藤原 詳子

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター藤原詳子
カウンセラー名:藤原 詳子(ふじわら しょうこ)
留学経験:アメリカで大学留学およびビジネスプログラム留学

ブリティッシュ・カウンシル公式資格取得カウンセラー


こんにちは。
東京留学ジャーナルカウンセラーの藤原です。


私は、大学時代と、社会人になってからと2度留学しました。最初は、日本の大学在学中に、アメリカ・ペンシルバニア州の大学へ1年間編入しました。「どの国に留学しよう?」と考えた時、子供時代アメリカに住んでいたことがあったため、自然とアメリカを選んでいました。就職活動も気になっていた私は、留学先ではジャーナリズムを学びたいと考え、そうした専攻に強い大学を留学先に選びました。留学当初すぐに、アメリカ人学生と席を並べ、一晩かかっても終わりそうにない、多くの課題をこなすのは楽なことではありませんでしたが、大学寮での生活を通して、素顔のアメリカ人に触れ、一緒に気分転換したり、様々なことについてお互いの観点から本音で話し合うなかで、日本ではなかなか得られない、とても充実した経験ができました。


クラスメイトたちと一緒にそして大学卒業後、総合電機メーカーに就職し、7年ほど働いているうちに転職を考えるようになり、その時「もう一度留学したい!」という気持ちが抑えられなくなりました。仕事を通じて不足していると感じた交渉力などのビジネススキルを留学して伸ばしたかったというのと、心の内には「これが最後のチャンスだ!もう一度、あれほど忘れられない留学生活を送りたい」という気持ちもありました。


こうして2度目の留学に突入!アメリカ・ボストンにある大学のプログラムで学びました。ヨーロッパや南米など世界各国のビジネスマンと一緒に、具体的なビジネスモデルを使って討論やプレゼンを行うのはとても刺激的で、1度目の留学とはまたひと味違った、充実感を得られました。そして現在は留学カウンセラーとして、主に大学・大学院留学のご相談を担当しています。


卒業しても仲良しです「日本では学びづらい専攻を大学で学びたい」「大学院に進学したい」「キャリアアップしたい」「英語力を伸ばしたい」など、留学の目的は様々だと思います。また場合によっては、「大学へ留学したいけれど、何を学べるのだろう?」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。


学生として、また社会人として、2度留学した経験を活かして、カウンセリングでは、お一人おひとりの留学目的に合ったアドバイスを致します。
留学する前は、留学への期待だけでなく、現地での生活は?帰国後の就職は?など不安な点もあるかと思います。そうした気がかりな点も含めて、まずはお気軽にご相談ください!ご相談なさる中で「何を学びたいのか」「留学後どうなりたいのか」といった点が、ご自身の中で明確になっていき、皆様のご留学をより有意義なものにしていけると思います。では、カウンセリングルームで皆様にお会いできることを心よりお待ちしています!



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