Volunteer -The Renegade Craft Fair-

June 07, 2009

学校や街中、自宅にて英語に触れる機会は沢山あれども
(ルームメイトは日本人だけれども、
 ご飯中はなるべく毎日英語の映画やTVを観る様にしております)
なかなか、ネイティブスピーカーと話す機会はなく。


もちろん学校の先生方は、ほとんどがみんなネイティブスピーカーなのだけれど
先生達の話す英語は、ゆっくり。丁寧。分かりやすい。

しかしながら、街に溢れるネイティブスピーカー達の英語はというと
早い。聞き取り辛い。分かりにくい。


学校でいくら「あれっ、あたしちょっと話せるかもー?」と過信した所で
街中で何度その自信(もともとないけれど)を叩き壊されたことか。。


と、いう訳でルームメイトAちゃんと
「ネイティブスピーカーともっと触れあおうキャンペーン」を実施。

NYのボランティアサイトや掲示板(結構沢山あるのです)から
2人の得意分野ARTに的を絞って探してみて、行ってきました

The Renegade Craft Fair in Brooklyn.

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↑可愛いパンフ。 詳細はこちらで→http://www.renegadecraft.com/


あらかじめ、英語が出来ないんですがー…と
ボランティアスタッフの方に連絡していたとはいえ、ちょっと緊張だったのですが

集まった人々(もちろんみんなネイティブスピーカー)も
ボランティアスタッフのチーフの方も、とても良い人ばかりで一安心!


仕事自体は、入り口付近で人数のカウントとか
もし聞かれた場合は、会場内の案内などの簡単な内容だったのだけれども

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↑こちらスタッフパスと、カウンター。


最初の頃、目立つ場所に立っていたからか
結構な人数に、トイレの場所やらインフォメーションなどを聞かれて焦りつつも
ネイティブスピーカーと普通に会話出来たという事だけで、ちょっと感動でした。。


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↑屋外テントでの出店形式のこのフェア。
 こんなひろーいグラウンドが会場になっておりました。さすが、アメリカ。


我々のシフトは10:00〜15:00で、その後は自由だったので
このひろーい会場を散策してきました!

紙物や布物、シルバーなどなど色々な素材を使った
アクセサリーや雑貨や洋服などなど、様々な種類のお店が出ていて
それらが全て、出品者による手作りという所がまた凄い+**

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↑天気にも恵まれ、沢山の人々が来場してとても賑やかな会場。


自分も、日本にいた頃に
Design festaという同じ様な展示会に出店した事があるのですが
その時と同じ様な作り手さんの熱気、熱意、情熱を感じて
私もとても意欲が湧いてきました! 

次回はぜひとも、出店側に出てみたいと思います!


こちら私が購入した、今回の戦利品

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↑ユニークなキャラクターのバッチ。 
 なんだろう、この言い様もない微妙なシニカル具合、不細工具合… 最高!


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↑鳥のデザインは数あれども、こんな果実を運ぶ鳥のデザインは初めて!
 か…かわいい…+**


そして、締めはこちらのコーナーで。


■本日のアメリカとはいえ、どうかと思ったもの■


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↑公園の端で、日光浴をする人々…
 何もこんな公園で… 芝の上でまで… 必死…?

プロフィール

profile
村中享子さん(26歳)
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業、日本写真芸術専門学校卒業、画像処理職、デザイン職の経験を経て、アーティストへの道を決意。かねてからの夢であったNY留学を切っ掛けに、国際的に活躍する為の語学習得&現地での様々な刺激を受け、作品制作を通し自分にしか作れない作風の確立が、最終目標。学校での生活以外にも、NYのアートシーンなど色々な事を伝えていく予定。自身のHPhttp://junk-xxx.main.jp/でも作品を紹介。
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