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カウンセラー名:齋藤 美佳(さいとう みか)
留学経験:アメリカ短期留学、大学進学、ホームステイ。
こんにちは! 留学ジャーナルカウンセラーの齋藤美佳です。
私にとって人生初めての海外は、高校時代のアメリカへの短期留学でした。
ただ単に、日本の外へ行ってみたいという単純な理由でした。その頃は話したくても上手く英語が通じなくて、しどろもどろの毎日を過ごしていたのを覚えています。
帰国後、私は決意を新たにしました。「いつか、長期留学をして、英語力を上げるだけではなく、異文化を体験することで多くのことを学びたい」と心の奥底から思いました。その思いは、日本の大学卒業後に叶い、アメリカのオレゴン大学で心理学を学ぶことにつながりました。オレゴン大学で、一番大変だったことはやはり勉強でした。毎日、山のように出る宿題、授業にもついていけず泣きたくなるような日々を過ごしました。そんな時に、私を助けてくれたのは教授、クラスメート、友達、ホストファミリー、家族の皆でした。アメリカ人の友達からは、私が落ち込んでいるときには「Chin up!!(あごを上げて)」(あごを上げると笑顔になりますよね)と励ましてくれました。また、インターンシップに参加をしたり新留学生に対するオリエンテーションでリーダーを務めたり、地域のイベントに積極的に参加をすることでいろいろな国の友達ができました。留学を通じて、海外での失敗談や面白話が色々ありますので、それはカウンセリングにて披露させていただきます。請うご期待。
ここで、留学中に書いた日記を披露させていただきます。私の留学の主な目的は、「異文化体験をして多くのことを学びたい」という思いを日記の中に込めて書きました。
たまには、「道草」してみませんか?
私は、「道草」が大好きです。
小学生のときに、学校から家へ帰る途中、わざと遠周りをして迷子になったこともありました。迷路の中を通りぬけているみたいで、楽しんでいたのを覚えています。
今まで生きてきた中でも「道草」は、たくさんあります。
その「道草」のおかげで、いろいろな友達や先生に出会えたり、自分の気持ちに正直になることができたり、辛いことや苦しいことを経験して、人の気持ちがもっと分かることができたり、バランスのとれた生活が自分の中で、いかに大切か分かったり。
ずっと、前へ走り続けては、気付かなかったことを、「道草」から学びました。
今、私が、ここオレゴンで心理学を学んでいるのも、その「道草」が契機となっています。
私は、今まで、あまり後悔をしたことが無いと思います。
というのは、自分のやりたいと思ったことは、やってみて、その経験が失敗に終わったとしても、そこから学んだことは相当あるからです。
そういう経験は、自分を成長させる糧になるものと信じています。
結局、自分は一人しかいない。その自分からの視点からしか世界を見てゆくことができない。
それなら、自分の中にある、その視点である引き出しを、もっともっと増やしていきたい。
「道草」をしながら。
多分、これからも「道草」をしながら、楽しんで生きていくのだと思う。
留学の目的は、「英語力をアップしたい」「進学したい」「海外で働きたい」など、人それぞれにあるかと思います。ぜひ一度お気軽にご相談ください。皆様それぞれの目的に合った留学プランのご提案、そして皆様のサポーターとして、可能性を広げるお手伝いをさせていただきます。多くの皆様に、お会いできるのを楽しみにしています。
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