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    <title>東京留学ジャーナルカウンセリングセンター</title>
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    <title>柳田</title>
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    <published>2021-11-27T15:00:00Z</published>
    <updated>2024-05-10T04:21:49Z</updated>

    <summary>こんにちは。留学ジャーナルカウンセラーの柳田です。 私が初めて留学したのは中学2...</summary>
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        <name>留学ジャーナル東京</name>
        
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        <![CDATA[<p>こんにちは。<br />留学ジャーナルカウンセラーの柳田です。</p>
<p>私が初めて留学したのは中学2年の夏休みでした。もともと人見知りで海外に全く興味などなかった私は、日本から一歩も出たくないと思っていたほどでした。その気持ちが変わったのはイギリスに留学し、生き生きとしている姉の影響だったのではないかと思います。</p>
<p>勇気を振り絞り、カナダのカルガリーへの3週間ほどの短期留学に参加しました。とにかく英語やホームステイについてなど、不安だらけで出発しましたが、帰る頃には「もっといたい！」と思うほど、本当に楽しかったのをよく覚えています。もしあの時行っていなければ今の私はなかったと思うほど、貴重な体験となりました。</p>
<p>大学2年の時には、オランダに短期留学に行きました。よく人から「なぜオランダ？」と聞かれますが、美術を見るのが好きでヨーロッパに行ってみたかった私にとっては最高の留学先でした。日本では決して見ることのできない貴重な絵画や建築物を鑑賞し、とても感動しました。また、週末にはフランスやドイツ、ベルギーなどの近隣諸国へ小旅行に出かけ、様々な文化に触れることができました。なかなか英語が通じず、ホテルや列車の予約に大変苦労したのも今では良い思い出です。</p>
<p>2回の短期留学を経て、今度は長期で行きたいと強く思うようになり、大学卒業後に再度カナダに留学しました。就職か留学か悩んだ末の決断でしたが、その決断は間違っていなかったと思います。</p>
<p>留学中は様々なことに挑戦し、毎日が新しい人や物事との出会いでした。語学力の向上はもちろんですが、国籍を越えた大切な友人ができ、様々な文化について知り、日本の良さにも改めて気づくことができました。</p>
<p>もちろん苦労したこともありましたし、留学中は睡眠時間を削って勉強し、学校の課題に取り組んだ時期もありました。そういった苦労があったからこそ、本当に行ってよかったと自信を持って心から言うことができます。留学経験は語学力の向上だけでなく、私自身に良い変化をもたらしてくれ、いろいろな可能性を広げてくれるものでした。</p>
<p>留学に行こうか迷っている方、留学したいけれどどう実現するかわからない方もいらっしゃるかと思いますが、実現には迷っている理由や不安な点を明確にし、具体的に計画していくことが大切だと思います。ぜひそのお手伝いができればと思いますので、不安や心配ごとも含め、何でもご相談ください！カウンセリングセンターでみなさまにお会いできることを楽しみしています。</p><br />
<p><font size="2"><Div Align="center">※上記のカウンセラーのカウンセリングをご希望される場合は、予約フォーム一番下、<br />「カウンセリングに関するご要望」の欄に、「担当希望カウンセラー：カウンセラー名」をお書きください。</Div></font> </p>]]>
        
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    <title>佐々木</title>
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    <published>2021-11-26T15:00:00Z</published>
    <updated>2024-05-10T04:22:54Z</updated>

    <summary>はじめまして、カウンセラーの佐々木と申します。 学生時代は英語は特に興味も無く、...</summary>
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        <name>留学ジャーナル東京</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryugaku.co.jp/center/tokyo/">
        <![CDATA[<p>はじめまして、カウンセラーの佐々木と申します。</p>
<p>学生時代は英語は特に興味も無く、成績も良くありませんでした。そんな私が英語を勉強したいと思ったのは、大学3年生の春休みに行った初めての海外旅行でした。場所はニューヨーク。買い物や観光地へ行き、多少の英語を使う機会がありましたが、中学・高校・大学と約8年勉強して、ここまで英語が分からないか・・・と自分自身に驚いてしまう程でした。その後日本に帰ってきて、留学してみたいと思いつつも「留学は自分には無理」と決めつけ、就職をしましたが、働いても留学の"おもい"は大きくなる一方でした。</p>
<p>留学への夢が諦められず、働いてお金を貯め退職。英語の語学専門学校へ通い、その学校のプログラムでアメリカ・テキサスへ語学留学をしました。文化の違い、初めての場所、不慣れな英語、初めてのホームステイでとても緊張し、最初の数日はホームステイ先に帰りたくないなと思ったことを覚えています。</p>
<p>しかし、ある晩そんな私を気遣ってかホストファミリーがお米と醤油を使った夕食を作ってくれました。「心配をかけていたのかな」と申し訳ない気持ちになりました。それから自分の気持ちを素直に伝えようと思い、積極的に話しかけるように心がけるようになりました。そして片言の英語でも"伝えることの楽しさ"を知りました。一緒にクリスマスツリーの飾りつけをしたり、ご飯の用意をしたり。ごくごく普通の事ですが、とても楽しかったです。</p>
<p>留学では英語力だけではなく、積極性や"違いを知ること"も学ぶことができ、日本に帰ってきても、英語を使うことで様々な年齢、職業の人達との出会いがありました。また外国人の友達もたくさんでき、親友のスウェーデン人の実家へ泊りに行き、スウェーデンのクリスマスとお正月を過ごすこともできました。この貴重な経験は留学で"伝えることの楽しさ"を知り、自分自身を変えることができたからだと思います。</p>
<p>皆様の中にも「留学をしたいけど無理かな」と思っている人はいませんか？そんなことは絶対にありません。私のように短期留学であっても、英語が話せなくても、得るものは必ずあります。</p>
<p>留学したい方が一歩でも夢の実現に近づけるようサポートさせて頂けたら光栄に思います。ぜひ、無料カウンセリングを受けてみてください！メールでも資料請求でも構いません。ただ後悔だけはしないようにしてください。<br />皆様に会える日を楽しみにしております。</p>
<br />

<p><font size="2"><Div Align="center">※上記のカウンセラーのカウンセリングをご希望される場合は、予約フォーム一番下、<br />「カウンセリングに関するご要望」の欄に、「担当希望カウンセラー：カウンセラー名」をお書きください。</Div></font> </p>]]>
        
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    <title>黒澤</title>
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    <published>2021-11-25T15:00:00Z</published>
    <updated>2024-05-10T04:23:59Z</updated>

    <summary>こんにちは。留学ジャーナルカウンセラーの黒澤です。 私は、高校を卒業してすぐにア...</summary>
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        <name>留学ジャーナル東京</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryugaku.co.jp/center/tokyo/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。留学ジャーナルカウンセラーの黒澤です。</p>
<p>私は、高校を卒業してすぐにアメリカのカリフォルニア州にあるフレズノという町に留学しました。とりわけ英語が好きだったわけでも得意だったわけでもなく、ただ「アメリカで演技の勉強がしたい！」という単純な思いで留学を決意しました。そのため、初めは不安しかなく、英語力も低かったので本当に苦労しました。</p>
<p>1学期目は語学学校の先生やクラスメイトが話しかけてくれても何を言っているかあまり理解もできず、たとえ理解できてもなんて返していいか分からず悔しい思いをしましたが、「このままではダメだ！」と思い、2学期目は、積極的に自分から話しかけるようにして少しずつ英語に慣れるようにしていきました。その甲斐あって、徐々に先生達やクラスメイト達ともコミュニケーションが取れるようになり、学校に通うのが楽しくて、英語が話せるようになっている実感が湧くようになっていきました。&nbsp;</p>
<p><img alt="Kurosawa1.jpg" src="http://www.ryugaku.co.jp/center/tokyo/upload/Kurosawa1.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 0 20px;" height="133" width="200" />語学学校卒業後は、フレズノの大学に進学し、待ちに待った「演技」の勉強。英語でセリフを覚えたり、演技をするのはとても大変でしたが、毎日毎日セリフを練習し、口がうまく回るようにエミネムのラップの曲などを繰り返し練習した結果、クラスで演技を発表した時に、先生とクラスメイトが「凄い良かったよ！」と言ってくれ、本当に嬉しかったです。クラスメイトと一緒に演技の練習をしたり映画について語りあったことは、本当に楽しくて、今でも忘れられない良い思い出です。</p>
</br>
<p>また、アパートを借りてルームシェアをしていたルームメイト達とも凄く仲良くなれて、宿題が早く終わった日などはよく一緒にテレビゲームをしたり、映画館に行ったり、週末はBBQをしたり、時には車で小旅行などもしました。そのルームメイトとは今でも連絡を取り合うBest friendです。</p>
<p>語学学校から大学へ進学し、卒業するまで5年間の留学生活では、日本ではできないようなことをたくさん経験することができました。辛い事や、苦しい事もたくさんありましたが、その辛い事も楽しい事も全部含めたものが留学であり、それが留学の醍醐味なのだと私は思います。日本では出来ない楽しい事を経験し、辛い事を乗り越えて人間的に成長できる。皆様も是非、留学の"醍醐味"を味わってみてはいかがでしょうか？留学に対して不安な事や聞いてみたい事、なんでもお気軽にご相談下さい！</p><br />
<p><font size="2"><Div Align="center">※上記のカウンセラーのカウンセリングをご希望される場合は、予約フォーム一番下、<br />「カウンセリングに関するご要望」の欄に、「担当希望カウンセラー：カウンセラー名」をお書きください。</Div></font> </p>]]>
        
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    <title>高橋</title>
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    <published>2021-11-21T15:00:00Z</published>
    <updated>2024-05-10T04:41:43Z</updated>

    <summary>こんにちは。私は留学ジャーナルカウンセラーの高橋です。 私は小学生のころからなぜ...</summary>
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        <name>留学ジャーナル東京</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryugaku.co.jp/center/tokyo/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。私は留学ジャーナルカウンセラーの高橋です。</p>
<p>私は小学生のころからなぜかアメリカに留学したいという夢を持っており、高校2年生の時にアメリカの現地の高校に1年間留学をしました。英語の勉強は事前にしていましたが、実際行くと聞いたこともない単語や、ネイティブスピーカーの発音や、話す速度が速く、授業が理解できませんでした。そのため、はじめはただ座っているだけの状態でした。宿題も現地の生徒と同じものを出されてかなり苦戦し、とても私一人ではこなせないと思い、ホストファミリーに相談しました。ホストファミリーに見てもらい、またクラスメイトにもよく手伝ってもらい本当に助かりました。</p>

<p>もちろん手伝ってもらっている際は自分の英語力でどうにか質問し、英語で教えてもらっていたので、いつの間にか耳も慣れ、語彙数も増えていました。話すことも楽しくなり、また学校の水泳部に入り友達も増え、放課後は買い物に行ったり、アイスクリームを食べに行ったり、フットボールの試合を見たりアメリカの高校生ライフを楽しみました。またプロムという卒業前に行うダンスパーティは日本にはない学校行事でとても楽しかったです。私のアメリカでの高校生活は辛いこともありましたが、それよりも刺激的で楽しかった思い出ばかりでした。</p>
<p><img alt="takahashi2.jpeg" src="http://www.ryugaku.co.jp/center/tokyo/upload/takahashi2.jpeg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />社会人になって、また現地で勉強したいという思いがあり社会人になってカナダの語学学校に4ヵ月間の留学をしました。やはりしばらく英語に触れていなかったので、はじめはまた何を言っているのかわからない状態になってしまいました。しかし社会人だったため時間も限られており、勉強したい強い気持ちもあったので、短期間でかなり吸収できました。</p>

<p style="margin-bottom: 20px;">私は留学体験を通して、留学後の自分自身がとても変わったと実感しています。引っ込み思案だったのが以前より積極的になり、また楽観的にもなりました。留学は英語だけではなく、ほかにもいろいろなことを吸収できます。皆様も英語を学びながら、楽しい海外生活を送ってみませんか？留学に対して不安なこと、気になること、またチャレンジしてみたいことなどがあれば、何でもお気軽にご相談ください。</p>

<p><font size="2"><Div Align="center">※上記のカウンセラーのカウンセリングをご希望される場合は、予約フォーム一番下、<br />「カウンセリングに関するご要望」の欄に、「担当希望カウンセラー：カウンセラー名」をお書きください。</Div></font> </p>]]>
        
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    <title>紅林</title>
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    <published>2021-11-17T15:00:00Z</published>
    <updated>2024-05-10T04:40:37Z</updated>

    <summary>みなさんこんにちは！留学ジャーナルカウンセラーの紅林です。 私は高校卒業後すぐに...</summary>
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        <name>留学ジャーナル東京</name>
        
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        <![CDATA[<p>みなさんこんにちは！留学ジャーナルカウンセラーの紅林です。</p>
<p>私は高校卒業後すぐに、オーストラリアのブリスベンに5年間、その後 台湾に半年留学しました。 留学した理由は、海外に行ってみたいという理由だけでした。</p>

<p>英語が特に好きでもなかった私は、現地に到着した時、簡単な単語も話せない状態でした。しかし、「英語を勉強するからには！」と、積極的に外国人のクラスメイトに話しかけて、日本人と話す時も徹底して英語で話すようにしていました。失敗もたくさんしましたが、少しずつ英語を話せるようになっていきました。また、滞在していたシェアハウスでは、韓国人と一緒に暮らしていて、生活しながら韓国語も教えてもらっていたので、帰国時には韓国語の日常会話も話せるようになっていました。 留学前は「言語」に特に興味はなく、英語も好きでなかった私ですが、他国の人と言語を通して「知る」、「伝える」ということがこんなにも楽しいものなのだ！と気づくことができました。</p>
<p>語学学校を卒業後、「将来は、海外の人と繋がる仕事がしたい」と思い、現地のSouth Bank Institute of Technologyという専門学校で1年半観光学を学び、その後、Griffith Universityの観光&amp;ホテルマネジメント学科に2年生から編入しました。</p>

<p>Griffith University在学中は英語だけでなく、韓国語、中国語を教え合う語学クラブを立ち上げて1年間運営していました。そのクラブで出会った世界中の友達との交流は続いていて、友達が友達を連れて一緒に日本に来たりして、留学を終えた今でも、世界各国の友達の輪が広がっています。</p>
<p>大学卒業後は台湾に半年間留学して中国語を学びました。日本での就職活動の際、さまざまな海外経験をアピールできることで、大手の会社からも内定をもらうことができました。これも留学をしたからこそ。留学で人生の選択肢が広がったと感じています。</p>
<p>留学を経験したことで、これから留学を目指すみなさんにはぜひ、留学を通して新たな自分を発見したり、人生を豊かにするきっかけにしてただきたいと思っています。 ぜひお気軽にご相談ください。一緒に留学の実現を目指しましょう！</p>
<p><font size="2"><Div Align="center">※上記のカウンセラーのカウンセリングをご希望される場合は、予約フォーム一番下、<br />「カウンセリングに関するご要望」の欄に、「担当希望カウンセラー：カウンセラー名」をお書きください。</Div></font> </p>]]>
        
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    <title>森</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ryugaku.co.jp/center/tokyo/counselor/mori.php" />
    <id>tag:www.ryugaku.co.jp,2021:/center/tokyo//23.25750</id>

    <published>2021-11-15T09:00:00Z</published>
    <updated>2024-05-10T04:26:28Z</updated>

    <summary>こんにちは。留学カウンセラーの森です。 私は父親の影響で、10歳の頃から洋楽を聴...</summary>
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        <name>留学ジャーナル東京</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryugaku.co.jp/center/tokyo/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。留学カウンセラーの森です。</p>
<p>私は父親の影響で、10歳の頃から洋楽を聴き始めるようになりました。英語を聞いたりミュージックビデオを観ているうちに、海外の雰囲気に憧れ、英語を話せるようになりたいと思うようになり、将来留学してみたいと考えるようになりました。</p>
<p><img alt="mori1.jpg" src="https://www.ryugaku.co.jp/center/tokyo/upload/mori1.jpg" width="150" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />しかし今一歩勇気を出せず、中学や高校の留学プログラムに参加しなかったことをずっと後悔していました。高校卒業後は洋画をたくさん観るようになり、日本とは全く雰囲気の違う世界を大画面で観ているうちに、「絶対に海外に行きたい！」とますます留学への憧れを強めていきました。そして20歳のときに勇気を出して、初めての海外・イギリスに短期語学留学に行ったのが私の海外経験の始まりです。</p>

<p>留学に行くまである程度英語を勉強してきたつもりでしたが、いざ学校へ通ってみると「英語を口に出して話す」ことが全くできず、また周りのヨーロッパからの留学生が話す流暢な英語にとても驚いてしまい、ショックを受け数日間引きこもったことを今でも覚えています。思ったことや意見をうまく英語で伝えられず、自信をなくして英語を嫌いになってしまいそうになったこともありました。しかし、このままではいけないと思い、自分の頭の中から引き出せるだけの英単語をつないで口に出していき、徐々に「話す」ことができるようになっていきました。</p>
<p>英語を話すことで、周りの留学生とも徐々に仲良くなり、一緒にご飯に行けるようになったり、お互いの国のことや文化について話し合えるようになったりしたのは良い思い出です。世界には色んな国があり、色んな人がいて、様々な文化・言語を持ち、それぞれの考え方を持って生活していることを実感し、それを「英語」というたった一つのツールで共有できるんだと、この短期留学で自分の視野をどっと広げることができました。</p>



<p><img alt="mori2.jpg" src="https://www.ryugaku.co.jp/center/tokyo/upload/mori2.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />帰国してからも海外への気持ちは強く、アメリカでのボランティア体験に参加し、その後も仕事を辞めてオーストラリアへ１年間ワーキングホリデーに行きました。大変なこともありましたが、英語を使って働き海外で1年間生活できた経験は、今でも私を支えてくれる糧となっています。</p>

<p>人生は1回なので、「思い立ったら行動する！」を常に心がけています。留学を通して本当にたくさんの経験と学びを得られ、自分の人生の選択肢が増えていくはずです。ぜひそのお手伝いをさせていただければと思っています。</p><br />

<p><font size="2"><Div Align="center">※上記のカウンセラーのカウンセリングをご希望される場合は、予約フォーム一番下、<br />「カウンセリングに関するご要望」の欄に、「担当希望カウンセラー：カウンセラー名」をお書きください。</Div></font> </p>]]>
        
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    <title>田村</title>
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    <id>tag:www.ryugaku.co.jp,2021:/center/tokyo//23.25754</id>

    <published>2021-11-15T06:00:00Z</published>
    <updated>2024-05-10T04:27:24Z</updated>

    <summary>みなさんこんにちは。留学ジャーナルカウンセラーの田村です。 私の最初の海外・留学...</summary>
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        <name>留学ジャーナル東京</name>
        
    </author>
    
        <category term="03_counselor" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryugaku.co.jp/center/tokyo/">
        <![CDATA[<p>みなさんこんにちは。留学ジャーナルカウンセラーの田村です。</p>

<p>私の最初の海外・留学経験は中学3年生時に修学旅行で行ったアメリカのネブラスカ州でした。とうもろこしが自分の背丈よりも高いことや、ホームステイ先に馬が2頭・犬が4匹・鶏が38羽・猫が1匹いてプールがあったこと。日本が基準だった当時の私にとって、衝撃的な景色の数々を今でも鮮明に覚えています。海を越えた先では、日本とは暮らしがまるで異なる人達がいることを認識した時、もっと世界を見てみたいと思うようになりました。</p>

<p><img alt="tamura1.jpg" src="https://www.ryugaku.co.jp/center/tokyo/upload/tamura1.jpg" width="150" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />大学時代の留学ではフロリダ州にある、ウォルトディズニーワールドのインターンシップに参加しました。元々ディズニーが大好きだった私にとって、まさに夢のような日々でした。仕事終わりに同僚とパーク内で花火を眺めながら食事をしたり、休日はユニバーサルスタジオやビーチに行くなど、充実した日々を過ごしました。</p>

<p>しかし同時に、英語を使って働くことの大変さを痛感した留学でした。日常会話とは異なり、より仕事分野に特化した語彙や言い回し、スラングなどに苦戦し、分からないことがある度に同僚に聞き、改善していきました。この経験からビジネス英語に興味を持ち始めました。</p>

<p>大学を卒業後、カナダ・バンクーバーのILAC International Collegeに入学しました。学校ではSales & Marketing　Co-opを専攻し、ビジネス基礎からデジタルマーケティングなど、専門的な知識を学ぶことができました。年齢も国籍も幅広いクラス編成で、Google Marketing Toolの活用法を毎回授業後に教えてくれたのは、10歳年が離れたブラジル出身の方でした。Co-op先の職場の同僚は国際色豊かで、閉店後に各国の流行曲を流しながら店内清掃を行ったり、インド出身の同僚からは毎昼食時に、ほぼカレー味の何かを食べさせてもらったりしました。美味しくなさそうな顔をしたら怒られたのも良い思い出です。</p>

<p>今まで出会った学校の友達と同僚は今でも連絡を取り合う方がたくさんいて、世界中に繋がりが増えたことを心から嬉しく思います。壁にぶつかることも多くあるのが留学ですが、乗り越えた先にある景色は、留学しなければ決して手に入らないものです。ぜひ留学に向けた勇気ある一歩を、一緒に踏み出しましょう。ご相談お待ちしております。</p><br />

<p><font size="2"><Div Align="center">※上記のカウンセラーのカウンセリングをご希望される場合は、予約フォーム一番下、<br />「カウンセリングに関するご要望」の欄に、「担当希望カウンセラー：カウンセラー名」をお書きください。</Div></font> </p>]]>
        
    </content>
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    <title>和久利</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ryugaku.co.jp/center/tokyo/counselor/wakuri.php" />
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    <published>2021-11-15T05:00:00Z</published>
    <updated>2024-05-10T04:28:04Z</updated>

    <summary>こんにちは、カウンセラーの和久利です。 私の初めての留学はニュージーランドでした...</summary>
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        <name>留学ジャーナル東京</name>
        
    </author>
    
        <category term="03_counselor" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryugaku.co.jp/center/tokyo/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、カウンセラーの和久利です。</p>
<img alt="wakuri_1.jpg" src="https://www.ryugaku.co.jp/center/tokyo/upload/wakuri_1.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />
<p>私の初めての留学はニュージーランドでした。当時、中学生で初海外ということもあり、カルチャーショックとホームシックで夜は泣いていて、最初は楽しいと思いませんでした。しかし、ホームステイ先のファミリーや現地の提携校の生徒達と関わるうちに、日本とは全く違う世界があることを知り海外に興味を持つようになりました。</p>

<p>その後、高校の授業で杉原千畝（すぎはら ちうね）の映画を見たことをきっかけに、ドイツに興味を持ちました。ちょうど学校のプログラムでヨーロッパ研修があったため、参加を決めました。ドイツではホームステイをしながら現地の学校に通っていましたが、非英語圏の人々と英語で会話をする難しさを実感しました。</p>
<img alt="wakuri_2.jpg" src="https://www.ryugaku.co.jp/center/tokyo/upload/wakuri_2.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />
<p>そして、大学時代は本場の英語を学びたかったことと洋楽が好きだったため、春休みを使ってアメリカに留学をしました。サンフランシスコの語学学校は多国籍で刺激的でした。アメリカでタイの友達と韓国アイドルのライブに行った時はグローバル化を実感しました。</p>

<p>何回か留学を経験して学んだことは、国が違うと文化も人の考え方も違うということ。時には衝突することもあります。しかし、そこが留学のおもしろさだと私は思っているので、一人でも多くの方の留学するきっかけを作れたら嬉しいです。皆さまのご相談、心よりお待ちしております。</p>

<p><font size="2"><Div Align="center">※上記のカウンセラーのカウンセリングをご希望される場合は、予約フォーム一番下、<br />「カウンセリングに関するご要望」の欄に、「担当希望カウンセラー：カウンセラー名」をお書きください。</Div></font> </p>]]>
        
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    <title>土橋</title>
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    <published>2021-11-15T04:00:00Z</published>
    <updated>2024-05-10T04:28:40Z</updated>

    <summary>こんにちは！東京留学ジャーナルカウンセラーの土橋です。私は、4歳の時に「海外アニ...</summary>
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        <name>留学ジャーナル東京</name>
        
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        <![CDATA[<p>こんにちは！東京留学ジャーナルカウンセラーの土橋です。私は、4歳の時に「海外アニメの番組に出演している俳優さんと話せるようになりたい」と思ったのが、英語を勉強しようと思ったきっかけです。</p>
<p>私はリーディングとライティングに苦手意識があったため、それを克服するために、大学2年生の時にカナダのトロントにあるヨーク大学の付属英語学校に1年半語学留学に行きました。</p>

<p>参加型の授業だったので、スピーキングやリスニングが特に伸びやすい環境でした。宿題はアカデミックエッセイが多かったので、ライティングが苦手な私にとっては、とても大変でした。英語のレベルが上がっていくと、大学の授業を受けてレポートを提出しなければならなかったので、ライティングの向上に繋がり、苦手意識がなくなっていきました。</p>
<p><img alt="tokyo_dobashi1.jpeg" src="https://www.ryugaku.co.jp/center/tokyo/upload/tokyo_dobashi1.jpeg" width="150" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></p>
<p>滞在先は学校寮だったので、学校が終わると、友達とコモンルームに集まり、エッセイやプレゼンテーションの準備をしたり、映画を見て朝まで話したりしていたこともありました。冬には、シャワーのパイプが凍ってしまい、お湯が出なかったので、－20度のなか大学にあるジムのシャワーを浴びに行き、寒いなか走って帰ったこともありました。また、学校の友達はサウジアラビア人やヨーロッパ人が多かったので、宗教の認識や食文化の違いをはじめて認識しました。</p>
<p>語学留学後、「海外で一度仕事をしてみたい！」と強く思い、社会人ではじめて就職した会社を2年で退職し、カナダ・バンクーバのCornerstone International Community College of Canadaに入学し、ビジネス＋Co-opプログラムを専攻。授業では、経営やマーケティングなど、さまざまなビジネスの分野を専門に勉強しました。新たなビジネスを自分たちで考えて発表しあう授業が個人的に印象的で面白かったです。</p><p><img alt="tokyo_dobashi2.jpeg" src="https://www.ryugaku.co.jp/center/tokyo/upload/tokyo_dobashi2.jpeg" width="150" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></p>
<p>Co-opのインターンシップ先では、留学生や現地の方々の携帯のSIMカードを販売し、英語や日本語を使って、お客様のサポートをしていました。繁忙期になると請求額についてのクレームや解約希望のお客様が増えるので、お店にスタッフが3人しかいない日は、メールや電話を1人で対応しなければならないことが多く、とても大変でした。また、クレーム対応においても外国人と日本人では考え方が全く違うので、マネージャーと対立したこともありましたが、自分が考えていることを言葉にして伝えると、理解してくれることもありました。</p>

<p>海外の人達と交流していくなかで、語学向上とともにさまざまな考え方に触れ、価値観が広がり、コミュニケーション能力が鍛えられます。「留学してみたいなぁ」など少しでも留学に興味があれば、お気軽にご相談ください！</p>

<center><p style="font-size:12px">※上記のカウンセラーのカウンセリングをご希望される場合は、予約フォーム一番下、<br>「カウンセリングに関するご要望」の欄に、「担当希望カウンセラー：カウンセラー名」をお書きください。</p></center>]]>
        
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    <title>平岡</title>
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    <published>2021-11-14T15:00:00Z</published>
    <updated>2024-05-10T04:30:15Z</updated>

    <summary>こんにちは。東京留学ジャーナルカウンセラーの平岡です。 私にとって留学のきっかけ...</summary>
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        <name>留学ジャーナル東京</name>
        
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        <![CDATA[<p><br />こんにちは。<br />東京留学ジャーナルカウンセラーの平岡です。</p>
<p>私にとって留学のきっかけとなったのは高校2年生の時です。姉妹都市の派遣生としてアメリカに行ったことで私の留学の夢が膨らみました。なにもかもが新鮮で今までに見たこと・感じたことのない様々な体験が私の未知の世界を切り開きました。しかし、留学は日本の大学を卒業してからにしなさいと父親に言われ、私の留学という夢が実現したのはそれから6年後のことになりました。</p>
<p>特に何を勉強しようという目的のなかった私は、サマーセット・モームを卒論のテーマにしていたことと、大学でお世話になっていた教授がたまたまロンドン大学に留学中だったことで、留学先をイギリスと決めました。カウンセリング時には、常に「目的意識を持つことが大事」を唱えている私ですが、実は私の理由はこんな単純なものでした。もう少し真剣に考えていれば別の道もあったかもしれないなぁと思うこともありますが、実際私の留学はとても多くの事を学ぶことができ、人生のエッセンスだったと思います。涙と笑いの「留学ストーリー」はカウンセリングの中で是非皆様にご紹介できたらと思います。　</p>
<p>私はカウンセラーという職についてから15年になりますが、昔私の先輩がこんなことを言っていたのを思い出します。「留学という『船』があるのであれば、港までお送りするのが私たちカウンセラーの務め。そしてその船を漕いで目的地まで行くのは留学生一人ひとりの力なのだ」と。皆様が安全で充実した航海ができますよう、皆様をしっかり港までお届けします。無線連絡も可能ですので、困ったときにはいつでもSOSを送ってください！</p>
<p>また、親御さんに反対されてどうしようかと悩んでいる方、お子様のことがご心配のご両親様、私も一人の母親として、何かお役に立てることがあれば幸いです。</p>
<p>帰国後の皆様にお会いできることが私の何よりもの楽しみです。<br />是非カウンセリングにご来室ください。お待ちしております。</p><br />
<p><font size="2"><Div Align="center">※上記のカウンセラーのカウンセリングをご希望される場合は、予約フォーム一番下、<br />「カウンセリングに関するご要望」の欄に、「担当希望カウンセラー：カウンセラー名」をお書きください。</Div></font> </p>]]>
        
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    <title>河上</title>
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    <published>2021-11-11T15:00:00Z</published>
    <updated>2024-05-10T04:32:42Z</updated>

    <summary>こんにちは。手続きカウンセラーの河上です。 私が始めて海外へ行ったのは高校2年生...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。手続きカウンセラーの河上です。</p>
<p>私が始めて海外へ行ったのは高校2年生の夏休みの時でした。親元を離れ、ニュージーランドで4週間のホームステイをしました。現地では得意だと思っていた英語がうまく通じず、やはり海外でも通用する英語を身につけるには長期間の留学をするしかないと、そのとき強く思いました。</p>
<p>そして、大学4年生のときに半年間のカナダ留学を実現しました。バンクーバーにある語学学校に通い、就職活動に少しでも有利になるようにとTOEICの集中講座を受講しました。おかげで日本では500点後半だったスコアが、帰国直前のテストで850点までアップ！これには自分でも驚きました。努力が目に見える形であらわれた瞬間で、驚いたと同時にとても嬉しかったことを覚えています。</p>
<p>学校生活では日本を含めたいろいろな国の友人もたくさんできました。放課後にカフェでおしゃべりをしたり映画を見に行ったり、週末には友人宅でパーティー、レンタカーで小旅行など、本当に毎日楽しい生活を送ることができました。友人達とは半年という短い間しか一緒にいなかったわけですが、帰国してから数年たった今でもメールや手紙などでその交流は続いています。留学をしなければ出会えなかった人たちなので、これからもこの友情は大切にしていきたいと思っています。</p>
<p>これだけ書くと順風満帆な留学生活のように聞こえますが、やはり苦しいことも辛いこともありました。そんなときは日本にいる家族へグチめいたメールを送り、慰めの言葉を期待するのですが、「自分で決めた留学なのだから自分でどうにかしなさい」の一言で一蹴・・・。そうなると当然、問題解決は自分の手でしなければなりませんから、一生懸命考えて行動していました。いま思えば、親がそういう態度に徹してくれたからこそ、留学を通して精神的にも成長することができたのだと思います。</p>
<p>文化も習慣も違う国で生活し、たくさんの人と出会うことで、自分の価値観が大きく変わっていくのが実感できると思います。ひとりでも多くの方にそういった体験をしていただきたいと思いますので、留学をしようか悩んでいる方はぜひご相談にいらしてください。皆さまのご来室をお待ちしております。</p>]]>
        
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    <title>小田切</title>
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    <published>2021-11-10T15:00:00Z</published>
    <updated>2024-05-10T04:33:32Z</updated>

    <summary>こんにちは。東京留学ジャーナルで手続きカウンセラーをしている小田切です。 私が留...</summary>
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        <name>留学ジャーナル東京</name>
        
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        <![CDATA[<p>こんにちは。<br />東京留学ジャーナルで手続きカウンセラーをしている小田切です。</p>
<p>私が留学を考えたきっかけは、短大時代のイギリス・ヨークでの語学研修でした。約1ヵ月間の研修では、ホームステイをしながら大学付属の語学学校に通い、放課後や週末は友人とシティセンターでお買い物、ある時は電車でリーズまで遊びに出かけたりと、とっても有意義な毎日を過ごしました。友人のステイ先も近所でホスト同士も仲が良かったので、それぞれのステイ先でパーティーを開いてくれ、たくさんの方に出会うことができました。しかし、この時自分の英語力にガッカリ・・・。言われていることが分かっても、自分の思いをうまく伝えられないのです。帰国後、この悔しさが「卒業したら英語を勉強しにまたイギリスに行こう！」と私を奮い立たせたのでした。</p>
<p><img width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px;" alt="tokyo_odagiri1.jpg" src="http://www.ryugaku.co.jp/center/tokyo/upload/tokyo_odagiri1.jpg" />そして卒業後オックスフォードへ。一人での渡英を心配する家族をよそに、一人で学校を決めて航空券やB&amp;Bを手配、ヒースロー空港からオックスフォードへの移動方法も確認し、あとは「行けばなんとかなるかぁ」と何ともお気楽に旅立ちました。何事もなく到着し、数日後には学校も始まりました。刺激的な毎日を過ごしていましたが、徐々に学校を変えようかなぁ・・・という思いが生まれてきました。</p>
<p>思い立ったらすぐに行動です！暇さえあれば学校を調べ、学校へ連絡をして見学をさせてもらうなどし、ケンブリッジにある学校へ通うことにしました。そして夏からはケンブリッジでの生活が始まり、一生仲良くしていける仲間にたくさん会うことになったのです。学校へ行くのが楽しく、夜はパブに行っては語り合い、パーティーもよく開いていました。そして、みんなでロンドンに遊びに行ったり、フランス・スペイン・イタリアに旅行したりと、とっても幸せな時間が流れていました。</p>
<p>今思うと、どうしてあんなにも行動力があったのか不思議な気持ちです。本当にやりたいことには信じられない力が湧いてくるんですね！短い留学生活でしたが、自分でも知らなかった自分を発見できました。そして、様々なフィールドで頑張っている仲間との会話はとっても新鮮で、私の知らない世界をたくさん教えてもらいました。私の人生の中で、決して色褪せることのなく輝き続ける時間になりました。</p>
<p>はじめは不安もあるかもしれません。しかし、勇気を出して初めの一歩を踏み出してみたら、きっと眩しいくらいの素敵なできごと・出会いがたくさんあると思います。皆さんも留学への思いを実現するために、ぜひ一度カウンセリングセンターに足を運んでいただき、ご相談ください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>齋藤</title>
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    <id>tag:www.ryugaku.co.jp,2009:/center/tokyo//23.1118</id>

    <published>2021-11-09T15:00:00Z</published>
    <updated>2024-05-10T04:34:12Z</updated>

    <summary>高校生の時に、3週間イギリスのオックスフォードに語学留学をしました。それは、私に...</summary>
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        <name>留学ジャーナル東京</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryugaku.co.jp/center/tokyo/">
        <![CDATA[<p>高校生の時に、3週間イギリスのオックスフォードに語学留学をしました。それは、私にとって初めての海外経験でした。英語を口にするどころか、先生の言っていることを理解するのも一苦労でしたが、とにかく毎日が刺激的で、街の中に溢れる可愛らしい真っ赤な郵便ポストや優雅に走るキャブを見ては感動し、写真を撮ってはしゃいでいたことを思い出します。</p>
<p>その後大学3年次に、当時履修していた英会話のアメリカ人講師の影響を受け、「もっと英語をきちんと身に付けたい！」「生のアメリカを肌で感じてみたい！！」という想いから、1年間アメリカニュージャージー州にある、在籍大学の姉妹校に交換留学をしました。そこでは英語クラスはもちろん、アメリカ人学生と共にいくつかのクラスを履修しました。</p>
<p>クラスを選択するに当たって何より驚いたのは、その種類の豊富さです。日本では決して大学の授業にはならないような内容がパンフレットに溢れ、何を履修するかを決定するだけで疲れてしまったのを覚えています。結果、「アメリカンスタディ」や「映画にみる女性学」など、日本ではなかなかお目にかかれないような面白いクラスを選択しました。当然ながら、最初は内容を聞き取るのに四苦八苦。次回までの課題だけは聞き逃さぬよう必死でした。それでも、周囲の人々に支えられながら無事に単位を取得した時は、本当に嬉しかったですね。</p>
<p>私がこの留学を通して得たもの、それを考えた時、不思議と真っ先に浮かぶものは「英語力」ではありませんでした。それよりも異文化に真正面から挑み、そして時に大きく落ち込み、その度に周囲の人々の優しさに支えられた、そういった「かけがえのない経験」こそが今の私の財産です。</p>
<p>現在はそういった財産の種を多くの皆様にご提供できますよう、ご出発前のお手続きをサポートさせていただいています。「あの留学がなければ今の自分はない！」、そういった想いを一人でも多くの方と共有したいと思っています。</p>]]>
        
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