東京留学ジャーナルカウンセリングセンターからのお知らせ
★留学ジャーナルに海外からインターン生がやって来た!★
6月中旬、留学ジャーナルに海外の大学生2名がインターンとしてやってきました。日本好きの現役大学生が実際日本に来て、1ヶ月強の予定で東京オフィスで働いています。どんな感想を持ったでしょうか。日常生活と併せて聞いてみました。

Esther Suterさん
スイスのルツェルン大学の4年生。社会学を専攻しています。
ドイツ語が母国語のエスターさん、英語・スペイン語・フランス語に加えて日本語にも挑戦中のまさにマルチリンガルな方です。
●インターンプログラムを選んだのは?
日本語を勉強したかったからです。始めは福岡の日本語学校に申込んでいたんですが、大学からインターンプログラムを紹介されたので、こちらに変更しました。日本語学校の方は来年通う予定です。
●日本の印象は?
自分の住んでいるルツェルンはすごく小さい町なので、東京は大都市で人も多いなと感じました。日本食が前から好きなので、色々な日本食にチャレンジしてみたいです。
●日本でやりたいことは?
インターン終了後しばらく日本を旅行したいです。特に京都には行ってみたいです。また以前バンクーバーに語学留学していた時の友達が新潟にいるので訪ねる予定です。
●日本に来る前どんな準備をした?
日本語の勉強。あとは学生カードを作ったり、旅行する予定なので電車のパスを用意しました。
●どんな大学生活なの?
社会学を勉強していて、特に一般な社会のしくみに関心があります。通っているルツェルン大学は創立10年と新しく、学生も2千人とこじんまりとしています。そのため学生みんなが顔見知りという感じです。放課後はお茶をしたり、ジムに通ったり。友達をアパートに招いて夕食を食べたり、バーベキューしたりするのも好きです。スイスでは割と早く親元から離れるのが普通です。私は大学2年になった時に実家からアパートに移りました。
勉強ばかりというよりは、自由時間が多いほうが好きなので、のんびりしたカリキュラムでゆったりした学生生活を送っています。もっぱら夜に勉強しています。試験期間よりは休暇中にレポートの課題などが多く出されます。
スイスでは16歳からビールなど軽いアルコールの飲酒が許可されているんですよ。
●留学する方へのアドバイスを
いつもの友達や同じ価値観の人とばかりいるだけではなく、大変でも異文化に飛び込んでみよう!そうすると得るものも大きいし、きっと自分にプラスになると思う。全てが自分の思っている通りになるとは限らないから、いつもと違う人と接することは大切ですね。

Travis C. Lauさん
アメリカの名門 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の2年生。英文学を専攻しています。
●インターンプログラムを選んだのは?
WEBで見つけました。叔父さんが子供向けの家庭教師の仕事をしているんで、イーオン(アミティ)の事やJETプログラムの事も知っていたんで留学ジャーナルは自分にピッタリだと思ったんです。卒業後は大学院に進むか英語教師になりたいと思ってます。また自分自身も留学してみたいとも考えてます。
●日本の印象は?
ハイテクの国。みんなが忙しくしていて、生き生きしている印象です。自分の育ったサンフランシスコも同じく大都会だけど、もっと多くの人種がいる点が違うと感じました。
●カルチャーショックはあった?
大きな問題はまだないけど、例えば東京ではエスカレーターでは左に寄るものとか小さいところで毎日発見があって面白いですね。
●UCLAではどんな大学生活してるの?
UCLAは学部だけでも2万人の学生がいるマンモス校。僕の専攻は英文学で特にギリシャやラテンの古典文学を勉強しています。オデッセウス、ホメロスのイリヤスなど。。。
日系アメリカ人の会に所属していて太鼓も習っています。アジア系アメリカ人の政治や文化にも関心があります。
授業がある期間はわりと勉強漬けですね。Readingやレポート提出がたくさん課されます。そのかわり試験期間が終わって休暇中は思いっきりリラックスします。
ブログを2つやってます。写真を載せたり、感じた事をそのまま書いたり、詩を作ったりしてます。
ヒップホップのダンスが好きで、クラブで踊ったりします。
今まではオンキャンパスの寮に住んでいたんで学校まで5分!カフェテリアもあって便利でした。来期からはアパートに移るんで今から楽しみです。この辺りの事はセミナーでお話しようと思ってます。
僕はまだ20歳なので、カリフォルニアではお酒が飲めません。21歳になったらIDカードの表示が変わり、お酒が買えるようになります。アメリカではIDカードのチェックは厳しいですよ。
●留学する方へのアドバイスを
勇気を出して体験してみる!日本では質問するのは恥みたいな考え方もあるようだけど、わからなかったら聞くべき。何でも経験です。頭で考えるだけでは現実と違っていることもありから、まずは実行してみるのがいいでしょうね。
■まだある!1週間~8週間で行ける短期留学セミナー■
夏休みの予定は決まりましたか?1週間からでもビジネス英語を学んだり、おけいこやファームステイ体験など、できることは様々あります。秋休みも一緒に考えてみてくださいね!
『1週間~8週間で行ける短期留学セミナー』まだまだやってます。
| 日付 | 時 間 |
| 8/3(火) | 19:00~19:50 |
| 8/14(土) | 13:00~13:50 |
| 8/18(水) | 19:00~19:50 |
| 8/21(土) | 13:00~13:50 |
参加費用は無料です!セミナーへの参加希望の方は、フリーコール(0120-890-987)またはセミナー予約フォームより事前にご予約ください。
★ワールド留学フェア ご来場ありがとうございました★
去る5/16(日)年に2回のビッグイベント『ワールド留学フェア』が東京で開催されました!今回も数多くの方にご参加いただき活気のあるイベントとなりました。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました~!熱心に学校スタッフに質問される方や、留学相談を受けられる方も多く、留学ジャーナルカウンセラーはもちろん、参加校スタッフも休憩する間もないほどでした。お話をされた方々、留学への夢の実現に向けて前進できましたか?

留学ジャーナルにお越し頂くと、学校のパンフレットや実際行かれた方の体験談などがご覧頂けます! NEWプログラムや新しくオープンしたキャンパス情報、何と言っても注目No1は現地レポートと呼ばれる「留学生の現地からの生の声」です。 実際行かれた方の体験談は大変参考になります。貴重な資料を見に来てくださ~い

是非とも一度カウンセリングにお越しください!
もちろんカウンセリングは「無料」です!
■東京カウンセリングセンター・写真ボード■

楽しかった留学の思い出の写真が所狭しと飾ってあります。帰国された方々から頂きました。海外でできた友達、ハロウィーンでの仮装、感動したホストファミリーとのお別れのシーンなど、見てるだけで楽しくなります。これから留学を夢見ている方、写真をみてイメージを膨らませよう!
是非一度東京カウンセリングセンターに見にいらしてください!
東京カウンセリングセンターのエレベーターホールには、留学に関する情報や掲示がたくさん設置されています。キャンペーンやおトク情報のほか、お客様からの声コーナーには、留学生活満足度や就職状況の掲示されています。新たに登場したのが・・・これからご出発予定のお客様による”決意表明”!みなさん、それぞれの目標や夢をお持ちで、留学への意気込みが伝わってきますよ。カウンセリングセンターにいらした際は是非注目してみてくださいね!!
◆カナダから帰国しました◆
カナダ・トロントのInternational Language Academy of Canada, Toronto校にこの夏3週間の留学をされた奥西 恵里様(写真左) と奥西 麻里様(写真右)が留学ジャーナルを訪ねてきてくれました。
両脇は担当カウンセラーと手続きスタッフです。
"英語も含めて3週間いろんな経験をしてきました。学校では韓国やスペインの留学生と仲良くなり、異文化交流もたくさん出来ました。"
★メールで留学の相談してみよう!★
お仕事や学業、就活で忙しくて、なかなか留学ジャーナルのカウンセリングセンターにお越し頂けない方はまず、留学ジャーナルのメール相談をご活用ください。
必要事項と質問内容を入力して送信すれば、あなただけのメール相談専用アドレスが無料で取得できます。その後は、そのアドレスを介して担当カウンセラーにいつでもご相談いただけます。専用アドレスを使って、自宅のPC、学校や会社のPC、携帯メールからなど、時間を有効に使いながら留学相談ができます。ぜひご活用ください。電話での相談も、もちろんOK。フリーコール 0120-890-987 へ!東京留学ジャーナルカウンセリングセンターでは個別カウンセリングも受け付けています!
■各種英語模試のご案内■
★TOEIC IP試験★
留学ジャーナルではTOEIC IPテストを毎月行っています。留学前、留学後の英語力チェックにご活用ください。
| 試験日 | 時間 |
| 9月18日(土) | 10:00~12:30 |
| 10月16日(土) | 10:00~12:30 |
*2009年11月より受験料:5,250円(留学ジャーナルプログラムお申し込みの方は4,800円)
★TOEFL iBT模擬試験★
留学ジャーナルでは定期的に本番さながらの模擬試験を実施しています。
東京留学ジャーナルカウンセリングセンターはETS公認のTOEFL本試験テストセンターにもなっているので、本試験と同じ環境で受験いただけます。
| 試験日 | 時間 |
| 8月14日(土) | 11:00~15:00 |
| 9月11日(土) | 11:00~15:00 |
模擬試験の予約・お問い合わせはフリーコール0120-890-987またはホームページテスト情報からどうぞ!
その他、留学ジャーナルカウンセリングセンターで開催されるイベントはイベント・セミナー情報ページでチェック!!


受付が済んだら、いざカウンセリングを受けてみよう!
留学先が決定したら手続き専門スタッフがお1人お1人に専属で担当させて頂きます。もちろん私たちも全員留学経験者! 複雑な書類や手配はお任せ下さい。 また出発までたくさんの質問や悩み相談も経験豊かな手続きカウンセラーが丁寧に解決していきますので安心して留学準備ができます。
センター内には、留学資料閲覧コーナーやセミナールームもあります。セミナールームでは、毎週土曜日にテーマ別の留学セミナーを開催したり、TOEFLやTOEICの模試を行っていますが、「マンツーマンの留学カウンセリング・・・。何から聞いたらいいのかわからない」という方には、まずは留学カウンセラーが講師となって基礎からお話をするセミナーにご参加いただくことをオススメします。 

私は大学卒業後3年半の社会経験を経て、転職の前にと思いオーストラリアへ語学留学をしました。勉強というよりはきれいなビーチの近くに長期滞在をしてみたい、という気持ちのほうが強かったですね。語学学校では色々な国籍の友達ができて視野も広がり、ホームステイでは家族の一員として生活をしながら文化の違いやナマの英語を学び、ホームステイの後は現地の方とアパートシェアをすることで自立心をつけ、今までにない経験をたくさん積むことができました。
初めての海外生活は、大学の学生寮でスタートしました。英語が話せなかったため、最初はカフェテリアなどでの食事の注文にも苦労しましたが、「成せば成る、何事も!」の精神で、いろいろなことにチャレンジしました。学校での勉強は当然ですが、地域の野球チームに入ったり、孤児院や老人ホームでのボランティア、地元の小・中学校や高校を訪問したり、ロッククライミングで山頂に登ったり、更には車で北はカナダ、南はアメリカ最南端まで旅行したりしました。大学での寮暮らしから始まり、ホームステイやアパートでの1人暮らし、更には他大学で授業を履修したり、旅行会社でインターンシップと本当に色々なことを経験しました。世界中の色々なところに友達ができたと言っても過言ではありません。
その後、社会人として働いて、お金を貯めて仕事を退職し、念願であった長期留学を実現したのです。国はニュージーランドにし、期間は1年間行くことにしました。語学学校に通いながら英語力をアップさせ、現地の友達を作るために現地の野球チームに入り、ニュージーランドを1周し、最後にオーストラリアに寄って帰ってきました。


帰国後、私は決意を新たにしました。「いつか、長期留学をして、英語力を上げるだけではなく、異文化を体験することで多くのことを学びたい」と心の奥底から思いました。その思いは、日本の大学卒業後に叶い、アメリカのオレゴン大学で心理学を学ぶことにつながりました。オレゴン大学で、一番大変だったことはやはり勉強でした。毎日、山のように出る宿題、授業にもついていけず泣きたくなるような日々を過ごしました。そんな時に、私を助けてくれたのは教授、クラスメート、友達、ホストファミリー、家族の皆でした。アメリカ人の友達からは、私が落ち込んでいるときには「Chin up!!(あごを上げて)」(あごを上げると笑顔になりますよね)と励ましてくれました。また、インターンシップに参加をしたり新留学生に対するオリエンテーションでリーダーを務めたり、地域のイベントに積極的に参加をすることでいろいろな国の友達ができました。留学を通じて、海外での失敗談や面白話が色々ありますので、それはカウンセリングにて披露させていただきます。請うご期待。
たまには、「道草」してみませんか? 

「日本では学びづらい専攻を大学で学びたい」「大学院に進学したい」「キャリアアップしたい」「英語力を伸ばしたい」など、留学の目的は様々だと思います。また場合によっては、「大学へ留学したいけれど、何を学べるのだろう?」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その後日本で3年間の社会経験を踏み、第2のステップとして、アイルランドへ休暇も兼ねたワーキングホリデーに行きました。正直留学経験もありましたので、特に不安も無く出発したのですが、アイルランドでの仕事探しや滞在探しは、想像以上の労力と時間を要しました。周りがアイリッシュのみといった職場環境では、結局「休暇」どころか、日本以上に働き、努力をすることになりました。しかし、その分かけがえのない同僚や友人に恵まれ、アイルランドは私にとっての第2の故郷となりました。滞在中にはヨーロッパ諸国を旅し、言葉の壁を乗り越え、意思疎通をはかることも多くありました。

