東京留学ジャーナルカウンセリングセンターからのお知らせ

★留学ジャーナルに海外からインターン生がやって来た!★
6月中旬、留学ジャーナルに海外の大学生2名がインターンとしてやってきました。日本好きの現役大学生が実際日本に来て、1ヶ月強の予定で東京オフィスで働いています。どんな感想を持ったでしょうか。日常生活と併せて聞いてみました。

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Esther Suterさん
スイスのルツェルン大学の4年生。社会学を専攻しています。
ドイツ語が母国語のエスターさん、英語・スペイン語・フランス語に加えて日本語にも挑戦中のまさにマルチリンガルな方です。

●インターンプログラムを選んだのは?
日本語を勉強したかったからです。始めは福岡の日本語学校に申込んでいたんですが、大学からインターンプログラムを紹介されたので、こちらに変更しました。日本語学校の方は来年通う予定です。

●日本の印象は?
自分の住んでいるルツェルンはすごく小さい町なので、東京は大都市で人も多いなと感じました。日本食が前から好きなので、色々な日本食にチャレンジしてみたいです。

●日本でやりたいことは?
インターン終了後しばらく日本を旅行したいです。特に京都には行ってみたいです。また以前バンクーバーに語学留学していた時の友達が新潟にいるので訪ねる予定です。

●日本に来る前どんな準備をした?
日本語の勉強。あとは学生カードを作ったり、旅行する予定なので電車のパスを用意しました。

●どんな大学生活なの?
社会学を勉強していて、特に一般な社会のしくみに関心があります。通っているルツェルン大学は創立10年と新しく、学生も2千人とこじんまりとしています。そのため学生みんなが顔見知りという感じです。放課後はお茶をしたり、ジムに通ったり。友達をアパートに招いて夕食を食べたり、バーベキューしたりするのも好きです。スイスでは割と早く親元から離れるのが普通です。私は大学2年になった時に実家からアパートに移りました。
勉強ばかりというよりは、自由時間が多いほうが好きなので、のんびりしたカリキュラムでゆったりした学生生活を送っています。もっぱら夜に勉強しています。試験期間よりは休暇中にレポートの課題などが多く出されます。
スイスでは16歳からビールなど軽いアルコールの飲酒が許可されているんですよ。

●留学する方へのアドバイスを
いつもの友達や同じ価値観の人とばかりいるだけではなく、大変でも異文化に飛び込んでみよう!そうすると得るものも大きいし、きっと自分にプラスになると思う。全てが自分の思っている通りになるとは限らないから、いつもと違う人と接することは大切ですね。

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Travis C. Lauさん
アメリカの名門 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の2年生。英文学を専攻しています。

●インターンプログラムを選んだのは?
WEBで見つけました。叔父さんが子供向けの家庭教師の仕事をしているんで、イーオン(アミティ)の事やJETプログラムの事も知っていたんで留学ジャーナルは自分にピッタリだと思ったんです。卒業後は大学院に進むか英語教師になりたいと思ってます。また自分自身も留学してみたいとも考えてます。

●日本の印象は?
ハイテクの国。みんなが忙しくしていて、生き生きしている印象です。自分の育ったサンフランシスコも同じく大都会だけど、もっと多くの人種がいる点が違うと感じました。

●カルチャーショックはあった?
大きな問題はまだないけど、例えば東京ではエスカレーターでは左に寄るものとか小さいところで毎日発見があって面白いですね。

●UCLAではどんな大学生活してるの?
UCLAは学部だけでも2万人の学生がいるマンモス校。僕の専攻は英文学で特にギリシャやラテンの古典文学を勉強しています。オデッセウス、ホメロスのイリヤスなど。。。
日系アメリカ人の会に所属していて太鼓も習っています。アジア系アメリカ人の政治や文化にも関心があります。
授業がある期間はわりと勉強漬けですね。Readingやレポート提出がたくさん課されます。そのかわり試験期間が終わって休暇中は思いっきりリラックスします。
ブログを2つやってます。写真を載せたり、感じた事をそのまま書いたり、詩を作ったりしてます。
ヒップホップのダンスが好きで、クラブで踊ったりします。

今まではオンキャンパスの寮に住んでいたんで学校まで5分!カフェテリアもあって便利でした。来期からはアパートに移るんで今から楽しみです。この辺りの事はセミナーでお話しようと思ってます。
僕はまだ20歳なので、カリフォルニアではお酒が飲めません。21歳になったらIDカードの表示が変わり、お酒が買えるようになります。アメリカではIDカードのチェックは厳しいですよ。

●留学する方へのアドバイスを
勇気を出して体験してみる!日本では質問するのは恥みたいな考え方もあるようだけど、わからなかったら聞くべき。何でも経験です。頭で考えるだけでは現実と違っていることもありから、まずは実行してみるのがいいでしょうね。


■まだある!1週間~8週間で行ける短期留学セミナー■

夏休みの予定は決まりましたか?1週間からでもビジネス英語を学んだり、おけいこやファームステイ体験など、できることは様々あります。秋休みも一緒に考えてみてくださいね!
『1週間~8週間で行ける短期留学セミナー』まだまだやってます。
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日付 時 間
 8/3(火) 19:00~19:50
 8/14(土) 13:00~13:50
 8/18(水) 19:00~19:50
 8/21(土) 13:00~13:50

参加費用は無料です!セミナーへの参加希望の方は、フリーコール(0120-890-987)またはセミナー予約フォームより事前にご予約ください。



★ワールド留学フェア ご来場ありがとうございました★
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去る5/16(日)年に2回のビッグイベント『ワールド留学フェア』が東京で開催されました!今回も数多くの方にご参加いただき活気のあるイベントとなりました。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました~!熱心に学校スタッフに質問される方や、留学相談を受けられる方も多く、留学ジャーナルカウンセラーはもちろん、参加校スタッフも休憩する間もないほどでした。お話をされた方々、留学への夢の実現に向けて前進できましたか?
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留学ジャーナルにお越し頂くと、学校のパンフレットや実際行かれた方の体験談などがご覧頂けます! NEWプログラムや新しくオープンしたキャンパス情報、何と言っても注目No1は現地レポートと呼ばれる「留学生の現地からの生の声」です。 実際行かれた方の体験談は大変参考になります。貴重な資料を見に来てくださ~い



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是非とも一度カウンセリングにお越しください!
もちろんカウンセリングは「無料」です!





■東京カウンセリングセンター・写真ボード■写真ボード
楽しかった留学の思い出の写真が所狭しと飾ってあります。帰国された方々から頂きました。海外でできた友達、ハロウィーンでの仮装、感動したホストファミリーとのお別れのシーンなど、見てるだけで楽しくなります。これから留学を夢見ている方、写真をみてイメージを膨らませよう!
是非一度東京カウンセリングセンターに見にいらしてください!


出発者.jpg東京カウンセリングセンターのエレベーターホールには、留学に関する情報や掲示がたくさん設置されています。キャンペーンやおトク情報のほか、お客様からの声コーナーには、留学生活満足度や就職状況の掲示されています。新たに登場したのが・・・これからご出発予定のお客様による”決意表明”!みなさん、それぞれの目標や夢をお持ちで、留学への意気込みが伝わってきますよ。カウンセリングセンターにいらした際は是非注目してみてくださいね!!


◆カナダから帰国しました◆

カナダ・トロントのInternational Language Academy of Canada, Toronto校にこの夏3週間の留学をされた奥西 恵里様(写真左) と奥西 麻里様(写真右)が留学ジャーナルを訪ねてきてくれました。
両脇は担当カウンセラーと手続きスタッフです。
OG.jpg "英語も含めて3週間いろんな経験をしてきました。学校では韓国やスペインの留学生と仲良くなり、異文化交流もたくさん出来ました。"


★メールで留学の相談してみよう!★
200708111.gifお仕事や学業、就活で忙しくて、なかなか留学ジャーナルのカウンセリングセンターにお越し頂けない方はまず、留学ジャーナルのメール相談をご活用ください。
必要事項と質問内容を入力して送信すれば、あなただけのメール相談専用アドレスが無料で取得できます。その後は、そのアドレスを介して担当カウンセラーにいつでもご相談いただけます。専用アドレスを使って、自宅のPC、学校や会社のPC、携帯メールからなど、時間を有効に使いながら留学相談ができます。ぜひご活用ください。電話での相談も、もちろんOK。フリーコール 0120-890-987 へ!東京留学ジャーナルカウンセリングセンターでは個別カウンセリングも受け付けています!

■各種英語模試のご案内■Test.gif

★TOEIC IP試験★

留学ジャーナルではTOEIC IPテストを毎月行っています。留学前、留学後の英語力チェックにご活用ください。

試験日時間
8月21日(土)キャンセル待ち受付10:00~12:30
9月18日(土)10:00~12:30
10月16日(土)10:00~12:30
受験料:6,300円 (留学ジャーナルプログラムお申し込みの方は5,250円で受験できます)
*2009年11月より受験料:5,250円(留学ジャーナルプログラムお申し込みの方は4,800円)

★TOEFL iBT模擬試験★
留学ジャーナルでは定期的に本番さながらの模擬試験を実施しています。
東京留学ジャーナルカウンセリングセンターはETS公認のTOEFL本試験テストセンターにもなっているので、本試験と同じ環境で受験いただけます。

試験日時間
8月14日(土)11:00~15:00
9月11日(土)11:00~15:00
受験料:8,400円 (留学ジャーナルプログラムお申し込みの方は6,300円で受験できます)

模擬試験の予約・お問い合わせはフリーコール0120-890-987またはホームページテスト情報からどうぞ!
その他、留学ジャーナルカウンセリングセンターで開催されるイベントはイベント・セミナー情報ページでチェック!!

東京留学ジャーナルカウンセリングセンターへようこそ

ようこそ、東京留学ジャーナルカウンセリングセンターへ!

東京留学ジャーナルカウンセリングセンターはJR総武線で新宿から3駅(約6分)、信濃町(しなのまち)駅の駅ビル内にあります。駅から直結なので、雨の日でも濡れずにお越しいただけますよ!信濃町駅改札を出られたら⇒右手⇒にお進みいただき、券売機に沿って壁づたいに数歩行かれると自動ドアがあります。そのドアから入られて、エレベーターで6階まで上がってください。カウンセリングセンターに到着です。(*信濃町駅改札を出た後、左に行かれると入れないビルなのでご注意ください)

広い窓から入る明るい日差しの留学ジャーナルカウンセリングセンターには、ご自由に閲覧していただける資料もご用意しています。

ようこそ!留学ジャーナルカウンセリングセンターへ!!
まずは優しく迎える受付にてご挨拶☆ 実は二人とも留学経験もあるんですよ。
緊張をほぐしてくれるので安心です!







留学ジャーナル カウンセラーです受付が済んだら、いざカウンセリングを受けてみよう!
留学ジャーナルのカウンセラーは全員留学経験者!!
皆様の不安、悩み、はカウンセラーも経験してきた道。
皆様の気持ちを理解しながら、留学相談を進めていきますのでご安心下さい。





手続きスタッフです留学先が決定したら手続き専門スタッフがお1人お1人に専属で担当させて頂きます。もちろん私たちも全員留学経験者! 複雑な書類や手配はお任せ下さい。 また出発までたくさんの質問や悩み相談も経験豊かな手続きカウンセラーが丁寧に解決していきますので安心して留学準備ができます。

カウンセリングでは、皆様の希望を聞きながら、一緒に留学プランを考えて、アドバイスしています。
相談はマンツーマンで行いますので、留学先選び、手続き方法など、疑問や不安はすべて私たちにご相談ください。留学生から寄せられる留学の様子や現地の最新情報と私たちの留学や海外生活経験をもとに、適切できめ細かなアドバイスをします。私たちは留学や海外で暮らすという夢を実現した、いわば先輩です。異文化体験の素晴らしさをぜひ体験してもらえるよう、貴方にあった最適な留学プランを提案します!


留学カウンセリングは、電話またはオンラインのカウンセリング予約から事前に予約が必要です。また、遠方にお住まいの方やカウンセリングセンターにお越しいだだけない場合でも、メールや電話でカウンセリングを行っています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

プロのカウンセラーにイロイロ聞いてみよう!センター内には、留学資料閲覧コーナーやセミナールームもあります。セミナールームでは、毎週土曜日にテーマ別の留学セミナーを開催したり、TOEFLやTOEICの模試を行っていますが、「マンツーマンの留学カウンセリング・・・。何から聞いたらいいのかわからない」という方には、まずは留学カウンセラーが講師となって基礎からお話をするセミナーにご参加いただくことをオススメします。

東京で開催するセミナーは『セミナー・イベント一覧』でご確認いただけます。参加ご希望の方は、フリーコール 0120-890-987 または、オンラインイベント予約からご予約ください。参加費は無料です。
また、個別の留学カウンセリングについても、フリーコール 0120-890-987 またはオンラインカウンセリング予約からご予約いただけます。
なお、遠方にお住まいの方やセンターにお越しいだだけない場合は、メールやお電話でのカウンセリングも承ります。どうぞお気軽にお問い合わせください。


東京オフィスからのニュース&ご案内↓
カウンセリングセンターからのお知らせ

無料留学相談東京で開催されるイベント
全国で開催される全てのイベントは↓

イベント一覧

白田 祐子

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター白田祐子
カウンセラー名:白田 祐子(しらた ゆうこ)
留学経験:オーストラリアで語学留学、カナダでホームステイ。

JAOS認定留学カウンセラー

こんにちは。
留学ジャーナルの東京支店でカウンセリングを担当しております白田(しらた)と申します。

オーストラリアのビーチの近くに留学しました!私は大学卒業後3年半の社会経験を経て、転職の前にと思いオーストラリアへ語学留学をしました。勉強というよりはきれいなビーチの近くに長期滞在をしてみたい、という気持ちのほうが強かったですね。語学学校では色々な国籍の友達ができて視野も広がり、ホームステイでは家族の一員として生活をしながら文化の違いやナマの英語を学び、ホームステイの後は現地の方とアパートシェアをすることで自立心をつけ、今までにない経験をたくさん積むことができました。
もちろん滞在も十分楽しみました。私は西オーストラリア州のパースに滞在しておりました。パースはインド洋側になり、ビーチはグリーンで白い砂浜が続く、私が理想としていたとても美しいビーチがたくさんありました。サーフィンやボディボードではゴールドコーストが有名ですが、パースは穴場で、かなりお勧めです!私も日焼けを気にせず真っ黒でした!(紫外線には注意しましょう)

留学とは別に、オーストラリアを2ヵ月間かけて周遊する機会があり、その時はすべてホームステイをしました。またカナダのバンクーバーにもホームステイの経験がありますので、全部で8家庭にお世話になったことになります。お年寄り夫婦からシングルマザー、大家族など、さまざまな家庭に滞在をしましたが、どの家族もみな良い方達でした。よく、ホームステイには当たりハズレがあると言われますが、それはその方の捉え方次第だと私は思います。文化の違い、生活様式の違いなどに対して、前向きにその違いを楽しもうという気持ちが大切だと思います。

学校情報だけではない海外生活についてのお話も色々とさせていただけたらと思いますので、カウンセリングセンターにぜひお気軽にいらしてくださいね!
お待ちしております。



留学についてもっと知りたい人は、まずはカウンセリングを受けてみよう!
カウンセリング予約
※上記のカウンセラーのカウンセリングをご希望される場合は、予約フォーム一番下、「カウンセリングに関するご質問やご要望」の欄に、「担当希望カウンセラー:カウンセラー名」をお書きください。

伊東 英治

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター伊東英治
カウンセラー名:伊東 英治(いとう えいじ)
留学経験:アメリカで語学留学と大学留学。

総合旅行業務取扱管理者
JAOS認定留学カウンセラー

こんにちは。
東京留学ジャーナルカウンセラーの伊東です。

私が初めて飛行機に乗ったのは、アメリカへ留学する日でした。 いわゆる多くの方のように、英語は全然話せませんでしたので、期待と不安を胸に渡米したのを今でも鮮明に覚えています。

学校視察の際に空港まで出迎えに来てくれたスタッフと記念写真初めての海外生活は、大学の学生寮でスタートしました。英語が話せなかったため、最初はカフェテリアなどでの食事の注文にも苦労しましたが、「成せば成る、何事も!」の精神で、いろいろなことにチャレンジしました。学校での勉強は当然ですが、地域の野球チームに入ったり、孤児院や老人ホームでのボランティア、地元の小・中学校や高校を訪問したり、ロッククライミングで山頂に登ったり、更には車で北はカナダ、南はアメリカ最南端まで旅行したりしました。大学での寮暮らしから始まり、ホームステイやアパートでの1人暮らし、更には他大学で授業を履修したり、旅行会社でインターンシップと本当に色々なことを経験しました。世界中の色々なところに友達ができたと言っても過言ではありません。

留学を経て、信じられないほどPositive Thinking力がアップしたと思います。
 1.未知に対して恐れなくなった!
 2.考えるより、まず先に行動するようになった!
 3.チャレンジし続けるようになった!

留学カウンセラーになってからは、いろいろな国へ学校視察に行ったりしています。実際にいろいろな国の、いろいろな留学生の話を聞くと、やはり感じ方もいろいろです。ですので、留学生の立場と留学を相談する立場、両サイドを理解した上で、皆さんの留学のお手伝いができると思います。

留学経験が皆さんの糧になることは間違いないと思います。1人でも多くの方に海外でいろいろな経験をしていただきたいと思います。

わからないことがあれば何でも聞いてください。まずは、はじめの1歩としてお気軽にご相談ください!





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カウンセリング予約
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小山 大輔

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター小山大輔
カウンセラー名:小山 大輔(こやま だいすけ)
留学経験:シアトルに語学留学、ニュージーランドへ長期留学、ワーキングホリデーでオーストラリア。

こんにちは。
留学ジャーナルでカウンセラーをしている小山大輔です。
留学カウンセラーになってから多くのお客様を海外に送り出してきましたが、留学をして帰ってきた方から「人生の目標ができた!」「貴重な経験ができた!」「今度は長期で行きたい!」といった感想を本当に多く頂いています。
ほとんどの方が英語力UPを目的として行かれる中、意外と英語というよりは自分自身の向上や今後の目標設定といった点が留学をして明確になったという感想が多いように思います。

実は私も何度か留学しましたが、その留学が私の考え方や見方を大きく変えることになるとは、まったく予想していませんでした。
私が初めて留学をしたのは大学3年生の時のシアトル留学でした。たった1ヵ月間でしたが、学校に通いながらホームステイをして、電子辞書を片手に毎日無我夢中で留学生活を送っていました。英語はできませんでしたが、この時はただ「外国人と英語で会話ができたらかっこいい」という気持ちで、留学の目的は語学力アップが主でした。

しかし!留学で得たものは英語だけではなかったのです。

シアトルは海と山に囲まれており、丘から見下ろす景色は本当にきれいで、日本以外にこんなところがあるんだ、と純粋に思いました。しかも、日本では常識と思っていたことがこちらでは違い、何よりも外から日本を見れたことは私にとって非常に大きな財産となりました。

もっといろんな国を見てみたい、そしてできるだけ長く住んでみたい、私はこの留学でそう思ったのです。

留学で知り合った友人と旅行へ!その後、社会人として働いて、お金を貯めて仕事を退職し、念願であった長期留学を実現したのです。国はニュージーランドにし、期間は1年間行くことにしました。語学学校に通いながら英語力をアップさせ、現地の友達を作るために現地の野球チームに入り、ニュージーランドを1周し、最後にオーストラリアに寄って帰ってきました。

その後、最後に寄ったオーストラリアがきっかけとなり、半年後にワーキングホリデーで今度はオーストラリアへと行くこととなったのです。

すべてはたった1ヵ月間の語学留学から始まりました。「外国人と英語で会話ができたらかっこいい」という気持ちから、いろんな「きっかけ」が重なり、このように広がっていったのです。

みなさんも「留学を通して何かのきっかけになれば」と留学を考える方は多いはず。

そんなみなさんの「きっかけ作り」のお手伝いが少しでできればと思っています。





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室井 尚子

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター室井尚子
カウンセラー名:室井 尚子(むろい なおこ)
留学経験:アメリカ・イギリス・ニュージーランド語学留学

こんにちは。
留学ジャーナルカウンセラーの室井です。

私は大学生の時に、初めて海外旅行と留学を経験しました。成田空港で家族に見送られて出発した時の緊張と不安は、いまだに覚えています。「なんで留学に行くなんて言っちゃったんだろう・・・後悔」と心の中で思いました。ニュージーランドの景色
意外にも、飛行機に乗ってしまうと、ルンルンとした気分になりました。それは、後悔しても遅いというあきらめと、目の前の事実を受け入れることができたということで、気持ちが切り替わったのだと思います。
しかし、実際に現地に着くと緊張はピークに達しました。かなり、不審な行動をしていたのではないかと思います。手と足が同時に動いていたり・・・。しかし、出迎えの人も来てくれていたので、無事に車に乗り、寮へ向かいました。
途中、車が故障し、違う車に乗り換えることになったのですが、全く英語がわからない私は、「え?!どこに連れて行かれるの?!拉致?!」とパニックになっていました。運転も荒いし、信号無視はするし、これは完全に違う!とドキドキしていました。すると、車は学校らしきところに進み、無事に学校(寮)に到着しました。
この出来事で、自分のその国に対するイメージと実際の国とはかなりギャップがあるものだと感じました。そのギャップを埋めるためにはその国の予備知識があるとスムーズにその国に溶け込めると痛感しました。

実際の留学生活は、今まで味わったことのないことばかりでした。寮では初めて外国人と一緒に生活し、日本語が通じない環境で、電話のかけ方さえもわからないもどかしさ、友達ができるかなど、不安がありました。それでも、一言でどうだったか?と聞かれると、楽しかった!と答えます。いろんな国の友達や、日本人の友達ができ、彼らとはいまだにメールを送りあったり、とてもいい関係を続けています。行く前はすごく不安だったけれど、帰ってきた時には自信もついて本当に自分の狭かった視野が広がり、自己成長できたと思います。 

留学に行きたいけど・・・とお悩みの方。行けるかどうかはあなた次第です。無理だとあきらめる前に、まずは、実際に留学経験のあるカウンセラーに話をしたり、相談してから判断してもいいのでは?と思います。 
ぜひ、たくさんの方々にお会いできるのを楽しみにしています!夢は叶うもの、思いは実現するもの。 You can do it!!





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齋藤 美佳

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター齋藤美佳
カウンセラー名:齋藤 美佳(さいとう みか)
留学経験:アメリカ短期留学、大学進学、ホームステイ。

こんにちは! 留学ジャーナルカウンセラーの齋藤美佳です。

私にとって人生初めての海外は、高校時代のアメリカへの短期留学でした。
ただ単に、日本の外へ行ってみたいという単純な理由でした。
その頃は話したくても上手く英語が通じなくて、しどろもどろの毎日を過ごしていたのを覚えています。

アメリカの風景帰国後、私は決意を新たにしました。「いつか、長期留学をして、英語力を上げるだけではなく、異文化を体験することで多くのことを学びたい」と心の奥底から思いました。その思いは、日本の大学卒業後に叶い、アメリカのオレゴン大学で心理学を学ぶことにつながりました。オレゴン大学で、一番大変だったことはやはり勉強でした。毎日、山のように出る宿題、授業にもついていけず泣きたくなるような日々を過ごしました。そんな時に、私を助けてくれたのは教授、クラスメート、友達、ホストファミリー、家族の皆でした。アメリカ人の友達からは、私が落ち込んでいるときには「Chin up!!(あごを上げて)」(あごを上げると笑顔になりますよね)と励ましてくれました。また、インターンシップに参加をしたり新留学生に対するオリエンテーションでリーダーを務めたり、地域のイベントに積極的に参加をすることでいろいろな国の友達ができました。留学を通じて、海外での失敗談や面白話が色々ありますので、それはカウンセリングにて披露させていただきます。請うご期待。

ここで、留学中に書いた日記を披露させていただきます。私の留学の主な目的は、「異文化体験をして多くのことを学びたい」という思いを日記の中に込めて書きました。

アメリカの大学を卒業たまには、「道草」してみませんか?
私は、「道草」が大好きです。
小学生のときに、学校から家へ帰る途中、わざと遠周りをして迷子になったこともありました。迷路の中を通りぬけているみたいで、楽しんでいたのを覚えています。
今まで生きてきた中でも「道草」は、たくさんあります。
その「道草」のおかげで、いろいろな友達や先生に出会えたり、自分の気持ちに正直になることができたり、辛いことや苦しいことを経験して、人の気持ちがもっと分かることができたり、バランスのとれた生活が自分の中で、いかに大切か分かったり。
ずっと、前へ走り続けては、気付かなかったことを、「道草」から学びました。
今、私が、ここオレゴンで心理学を学んでいるのも、その「道草」が契機となっています。
私は、今まで、あまり後悔をしたことが無いと思います。
というのは、自分のやりたいと思ったことは、やってみて、その経験が失敗に終わったとしても、そこから学んだことは相当あるからです。
そういう経験は、自分を成長させる糧になるものと信じています。
結局、自分は一人しかいない。その自分からの視点からしか世界を見てゆくことができない。
それなら、自分の中にある、その視点である引き出しを、もっともっと増やしていきたい。
「道草」をしながら。
多分、これからも「道草」をしながら、楽しんで生きていくのだと思う。

留学の目的は、「英語力をアップしたい」「進学したい」「海外で働きたい」など、人それぞれにあるかと思います。ぜひ一度お気軽にご相談ください。皆様それぞれの目的に合った留学プランのご提案、そして皆様のサポーターとして、可能性を広げるお手伝いをさせていただきます。多くの皆様に、お会いできるのを楽しみにしています。





留学についてもっと知りたい人は、まずはカウンセリングを受けてみよう!
カウンセリング予約
※上記のカウンセラーのカウンセリングをご希望される場合は、予約フォーム一番下、「カウンセリングに関するご質問やご要望」の欄に、「担当希望カウンセラー:カウンセラー名」をお書きください。

藤原 詳子

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター藤原詳子
カウンセラー名:藤原 詳子(ふじわら しょうこ)
留学経験:アメリカで大学留学およびビジネスプログラム留学

ブリティッシュ・カウンシル公式資格取得カウンセラー


こんにちは。
東京留学ジャーナルカウンセラーの藤原です。

私は、大学時代と、社会人になってからと2度留学しました。
最初は、日本の大学在学中に、アメリカ・ペンシルバニア州の大学へ1年間編入しました。
「どの国に留学しよう?」と考えた時、子供時代アメリカに住んでいたことがあったため、自然とアメリカを選んでいました。就職活動も気になっていた私は、留学先ではジャーナリズムを学びたいと考え、そうした専攻に強い大学を留学先に選びました。留学当初すぐに、アメリカ人学生と席を並べ、一晩かかっても終わりそうにない、多くの課題をこなすのは楽なことではありませんでしたが、大学寮での生活を通して、素顔のアメリカ人に触れ、一緒に気分転換したり、様々なことについてお互いの観点から本音で話し合うなかで、日本ではなかなか得られない、とても充実した経験ができました。

クラスメイトたちと一緒に

そして大学卒業後、総合電機メーカーに就職し、7年ほど働いているうちに転職を考えるようになり、その時「もう一度留学したい!」という気持ちが抑えられなくなりました。
仕事を通じて不足していると感じた交渉力などのビジネススキルを留学して伸ばしたかったというのと、心の内には「これが最後のチャンスだ!もう一度、あれほど忘れられない留学生活を送りたい」という気持ちもありました。

こうして2度目の留学に突入!アメリカ・ボストンにある大学のプログラムで学びました。ヨーロッパや南米など世界各国のビジネスマンと一緒に、具体的なビジネスモデルを使って討論やプレゼンを行うのはとても刺激的で、1度目の留学とはまたひと味違った、充実感を得られました。そして現在は留学カウンセラーとして、主に大学・大学院留学のご相談を担当しています。

卒業しても仲良しです「日本では学びづらい専攻を大学で学びたい」「大学院に進学したい」「キャリアアップしたい」「英語力を伸ばしたい」など、留学の目的は様々だと思います。また場合によっては、「大学へ留学したいけれど、何を学べるのだろう?」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

学生として、また社会人として、2度留学した経験を活かして、カウンセリングでは、お一人おひとりの留学目的に合ったアドバイスを致します。留学する前は、留学への期待だけでなく、現地での生活は?帰国後の就職は?など不安な点もあるかと思います。
そうした気がかりな点も含めて、まずはお気軽にご相談ください!ご相談なさる中で「何を学びたいのか」「留学後どうなりたいのか」といった点が、ご自身の中で明確になっていき、皆様のご留学をより有意義なものにしていけると思います。では、カウンセリングルームで皆様にお会いできることを心よりお待ちしています!



留学についてもっと知りたい人は、まずはカウンセリングを受けてみよう!
カウンセリング予約
※上記のカウンセラーのカウンセリングをご希望される場合は、予約フォーム一番下、「カウンセリングに関するご質問やご要望」の欄に、「担当希望カウンセラー:カウンセラー名」をお書きください。

高木 恵美

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター高木恵美
カウンセラー名:高木 恵美(たかぎ えみ)
留学経験:アメリカ・ニュージーランドで短期語学留学、カナダで長期語学留学+専門留学、アイルランドでワーキングホリデー

初めまして!留学カウンセラーの高木恵美です。皆様「留学」と聞いてイメージすることは何でしょうか?私にとっての留学は「人生の転機」でもありましたし、「自分探し」でもありました。

私の初めての留学は、高校1年生の時のアメリカ短期留学でした。「初留学」「初海外」「初飛行機」といった初めてづくしでしたので、緊張と不安、そしてわずかな期待とでドキドキが止まらなかったことを今でも覚えています。思えばその日から私の留学人生はスタートしました。その後ニュージーランドやカナダへ短期留学にも行きましたが、私の人生を大きく変えたのは、大学卒業後に行ったカナダでの長期留学でした。

takagi1.JPG出発当初は大した目的も無く、とりあえず10ヵ月の語学留学の予定でした。しかし、徐々に語学力が伸びてくると「英語」ではなく「英語で何かを学びたい!」という気持ちが強くなり、専門学校へ進むことにしました。留学前は自分に自信が持てず「途中で帰るかも・・・」なんて不安もありましたが、現地で出会った、世界中から集まった仲間たちと生活を共にするにつれ、日本では想像もできなかった場所へどんどんと踏み出している自分がいました。結局出国から丸2年間、一度も帰国することなく留学生活を終えました。大した目的も持たず出発しましたが、目的が無かったからこそ、現地で「目的」を見つけ、自分を見直し、大きな成果と自信を得ることができたのだと思います。

takagi1.jpgその後日本で3年間の社会経験を踏み、第2のステップとして、アイルランドへ休暇も兼ねたワーキングホリデーに行きました。正直留学経験もありましたので、特に不安も無く出発したのですが、アイルランドでの仕事探しや滞在探しは、想像以上の労力と時間を要しました。周りがアイリッシュのみといった職場環境では、結局「休暇」どころか、日本以上に働き、努力をすることになりました。しかし、その分かけがえのない同僚や友人に恵まれ、アイルランドは私にとっての第2の故郷となりました。滞在中にはヨーロッパ諸国を旅し、言葉の壁を乗り越え、意思疎通をはかることも多くありました。
やはりコミュニケーションとは「解り合いたい」という姿勢が何よりも大事だと気づきました。

留学には決まったスタイルはありません。動機や目的が何であっても、結局は現地で自分がどれだけ努力をし、何を得るのかだと思います。ぜひひとりでも多くの方に人生の転機となる様な、また日本では想像すらできなかった新しい自分に出会える、そういった留学を経験して頂ければと思います。
皆様の留学を夢で終わらせない様、一緒に頑張りましょう!




留学についてもっと知りたい人は、まずはカウンセリングを受けてみよう!
カウンセリング予約
※上記のカウンセラーのカウンセリングをご希望される場合は、予約フォーム一番下、「カウンセリングに関するご質問やご要望」の欄に、「担当希望カウンセラー:カウンセラー名」をお書きください。

青木 美穂

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター青木美穂
カウンセラー名:青木 美穂(あおき みほ)
留学経験:カナダで語学留学、アメリカでホームステイ

こんにちは。
留学ジャーナルカウンセラーの青木美穂です。

私の初めての留学は、高校1年のときでした。
高校のプログラムに含まれていたサマースクールでカナダへ行きました。
初めてホームステイをし、現地の生活をナマで見て、初めて現地の高校生と触れ合い友達になり、
見るもの全てが新鮮で毎日楽しかったことを覚えています。サンタモニカのビーチ!

英語はつたないものでしたが、当時は若さのノリですべて乗り切りました。そのときの楽しい日々が忘れられず、いつか一人で行ってみようと思い、大学生のときにアメリカへ、そして社会人になってから再びカナダへ行きました。高校のときとは違い、今度はすべて一人での行動だったので最初は不安で仕方なかったです。飛行機に乗っても周りが外国人ばかりで、不安で早く帰りたい、と思ったりもしましたが、周りは同じ人間なんだ、と心をなんとか落ち着かせていました。でも、結局現地に着いたらいつの間にかそんな不安なんて消えていて、毎日楽しくて帰国する直前には「帰りたくない」と日本の家族に電話したほどでした。

いちばん楽しかったのは、ホストファミリーと行った2泊3日のラスベガスへのドライブ旅行でした。真夏の暑い時期にエアコンが壊れている車でロスから何時間もかけていきました。なぜ、エアコンがない車で長旅を?と少し疑問にも思いながらのドライブ、ラスベガスのあまりの暑さにやられて服のままプールに飛び込んだり、帰路の砂漠で流れ星をたくさん見たり・・・、すべてが日本では味わえない刺激的な体験でした!

現地での体験はすべて自分の糧となりました。世界各国に友達もできました。今でも連絡取り合っている人もいます!みなさんもぜひ、世界各国に友達を作ってください!たくさんの人と出会ってたくさんの刺激を受けてください!いろいろな国の人と知り合うことはその後の人生においても大変勉強になることだと思います。

留学したい、と考えている方、したいと思ったときが行くべきときです!行きたかったけど行くチャンスがなかった、と後悔している方、チャンスは自分でつくるものです!行動を起こさなかった後悔は尾を引きます。留学したい、と思っている一人でも多くの方の夢の実現のお手伝いができれば、と思っております。ぜひ一度カウンセリングセンターへご相談にお越しください。一緒にすばらしい留学となるためのプランを考えましょう!



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