ありがとうございました!

June 29, 2010

ECロンドンでの36週間を終え、
こちらへの書き込みも今回で最後となります
以前にも度々言ってきましたが、
本当にあっという間の9ヶ月でした!

思い起こせば去年の9月、
それから本当にたくさんの素敵な出会いがあって、
その人たちととても素敵な瞬間をロンドンで共有できたことは
本当に本当にかけがえのないものだと感じています

世界の色んなところから色んな人がここロンドンにきていて、
国籍もバックグラウンドも本当に様々ですが、
それを越えてコミュニケーションが取り合える、
これはとてもすばらしいなと思います
それも、とても自然に、
お互いを受け入れられると感じています

文化の違いであったり、言葉の違いであったり、
そういった違いを押し付けることなく、
みんながどこかで共有し合えるものを
自然と見つけて分かり合っているのかなと
ときどきふと思うことがあります
なにかそういった不思議な力みたいなものが
ロンドンにあるのかもしれません

自分の英語力で正確に自分の思っていることを
100パーセント話せているわけではないのに、
その英語を通してうれしいことや楽しいこと、悲しいことも
こんなに分かち合えたことはとてもとてもうれしいです

改めて感じることは、
日本のことについて知らないことがたくさんあるということです
授業等で、「あなたの国ではどうですか?」
というような質問をされたときに
すぐに答えが出てこないことが度々ありました
他の国のお友達は「自分の国はこうだ」
という意見をしっかり持っているのに、
日本出身だと言えないくらい、
これは恥ずかしいなと思うことがありました

また、様々なことに対してアンテナをはって、
常に意識を持ち続けることの難しさも感じました
まだまだ想像できないくらい知らないことがたくさんあって、
勉強にしても、何にしても、
「これで十分」ということは決してないんだろうなと思います
諦めたらそこで終わり、という風に

そして今、この私がいるのも、
本当にたくさんの人の支えがあってこそです
日本にいる家族、お友達、留学ジャーナルの方々、
こちらで出会ったお友達、先生、ホストファミリー
とてもとても感謝しています

このブログを通してどれだけのことを
お伝えできたのかちょっぴり不安ですが、
少しでもお役に立てたらうれしいです!

本当にありがとうございました!

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1 Day Left...

June 03, 2010

去年の9月に始まったECでの36週のコースも
明日で本当に最後の日となります!
あまりにもあっという間で、
全く実感が沸かない状態です。。。

今まで「イギリスにどれくらいいるの?」
という質問をされる度に、
まるで2、3ヶ月前に来たばかりのような気がして、
気が付いたら「もう5ヶ月経ったのか」とか
「もう8ヶ月もここにいるのか」と思いつつも、
まだまだ残り少なくはないとも思っていました

今週は毎日「あと4日」「あと2日」と数えながら、
なんだかセンチメンタルな気持ちになってしまいましたが、
ECで過ごす、残り1日を思いっきり楽しみたいと思います!


Kew Gardens

May 28, 2010

春になったらぜひ行ってみたい!と前々から考えていた、
キューガーデンズKew Garedensに行ってきました~

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なにしろ121ヘクタール程にも及ぶ広大な敷地なので、
1日で全部を見て回るよりものんびりと見たいものを優先することに。。。

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いかにも「造りました!」感もなく、
自然でいて、色々な植物が不思議と調和しているのが
とっても心地良い空間です~

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様々な熱帯植物を見ることのできる
温室もいくつか園内にあります
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ピンクのカーペットのような、
一面に広がる花びらがとっても綺麗でした!

ちなみにこのキューガーデンズは、
世界遺産に登録されているだけではなく、
世界で最も権威ある植物の研究機関
としても知られているそうです

キューガーデンズまでは地下鉄でも行けますが、
ロンドンから電車を使っていくと、
2 FOR 1 というNational Railのオファーで、
2人なら入場料は1人分になる割引が利きます~


30℃

May 27, 2010

以前大学のお友達が、
夏季研修でイギリスに3週間ほど滞在していたので
イギリスの夏はどうなのか聞いてみたところ、
ほとんど長袖を着ていたと言っていたので、
暑いなんてことはきっとないんだろうなあと思っていました

それが軽~く覆されてしまった2日前。。。
最高気温30℃!!!
暑い!!
!?
半袖、ノースリーブ、マキシドレスもたくさん見かけました

それが今日になって最高気温19度。。。
寒い。。。

暑いといってもよく聞くように、
乾燥しているのでわりとすっきり暑い(?)のですが、
このお天気の変わりようといったら
本当にすごいですね。。。

International Student Card

May 21, 2010

留学の手続きをする際に、
一緒に申し込んでいたISE の国際学生証

実は昨年紛失してしまい、
再発行には改めて申し込まないといけないと
聞いたことがあったので、
ECで作ってもらった学生証でいいかなと
そのままにしていましたが、
身分証明としてはあまり有効的ではなく、
パスポートを持ち歩くのも嫌だなあと思って、
ISEのホームページを確認!

FAQで、紛失した際には無料で再発行可能とのこと
早速メールで問い合わせたところ、
すぐに返信していただき、
新しいカードも1週間ほどで届けていただきました~

もっと早く自分で確認しておくべきでしたが、
パスポート以外の身分証明書があるのは安心です~

Tutorial

May 20, 2010

ECでは、1クラスに2人の先生がついていて、
月・水・金と火・木に分かれています

月・水・金を担当する先生が担任という形になるようで、
不定期でマンツーマンで10分程お話をする機会があります

何のお話かというと、
今のクラスについてどう思っているか
自分の英語力に関する質問
将来どうしたいのか
等、授業中にはなかなか聞けないことなので、
こういう機会はとてもありがたいと思います

先日先生とお話をしていて、
「やっぱりスピーキングがどうしても。。。」
と言ったところ、
「日本語でもあんまりおしゃべりな方ではないの?」
と聞かれ、その通りだとお伝えしました
その先生曰く、
「日本人の生徒でもっとしゃべらない子もいるし、
よく話す子もいるけれど、
もしそれが自分のパーソナリティなら
無理して変えようとしなくていいから、
'' Quality not quantity " という言葉があるんだけど、
話の質がもっと大事なことだよ」
とのことでした

こちらに来てからもう8ヶ月以上経って、
クラスのレベルは上がっても
どうしても自分のスピーキングに自身が持てずにいましたが、
先生の「量より質」という言葉でなんだかとってもすっきりしました

とはいっても、その「質」を高めないといけませんが。。。
精進精進!

Off License

May 14, 2010

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こちらではいわゆる「コンビニ」というものはなく、
オフライセンスOff License という、とってもローカルな感じのお店があります

最初に、オフライセンスというと
なんだか大丈夫なのかな?と思ってしまったのですが、
酒類販売免許を持っているけれど、
販売のみで店内では飲酒させてはいけないという
意味があるようです
ちなみにオンライセンスOn Licenseは
店内で飲酒できる酒類販売許可店だそうです

オフライセンスのお店は至るところにあって、
お酒だけでなく、食料品や日用品だったりと
バラエティに富んでいます~

お店によっては地中海の食材を扱っていたり、
中東、アジアといろんな国のものを見つけることができるので
いろいろ回ってみるのも楽しいかと思います~

先日あるオフライセンスにふらっと立ち寄ってみたところ、
コロンビアのお菓子を発見して思わず何種類か買ったときに、
レジのおじさんが、
「コロンビアから来たの?」
と笑いながら冗談を言っていました~

購入したもののうち2つはこんな感じです。。。
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(写真左:バナナチップス 右:アレキペと呼ばれるキャラメルのようなお菓子)

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キャラクターが何とも言えずかわいいんです~

St. Paul's Cathedral

May 13, 2010

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チャールズ皇太子と故ダイアナ妃が結婚式を挙げたことでも有名な
セント・ポール大聖堂St. Paul's Cathedral
「外観の印象そのままに、内部も壮大にして華麗」
というガイドブックに載っていたのでいつか行ってみたいと思っていたところ、
ちょうどお友達のお誘いもあって行ってみることに。。。

残念ながら内部では写真撮影は禁止なのでお見せできませんが、
大建築家クリストファー・レンの傑作と言われるほど細部まで本当に美しい造りで、
個人的にはロンドンで1番素敵な場所かもしれないと思いました~

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テムズ川を挟んでテートモダンTate Modern側からのセントポール大聖堂。。。

この大聖堂は英国国教会とよばれる教会で、
カトリック教会ではないそうなのですが、
ちょうど行った時間帯に日曜日の礼拝が行われていて、
パイプオルガンの響く大聖堂はとても厳かで圧巻でした

EC London blog

May 08, 2010

先日の授業では趣向を変えて違うことをしよう!ということで、
William Carlos William ''This Is Just To Say''
という英語の詩のいくつかの単語を変えて、
自分たちで作ることになりました

ちなみに原文はこちらです

I have eaten
the plums
that were in
the icebox

and which
you were probably
saving
for breakfast

Forgive me
they were delicious
so sweet
and so cold

前もって一時間目の授業で、
4つの短い形容詞、2つの名詞(複数形)、2つの行事、
2つの容器、4つの動詞、2つの長い形容詞、
を考えるように先生に言われて、
みんなで出し合った単語から組み合わせて
上のイタリックの部分に置き換えました
(この時点で詩に使うとは思っていませんでした。。。)

ちなみに出来上がった詩は、EC London のブログに載っています
http://www.ecenglish.com/blogs/London/

2パターン考えなければいけなかったのですが、
1つできただけで満足してしまったため、
時間がなくなり、2つ目はあまり何も考えず作ってしまいました。。。

なんともお恥ずかしい出来です。。。

BFI

May 06, 2010

BFIとはBritish Film Instituteのことで、
ロンドンテムズ川沿いのサウスバンクSouthbankというエリアにあります
最新の映画だけでなく、昔の古い映画やドキュメンタリーなども上映されます

お友達と何か映画を見よう!という話になって、
今回はちょっぴり趣向を変えてこちらで見てみることにしました!

思い立った時間も時間なだけに、
上映作品が6つ程あったものの選択肢が3つになり、
なんとなくおもしろそう!という感覚で最終的に選んでしまいました。。。

''The Headless Woman'' (''La mujer sin cabeza'')
という、アルゼンチンを舞台にした映画だったのですが、
映画に関してあまり詳しくないのですがいわゆるハリウッド映画とは違って、
カメラワークや音楽なんかもとても興味深くて、
映画を見た後の余韻がなんだかとてもよかったです~

終始スペイン語(字幕は英語)でしたが、
自分でほんの少しスペイン語を勉強しているので、
ちょっとだけ言葉が聞き取れたのがうれしかったです!

プロフィール

profile
平川 友子さん(22歳)
ロンドンは、多様な考えやテイストに溢れたグローバルシティと言われるとても刺激的な場所なので、限られた期間で後悔のないよう吸収できることは全て吸収したいと思います。そして今回の留学での様々な出会いを通して、感謝の気持ちを忘れずに人とのつながりや縁を大切にしながら、母国である日本について再認識し、柔軟な考えや広い視野を持ちたいです。

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