留学ジャーナル

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東京留学ジャーナルカウンセリングセンターのブログです。留学の実現はここからスタート!短期留学や語学留学はもちろん、ワーキングホリデー、大学留学、大学院留学まで幅広くご紹介している留学ジャーナルが、皆さんの海外留学への思いをカタチに変えます。海外留学の実現は、留学ジャーナルで!

猪俣 有里

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター 猪俣有里
カウンセラー名:猪俣 有里(いのまた ゆり)
留学経験:アメリカで長期語学留学、コミュニティカレッジ(短大)・大学留学、インターンシップ


留学ジャーナルカウンセラーの猪俣です。


私は19歳の時、本場アメリカでバスケットをすることを目的にアメリカに渡りました。バスケットは小学校3年から始め、高校3年時には夢のインターハイにも出場することができました。必死に続けてきたバスケット・・・もう十分やり切ったと思っていた大学1年時、姉が留学していたカリフォルニアのベンチュラカレッジで、バスケットの試合を観る機会がありました。短大の試合にも関わらず、"満員の観客と声援"がすごく、そのときの興奮と感動は今でも忘れられません。


声援に勇気づけられたバスケットの試合「ここでもう一度真剣にバスケがしたい」。この想いを胸にアメリカに飛び立ちました。ただbe動詞もわからないくらい英語ができなかったので、まずは半年間短大の近くにある私立の語学学校に通い、フィリピン人の家庭にホームステイをしました。アメリカにいながらフィリピンの食や文化も知ることができ、とても貴重な体験ができたと思っています。


トライアウトを経て、念願だった短大のバスケ部へ入部し、最高のチームメイト、コーチ、ファンの元でプレイをすることができたことは、私にとって忘れることのできない貴重な経験となりました。その後編入したニューヨークの州立大学でも引き続きバスケットと勉強に取り組み、ホスピタリティの専攻で卒業しました。


短大時代はアメリカ人をはじめ、様々な国の留学生とアパートで共に生活し、ニューヨークの大学では寮生活を満喫しました。日本ではなかなかできない経験ができるのも留学ならではだと思います。卒業後はインターンシップで、フロリダのウォルトディズニーワールドやホテルなどで働きました。


友人の結婚のお祝い振り返ってみると、この6年半の留学で、本当にたくさんの人に出会い、多くの人に支えられて留学ができたことに本当に感謝しています。かけがえのない友人達は私の一生の宝物です。初めはただ「バスケットがしたい」という気持ちだけでしたが、それを信じて一歩踏み出せたことで、人生180度変わったと思います。目的はどんなことでも構いません。まずは海外に出ることで、今まで自分のいた世界とは全く異なる世界が広がり、人種、年齢、言葉、文化、バックグラウンドの違う多くの人々との出会いの中で、何かを感じるはずだと思います。


留学をすることで、たくさんの人に出会い、楽しいこと、辛いこと様々な経験が、自分自身を成長させてくれると思います。少しでも留学をしてみたいという気持ちがある方はまずご相談ください。精一杯サポートさせていただきます。勇気を出して一歩踏み出した先に、何かが待っているはずです!




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