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私の留学体験談

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フレンドリーな人たちに囲まれて、楽しく過ごせた3週間!

カナダ/バンクーバー

ゲームを使った授業で正しい発音を学ぶ

留学は高校2年生の時の語学研修以来。はじめはアメリカに留学するつもりでしたが、ビザの関係で方向転換。アメリカ英語に近い英語が話されているカナダに決めました。カナダには移民が多く、外国人をスムーズに受け入れてくれると聞いたことも決め手になりました。通う学校は、さまざまな国に展開しているILSC。空港からホームステイ先までの送迎サービスがついているところにも魅力を感じました。

語学学校で最もおもしろかったのは発音の授業です。2人1組になってさまざまなゲームに挑戦!例えば、似たような発音が書かれている紙の中からある単語を選んで発音し、ペアになった人がその単語を当てていきます。私はコロンビアやアルゼンチン、フィリピン出身の生徒とペアになることが多く、国によってそれぞれ特有のアクセントがあるのが興味深かったです。

ステイ先ではアイスホッケーや日本食を通じて文化交流

ホストファミリーはフィリピン人のご夫妻と娘さんで、コロンビア人のホストメイトもいました。最初は私の英語力が原因でなかなかスムーズに意志疎通できませんでしたが、一緒にアイスホッケーの試合を観たり、お好み焼きを作って振る舞ったりしたことで、最後には自分から話しかけることも増えて、会話も盛り上がるようになりました。

学校主催のプログラムや個人旅行で観光も満喫

放課後や休日も充実していました。学校が終わると毎日いろいろなパン屋さんやカフェをまわったり、ブラジル人の友達と公園に行き、ちょうど桜のシーズンだったのでお花見文化を紹介したりもしました。

ILSCは毎日イベントを開催しており、学校主催のプログラムを通じてキャピラノ観光やホッケー観戦、シアトル観光も楽しみました。また、日本人4人だけでヴィクトリア観光をしたのも良い思い出です。ブッチャーガーデンは、花の時期には少し早かったのですが整備されていてとてもきれいでした。

英語学習のモチベーションがアップ。積極的な姿勢も身についた!

カナダの人たちは聞いていた通り、移民に対してもとてもフレンドリーでした。1人で行動しても危ないと感じたことがなく、安心して暮らせるところでした。

英語力も、渡航前よりもTOEICスコアがアップするなど、上達したと感じています。ホストファミリーやクラスメイトたちと再会したいと思っているので、その時のためにいろいろな会話表現を勉強したり、海外ドラマや映画を鑑賞したりと、以前よりも英語学習に身が入るようになりました。おどおどせず、常に堂々と振る舞うことの大切さも、この留学から学びました。

2020年のオリンピックの際にはさまざまな国の方が日本にやって来ます。その時に、英語力を生かしてコミュニケーションのお手伝いができればと思っています。また、今度留学する機会があれば、今回得たことを生かして、あらゆる場面でもっと積極的にコミュニケーションを取っていきたいです。

留学ジャーナルの
カウンセリングの感想

留学を決意したのが出発の2ヵ月前。手続きを始めたのが1ヵ月前だったので間に合うかと心配していたが、担当の方が必要書類などについて前もって教えてくださったのでスムーズに手続きできた。

留学した人

殿岡 美智子 さん(20歳)

留学の種類

語学留学

滞在期間

2015年2月28日~3月22日(3週間)

滞在方法

ホームステイ

学校

ILSC-Vancouver

留学の理由・目的

現在の英語の実力を知り、今後どのように勉強していくか決めるため。

担当カウンセラー

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター

留学前不安に思ったこと

ホームステイ先から学校までの行き方。動物アレルギーがあるため、ステイ先がペットを飼っていないかどうかも不安だった。

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