NOLITAでのランチと、カレーパーティー

September 10, 2008

本日は授業後に、NORIKOさんとEITA君とランチを食べにSOHOへ。
2人は今セッションで日本に帰ってしまうため(NORIKOさんは一時帰国だけど)
せっかくなのでガイドブックに載っている美味しいお店に行こう!という試み。

…だったのですが、店舗の入れ替えが激しいManhattan。
行きたかったお店がもう既に閉店してしまっていた…という事態に遭遇。
EITA君曰く、こういう事はたびたびあるそうなので、要注意です。


しかしながら、NOLITAにて素敵なレストランを発見。
外のテラス席(?というか、道端…?笑)で食べたのですが、
天気も良いし、風が気持ち良く涼しくて良い感じ!

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ランチセットで$10だったのですが、
小さめパスタとボリューム満点のチキン(ポークとか色々選べる)がついて
このお値段ならなかなかのお得!(ミネラルウォーターは高かったけど…)

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↑最初にくるパスタ。シンプルなボロネーゼを注文してみました。

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↑ボリューム満点のチキン! やわらかくて、美味しかった~

そんな感じでゆったりと昼食を楽しみました。


年齢も性別もバラバラな我々ですが
何だか一緒にいてとても居心地の良い(と、あたしは感じるのだけど…)お2人。

EITA君は慶応の大学生で、話していていつも
彼なりの考えや冷静なつっこみがあり、とても面白い。

NORIKOさんは仕事をした後、大学院に入り
抽象表現主義の芸術作品について研究している方なのですが
とても穏やかで、話していて楽しい。


学校などでは、日本人とは話そうとしない日本人留学生も時にはいるのですが
あたしはそんな風に頑なに話さない様にしなくても
良いのではないか、と思う今日この頃。

確かに短期の留学生にとっては
他言語の人と話す時間をなるべく多く取る事は大切かもしれないし、
日本人ばかりと話していて、英語から遠ざかりすぎていたら
アメリカにいる意味もなくなってしまうと思うのですが

ただ、同じ国の人間だからこそ分かりあえる苦労や共有できる情報や話題があって、
それはこちらで暮らして行く為には時に、とても大切な事であったり
とても有意義な時間であったりします。

英語でたわいも無いおしゃべりをするのもも楽しいけれども、
アメリカの政治や宗教や国民性などなどを
日本と比較して、深く話せるのはやはり日本人同士だからこそ。

EITA君とNORIKOさんとも、世間話から英語の勉強法、政治の話まで
いつも色々な話をしていて、とても面白くためになっていたりもします。

日々イヤでも英語英語の生活の中で、たまに息抜きできるのも嬉しいし!


その後は、BRYANTPARKに行ってみたり
CHELSEA MARKETに行ってみたり。

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↑現在、BRYANT PARKでは、毎年恒例のFashion weekを開催中。
 連日色々なブランドのファッションショーが行われ、各国の芸能人や、服飾関係者で賑わっています!

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↑ChelseaにあるMeat packingという、最近どんどん色々なShopが出来て
 第2のSOHOといわれている地区で見つけた、カッコいいグラフィティ。


帰宅してからは4階へ移動し、久々のカレーパーティー。
具材はやはり、チキンのみですが…笑

もちろん日本人のEITA君、NORIKOさんも呼んで
相変わらずの日本カレーを堪能しました!

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【現在net環境が悪いため、過去の日記から順次更新しております】

プロフィール

profile
村中享子さん(26歳)
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業、日本写真芸術専門学校卒業、画像処理職、デザイン職の経験を経て、アーティストへの道を決意。かねてからの夢であったNY留学を切っ掛けに、国際的に活躍する為の語学習得&現地での様々な刺激を受け、作品制作を通し自分にしか作れない作風の確立が、最終目標。学校での生活以外にも、NYのアートシーンなど色々な事を伝えていく予定。自身のHPhttp://junk-xxx.main.jp/でも作品を紹介。
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