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私の留学体験談

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短期留学でも叶えられた英語漬けの暮らし

カナダ/バンクーバー

フライトが変更って本当?!行きの空港で早速パニック

これまで、海外へ行く時はいつも誰かと一緒だった私。今回が初めての一人旅、しかも初めて飛行機の乗り継ぎがあるということで、出発前から緊張していたんです。ところが不安は見事に的中!もともと乗り継ぎの待ち時間は4時間の予定だったのに、どうやらもっと待たないといけない様子。出発ゲートも変更に・・・。けれど、流れてくるアナウンスや乗務員の説明などが満足に聞き取れなくて、早速、言葉の壁を感じてしまいました。その後、ホームステイ先に到着しても状況は変わらず。ホストマザーと1対1での夕食の時も、「話さなきゃ!」と焦るばかりで、想像以上に言葉が出てこないんです。これからはじまる2週間の生活を思うと、不安で仕方のない幕開けでした。

学校でも日本人はほとんどおらず、今振り返ってみると、留学中話した日本語はゼロ!休日、友達と遊びに出かける時も、韓国やブラジル、メキシコなど他の国から来た留学生ばかりで、「待ち合わせ場所はここであっているのかなぁ」と不安になることも何度かありました。けれど、とにかく自分が英語を話さないと何も始まらないという環境。そんな中、必死にがんばる私を助けてくれたのは現地の人たちでした。上手に話せなくても「ゆっくりでいいよ」と待ってくれたり、私の言いたいことを察して誘導してくれたり。カナダの人たちのちょっとした気遣いのおかげで、あきらめずに自分なりに表現してみようと前向きになれました。

クラスをひとつにしたのは「伝えたい!」という共通の想い

私の通った語学学校は、生徒数約400人。けれど、先生やスタッフの方々は、生徒一人ひとりのことを覚えてくれて、ちゃんと名前で呼んでくれました。そのうえ、留学生は滞在期間がそれぞればらばらなのですが、新しく入った生徒だけでクラスが構成されていたんです。おかげでクラスメイト全員が同時にスタートできて、とても学びやすい環境でした。授業では、全員で討論したり、ペアで話をしたり、ゲームをしたり。もちろん、初めは思ったことをなかなか上手く伝えられませんでした。けれど、みんな「英語を学びにカナダに来た」同志。「なんとか伝えよう!」という共通の想いがあったからこそ、仲がどんどん深まっていったように思います。最終日には、クラスメイトよりも先に帰国する私のために、みんなが卒業パーティを開いてくれました。ホストマザーも国旗のロゴの入ったTシャツをプレゼントしてくれて。感動で泣きっぱなしのお別れでした。

現地の生活では、日本では学べない言い回しが山ほどありました。けれど、自分からどんどん外に出て行かない限り、知ることはできません。思い切って飛び出せば、カナダの人たちは優しく応えてくれます。せっかく行くなら、とことん「生」の英語に触れて、吸収して帰ってくることをお薦めします。

留学ジャーナルの
カウンセリングの感想

離れて暮らす両親用にも資料を準備してもらえて安心した。行きの飛行機の乗り継ぎが遅れたときも、日本語で相談できる緊急時無料相談(スチューデントプロテクション)のおかげで助かった。

留学した人

宮内 慶子 さん(26歳)

留学の種類

語学留学

滞在期間

2010年7月25日~8月7日(2週間)

滞在方法

ホームステイ

学校

EC Vancouver

留学の理由・目的

「英語が好き」、「外国人と話すことが好き」という気持ちが膨らみ、英語漬けの環境に身をおきたいと思うようになった。

担当カウンセラー

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター

留学前不安に思ったこと

ホームステイ先はホストマザー1人だと聞いていたので、1対1で会話が弾まなかったらどうしようかと不安だった。

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