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東京留学ジャーナルカウンセリングセンターのブログです。留学の実現はここからスタート!短期留学や語学留学はもちろん、ワーキングホリデー、大学留学、大学院留学まで幅広くご紹介している留学ジャーナルが、皆さんの海外留学への思いをカタチに変えます。海外留学の実現は、留学ジャーナルで!

早本 吉宏

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター早本吉宏
カウンセラー名:早本 吉宏(はやもと よしひろ)
留学経験:アメリカで語学留学・大学留学、中国で語学留学。

総合旅行業務取扱管理者


こんにちは。
東京留学ジャーナルカウンセラーの早本です。


アメリカの大学の卒業式アメリカへの語学留学や大学進学を真剣に考えたのは、高校2年生のときでした。同じ高校で高校留学をした友達が少しカッコよく見えたことや、兄貴がフランス留学をして少し羨ましく思ったことがきっかけでした。その後のアメリカ留学へと踏み出した動機も、アメリカで生活してみたい、英語がしゃべれるようになりたいという単純なものでした。


実際に留学してみると、日本で映画やテレビを通してみるアメリカと、自分の目で見るアメリカとでは、良い意味でも悪い意味でもいろいろな違いがあり、これには驚かされました。いわゆる、カルチャーショックですね。この話をするとあまりにも長くなるのでここでは省略しますが、周りの人に助けられながら何とか大学卒業までこぎつくことができました。アメリカで通算5年間過ごしたことで、本当にアメリカを好きになりました。それと同時に、日本のこともそれまで以上に好きになりました。よく「離れて分かる親の大切さ」と言いますが、離れて見る日本もとてもいい国でした。今的に言えば、「美しい国」といったところでしょうか。


いろいろな国の人と、友達になれましたアメリカを離れた後は、日本へは戻らずに中国へダイレクトに留学しました。これも単純な理由で、英語と中国語ができれば、少しでも興味を持ってもらえる人材になれるのかなと思ったからです。


中国に留学して驚いたのは、アメリカ以上に本当に様々な国からの留学生がいるということでした。私のクラスメイトは、カナダ、ルーマニア、モンゴル、韓国、ナイジェリアなどの出身者で、日本人は私だけ。今でもその頃のことを思い出しては、「あんなつたない中国語で、よくコミュニケーションが取れたな」と、笑ってしまいます。でも、これも本当に楽しい経験でした。


どこへ、どんな留学をしようとも、きっとそれはあなたにとっていい経験となるはずです。一人でも多くの方に、留学をして欲しいと思い、カウンセリングをさせていただいています。





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