小山 大輔

カウンセラー名:小山 大輔(こやま だいすけ)
留学経験:シアトルに語学留学、ニュージーランドへ長期留学、ワーキングホリデーでオーストラリア。
こんにちは。
留学ジャーナルでカウンセラーをしている小山大輔です。
留学カウンセラーになってから多くのお客様を海外に送り出してきましたが、留学をして帰ってきた方から「人生の目標ができた!」「貴重な経験ができた!」「今度は長期で行きたい!」といった感想を本当に多く頂いています。
ほとんどの方が英語力UPを目的として行かれる中、意外と英語というよりは自分自身の向上や今後の目標設定といった点が留学をして明確になったという感想が多いように思います。
実は私も何度か留学しましたが、その留学が私の考え方や見方を大きく変えることになるとは、まったく予想していませんでした。
私が初めて留学をしたのは大学3年生の時のシアトル留学でした。たった1ヵ月間でしたが、学校に通いながらホームステイをして、電子辞書を片手に毎日無我夢中で留学生活を送っていました。英語はできませんでしたが、この時はただ「外国人と英語で会話ができたらかっこいい」という気持ちで、留学の目的は語学力アップが主でした。
しかし!留学で得たものは英語だけではなかったのです。
シアトルは海と山に囲まれており、丘から見下ろす景色は本当にきれいで、日本以外にこんなところがあるんだ、と純粋に思いました。しかも、日本では常識と思っていたことがこちらでは違い、何よりも外から日本を見れたことは私にとって非常に大きな財産となりました。
もっといろんな国を見てみたい、そしてできるだけ長く住んでみたい、私はこの留学でそう思ったのです。
その後、社会人として働いて、お金を貯めて仕事を退職し、念願であった長期留学を実現したのです。国はニュージーランドにし、期間は1年間行くことにしました。語学学校に通いながら英語力をアップさせ、現地の友達を作るために現地の野球チームに入り、ニュージーランドを1周し、最後にオーストラリアに寄って帰ってきました。
その後、最後に寄ったオーストラリアがきっかけとなり、半年後にワーキングホリデーで今度はオーストラリアへと行くこととなったのです。
すべてはたった1ヵ月間の語学留学から始まりました。「外国人と英語で会話ができたらかっこいい」という気持ちから、いろんな「きっかけ」が重なり、このように広がっていったのです。
みなさんも「留学を通して何かのきっかけになれば」と留学を考える方は多いはず。
そんなみなさんの「きっかけ作り」のお手伝いが少しでできればと思っています。

