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カウンセラー名:赤井 知一(あかい ともかず)
留学経験:アメリカで短期語学留学、オーストラリアで専門学校留学。
こんにちは。
東京留学ジャーナルカウンセラーの赤井です。
まず最初の留学は、高校生の夏休みを利用したアメリカでの3週間の語学留学でした。英語は得意な方ではなかったので、なかなか口から出てきませんでしたが、温かいホストファミリーに恵まれ、ゆっくりと丁寧にコミュニケーションを取ってくれました。3週間後には自分でも驚くほど英語が出てくるようになり、これが英語に興味を持つきっかけとなりました。
しかしこの留学は高校の同級生と先生が引率して連れて行くというプログラムでしたので、安心感はありましたが学校では日本語が飛び交い、日本と同じ友達の中での生活で、何か物足りなさを感じて帰国してきたことを覚えています。
帰国後、また行きたい、そして今度は世界中の友達を作りたい、と思うようになりましたが、日本の大学へ進学後、その熱い思いは徐々になくなり、また日本での淡々な日々を送っていました。
3年生から4年生にかけ就職活動を始めたのですが、いったい自分は何をしたいのか、という疑問が出てきました。
そこで高校の時に体験した「留学」という二文字が再び頭をよぎり、そうだ!海外で自分探しをしよう、と。それから準備を開始し、大学卒業後とともにオーストラリアへ旅立ちました。
まずは英語の勉強をしながら常にアンテナをはり自分探しを始めました。世界中から集まった留学生とコミュニケーションを取り、勉強だけでなく、よく旅行にも出かけました。その時に宿泊したホテルで受けたサービスに感動し、「人と接する仕事がしたい」、「サービスを提供する仕事がしたい」と思うようになりました。英語コースが修了すると同時に「ホスピタリティ」というサービス業について専門的に学べる専門学校へ進学しました。
実は私の大学での専攻は化学でしたので、今している仕事とは180度方向転換したことになります。
私は留学を通して環境を変え、異文化に触れ、英語に興味を持ち、そして本当に自分に合った「やりたいこと」に巡りあえたのです。一度立ち止まって、もう一度自分探しをしてみることは、今後長い人生の中でとても貴重な体験となると思います。そんな人生設計のお手伝いをすることも、留学カウンセラーの仕事の一つだと思っています。
留学ジャーナルカウンセリングセンターには、さまざまな経歴や経験をもった留学カウンセラーが大勢揃っています。ぜひ一度お気軽にご相談ください。きっと人生最高の「やりがい」が見つかりますよ。
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