November 05, 2009
どーも、事情により日本に一時帰国中のkyokoでっす。
AUのリアルライフをお伝えできなくてごめんなさい。
今日は、オーストラリアに持っていってよかったもの・持っていったほうがよかったものでも紹介しようかと思います。
基本的に飛行機に預けることのできる重量制限は、航空会社によって異なりますが20キロ~25キロくらいと、とっても少ない!
あれもこれもと入れていると、あっという間に重量を超えてしまいます。
なので、洋服などすぐには必要のないものは後から日本から送ってもらった方がいいと思います。
それと、本やテキストなどかさばらないけど重いものは、機内持ち込み荷物に入れるといいですよ。
それと、オーストラリアは持込のできる食料が限られてます。
私は税関でひっかかるのが嫌なのであまり持ち込まなかったんですけど、オーストラリアで日本の食料品を手に入れようと思うと高いです!
揃うのは揃うんですけど…高い…。
なので、もうちょっと持ち込んでおけばよかったなーと今では思います。
さて、ではおススメの持込荷物。
オーソドックスなものからちょっと変わったものまで。
【冬服】
オーストラリアは南国…。
なので夏服はけっこう安くて可愛い洋服が揃うんですけど、冬服は可愛い服が全然売ってないんです。
かさばるし重いから現地で買えばいいやーと思ってた思ってたせいであまり冬服を持っていかなかった私は、着る洋服がなくてほんとに困りました。
あと私はカジュアルな洋服しか持って行かなかったんですが、オフィスワークのお仕事が決まってしまったので、通勤服がなくて困りました。
オーストラリアとはいえ、オフィスでは結構みんなちゃんとした服を着てるので…。
オフィスでのお仕事をしたいと思ってる人は、いくつか持っていったほうがいいですよ。
【洋書・英語のテキスト】
重量がかさむのでそんなに持ち込めませんが…。
オーストラリアは本が高いんです!(というか、基本的に紙製品は例外なく高い。)
洋書(ペーパーバック)も、日本では輸入品でも1000円~1500円くらいで手に入りますが、オーストラリアで買うと2000円~3000円はします!!
日本から持っていけばよかったなぁと思ったので…。
あと、日本語で書かれた英語のテキストもあったらあったで便利だと思います。
【歯ブラシ・歯磨き粉】
こっちの歯ブラシはブラシ部分が大きいです!
あんなの使ったらいっぱい磨き残しちゃいます~~。
100円ショップで買った安いものでいいので、いっぱい持っていったほうがいいですよ。
あとは同じく歯磨き粉も。
友達に聞いたんですけど、こっちの歯磨き粉って研磨剤入りが多いらしいです。
研磨剤入りの歯磨き粉って、使いすぎると歯のプラークを削りすぎちゃって良くないらしいので、やっぱり日本製が一番みたいですねー。
【ポケットティッシュ・コットン】
さっきも書きましたがオーストラリアは紙製品が高いんですよ~。
ティッシュも大して質の良くないものが1個2ドルとか。
荷物の余ったスペースにポケットティッシュを詰め込んでおいて損はありませんよ。
ポケットティッシュ自体、あんまり売ってないですし。
私のスーツケースって結構大きなサイズなので、25キロに抑えようとすると、スペースがいっぱい空くんですね。
どうせならと空いたスペースにボックスティッシュも入れておいたんですけど、正解でしたね~。
あと、女性の方は生理用品も絶対持っていきましょ~。
日本のが一番です!
【ノート・筆記用品】
オーストラリアの紙製品は……ハイ、以下省略でいいですね(笑)
こっちのノートは高いだけでなく質も劣悪…。
絶対日本から持っていったほうがいいです。
あと、筆記用具も。消しゴムや蛍光ペンは絶対日本から余分に持っていったほうがいいですよ~。
【お弁当箱】
日本と違って学校や仕事場の近所に手軽にお昼ご飯を食べに行ったり買いに行ける所は少ないので、お昼ご飯はお弁当が中心の人が多いです。
タッパーに詰めていくのが主流ですけど、いわゆる日本のお弁当箱も持っていくと便利ですよ☆
その際は銀紙の仕切りも忘れずに~。
【食料品】
規制はありますが、制限内だったらちゃんと申告すれば何も問題ないんで、できるだけ持っていったほうがいいですよ。
スパゲティのレトルトソースやお茶漬けの元、お茶のティーバックにカレールゥにふりかけなんかおススメです。
とりあえず、こんな感じです☆
あんま目新しい感じではないですけど…(^_^;)
少しでも参考になればいいな~。