オーストラリアで学ぶ、おトクな“英語講師養成コース”のご案内
小学校での英語必修化が現実的な協議に入り、中学や高校での英語教育についても、受験対策にも重点をおきながらコミュニケーションに活かせる英語の習得への関心が高まっています。海外で学ぶ機会も多くなった今、教える側のスキルアップを目指した留学も、教員志望の学生から現職の教師に至るまで、それぞれのニーズにあわせたプログラムが開講されています。
そこでここでは、英語講師養成コースについて、いくつかご紹介します。
この春、オーストラリア国立大学マッコーリー大学では、日本人を対象とした短期英語指導法のコース参加者を募集しています。
そこで留学ジャーナルが企画したのが、『中学・高校英語教師のためのオーストラリア有名国立大学で学ぶ英語指導法 夏の17日間コース(Bコース)』です。マッコーリー大学は言語学におけるオーストラリア屈指の大学です。このコースでは、そのマッコーリー大学英語センターの講師から、英語教授法について直接指導を受けることができます。
研修費、滞在費、航空運賃、1日2食の食費、全部含めて498,000円という大変おトクなプランなうえに、研修期間が2007年7月29日(日)から8月12日(日)までの15日間なので、現役英語教師の方にもご参加いただきやすい日程になっています。
定員15名限定の募集ですので、ご興味をお持ちの方はお早めに、メール相談でお問い合わせください。
折り返し資料をお送りいたします。
また、最近では大人を対象とした英語教師養成コースだけでなく、児童英語教師養成コースも海外の語学学校で開講されています。留学ジャーナルでもおなじみの Pacific Gateway International College では、2007年からバンクーバー校とビクトリア校でケンブリッジ大学認定の英語教授能力資格を取得することを目指した12週間のCambridge TKT Programがスタートしました。オーストラリアの Australian College of English でも、2007年から中学や高校での英語教師を目指す方に適したEnglish for Teaching Chirldren 5週間コースをスタートしています。
詳しいコース内容については、メール相談またはお近くの留学ジャーナルカウンセリングセンター(東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・岡山)まで、お気軽にお問い合わせください。
