モノになる留学ができる、その理由
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あなたはどっち派? 留学 VS ワーホリ 将来につなげる極意も大公開!

留学とワーキングホリデー。その違いがよくわからないという人も実は多いはず。それぞれのメリットは? どちらが自分に向いている? 方向性が定まったら、留学/ワーキングホリデーそれぞれの体験を「モノにする」ための準備を始めましょう。

STEP1

語学留学 or ワーホリ 相性CHECK!

    A   B  
1 滞在期間は?
絶対1年以上!
1年未満でもOK
2 語学学校には?
できるだけ長く通いたい
3ヵ月程度通えれば…
3 現地で働くことは?
特に考えていない
働いて資金を稼ぎたい
4 現地で働くなら?
アルバイトなど経験程度で
フルタイムでガッツリ
5 ネットワークは?
各国の留学生と知り合いたい
現地の人と知り合いたい
6 予算は?
1年で200〜300万程度
1年で100〜150万円で抑えたい
7 行きたい国は?
絶対アメリカ!
特にこだわらない
8 現在の年齢は?
31歳以上
30歳以下
9 滞在中にやりたいことは?
現地の大学で聴講したい
その国を旅行したい
Aが多いあなたは語学留学がピッタリ 詳しく調べるBが多いあなた ワーホリ向き 詳しく調べる

STEP2

語学留学の基礎知識

1年程度で本格的な英語力が身につく

【何ができる?】主に英語圏で語学学校に通う留学を指す。基礎力を身につける一般英語コース、TOEFLなどの試験対策コース、大学進学準備コース、ビジネス英語コースなど、さまざまなコースが選べる。年齢制限はないので学生から社会人まで幅広く参加できる。

【主な渡航先は?】英語圏ならアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどいずれの国でもOK。

【滞在期間は?】最短1週間から1年以上まで自分のプランに合わせて選べる。各国の学生ビザで定められた期間内で語学学校や専門学校、大学に通うことができる。

【予算は?】1年間で200〜300万円程度が必要。渡航先や滞在スタイルによって、予算は大きく異なる。

ワーホリの基礎知識

仕事、語学、旅行と多彩な経験ができる

【何ができる?】アルバイトをしながら、習いごと、ボランティア、ホームステイ、旅行など自分の好きなことにトライできるのが魅力。語学学校に通うことも可能。働く場所もレストラン、ホテル、農場など幅広い選択肢から選べる。ビザ申請時18〜30歳の人がビザ発給の対象。

【主な渡航先は?】対象国は現在10カ国。英語圏では、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、アイルランド。

【滞在期間は?】いずれの国も基本的に最長1年間だがイギリスは2年間の滞在が可能。語学学校に通える期間は国によって異なるが3〜6ヵ月。イギリス、アイルラン ドは制限無し。

【予算は?】100〜150万円程度が一般的。働きながら、現地で滞在資金を稼ぐことが前提となる。

ココがPOINT!
集中して英語を学べる環境が整っているので、1年程度でも本格的な英語力が身につく。
年齢制限や滞在期間の制限がないので、比較的誰でも自由にプランが立てられる。
世界中から集まった留学生と知り合える。努力次第で現地の大学で学部聴講も可能。
ココがPOINT!
計画と行動次第で可能性は無限大。仕事、勉強、旅行とさまざまな経験ができる。
なんといっても現地で滞在費用を稼げるので、少ない予算で計画が立てられる!
働く経験を通して、現地の人々が話すリアルな英語に触れることができる。
ココに注意!
学生ビザではフルタイムの仕事はできないので、現地でのアルバイトをあてにした資金計画は禁物。1年なら200〜300万円程度は準備しておこう。
ココに注意!
「何をするのも自由」なので、現地に着いてから決めようと思っている間に、滞在先もバイトも決まらず、あっという間にお金がなくなって帰国という危険も。
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STEP3

留学カウンセラーが直伝 帰国後の成果につなげる極意

自分に合うスタイルが見えてきたら、「将来に生かす」ための成功ポイントをCHECK!

モノになる留学編

出国前の準備術 3〜4ヵ月はプラスαを!

例えば、1年間の語学留学なら、同じコースで1年間を過ごすのではなく、最後の3〜4ヵ月でインターンシップを体験したり、英語+αの体験型コースに通うと「英語の基礎+実践力」を身につけることができます。J-SHINE(小学校英語指導者資格)やエクステンション(社会人向けコース)などはちょうど3〜4ヵ月以内で参加できるのでおすすめ。留学のプランづくりの段階であらかじめこういったコースを組み込んでプランを立てましょう。

滞在中の過ごし方 高レベルのクラスを目指せ

語学学校では最初にレベル分けのテストが行われるが、できるだけ上級レベルのクラスに入ることを目指しましょう。レベルが上のクラスになればなるほど、各国の優秀な留学生が集まるため、留学中に広がる「ネットワーク」が違ってきます。これは将来の仕事にも必ずつながってくるもの。また、英語の実践力を培うために、現地の友人をつくりましょう。スポーツなど趣味に関連するサークル、大学の国際交流サークルなどを探し、参加してみましょう。

帰国後のスキル活用術 人とは違う体験を語るべし

今や留学は珍しいことではなく、単に留学しただけでは就職活動のアドバンテージになるわけではありません。「私の留学はココが違う」といえるポイントを自己PRに盛り込むことが大前提。留学で伸ばした英語力、培ったネットワークの広さ、留学中にやり遂げたこと、チャレンジしたこと、工夫して困難を乗り越えたことなど、「ココが違う」ポイントを自分の言葉で語れるように整理しましょう。留学の計画段階からこのことを意識することが大切です。

ワーホリの基礎知識

出国前の準備術 3ヵ月は語学学校に通おう

ワーホリビザで語学学校に通える期間は国によって異なりますが、3ヵ月はみっちり語学学校に通うことをおすすめします。「ワーホリで、仕事を通じて英語を身につけよう」と考える人が多いのですが、英語力を身につける目的ならやはり語学学校の方が断然効果的です。英語の基礎力はある程度はついているなら、その3か月に一般英語コースではなく、ビジネス英語コースやTOEICやケンブリッジ試験などの対策コースを選ぶのもおすすめです。

滞在中の過ごし方 将来やりたい仕事の体験を

仕事を探すときは何でもよしではなく、「自分がやりたい仕事/職種」にこだわって探しましょう。「自分がやりたい仕事/職種」=「将来就きたい仕事」のはず。そこでの経験こそ、「将来」に生かせるでしょう。また、シェアハウスなどを探す際には、日本人同士ではなく、できるだけ現地の大学生など、「現地の人」を探しましょう。その際、日本人が利用するWebサイトなどではなく、現地の大学生が利用する新聞、Webサイトで探すのがポイントです。

帰国後のスキル活用術 さまざまな経験にトライ!

ワーホリ経験は、就職活動の現場では、単に遊んできたエピソードとも受け取られかねません。その1年間で何を得て、どんな力を身に付けて、自分がどう変わったか、といったことを伝えられるかがカギとなります。そのため、出発前から、身に付けたい力、チャレンジしたい経験についてきちんと考えるのが大切。ワーホリのマルチな汎用性を利用し、幅広い分野でさまざまなことにチャレンジするのも大きなアピール材料になるでしょう。

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