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Masters3と新しいクラス

April 03, 2009

104のBeginingクラスから始まり
何とか順調にfailする事無く
Master3(112)まで上がった私ですが、

授業を通じて痛切に感じた事は
自分のvocabularyの少なさや
structureの理解の低さ…文法の弱さでした。


109のAdvanceクラスまでは
授業の半分がSSPという(Structure Speaking Practice)
英文法のクラスがあるので、
そこでstructureやvocabularyを教えてもらう事が出来るのですが

Mastersクラスは、その基本的文法事項を
「分かっている」という前提で、授業が進んで行きます。


なので、今までにも書いて来た通り
Masters3のメインとなる課題は

「Book report」
「Presentation」
「Short Speech」
「Essay」
「Debate」

という、かなり高度なものでした。
(ちなみに、これ以外にも
 毎日の宿題(教科書の文章を読んだり調べたり)があります)


特にDebateは、論理的文章を英語で書かなくてはならないため
証拠となる記事や文章を、
英語のサイトや文献から引っ張って来るという作業が
とても大変でした!!

ともかく、追いまくられたMasters3でしたが
終わってみると、すごく充実していたような気がします。


明らかに、私の能力以上の英語力を求められる授業だっただけに
むりやり引っ張りあげられた様な…

そして、自分に今何が足りないのか
分かるきっかけになった様な気がしました。


PICASSO.JPG
↑こちら、今回のPresentation用PPデータ。
 緊張すると喋りが早くなって時間が余る傾向があるので、今回は少し多めに。

 今回のテーマが「リーダー」だったので、芸術界の巨匠Picassoを題材にしました。
 なかなか好評だったので、一安心!


何とかMasterクラスを終え、一通り上のクラスまで行ったので
今セッションからは109クラスに移動する事にしました。

109のテキストやHWが当時よりも、かなーり分かり易く感じて
ちょっとビックリ! Masterクラスの苦行のお陰かと思います。。笑


授業の予習復習に少し余裕が出た分、
怠けない様、自主学習&作品制作(今まで思う様に出来なかったので!!)に
頑張ろうと思います。

プロフィール

profile
村中 享子さん
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業、日本写真芸術専門学校卒業、画像処理職、デザイン職の経験を経て、アーティストへの道を決意。かねてからの夢であったNY留学を切っ掛けに、国際的に活躍する為の語学習得&現地での様々な刺激を受け、作品制作を通し自分にしか作れない作風の確立が、最終目標。学校での生活以外にも、NYのアートシーンなど色々な事を伝えていく予定。自身のHP http://junk-xxx.main.jp/でも作品を紹介。

※2008年7月~2009年7月ブログ担当

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