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私の留学体験談

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留学中の不安も丁寧な対応で安心。ドイツの人々の優しさに感動

ドイツ/ハンブルグ

言葉が分からなくても気持ちがあれば留学できる!

留学先をドイツに決めたのは、大学の専攻が建築系の都市計画で、ドイツの土地区画に興味があったからです。また環境循環を学んでいたため、「なぜドイツ人が自然(主に木)を大切にするのか」を知りたかったこともあります。「大学に留学してみたい」という想いもありましたが、言葉の壁は高く、当初は留学自体を諦めていました。でも、「ドイツに行って体感して同じ目線で生活することに意味がある。とにかく感じとってこよう!」と思い、2週間の語学留学を決めました。

ハンブルクは本当に街並みがきれいで、就職活動がなかったら滞在期間を延ばしたいくらいでした。学校近くにはカフェが多く、気軽に立ち寄れるし、お昼はハンブルク大学のメンザ(学食)でお昼を食べることもできます。量の割には料金が安いのも助かりましたね。先生やスタッフの印象はラフでフレンドリー。街の人々の親切さも本当にありがたかったです。

日本を思う皆さんの気持ちに感謝!

留学中の思い出は、やはり3月11日の地震ですね。語学学校で出会った日本人と「今できることをしよう」ということで、日本大使館と連絡を取り合い、駅前で募金活動をすることになりました。ハンブルクでの募金活動は留学の後半1週間。語学学校のクラスメイト(ブラジル人、メキシコ人、スイス人)も手伝ってくれました。彼らに「ありがとう」と伝えたら、「Kein problem!もしスイスに何か起こったときに返してくれればいいよ」とサラリと返してくれるんです。みんな他国、ましてやドイツにも関係ないのに一生懸命に活動してくれて、感謝してもしきれなかったです。

ポスターやボックスをつくる作業を4人でやったこと。最初は駅構内で何も発せられずに立ちつくしていたこと。立っているだけなのに、励ましの言葉をかけてくれ募金してくれるハンブルクの人たち。駅の外に移動してから声を出し訴えかけたこと。ハンブルグは北に位置しているので3月でも毎日冷え切ったこと。温暖な気候であろうブラジル人の彼らには辛かったと思いますが、本当に感謝しています。

2日目からハンブルク大学に所属している日本人の学生さんたちをも巻き込み、大学で日本語を専攻しているドイツ人学生も誘い、みんなで呼び掛けをしました。最後の金曜日、大使館に募金を渡し、彼らとさわやかにお別れしたこと。すべて留学したからこそ体験できたことです。もちろん、学校・友達・ホームステイも初めてだらけの素晴らしい経験。帰国後もドイツにいる彼らとはFacebookで連絡を取り合っています。

ドイツ留学は英語圏でない分、壁が高いと思います。私はドイツ語を習得していないまま飛び出してしまい、コミュニケーションに困る場面も多かったのですが、挫けそうなとき、留学目的を少しでも思い出すと苦痛を感じませんでした。これから留学する方は、少しの動機でも大切にして行ってきてください。

留学ジャーナルの
カウンセリングの感想

対応が早い!すぐに実現可能なプランを提供してもらえた。また、留学中に震災があり、帰国を早めたいとわがままを言ってしまったが、丁寧な対応に安心した。

留学した人

齊藤 三希子 さん(23歳)

留学の種類

語学留学

滞在期間

2011年3月6日~3月20日(2週間)

滞在方法

ホームステイ

学校

did deutsch-institut, Hamburg

留学の理由・目的

ドイツの街並みを感じ、ドイツ人の環境への意識を知りたかったため。留学している友人が周りに多く、触発されたのも動機のひとつ。

担当カウンセラー

柳田 真友子

留学前不安に思ったこと

英語もドイツ語も挨拶しかできなく、不安や焦りもあったが、ドイツが2度目だったので、楽しみにしか思っていなかった。

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