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留学経験:カナダ短期語学留学・アメリカ大学留学
こんにちは。手続きカウンセラーの西園葵です。
中学生の頃、海外の音楽やドラマに興味を持ち始め、海外へ行きたいと思うようになりました。そして高校2年生の夏休みに3週間ほどカナダ・バンクーバーの語学学校に行きました。最初は英語力や一人で行く海外に不安はありましたが、新しい世界への期待の方が高まっていました。語学学校での、各国から来た留学生との3週間はあっという間に過ぎ、全く英語がしゃべれなかった私がいつの間にか、たくさんの外国人の友達に囲まれていました。そこでは、様々な国の言葉や文化に触れることができ、とても刺激的で良い経験ができました。
それから帰国し、短大へと進学しましたが、海外でもっと勉強や生活がしたいと思うようになり、卒業後、アメリカ・カリフォルニア州立大学付属の語学学校へ行くことを決めました。そして語学と生活に慣れていくうちに、正規の学生としてネイティブの大学生に混じって勉強がしたいと思い始め、編入することにしました。
大学では、授業について行くのに毎日必死でしたが、それよりも、もっと大変なことは、個性や意見、主張をはっきりと相手に伝えるという外国人ならではの性質に慣れることでした。しかし、「私が変わらなければ!」「踏み出さなければ!」といつも自分自身に言い聞かせ、生活することで慣れることができました。
学生生活は、辛いこともたくさんありましたが、それらを乗り越え、卒業した時の達成感は、何ものにも代えられませんでした。海外で生活、勉強をしていくなかで、失敗を恐れず積極的に何事もあきらめずに、取り組むことが大切だということを学びました。そして何より、母国や家族、周りの友達が私にとって、いかに大切で欠かせない存在かと改めて感じることもできました。
留学は、語学を習得できるのはもちろん、自分の知らなかった長所や短所を改めて気付かせてくれるものだと思います。その土地の人や文化に触れることで、大きく成長している自分自身に、誰もがきっと出会えるはずです!留学に少しでも興味をお持ちの方は、ぜひ、留学ジャーナルへお越し下さい。お待ちしております。
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