友だち100人できるかな。

October 04, 2009

こんにちは、ようやくオーストラリアのビールの味に慣れてきたmanaです。


うーんと、最近お仕事ばっかりで特に変わったことと言ってはないのですが・・・
仕事帰りにバイト仲間とちょいちょい飲んだりしてて、たまに酔っ払った外国人と少し話したりとか、タクシー乗って運転手さんと話したりとか、初対面の人と10分、15分程度の会話をする機会が増えました。
こっちの人ってホント楽しそうにお酒飲むし、運転手さんもフレンドリーな人多いです。


ちょっと前に乗ったタクシーの運転手さんはキューバ人で、「キューバは野球が強いよね」ってゆう話をしてから、日本人メジャーリーガーの話で盛り上がりました(^-^
やっぱ日本人としてイチロー選手の話題は誇らしくなりますよね!!!
最後に「日本語で'See you'はなんて言うの?」と聞かれたので、「『またね』だよ」と教えてあげました。

この前の運転手さんはどこの人か聞いてないけど、日本で1年間くらい働いてたらしくて、日本語はしゃべれないけど、日本が好きだと言ってくれました。
挨拶ですが、「(私の働いている)お店に今度行くよ、きっとまた会えるね、mana。バイバイ」と笑顔でサヨナラしました。

んで昨日街で声かけられた人はドバイの人。
「『モシモシ』と『コンニチワ』を知ってるよ」と言って15分くらいお話しました。


本当にシドニーって移民の都市。色んな国の人が集まってるんだな、って感じます。
日本にいたら絶対キューバやドバイの人と話す機会は無かったと思います。
でもほとんどの人が、「日本人だよ」って言ったら日本について知ってることを話してくれるのに、私の方は「キューバ??」「ドバイ??」って感じで・・・。
いえ、全く知識が無いわけでもないのですが、外国人が日本について知ってることを話してくれたときに私が嬉しいように、彼らもきっと自分の国についての話題は嬉しいはず。
大学でも興味を持って世界史、地理などを少し勉強してましたが、やっぱり現代社会も含めて、社会科の知識って大切だなーと改めて思いました。


オーストラリアは今日からサマータイムが始まります。
もう10月。ワーホリ生活もちょうど折り返し地点ということで、たくさんの人との出会いを大切にして、色んなものを吸収するためにも、もう一度初心に帰って英語の勉強を頑張ろう、と思う今日この頃でした(=^▽^=)

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PROFILE

profile
マナさん(左)
4年の後期から大学を休学し、’09年3月末よりワーホリスタート。英語学校で約4ヵ月学び、現在アルバイト探し中。帰国後は復学して就職活動予定。22歳。
Keikoさん(中央)
日本では管理栄養士として病院で勤務していましたが、オーストラリアで栄養の知識を積むためワーホリでシドニーへ。進学にむけて英語力UP中。25歳。
Kyokoさん(右)
日本でのOL生活を経て7月上旬にシドニーへ。英語コース→TOEIC準備コースと受講したあと、大手旅行会社のシドニー支店で短期アルバイト予定。30歳。
留学ジャーナル シドニーオフィス

シティの中心地にあるシドニーオフィス。現地の生活情報が得られるラウンジは、ワーキングホリデーや留学でシドニーに滞在する留学ジャーナル会員で毎日賑わっています。 そんなオフィスにやって来るワーホリメーカーが、ワーキングホリデー生活をブログで発信します!

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