひとり降り立ったのでした。

シドニーでは、自分の生活の基盤を整える間もなく、忙しい毎日が始まりました。留学ジャーナルを通して到着されたお客様の現地サポートを担当し、新生活を始めるお客様への生活オリエンテーションや進学カウンセリング等を担当し、頼れる現地オフィスを目指して日々お客様と接してきました。到着当初の不安な面持ちが、どんどん自信へと変わっていくお客様の成長を直接感じることができたのは何よりも貴重な体験でしたし、特に現地で専門学校や大学、大学院進学を決断し、入学から卒業までの努力に関われたのは、私にとっても最高の成長の糧となりました。 もちろん成功したお客様ばかりでなく、海外の生活になじめず途中で帰国される方もいらっしゃいました。その理由は様々でしたが、思いのほか多かったケースは、「自分で認識していた英語力よりも実際には低く、思うように通じずそして聞き取れなかった...」という自信喪失型のお客様でした。そして自分の中ですでに結論を出してしまい、どうすれば帰国できるか理由を探し、急きょ帰国という方がたまにいらっしゃるのです。「英語ができないから勉強しに来た」という、ある意味開き直るくらいの心構えは必要ですよね。落ち込むとできないことをついつい数えがちですが、自分の強みを数えてみましょう。スポーツ?社交性?食や芸術への興味?きっと突破口はあるはずです。

シドニーは2年という当初の契約期間を大幅に延長し、合計10年間に渡ってシドニーオフィスで過ごしました。皆様の夢を海外でどう実現していくのか、ぜひお気軽にご相談くださいね。留学ジャーナルは、そんな皆様を応援しています。

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