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オーストラリアの生活情報

時差
東部 +1時間
中部 +0.5時間
西部 -1時間
サマータイム NSW・VIC・TAS・SA州とACTのみ
10月下旬~翌3月下旬
生活
主な公共交通機関 バス、電車、車、路面電車
電源とプラグタイプ 電圧:240V/250V プラグタイプ:O
日本の電圧は100ボルトでプラグは2本だが、海外の電圧やプラグは国によって異なる。世界各国で対応できるワールドモデルの電気製品も販売されているが、電気製品を持っていく場合、事前にその機種が留学先の国で使えるかどうかを確認しておこう。電圧が違う場合は、変圧器をつけたり、差し込みプラグだけを別に用意することで使用することができる。
医療

【病院事情】

医療サービスの水準は高い。一般開業医(GP)では、風邪や軽い怪我、産婦人科系などほぼ全分野の診察を行い、必要があれば専門医へ紹介される。救急車は有料だが、留学生保険(OSHC)や海外傷害保険でカバーできる。薬を購入する場合は医師の処方箋が必要なため、常時薬を必要とする人はあらかじめかかりつけの医師に英文の処方箋を書いてもらい持参するか、使い慣れた薬を持参した方が良い。ただし、一般的な頭痛薬などは、処方箋がなくても街のドラッグストアで簡単に購入できる。

【海外留学生保険】

日本の保険証を海外でそのまま使用することはできないため、留学中の病気やケガの時に役に立つ、海外留学生保険に加入しておこう。傷害・疾病・盗難・紛失などに対する保険がワンセットになっており、海外留学生保険の加入を義務付けている学校も多い。保険会社と提携している病院なら、治療費は保険会社から直接病院へ支払われるため、急病でもキャッシュレスで病院へかかれて安心。海外留学生保険は、日本出発後は新規で加入することができないため、早めに申し込み手続きをしておこう。

お金

【通貨の種類】

コイン:5・10・20・50セント、1・2オーストラリアドル
紙幣: 5・10・20・50・100オーストラリアドル

【銀行口座】

留学期間が長期間の場合、学校や滞在先の近くにある銀行で口座を開いておけば、日本の銀行からその口座宛に送金することができる。送金方法によって手数料が異なるため、事前に日本の銀行に詳細を問い合わせておこう。

【クレジットカード】

写真入りのクレジットカードは、多額の現金を持ち歩かない習慣である海外では、現金と同じぐらいよく使用されている。スーパーなどの食料品から、授業料の支払いまで頻繁にクレジットカードが使われており、身分証明書の役割も果たしている。また、ホテルや飛行機、レンタカーなどを予約する際の必需品で、カードを持っていないと、予約を受け付けてもらえないことも海外ではよくある。出発前に最低1枚は準備しておこう。

お金

【電話】

料金(市内通話) 50セント(時間無制限)

【使用方法】

駅やショッピングセンターなど、人の集まる場所に設置されている。使い方は機種によって多少異なるが、日本とほぼ同じ。10・20・50セントと1ドルコインが使えるが、おつりは戻らないので注意しよう。日本のように、電話機に挿入するシステムのテレホンカードはないが、フォンカードと呼ばれる国際電話もかけられるプリペイド式のカードが、街のニュースエージェンシーなどで購入できる。市内であれば、時間に関係なく1通話50セント。

【海外から国際電話をかける方法】

(1) 直接日本の相手先へダイヤル
留学先の国際電話サービス番号+日本の国番号(81)+市外局番(0を取る)+電話番号
(2) コレクトコール(電話を受けた相手先が通話料を支払う方法)
他人の家の電話機からかける時や、公衆電話で現金の手持ちがない時のかけ方。直通でかける料金に比べてかなり高いので、通話時間には注意しよう。
(3) 国際電話専用のプリペイドカード
国際電話が可能な電話機なら、ホームステイ先や公衆電話からでもOK。キャッシュレスで、しかもコレクトコールよりずっと安い料金で利用できる。

パソコン

短期留学の場合は、学校のコンピュータやインターネットカフェを利用する方法が一般的。長期留学の場合は、日本からパソコンを持参して、留学先でプロバイダー契約をした方が、料金も安くサポートもしっかりしている。ただし、設定や契約書類は全て英語のため、英語力に自信がない人は、学校にいる日本人留学生やスタッフに相談してみよう。また、海外で利用できる日本のプロバイダーのローミングサービスを利用すれば、日本語で設定ができて安心だが、料金が割高なので長時間の接続には注意。日本のADSLのような固定料金制に慣れていると、接続を切り忘れたために多額の利用料を請求されてしまうこともある。接続時間単位で課金されるダイアルアップ接続の場合、マメに接続を切ることをおすすめする。日本からパソコンを持っていく場合、内蔵されているモデムが留学先の国で使えるかどうか、取扱説明書を確認しておこう。無理に内臓モデムを使おうとすると、電話回線に支障が出たり、パソコン本体が故障してしまうこともある。最近では世界各国で利用できるモデムカードなども販売されているので、販売店などに相談してみよう。

ライフスタイル

【代表的な食べ物】

バーベキュー、ロブスターやカキなどのシーフード
オーストラリアといえばシーフードが有名だが、日常的にはフィッシュ&チップスやパスタなどが食べられる。また、気軽に材料を持ち寄って楽しめるBBQ(バーベキュー)は、公園に誰でも利用できる専用コンロが設置してあるほど人気がある。移民の国であるため、アジアを中心とした世界各国の料理が、安くボリュームたっぷりに楽しめるのも魅力。

【安全&常識】

日本からの観光客も多く、治安の良い国ではあるが、夜間の一人歩きは避けるなど、用心をするに越したことはない。万が一の警察・救急・消防への通報は、ダイヤル"000"で24時間対応してくれる。また、ビーチやブッシュ(野山)では、ライフセーバーや地元ガイドの指示に従って、ルールを守って行動するように心掛けよう。

【大使館情報】

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