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私の留学体験談

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自分に合う大学に留学。視野の広がりや出会いは成果

アメリカ/デモイン(シアトル近郊)

「厳しさ」を「やりがい」に変えて、チャレンジし続ける毎日

日本の大学よりアメリカの大学の方がより専攻科目を学べると思い留学を決めました。アメリカ、オーストラリアへの短期留学で海外に慣れ、再度アメリカに留学。語学学校を経て、現在はカレッジ(2年制大学)で、生物を専攻しています。

理系なので数学や化学などを勉強していますが、授業では日常会話では使わないような単語ばかり出てくるので、最初はボキャブラリーの問題に悩まされました。そこで、本来の履修科目の1つ下のレベルのクラスから取ることにしました。それでもなお難しいこともありますが、復習にも単語の理解にも役立っているので、この方法はおすすめです。また、カレッジ内には "Writing center"や"Math resource center"というものがあります。センターは学生たちによって運営されており、僕は英語のクラスで提出するエッセイを細かくチェックしてほしい時に"Writing center"で質問しています。生徒同士なので些細なことでも先生には聞きづらいことでも気軽に聞けるのが長所。こういった施設もうまく利用するといいと思います。

カレッジにいる日本人留学生の大部分はホスピタリティやビジネス専攻で、僕の周りには日本人がほとんどいません。厳しい環境ですが、逆に言えばやりがいがあり、難しいクラスも楽しんでいます。一方で、周囲では「難しすぎて専攻を変えた」という話もよく聞きます。アメリカでは「自分のやりたいことと違う」と思えば専攻は簡単に変更できますが、それには相当な時間とお金がかかります。アメリカの大学で勉強する意思がある人は、自分が何を勉強したいか決めて、固い意思を持って臨んでほしいと思います。

コロンビア人の友達ができ、南米文化にも興味が湧いた

こちらでの生活を通じて、人間的な成長も実感しています。学校以外のことでも、日本では出会えないような尊敬できる友達に出会い、刺激を受け、視野が広がりました。

2人のコロンビア人の友人は、僕の悩みごとを自分のことのように考えて、相談にのってくれます。僕が弱気になって、もう帰りたいと思う時、彼らと話すだけでどれだけ救われているかわかりません。また、この友人たちのおかげで、今では南アメリカの文化にとても興味をもっています。このように日本では決して出会えないような人たちと出会え、自分の好きなものを見つけられたことも、この留学の大きな成果の1つだと思います。

留学ジャーナルの
カウンセリングの感想

数え切れないほどあるカレッジの中から、立地条件が良く、何不自由なく生活できる良いカレッジを紹介してもらえた。

留学した人

横山 雄太 さん(20歳)

留学の種類

大学留学

滞在期間

2010年9月~2012年

滞在方法

ホームステイ、アパート

学校

Highline College

留学の理由・目的

専攻科目がアメリカの方が進んでいたため。また、学費が当時勉強したいと思っていた大学よりも安かったため。

担当カウンセラー

小河原 優子

留学前不安に思ったこと

内気なので他国の人たちに積極的に接していけるか不安だった。また、食生活が変わることも心配だった。

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