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ヨーロッパの基本情報

自然環境

イタリアイタリアは5,700万人の人口を持つ島国。国土が南北に長く、四季の区別もはっきりしており、全体的に日本の気候と良く似ている。北部は肥沃な土地に恵まれ、古くから農業が発達。スイスやフランスなど近隣の国々と国境を接しており、冬は近くの山々でスキーを楽しむこともできる。中部に位置するトスカーナ地方はブドウ畑に恵まれたワインの産地。首都ローマ市内にはカトリックの総本山、世界一小さな国ヴァチカン市国、そして郊外にはローマ時代の遺跡を持つローマ平原が広がる。南部は農業中心の生活が続けられている地域だが、ソレント半島やカプリ島など、多くの観光客が訪れるリゾート地も多い。

スペインヨーロッパ大陸の西イベリア半島の8割と、地中海に浮かぶバレアレス諸島などの島々を含むスペインの国土は日本の約1.3倍。約4,300万人の人々が暮らしている。北部は夏は涼しく、冬は暖かい温暖な海洋性気候だが、首都マドリッドのある中央部は大陸性気候のため、夏の暑さと冬の厳しさが比較的厳しい地域。それとは対照的にバルセロナがあるカタルーニャ地方やバレンシアは地中海性気候で、スペインの中でも過ごしやすいといわれている。留学生にも最も人気があり、夏はヨーロッパ各地からのバカンス客で賑わう。コスタ・デル・ソルと呼ばれる地中海に面したアンダルシア地方は降水量も少なく、1年中暖かいため、寒さが苦手な人にはおすすめだ。

ドイツヨーロッパの中央に位置するドイツは人口約8,300万人、オランダ・ベルギー・フランス・ポーランド・デンマークなど、9つの国々と隣合わせとなっている。内陸と海岸では気候もかなり違ってくるが、全体的に冬の寒さは非常に厳しく、南に位置するミュンヘンでもマイナスまで気温が下がることもある。夏でも雨の日などは冷え込むこともめずらしくない。ドイツが他のヨーロッパの大国と異なっている点は、大都市というものが存在しないということだ。その地方ごとに豊かな自然や独特の文化、芸術があり、それぞれ魅力的な都市が全国に散らばっているのがドイツの大きな特徴だ。

歴史・文化・習慣

イタリア紀元前753年に建国されたといわれている古代ローマは紀元前3世紀頃に全半島を支配下に置き、その後、北アフリカ、メソポタミア、エジプトに及ぶ大帝国を築いた。ローマ帝国没落後は数々の小都市国家が現れ、進入や争いを繰り返し、この間にフィレンツェを中心としたルネサンス文化が花開く。これらは今日にも受け継がれており、イタリア各地で優れた芸術作品に出会うことができる。国民の約95%はカトリック信者で、街のいたるところで教会を見かける。夕暮れ時に響き渡る教会の鐘の音は格別だ。

スペインアラブのイスラム教徒は、5世紀初頭ローマの支配下から脱したスペインを占領した。その後、山岳地帯に追いやられていた西ゴート人が718年に戦いに勝ち、13世紀にはグラナダ以外の全土を奪回し、コロンブスが新大陸に到着した年にはグラナダも手中に収め、スペインは全盛期を迎える。絵画や文学など文化的にも最も栄えた時代だ。1936年に勃発した内戦が終わると国際社会の仲間入りを果たし、1992年にはバルセロナオリンピックが開催される。数々の美術作品やフラメンコ、闘牛といった独特の芸能、芸術もスペインを魅力的な国にしている。

ドイツドイツは960年代から1800年代まで神聖ローマ帝国として皇帝により統治されていたが、ナポレオンによって解体される。この間は各地で豪華な城や宮殿が建てられ、それとともに数多くの美術作品や世界的に有名な音楽作品も誕生しており、豊かな芸術の源となっている。ナポレオン失脚後、1871年にドイツ帝国が誕生するが、第一次世界大戦の敗戦でそれも崩壊。1930年代にはナチスドイツがポーランドやチェコへ侵攻、第二次世界大戦後に敗戦後の1949年に、西ドイツと東ドイツにそれぞれ分かれる。冷戦状態にあった両国の間にあったベルリンの壁が崩れ、東西ドイツが統一したのは1990年のことだ。

教育制度

イタリアイタリアの義務教育期間は10年間。6歳から5年制の小学校、その後3年間の中学校、そして高等学校や各種専門学校となるが、この場合、前期2年間が義務教育となる。外国人がイタリアの大学や専門学校に留学する場合には、中級以上のイタリア語力がなければならず、学科によっては経験が必要となる。語学学校の場合は、年齢が入学基準を満たしていれば基本的には誰でも入学できる。初心者の場合は、学校が設けた初心者スタート日を選んで入学する。滞在は家族を大事にするイタリア家庭でのホームステイが主流。言葉だけでなく、家族の温かさに触れることもできる。

スペインスペインの義務教育は6歳から16歳までの10年間。その後の2年間は、日本の高校にあたる大学進学者向けの中等教育学校と、中級職業専門学校に分かれる。その後の試験や成績評価で進学する大学が決まってくる。地方によって異なった制度を持つスペインの大学は、外国人留学生の受け入れ条件も異なるが、いずれにしてもかなり高いスペイン語力が必要となる。語学学校の場合、イタリアと同じように年齢の基準を満たしていれば、初心者でも入学が可能で、滞在もやはりホームステイが主流だ。地方に行くほど、スペイン文化を色濃く残しているため、異文化体験重視であれば地方滞在がおすすめ。

ドイツドイツの義務教育は6歳から18歳までの12年間。9~10年間、全日制の学校に通い、その後は進学コースあるいは職業コースの学校へとそれぞれ進むようになっている。ドイツの大学は、ドイツ語だけでなく英語で授業が行われる大学もあるが、いずれにしても十分な語学力が必要となる。大学では外国人向けに語学コースを設けているところもある。そのほか、留学生の多くは語学学校で勉強するのが一般的。きちんとしたカリキュラムが組まれており、満足度の高い学校が多い。学校は小さな都市にもあるので、自分の目的や好みに合わせて選ぶことも可能だ。

言語

イタリア標準語は北から南までイタリア語だが、地方によって若干方言がある。国境近く、北部の町などの人々はドイツ語やフランス語など2ヵ国語を話せる人がほとんどだ。イタリア語は母音が強く、ローマ字読みをすれば良いため、日本人には比較的楽に発音できると言われている。リズミカルな独特の響きが特徴だ。

スペイン標準語はスペイン語(カスティーリャ語)だが、地方によってはカタルーニャ語やバスク語など独自の言葉が用いられる。バルセロナなどでは、看板やレストランのメニューなどが、スペイン語とカタルーニャ語の両方で表記されていることも多い。語学学校やホームステイ先では標準的なスペイン語が使用されるため心配は無用。

ドイツ標準語は北から南までドイツ語だが、地方によって若干方言がある。北部が最もスタンダードなドイツ語を話すといわれている。ドイツだけでなくヨーロッパの公用語もドイツ語だが、他にもスイスやルクセンブルグなどでも、ドイツ語が公用語のひとつとして使用されている。

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