モノになる留学ができる、その理由
短期留学・語学留学・大学留学の留学ジャーナルTOP  > 留学・成功! 体験レポート >  カナダ/Pacific Gateway International College
 カナダ/Pacific Gateway International College
メールで相談・費用見積りカウンセリング予約
 
  -- Photo --
留学した人
高野 友絵さん(27歳)
留学先
カナダ/バンクーバー、ビクトリア他
英語力UP新たな一歩
!マーク説明
失敗しても大丈夫! 勉強に仕事にボランティアに。
積極的に行動できたのは、あたたかい街の人のおかげでした。

ホストファミリーも友達も、みんなが先生!

「ホストファミリーの言っていることが何一つ理解できない!」。私のワーキングホリデーは、まったくと言っていいほど英語ができない状態からのスタートでした。けれど、不安いっぱいの私に、ホストファミリーはいつもゆっくり話しかけてくれて、理解できるまで根気よく教えてくれました。間違った英語を訂正してくれたり、時には厳しく注意してくれることも。本当の家族のように親身になって接してくれたことで、私は海外で生活していく自信を持つことができました。

働く前に通った語学学校も、英語上達の大きな助けとなりました。レベル別のクラスでは、クラスメイトに気遣うことなく自然と会話が進みました。それに、いい意味でみんながライバル意識を持って向上しようとしていたんです。2校目のPacific Gateway International College, Victoriaでは、母国語禁止ルールが厳しく大変でしたが、その分、日本人以外の友達もたくさん作ることができました。学校を修了し、アパートに住むようになってからも、地元の友達や他国からの留学生とよく遊びに行きました。南アメリカ出身の友達とはパーティを開き、アジア出身の友達とは買い物やご飯、ヨーロッパ出身の友達とは観光名所を巡る。国によって遊び方が違うというのも楽しい発見でした。

お客さんまで助けてくれる、優しい街に支えられて

仕事は、ハウスキーパーとして朝食のサービスや日本人観光客への通訳をしたり、ケアホームで働いたりしました。なかでも印象に残っているのが、レストランでウエイトレスをしていたときのこと。忙しくなるとつい慌ててしまい、お客さんの英語を聞き取れないことがありました。けれどそんな時も、お客さんは決して怒ることはありません。それどころか、言い直してくれたり、私の話すことに真剣に耳を傾けてくれたんです。単語のスペルが分からいときも助けてくれて。街の人たちの優しさは、本当に驚くほどでした。

ホストファミリーや語学学校の先生、そして道行く人までも、カナダの街で出会った人たちは、あたたかさにあふれていました。日々を満喫し、英語を上達することができたのも、みんなに支えられたからこそ。その成果があまりに嬉しくて、私も何か人の役に立つことがしたいと、アメリカで日本語教師のボランティアをすることにしました。自分から心を開くと必ず返してくれる、そんな街で生活できたおかげで芽生えた感情でした。思いやりの気持ちが根付いているカナダ。語学や仕事の能力だけでなく、人間として成長させてくれたことに感謝しています。

プロフィール
留学の種類
ワーキングホリデー
滞在期間
08年1月26日〜09年1月6日(1年間)
滞在方法
ホームステイ
学校
留学の理由・目的
英語が好きで異文化に触れてみたかった。仕事のことで悩んでいたこともあり、自分を見つめ直すいい機会になると思った。
担当留学カウンセラー
留学前不安に思ったこと
TOEICすら受けたことがなく、現地で自分だけ英語が話せなかったらどうしようと、それだけが不安だった。
相談してみてよかったこと
語学留学の道しか考えつかなかった私に、ワーキングホリデーの選択肢を教えてくれたことに感謝。金銭面や日本人の少なさ等の条件に合うところを探してくれた。


メールで相談してみよう


アメリカ留学 カナダ留学 社会人の体験談
オーストラリア留学 ニュージーランド留学 学生・その他の体験談
イギリス・アイルランド留学 ヨーロッパ留学・その他 海外留学体験レポート
<留学・成功! 体験レポート トップページへ
語学留学専門スキルアップ留学大学留学大学院留学高校留学ワーキングホリデーインターンシッププチおけいこ留学国内留学親子留学
アメリカ留学カナダ留学イギリス留学オーストラリア留学ニュージーランド留学アイルランド留学フランス留学イタリア留学スペイン留学ドイツ留学
留学ジャーナルTOP(留学、短期留学、海外留学、語学留学、ホームステイ、海外研修、ワーキングホリデー)
お問い合わせサイトマップ約款・申込書プライバシーポリシー会社概要
(c)  RYUGAKU JOURNAL, Inc.  All rights reserved.