モノになる留学ができる、その理由
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Brooklyn Botanic Garden

April 25, 2009

ここ最近、冬の間は極寒だったNYも
ゆるゆると暖かくなって来て

待ち中のDELIの店先に、様々な種類の色鮮やかなお花が
見受けられるようになってきました。


日本を代表する桜も、ちらほらと見かけるのですが
いわゆる日本の「お花見」というものはないので

日本の友達のお花見日記を読んでいて、
良いな〜と、つねづね思っていたのです。


が!
が!! 発見しました。

こちらでも、「桜祭り」なるものが
開催されているというではないですか!


これは、行かない手はない!と、お弁当を作って出かけました。


向かったのは、

Brooklyn Botanic Garden
900 Washington Ave at Easern Pkwy,
Prospect Heights, Brooklyn

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↑「SAKURA MATSURI」とのぼりが!!笑
 この日とても暑かったので、上半身裸のお兄さんが写っております(写真右下)


この日は、お花見日和!!とばかりの晴天で
入り口の正門に着いた時は、入場券を買う人でひとだかりが!

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そう。こちら、入場料がかかるのです。
学生料金で、1人$4を払い中へ…入ろうとしたら

ここで、計算に狂いが!!


なんとこの公園、飲食物持ち込み禁止だったのです!!

がーん…
(園中にカフェはあるので、そこのものはOKの様ですが)

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↑ちなみにこの日のお弁当はこちら。
 3種のおにぎりと唐揚げ、だし巻きたまご。やはり、ここは日本風で!


近くに別の公立公園があるので、
そこでお昼は食べることにして、気を取り直して入場。


中は予想以上にひろびろーとしていて

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芝も、植木も、とても綺麗に整備されておりました。


桜も全てではなかったのですが
ところどころで満開に!! 日本と変わらない桜に感激!
(ちなみに、開花状況がwebでチェック出来るのです。ハイテク!!)

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↑満開の牡丹桜。 沢山の人が見とれておりました。


やはり良いですね〜 桜。 
アメリカの人々にも、大人気でしたよ!


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↑本日の自分的ベストショット1
 小さな男の子が、1人で桜の下に座ってお花見しておりました。 かわいい…


この公園、とても広くて 
薔薇庭園や、ラベンダー畑など色々な種類のテーマに別れているのですが

我々が奥に進んで見つけたものは…

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The Japanese Garden!!!笑


いきなり、池と鳥居と桜が配置された日本庭園が。
こちらもとても人気で(アメリカ人に)
沢山の人が見物に訪れていました。

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↑日本家屋風の屋根の下に群がる人々。 なぜ…

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↑もみじと鳥居の風景。 秋に来ても、風景美を楽しめそう。

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↑本日の自分的ベストショット2
 枝垂れ桜と池の水面のコントラストが、とても綺麗。


周りのアメリカ人(というか色んな人種の人々がいたのですが)が
Beautiful!と連呼しながらシャッターを切るのを見て
とても優雅で美しい日本庭園を見て、日本文化をとても誇りに思えました。


ちなみにこちらの公園、
ガラス張りの屋内テラスなんかもあり
風景を楽しみながら、お茶を飲む事なんかもできちゃいます。

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↑この日は、Wedding partyが開催されておりました。


他にも、shopなんかもあったりして
Gardenグッツや、自然をモチーフにした様々な商品が。

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私のお気に入りは

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↑こんな可愛らしいパッケージのオリジナルソープ。
 香りもとても良いですよ。 薔薇やラベンダーがあります。
 お手軽なお値段なので、お土産にも良いかも♪

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↑他には、本物の薔薇(もちろんここの)を利用したこのコサージュ。
 一つ一つ、形も色も違います。


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↑リアルだからこその繊細さ。色もとても綺麗。
 お友達への誕生日プレゼント用と、自分用に購入。


?グッツも、もちろん(?)あります。

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↑おまじない石。日本語…?笑  寛ぎ? 展望?? って…


ちなみに桜以外にも、マグノリアやチューリップなんかも満開で
色んな草花を楽しむ事が出来ました。

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↑色鮮やかなチューリップ。

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↑こんな撮影用疑似カップるがいちゃつく光景も楽しめます。(たぶん)
 しかしなんだろう…この…ポーズ… いいのかな…


この桜祭りは5月10日まで開催中だとか。

もうすぐ薔薇園も公開予定とのことなので
またチェックして行ってみようと思います!


そうそう、Brooklynといえば先日

ルームメイトAちゃんのグルメ友人に教えられ
かの老舗有名店「Peter Luger Steak House」に行ってきました!

Manhattanからは、少し離れた場所にあるのですが
ガイドブックなんかにも紹介されていて、NY1との呼び声高いこのお店。


さすがにいつもは予約がいっぱいとのことで
平日の少し早めの時間に予約を入れて、行ってきました。


駅からお店へ向かう途中、早々にどどーんと大きな看板が!

店構えもさすがの風格。
ウエイターさんもみんな初老の紳士ばかりで
そこかしこから、歴史と威厳と風格を感じさせます。

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↑明るい光の入る店内。 早い時間(5時)なのに、人が沢山いました。


お値段は少々張るのですが

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↑どどーんと出て来た、ステーキに感激!!

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↑みてください、この焼き加減! 最高!
 分厚いのに、とろーっと柔らかくて、オリジナルのソースも美味しかったです。


帰り際には、こんな可愛いオリジナルのコインチョコもくれました。

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↑100周年を記念して作られたもの?みたいです。 普通に美味しかった!


Peter Luger Steak House
178 Broadway Brooklyn, N.Y

スペシャルなディナーに、どうぞ!
私も今度、妹が遊びに来るので連れて行こうと思います♪

The art of New York -part 3-

April 23, 2009

この日巡った中ではあまり、
日本人アーティストはいらっしゃらなかったのですが

見つけました。
Izima Kaoruさんのexhibition。

VON LINTEL GALLERY
555West 25th St. NY


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私自身、今まで気まぐれにしか
写真家さんを調べたり、見たりしなかったので
私もこちらに来るまでは詳しく存じ上げていなかったのですが

以前行った、ManhattanのPhoto Museamの本屋さんで
この方の写真集を見つけ、とても興味深く思っていたので
exhibitionを見つけ、とても嬉しかったです!!


できればオープニングに行って、ご本人に会いたかったなぁ…


伊島薫さんの簡単なプロフィールを載せておきます。

1954年生まれ、京都出身。写真家・CMディレクター。
中学時代から写真を始め、高校時代には写真家になろうと決意。
東京綜合写真学校に進み、卒業後1 年間アメリカに滞在。
帰国後は、ファッション、広告、ビデオクリップなど幅広い分野で活躍。

1999年には、小泉今日子や篠原涼子、松雪泰子など有名女優がブランド品を身につけ
死体の振りをして撮影された斬新な写真集『死体のある20の風景』を発行する。


この写真集ですが、今では出版元が無くなったため
ものすごく入手困難で、プレミアが付いているそうですよ。

ちなみに、日本で有名な写真家・平間至さんも
伊島薫さんのアシスタントについていたそうです。


そんな有名なフォトグラファーを知らなかっただなんて。。。orz


そんな伊島薫さんの個展ですが

広々とした綺麗な室内に
綺麗に額装された写真が並べられておりました。

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↑こちら最新の出版物の表紙にもなっている、女優木村佳乃さんの作品。
 とても綺麗な色合い。 まさに、ジャパニーズビューティーですね。


国内外の女優さんやモデルさん方が、死体(殺害された?)に扮して
色々なシチュエーション、場所で撮影されています。

中でも私が好きだったのは、このシリーズ

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↑森の中で、倒れている(というか死体だから…)少女。
 このアングルすごいです。 撮影するの大変だっただろうなぁ…

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↑ストーリー性が感じられて、とても素敵。 カッコイイです!


気になった方は、ぜひぜひ書店にて作品集をお買い求め下さい。(宣伝?)
ちなみに、ギャラリーでも販売されておりました。

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↑こちら、一つ前のシリーズ作品集(たぶん…)


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↑こちら、私がNYの美術館で見かけた最新版。


カッコイイなぁ… 私も…!!と、思わずにはいられません。
がんばります。


そんな妄想を抱きつつ、次に向かったのは

Gana Art Gallery
568West 25th St. NY


ものすごく広いギャラリー内に、大きな写真作品がかけられていたのですが
被写体は全て、工業地帯や廃墟、廃屋など。

被写体自体は、とても荒廃した感じなのですが
プリントがとても綺麗でした。


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↑私が1番好きだった作品。無機質なはずの工場の明かりが、とても幻想的。

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↑会場の一角には、電柱のシルエットを使った
 こんなコーナーも。 面白いです。


ちなみにこちら、TAEWON JANGさんという韓国人作家さんの個展で
なんと、撮影は全て日本で行われたそうですよ!!


次のギャラリーへ向かう途中、道ばたで妙なものを発見。

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う さ ぎ …??

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あっ。向かって来る!! 
見るからにボロボロなうさぎが、何かを訴えている様です。


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↑真意は測りかねるのですが、この文字から読む限り
 アーティストやアートに対しての批判?もしくは逆に権利向上?なのでしょうか。


そんなうさぎさんを尻目に、我々が次に向かったのは

CHARLES COWLES GALLERY
537 West 24th Street. NY


ここで気になったのは、
Nancy RichardsonさんのTwilightという作品。

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上の写真だと分かりずらいかと思うのですが

この作品、どうやら写真撮影→CG処理→キャンバスにプリント
という行程を経て作られたものの様で

見れば見るほど、絵なのか写真なのかCGなのか分からず
とても幻想的な作品なのです。

制作行程も、とても実験的で興味深かったです!


そろそろ我々の体力も、限界に近付いたころ向かったのは

Mike Weiss Gallery
520West 24th St. NY


こちらでは、今月のGallery Guideの表紙にもなっていた
Graham Gillmoreさんの作品が展示されておりました。

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↑タイポグラフィをモチーフにした、ユニークな作品達。


英語がもっと分かったら、面白いかもしれません。
(多分、なにかの物語や台詞の羅列が描かれた部分がある様なので)

私が1番気に入ったのはこちら

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↑爽やかな色合いが特徴的。


3部に渡って展開してきましたThe art of New Yorkも
いよいよ最後のご紹介です。


以前、こちらでも紹介した奈良美智さんの個展がやっていた
MARIAANE BOESKY GALLERYにて、
新しいexhibitionが開催中でした。


Jphn Watersさんの「Rear Projection」と題されたこの展示。

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↑いきなり、こんな作品があったり

今までの名優子役達がCGによって
煙草を吸っているいるかの様なVTRが流されていたり…と

ブラックかつユニーク。


特に、意表をつかれたのがこのシリーズ

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↑これは…!!笑 LA MERのボトルが、こんなにも巨大に!

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↑こ…コンバット?!!


こんな巨大化された、家庭用品たちが会場のあちらこちらに。。

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↑なんか、液体もれちゃってるし。。 
(実際はこの液体とみられるもの、樹脂の様なもので固まっておりました)


以上、この日巡ったのは約20のギャラリー。
まだまだ行き尽くせないほど、数多くのGalleryが存在するNY。

アーティトを目指す人間にとって
色々なアーティストの作品を生で間近に見られる機会は
本当に貴重で、沢山の刺激をもらいました!!


みなさんもぜひぜひ、NYに行かれた際は
観光名所も良いけれど、
ぶらりギャラリー巡りなんかもしてみて下さい+**

面白い発見や、刺激が得られたりもしますよ!


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↑帰りにみかけた光景1

 近くにある、かの有名なチェルシーホテル。
 …の一角で、看板を背に写真を撮ろうと試みる、外国人。 良い写真撮れたかな…


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↑帰りにみかけた光景2

 黄金色に輝く、フラットビル。 夕焼けのManhattanも素敵です。

The art of New York -part 2-

April 19, 2009

NO ART. NO LIFE.
ARTが身近に感じられる街New York.

そんなNew Yorkのアートシーンを
独断と偏見により、勝手に紹介する
このコーナーがやって参りました。


画像多めなので、もにょもにょ言わず
手早く進んで行こうと思います!


ARTにご興味のある方(ない方にも…!)に
ギャラリーに行っている気分になって頂ければ幸いです♪

気になったアーティストがいたら、ぜひぜひググってみて下さいね。
(全員がHPを持っている訳では、ないと思うのですが。。)


さてさて、前回に引き続きやってきたのは

GEORGE BILLS GALLERY
511W. 25St. GROUND FLOOR. NY


ここでは、スペースが細かく区切られていて
色んなアーティストの作品が並べられておりました。

まず見たのは、 JORGR SANTOSさんの作品

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↑こんなシュールな光景を
 ものすごいリアルな筆致で描かれていました。

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↑嬉しそうなおじちゃんの顔が、背後からでも伺えます。

 こういう、シュールでユニークな感じの、好きです。笑


他にも SUSAN JANE BELTONさんの

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↑こんな可愛いカップのペインティングも。
 小さめキャンバスに描かれて、並べてかけられてる光景が可愛い。


ここのギャラリーで1番気に入ったのが

JAMES A. WILLISさんの作品達。

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↑Manhattanの日常的な風景がドラマチックに描かれていて
 タッチは荒いけれども、そこがまた味になっていてすごく良い!


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↑小さめキャンバスに描かれた、このシリーズ。

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↑Manhattanに住んでいる人なら、ああ…分かる分かる!という風景。

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↑Manhattanの、NYの、アメリカの、空気が込められている感じ。

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↑NYに住んで、NYを愛している人でないと
 切り取れない、描けない風景画だと思います。


続いて向かったのは、

LOHIN・GEDULD・GALLERY
531W 25St NY


こちらでは、Anne Neelyさんの個展が開催されていました。

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↑こちら作品。抽象画の様な、風景画の様な、幻想的なペインティング。
 爽やかでカラフルな色使いが、魅力的。


ちなみに、ここで、思わぬギャラリースタッフに遭遇…!!


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↑Ta-da!(アメリカでは、ジャジャーンの事を、
 Ta-da!(タラー)と言うのです…ちょっと変だな…と、思うのは私だけ??)

 そう。こちら、猫ちゃんさん。ギャラリーのスタッフさんの…ハズ。

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↑メインの作品の真ん前に陣取って、作品を眺めてらっしゃいました。
 少々太ってらっしゃる気もしますが、さすがの風格というところでしょうか。

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↑ちゃんと、見送りもなさってくださいました。
 ありがとうございます、猫ちゃんさん!

 また行きたいな…   猫ちゃんさんに会いに。。。


そして、次に向かったのは

SLAG GALLERY
531West 25St, Ground 10. NY


割と広めのギャラリー内に、
2人のアーティストがエキシビジョンを行っていたのですが

私が気になったのはGHEORGHE FIKLさんの作品達。


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↑無数の羊さん達を、豪快な筆致で、巨大なキャンバスに描いておりました。

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↑こちらは、牛さん。 実物を見ると、ものすごい迫力。

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↑こんなシュールな作品も。。笑


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↑細部までちまちまと描写している訳ではないのに、
 このリアリティ。この迫力。 
 ものすごいデッサンが出来る人なんだろうなぁ…と、思います。う…羨ましい!!

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↑ちなみに、奥のオフィスに溶け込んで掛けてありました。良いなぁ…


そんなこんなで、体力の限界まで、我々はギャラリーを巡ります。


次は、

CLAMP ART
521-531 25th St. Ground Floor. NY


あまり、写真作品でぐぐっと来るものは少ないのですが(同業者だから??)
ここで展示をしていた方のは、久々にヒット!でした。

BLAKE FITCHさんの作品。

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↑Exhibitionのタイトル「Expectations of Adolescence」の通り
 思春期の女の子たちが被写体。 
 ストーリーを感じさせる写真が展開されていました。

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↑この雰囲気、この色、この構図!!
 人の表情に頼らずに、この独特の雰囲気を醸し出している所に
 カメラマンの力を感じます。 素敵です。


異色の韓国系GALLERYにも行ってみました。

Arario New York
521W 25St, 2nd Fl, NY


こちらで気になったのは、HYUNG KOO KANGさんという方の作品。

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↑巨大なキャンバスに、人物をものすごい細密描写で描ききっております。

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↑ポップアートの巨匠、ウォーホルさんも、こんなにカラフルに。

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↑巨大なキャンバスに、こんなにびっしりと描写されております…!!!
 一体、どの位の時間をかけているのでしょうか。 すごすぎます。

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↑こんなユニークな画法の作品も。

 ステンレス版の上に、ペイントした上
 スクラッチして、下地の銀をラインとして出しております。(多分)


彼の個展が、近々このギャラリーであるそうなので
ぜひぜひ、見に行かなくては!


ちなみに、作者が分からなかったのですが
こんな可愛い作品も発見しましたよ。

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↑ドナルドさんの甥っ子さん達、ヒューイ、デューイ、ルーイ。
 ダックファミリーが、無惨な姿に…


そろそろ、見るのも疲れて来たかと思われますが
まだまだ行きます。

次は

ZIEHERSMITH
533West 25th St. NY


広めでこ綺麗なこちらで開催されていたのは
Liz Markusさんのexhibition。

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↑柔らで伸びやかな線と
 水彩ならではの、色のにじみ、混ざり具合がとても好きです。


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↑この3連作品が、特にお気に入り。

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↑このオレンジ!!! この色! このにじみ!! 
 すごい良い… 
 さらっと書いた風でいて、こういう水彩画って難しいんですよね。。


お次は、

STEFAN STUX GALLERY
530West 25th Street. NY


ここで見つけたのは、Barnaby Whitfieldさんの作品。

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↑うーん、これはどこかで… と思いませんか?(私も思い出せないのだけど)
 どうやら、何かメジャーなモチーフをブラックにパロディーしている様。

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↑うーん、ブラック。。。笑

 でも、すごい綺麗な色遣いだったりする部分もあるんですよね。。
 アメリカン!な、コテコテ塗りも、個人的にはちょっとツボです。


今回、ペインティング中心で
あまりインスタレーションや立体作品は少なかったのですが

上記の展示と、同じギャラリーで開催されていたのが
PENNY HES YASSOURさんの作品。

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↑ラバーを加工して、不思議な世界観を作り出していました。
 このアイディア、面白い!


ここまで、お付き合い下さったみなさまお疲れ様でした。

本日最後にご紹介するのは
こちらの作品。(ごめんなさい、ギャラリー名控えるの、忘れました)

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↑可愛らしい風景画。Fabienne Delacroixさんの作品。

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↑色遣いも、モチーフの選び方も、とても統一されていて可愛い。


同じギャラリーに飾られていた、
Michael Delacroixさんの作品も素敵でした。
(っていうか、同じDelacroix!!作風も似てるし、まさか、親子とか兄弟…?)

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↑こちらはモチーフもトーンも、全体的に少しシックな雰囲気。

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↑近くで見ると、こまかーい所まで書き込んであって、可愛いのです。


こんな風にして、まだまだ(もう良いって?)まだまだ!(押し切ります)
我々の、ギャラリー旅は続きます。


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↑前述のギャラリーで見つけた、牛さんのペインティング。
 色がほんわりしていて、気に入ったのでピックアップ。


→→→ -part 3- へと続きます。

APOLLO THEATER -AMATEUR NIGHT-

April 15, 2009

色んなアクティビティが満載の我がELS。

今日は、以前から憧れだった
APOLLO THEATERのAMATEUR NIGHTに行ってきました!


まずはいつものごとくEricからチケットを購入。
何とチケット代は、$10! お得です。


APOLLO THEATERは、ご存じの通り
ManhattanのHarlem地区、メイン通りである125stに存在する伝説的クラブ。

水曜日に開催される「AMATEUR NIGHT」が特に有名で
今までマイケルジャクソン(ジャクソン5)や、
スティーヴィー・ワンダー、ジェームス・ブラウンなどのスターを生み出してきました。


最近では、和田アキ子さんが来てショーをやってた事でも有名です。


今まで、あまり機会がなくHarlemに初めて足を踏み入れた私。。

ドキドキだったのですが、125stはさすがに栄えていて
全然怖い雰囲気もなかったです。


時間ギリギリにAPOLLO THEATERへ着くと
当日券を買い求める人で行列が!

日本人観光客の姿も沢山見られ、人気の高さが伺えます。

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↑ネオンばりばりで、カッコイイ入り口。


中は、こじんまりとした劇場なのですが
人気のAMATEUR NIGHTとあってか、劇場内はほぼ満員。

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↑座席からみたステージ。 結構小さくてビックリ。


まずはMCの2人が(1人が有名な黒人歌手の方だったんですが、名前が…)
歌と踊りで客席を盛り上げます。

そこで、おもむろに客席から色んな人をピックアップ!

ステージに上がらせられた人々(アメリカ人アジア人ヨーロッパ系混合)は
曲に合わせて、自己紹介とダンスを披露。。。 過酷!!


さすがに、アメリカ人やヨーロッパ系の人はノリノリで
ダンスの上手い下手に関わらず、見ていて面白かったです。

日本人の女の子も上げられていたんですが
元々ダンスをしている人だったらしく、この日の優勝者に選ばれてました!


そんな観客参加のショー&キッズのダンスやら歌やらのショーの後に
待っていました。アマチュアの人々のショーが始まります。


AMATEUR NIGHTのルールとして、
最終的に観客の拍手でその日の優勝者が決まり

上位入賞者は1ヶ月に1度行われる「ショー・オフ」に出場、
さらに上位入賞すれば3ヶ月に1度行われる「トップ・ドッグ」に出場できたり
最終的には、全米放送の「テレビ版アマチュアナイト」への切符を
オーディションやスカウトなしで手にすることが出来ます。

しかしながら、反対にブーイングを浴びると
箒で舞台から掃き出されパフォーマンス途中でも強制退場させられてしまうのです。


うーん、シビア!!!


観客の反応で合否が決まるとあって
パフォーマーに負けず、客席もめっちゃ気合いが入ってました。


今回のショーでは、ダンスサーが1人に、他はほとんどシンガーという構成。

レベルは、さすが…!!と思うものから、…??というものまで幅広く
さすがに…??というものは、速攻でブーイングを浴びて退場させられていました。。
(退場の場面まで、面白くショー化しているのはさすがアメリカ!と思ったのですが)

最終的に、まだ10代後半か20代前半と思われる
わかーい女の子の美声が注目を浴び、1位になっておりました。


興奮しすぎた客席の黒人女性が、暴言を吐きまくりで暴走する一幕もありましたが
なかなか、楽しかったです。


ただ、週によってもちろん出て来るゲストが違うので
面白さは、週によってまちまちの様。
(先月はもっと面白かったらしい!!)

また、この上のステージの「トップ・ドッグ」は
ハイレベルなアーティストが揃うと思うので、また行ってみようと思います!!


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↑こちらステージ端に必ず置かれていたもの。

 APOLLO THEATERに使われていた木の一部?のようで
 ショーを披露する前に、みんな必ずこの木を撫でていました。


ちなみに、同居人Aちゃんの友達のグルメ韓国人に教えてもらった
Harlemにある、Dinosaur Ber-B-Queというレストラン。

もともとバイク好きの店長が始めたレストランの為、
レストラン前にはハーレーダビッドソンがたくさん止まっていて
ハーレーで駆けつけ、ダイナソーBBQで食べるのが
シラキュース、ロチェスターではかっこいいとされいるレストランらしいです!!

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AMATEUR NIGHTの前に、ご飯を食べようと
Aちゃんと2人で行ったのだけれども、平日の7時だというのに
すでにエントランスには、席待ちの人でいっぱい!!

ショーに間に合わなくなりそうだったので、諦め
翌日に悔しくて、予約を入れてリベンジして行って来たのですが

メインのリブがめちゃめちゃ大きく、柔らかくて
ソースも、アメリカンなBBQソースで美味しかったです!


噂通り、お店の前の駐車場にはハーレーもびっしり停まっていて
バイク好きAちゃんは、めっちゃ興奮しておりました。

Harlemにお立ち寄りの際は、ぜひぜひ。


Dinosaur Ber-B-Que
646 W 131st St. New York, NY 10027

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↑店内も、アメリカ〜ンな感じで、西部の雰囲気が味わえます。

The art of New York -part 1-

April 12, 2009

今更ですが、コメント欄のないこのブログ。

一体どんな方が、どのくらいの頻度で
何人くらい読んでいるのか まったく分からないため
もしかすると、まったくの独り善がりになる危険性もありますが


知っていましたか?
わたしが…

横のプロフィール欄にて…

「学校での生活以外にも、NYのアートシーンなど色々な事を伝えていく予定」
と、公言していた事を…!!!


そんな大それたことを公言しておきながら
(学校生活をお伝えするのはもちろんですが)
ついつい日頃発見した、おもろい事ばかりをお伝えして来た様な気が…

というのも、今までHWに追われていたから!(と、責任逃れをしてみますが)


やっとそれらも一区切りしたし!

という事で、またしてもChelseaのGallery巡り、敢行!!してきました。

私の個人的趣味にかなり偏ってしまうかとは思うのですが、
New York アートシーンを、少しでも感じて頂ければ幸いです。
(今回相当量を回って来たので、何回かに分けてお伝えします!)


さてさて。
今回は、夏にこちらに2ヶ月ほど滞在、一度日本に帰国し
また再度NYに帰ってきて下さったNorikoさんと
残念ながら帰国間近の為、ELSを卒業したMayumiちゃんと共に行ってきました。

Norikoさんは大学で美術史(抽象表現主義)を専攻されているので
とても博識。話していて、とても勉強になる事が多いので
一緒にGalleryを巡るにはぴったりのお方!なのです。


さてさて、前回もGallery巡り前に行った
お気に入りのタイ料理屋さんSILOMでランチを済ませ

まずはChelsea界隈の中でも、もっともGalleryが密集している通りの1つ
25th Street(Between 10th Ave and 11th Ave)へ。


まず入ったのは、
P・P・O・W gallery / 511W 25th Street, room 301

ここでは、Bill Smithというアーティストの個展が開催されていました。

様々な素材で作られた彼の作品は、かなり個性的

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↑こんな、環境問題を提示するかの様なインスタレーションや

人体の細胞組織などを連想させる様な作品が多く


特に驚いたのが、別室に展示されていたこの作品

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光ファイバーの細い線が、無数に繋がっていて
その様子は遠くから見ると、たんぽぽの綿毛の様であり
近くで見ると、人間の細胞の様にも見えました。


そのまま去ろうとする我々に、訪れていたお客さんに
「まだいた方が良いわよ!」と、言われて待っていた所

数分後に照明が徐々に落とされ
上の↑オブジェを中心に、別室内の作品が光始めたのでビックリ!!


どうやら、作品の中に電気が通る様に仕組まれていたみたです。

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↑写真で撮影することは難しかったのですが
 この作品も暗闇で先端部分が光り、その様子はまるで
 宇宙に存在する無数の星の様相を呈していて、かなり圧巻でした!


次に訪れたのは、同じビル内に存在する
DANEYAL MAHMOOD Gallery。

ここで展示されていたのは
なんとも個性的なANDREI MOLODKINというアーティストの作品。

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↑定期的に、管にオイルが流れて
 頭がい骨内部で、噴出しておりました。。 うーん…


次に我々が足を止めたのは、またしても同じビル内 room307にある
LUISE ROSS Galleryにて展示されていた
Glenn Goldbergというアーティストの個展。

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とても繊細で、綺麗なペインティングなので
てっきり女性かと思っていたのですが

ギャラリーの方に聞いてみた所、NY州在住の男性アーティトだそうです。


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↑鳥や植物をモチーフにした作品が多く、色使いがとにかく綺麗

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↑画像ではあまり分からないかもしれませんが
 小さな点描の粒が多用されていて、とても繊細な雰囲気

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↑個人的に、色使いやモチーフのシルエットにアジアっぽさを感じました。
 アーティストが影響を受けているのかも??


その後、同じビル内の別のgarellyに展示されていた
グループ展を見ていた所

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突然Norikoさんが笑い出したので見てみると、
なんともユニークな、渋いおじさまのポートレイトが。

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↑中学時代の、教科書の落書きを思い起こさせます

Norikoさんによれば、このお方
かなり高名なアート批評家の1人だとか。

ただ、かなり辛辣な批評をすることでも有名らしく
そのためアーティストの反感をかう事もあるのだとか。。


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↑だからこんな風にねぇ… ヒトデ、頭に乗せられちゃってるし。。

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↑個人的に、これが1番お気に入り。
 はげ散らかった(失礼!)頭部にお花が舞う!!まさに春!ですね。 


ちなみに、ギャラリーの方に色々話を伺っていたNorikoさん
こちらの作品の購入を勧められて、ちょっと考えておりましたが

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↑こちらの作品、1点$700だそうです。


このビル内、最後に訪れたのは
広くて悠々とした雰囲気の、McKENZIE Gallery。

Laura Sharp Wilsonという女性アーティストの個展が開催中でした。

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どの作品も、こまかーーく細部に至るまで繊細な書き込みが!!

一見、ただのべた塗りの様にも見えるのですが
近付いてみて見ると、モチーフを切り貼りしてあったりして
アーティストのこだわりが感じられました。


こちらのアーティストも、作品の中に
ところどころ和紙を使ったりしていてアジアの影響を感じる事が出来ました。


でもその使い方が、とても個性的で

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↑特に和紙の渋い雰囲気と、アクリル絵具のライトな色合いの組み合わせ!
 新鮮でした。 爽やかで、とても可愛い作品です。


→→→ -part 2- へと続きます。

Easter egg

April 10, 2009

4月になって、ぐんと暖かくなってきたのは
先日の日記でもお伝えした通りなのですが

こちらニューヨークで暖かくなるにつれ
街角に競う様にして溢れて来たものがありました。

それは…


Easter egg!!

たまごやうさぎモチーフのものが
街のショーウィンドーやスーパー、本屋さんなどにわんさかと。


ちなみに、wikiにて調べましたところ
イースターとは…


復活祭はキリスト教の典礼暦における最も重要な祝い日で、
十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目によみがえったことを記念する。

「復活の主日」、あるいは英語で「イースター」とも言われる。


復活祭にかかわる習俗としてもっとも有名なものに
イースター・エッグ(Easter egg)があり
これは復活祭に殻に鮮やかな彩色を施したり、
美しい包装をしたゆで卵を出す習慣である。

国や地域によっては、復活祭の際に庭や室内のあちこちに隠して
子供たちに探させるといった遊びもおこなわれる。


近年では卵だけでなく、卵をかたどったチョコレートも広く用いられている。

これはもともとヒナが卵から生まれることを
イエスが墓から出て復活したことを結びつけたもの、
および冬が終わり草木に再び生命が甦る喜びを表したものといわれている。


主に英語圏やドイツではイースター・エッグと並んで、
イースター・バニー(ウサギ)もイースターのシンボルとされる。

ウサギは多産なので生命の象徴であり、
また跳ね回る様子が生命の躍動を表しているといわれる。

イースター・エッグ同様、ウサギをかたどったチョコレートやパンが作られる。


だそうです。なるほど!!!

卵モチーフも、うさぎモチーフも、ただ可愛いな〜と思っておりましたが
ちゃんとキリストの復活に掛けて、色んな意味があったんですね。


さてさてそんなわけで、
今回は街で見かけたEaster eggグッツを紹介いたします。


まずは、恒例(?)の我がELSにて催されたEaster eggの光景から…

朝学校に来て教室に入ると…まず飛び込んで来たのは
教室の片隅や椅子の上、教卓の上に無造作に置かれた
カラフルなプラスチック製のたまご達。

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先生のThomasに聞いた所、
Easter eggで今日は教室の至る所に置いてあるから
みつけて沢山持って帰ったらいいよ。との事。

さすが、イベント大好きELS。 ありがたや…


実はこちら、朝Ericが頑張って配り歩いたものの様です。

あたしはなんとか、上の↑3つをゲット!!
中はキャンディーやら、グミが入っておりました。


今回も、Ericの部屋が飾られてるのかな〜と思い行ってみたのですが
残念ながらなにも飾られておりませんでした。。

そして、Ericの部屋の前に置いてあったチョコレート達も

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授業後に行ったら、もう荒らされた後でした…

無念です。。。


お次は、先日のお休みCentral Parkにお散歩に行った際に寄った
Columbus circle駅すぐ側にある、Time warner centerに入っている
可愛いキッチン用品屋さんにて

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↑こんな可愛い、Easterのカトラリーセットを発見。
 繊細なうさぎさん達(しかもそれぞれ違うポーズの!)がプリントされておりました。


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↑他にも、こんなおちゃめな表情のうさぎチョコとビーンズのセットとか

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↑まるでおもちゃみたいな感じの、ひよこチョコ


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↑Easter eggの為のeggペイントのHow to本なんかも完備してありました。
 西洋風のモチーフペインティングが満載で、とても綺麗でした★


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↑Easterとは関係ないのですが、ここのお店にて
 こんな可愛い動物クッキー型を発見! クッキー生地にぎゅむっと押し付けると
 繊細な模様入りの、動物クッキーが出来ちゃいます。 か…カワイイ!!!
 パッケージも可愛いし、いつか買おうと思います。ふふふ… ちなみに$15位でした。

他にも、アメリカのジャスコ的存在(と勝手に思ってる)Kマートにて
3月半ば頃から、入り口を入ってすぐの所に、早々にEaster eggコーナーが登場!!

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素早すぎです。
うさぎ商品、もりもり置きすぎです。


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↑その脇に、こーんなキュートなうさぎの人形もあったんですが
 こんなカワイイ顔してこの子、ボタンを押すと激しく

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↑びよーん びよーん  と、耳を振り上げ振り下ろし、歌ってくれるんです。
 しゅ…シュール。。。


それから、どどーんとおかれた こちら

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↑おもちゃの詰め合わせ。
 たまごを見つけたご褒美に子ども達にあげるプレゼントかと思われます。
 それにしても、こんなに…???笑


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↑当然、月刊誌のテーマもEaster egg。
 ちなみにこの雑誌、なかなか毎回デザインのクオリティーが高くてお気に入りです。


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↑ジャスコ的Kマートに置かれたHow to本は、
 ハイソなキッチン用品店におかれたそれとはかなり対照的な
 ド派手なeggペインティング仕様。でもこれはこれで、アメリカっぽいかも…


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↑他にも、こんなカワイイEasterモチーフ付きのシャボン玉とか

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↑可愛いケースに入ったキャンディーとか

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↑何コレ的なものも。。。  てゆか、ホントにコレなんだろ… ニンジン…?


なかでも、見て「ギョッ」としたのがこちら

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↑Peepsという名の、マショマロ…?のようなもの。 とりあえず、この色…

ただ、近くにいたアメリカ人がこれを発見し
「Oh... Peeps...!!」と、しみじみしていたので
アメリカに昔からある、懐かしのお菓子的存在??かと思われます。

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↑色違いで紫色も。。。 見なれると、ちょっと可愛いんだけども。。

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↑ウサギさんもいましたが、こ…この色!! 
 お菓子としては、ちょっと危険な色をしておりませんか…?


そして、地下の食品コーナーに行って繰り広げられていたのは
ウサギモチーフチョコの山!山!!山!!!

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あまりにも沢山あったので、コレクションしたくなるほど…


最後に私が見つけた(この他にも沢山ありましたが、きりがなくて…)

2009 春 ニューヨーク バニーチョココレクション@Kマート

をお送りして、本日の放送終了と替えさせて頂きます。
それでは、ご堪能ください!(拍手)


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↑まずはちょっとユーモラスな表情が、
 大不況のこのご時世を払拭してくれる様なこちらから。


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↑こちらはなんだか、古き良きアメリカのカートゥーンを思い起こさせる雰囲気ですね。


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↑素朴で無垢な表情に、見ているこちらまで癒されそうなこちら。
 お嫁にしたいタイプのうさぎです。


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↑でました、さすがのブランド力。ハーシーズのEasterチョコ!
 味が保証されている分、手堅くお土産にもおすすめできますね。


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↑こちらは、今回のコレクションでは異色の
 うさぎ本来の野生味を残したデザインとなっております。


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↑レトロで可愛いパッケージが特徴のこちらは
 チョコのうさぎさんにピンクのリボンをあしらい、可愛さ度upを狙っております。


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↑最後に、レポーターの私がイチオシのこちら!
 全体的にこじんまりとまとまって、可愛い印象の
 まさにご家庭にひとつ!という雰囲気のチョコレートかと思われるのですが

 しかし… なぜ… なぜ、目を黄色にしてしまったのか。。
 そして立体的デザインにしてしまったのか。。。 
 おかげで、目が飛び出て見えてしまい
 せっかくの可愛さが、約35%はダウンしております… 

 その点が、私無念でならないのですが
 これがアメリカらしさ ということなのかもしれません。。。


さて、今回のコレクション、みなさまご堪能いただけたでしょうか?!

以上、現場からお伝えしました!

on-the-street promotion campaign

April 05, 2009

日本では桜が満開で、お花見シーズンがピークの様ですが
Manhattanも今日は、最高気温が16℃!
かなーり暖かく、ぽかぽかとした陽気に包まれておりました。

当然、街中には人がわんさか溢れていて
家の近くのWasinton square parkにも
今まで見た事の無いくらいの人で賑わっていました!


ニューヨークだな〜と感じたのは、
老若男女入り交じるのはもちろんの事
いろんな人種の人が混じっていたこと。

白人さんや黒人さんや
アジア系、中東系、ヨーロッパ系…

楽器を弾きながらセッションしていたり
スケッチをしていたり
本を読んだり、おしゃべりしたり、ただ寝転んだり…

本当に色んな人々がいて、とても楽しかったです。


今日の様に暖かくなると
それに釣られて出て来た人々をターゲットにするべく(?)
街中に出てくるのが、promotion campaignの人たち。

東京でも、街頭で試供品などを配るキャンペーンは
沢山あったと思うのですが、NYでもそれは変わらず存在しております。


今日は、そんなNYの
on-the-street promotion campaignをご紹介します。


まずは、こちら

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↑トラックの荷台から配られておりました。 結構原始的な方法ですな…

Monster enargyという、ものすごいネーミングのドリンク。
駅前で配られておりました。


最初はネーミングの怖さから、ちょっと腰が引けましたが
飲んでみると、意外や意外、爽やかな後味の珈琲ドリンク!!

しかも、内容物をチェックした所
オーガニック系のソイミルクなんかを使ったりしていて
なにげにヘルシー志向な感じ… なんで、このネーミングにしたんだろう。。。


お次はこちら。

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ものっそいインパクトでキャンペーンしていた、Yellow pageのプロモーション。

SYP(Super Yellow Pageの略…?笑)のロゴを胸に着けた
スパーヒーロー達が、街頭にてロゴ付きのバッグを配っておりました。


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それにしても、何だかすごいインパクトのこの人たち。。。


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嘲笑や白い目をものともせず、素敵な笑顔で働いていたこのお姉さんのプロ意識…
すばらしかった!! ちょっと感動しました。 偉いよ、お姉さん!!


そしてついこの間遭遇したのが、こちら

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日本を含め、世界各国に店舗を持つTOPSHOPのプロモーション。

SOHOに新しいShopがオープンする様で
その為の宣伝らしく、オシャレなショップ店員さん?達が
配っておりました。

プロモーション活動用のピンクのバンも可愛い。


そして、配っていたのが

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こーんな、カワイイトートバッグ!!!

実は、数日前に同居人のAちゃんが学校前で配付していた物をゲットしていて
あまりの可愛さに、欲しいーーーと思っていた代物。

忘れかけた頃に、地元駅前で遭遇してラッキーでした★


ちなみに中身は

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カワイイカタログやら、オリジナルラベルの貼られたミネラルウォーターやら。

プロモーションに掛ける意気込みが感じられます。


これから、もっともっと暖かくなるし
それにつられて街の人も増え、プロモーションも増える…ハズ!

これからも、見逃さずに色んな物をゲットして回ろうと思う
春の日の1日なのでした。

Masters3と新しいクラス

April 03, 2009

104のBeginingクラスから始まり
何とか順調にfailする事無く
Master3(112)まで上がった私ですが、

授業を通じて痛切に感じた事は
自分のvocabularyの少なさや
structureの理解の低さ…文法の弱さでした。


109のAdvanceクラスまでは
授業の半分がSSPという(Structure Speaking Practice)
英文法のクラスがあるので、
そこでstructureやvocabularyを教えてもらう事が出来るのですが

Mastersクラスは、その基本的文法事項を
「分かっている」という前提で、授業が進んで行きます。


なので、今までにも書いて来た通り
Masters3のメインとなる課題は

「Book report」
「Presentation」
「Short Speech」
「Essay」
「Debate」

という、かなり高度なものでした。
(ちなみに、これ以外にも
 毎日の宿題(教科書の文章を読んだり調べたり)があります)


特にDebateは、論理的文章を英語で書かなくてはならないため
証拠となる記事や文章を、
英語のサイトや文献から引っ張って来るという作業が
とても大変でした!!

ともかく、追いまくられたMasters3でしたが
終わってみると、すごく充実していたような気がします。


明らかに、私の能力以上の英語力を求められる授業だっただけに
むりやり引っ張りあげられた様な…

そして、自分に今何が足りないのか
分かるきっかけになった様な気がしました。


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↑こちら、今回のPresentation用PPデータ。
 緊張すると喋りが早くなって時間が余る傾向があるので、今回は少し多めに。

 今回のテーマが「リーダー」だったので、芸術界の巨匠Picassoを題材にしました。
 なかなか好評だったので、一安心!


何とかMasterクラスを終え、一通り上のクラスまで行ったので
今セッションからは109クラスに移動する事にしました。

109のテキストやHWが当時よりも、かなーり分かり易く感じて
ちょっとビックリ! Masterクラスの苦行のお陰かと思います。。笑


授業の予習復習に少し余裕が出た分、
怠けない様、自主学習&作品制作(今まで思う様に出来なかったので!!)に
頑張ろうと思います。

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