カリフォルニア大学 Summer Session 2012
UCLAサマーセッション よく聞かれる質問


1. スケジュールの見方を教えてください。
UCLAのホームページ『Schedule of Classes』をご覧いただき、希望されるコースからクラスのスケジュールを検索してください。

例えば、スケジュール欄に「MTWR」とあった場合、授業は「月・火・水・金の週4回」という意味です。(M=Monday、T=Tuesday、W=Wednesday、R=Thursday、F=Friday)

UCLAのキャンパスは大変広いため、次の授業まで10分しか空き時間がない場合は、教室の移動が難しい場合があります。教室の場所をキャンパスMAPで確認することをおすすめします。
2. どのような授業形式ですか?
希望するクラスの『ID Number』の数字をクリックすると、クラスの説明や注意点をご確認いただけます。

Lecture(講義)以外にも、DiscussionやLab Workなどと書かれているものがあります。これは大人数クラスの場合に学生を幾つかのグループに分けTA(Teaching Assistant)をつける授業形式で、各グループ単位で授業の復習や疑問点を洗い出して解決したりするものです。

なお、ほとんどのクラスではセッションの最後にテストがありますが、テストの日程は各科目によって異なります。テストに合格しなければ履修単位が認められませんので、帰国便の予約を入れる際にはご注意ください。
3. 何単位(何クラス)、登録すればいいですか?
留学生の場合、学生ビザを取得する必要がありますので各学期で合計8 Course Units(単位)以上を登録してください。1クラス4単位が多いですが、中には2~6単位のクラスもあります。

また、普段は約3ヵ月間(1学期)で行うカリキュラムを、6週間という短期間で勉強するのがサマーセッションです。そのため、留学生が無理なく受講できると言われている平均的な履修単位数は 8~10単位になります。

アメリカの大学へ留学経験がある方や、日本でも大学の講義を普段から英語で受けている方であれば10単位以上の受講でも大丈夫だと思いますが、授業以外に課題(レポート)の提出があることも考慮して、無理のないように計画をしましょう。
4. いつまでに申し込みをしなければいけませんか?
留学ジャーナルでは、学生ビザの申請にかかる時間も考慮して、以下のスケジュールで申し込みを受付けます。締め切り日以降の申し込みについては、UCLAへ直接お問い合わせください。

■Session A
コース日程:2012年6月25日~8月3日(6週間) ※コースにより、最長8月31日(10週間)まで
申し込み締め切り:2012年4月28日(木)18:00まで

■Session C
コース日程:2012年8月6日~9月14日(6週間)
申し込み締め切り:2012年5月31日(木)18:00まで

なお、締め切り日までに英文残高証明書など書類のご準備が間に合わない場合は、事前にご相談ください。
5. 希望するクラスが満席の場合は?
希望するクラスが定員に達している場合、キャンセル待ちができる場合もあります。
ただし、キャンセル待ち以外のクラスの合計単位数が8単位未満の場合は、学生ビザ申請に必要な入学許可書(I-20)が発行されないため、学生ビザの申請手続きを進めることができません。そのため、留学生の場合は、最初から空席のあるクラスを選択することをすすめられています。
6. 履修条件はありますか?
希望するクラスの『ID Number』の数字をクリックすると、履修条件(Prerequisites)や事前テスト(Placement Exam)が必要な場合があります。また、留学生の登録が許可されていないクラスもありますので、Prerequisitesを必ず確認してください。

一般的にクラス名の後の番号(例:PSYCH 118)が、Lower Division:1~99(大学1~2年生レベル)の場合は履修条件の無いものが多く、Upper Division:100~199(大学3~4年生レベル)やGraduate:200以上(大学院レベル)のクラスは履修条件、またはコースに関連した基礎レベルのクラスの受講経験が必要です。

また、一部のクラスでは事前にPlacement Examを受ける必要があります。このテストは通常、各学期の開始日よりも数日前に設定されますので、寮に滞在できる日までは大学近隣のホテルに滞在していただきます。(滞在費用はお客様負担)
なお、このテストの結果、希望するクラスの受講が認められない場合もありますのでご注意ください。
7. 英語力が不足している場合は、どうしたらいいですか?
UCLAでは、以下のいずれかのオフィシャルテストのスコアレポート(コピー可)をご提出いただきます。(IBTなど模擬試験の結果は受付不可)

【申し込みに必要なスコア】
✓TOEFL 79 internet-based test (550 paper-based testまたは 213 computer-based testでも受付可)
✓IELTS 6.5
✓iTEP 5.0

なお、上記以外のテスト(例:TOEICや英検)や上記テストのスコアが有効期限切れの場合は、お申し込みの前に留学ジャーナルが指定するオンラインTOEFL模擬試験(有料)を受けていただきます。オンラインTEOFL模擬試験は、申し込み締め切り日の2週間前までに受験をしていただく必要がありますので、お早めにお問い合わせください。

また、サマーセッションでESL(留学生向けの英語コース)のみ登録を希望する場合でも、留学ジャーナルでは上記の英語力の証明をご提出いただける方のみ、お申し込みを受付けています。あらかじめご了承ください。
8. 日本の大学の専攻とは異なる科目を登録できますか?
サマーセッションでは成績証明書の提出が不要なため、履修条件(Prerequisites)や事前テスト(Placement Exam)がないクラスについては、誰でも登録が可能です。

ただし、基礎クラス以外は関連分野の知識があることを前提としていたり、留学生で英語の授業に不慣れな場合は途中で授業についていけなくなることがありますので、無理のない履修計画を立ててください。
9. 成績はどのように評価されますか?
学期途中に行われる小テストやレポート課題の提出、学期末試験の総合評価によって成績がつけられます。

成績は総合的な点数によってLetter(A、B、Cなど)で評価されるか、Pass(合格点以上で修了)のみ表示されるか選択できるクラスがあり、その場合はお申し込み時に選択していただきます。

なお、学期末試験を受けられないと成績がつかず、留学生の場合は学生ビザのルール上、問題になりますので必ず学期末試験は受けてから日本へ帰国してください。

サマーセッションの正式な成績証明書の発行を希望される場合は、サマーセッション修了後にお客様ご自身で手続きを行っていただきます。また、成績証明書発行に関する費用は別途必要になりますので、大学へ直接お支払いください。
10. サマーセッションで受講した単位は日本の大学で認められますか?
サマーセッションで受講した単位が日本の大学へ移行できるかどうかは、日本の大学によって基準が異なります。各自で日本の大学へお問い合わせください。
11. 授業料はいくらですか?費用はいくらになりますか?
2012年1月現在発表されている授業料は1単位 = 339ドルですから、8単位で2,712ドルになります。(授業料は予告なく変更になる場合があります。)

また、授業料以外にRegistration Fee 700ドル、学校指定の保険料 315ドル、Instructional Enhancement Initiative Feeとして1単位 = 8ドル、テキスト代(現地購入)、滞在生活費(大学寮、ホームステイなど)が別途必要です。

【外貨概算/6週間コースの場合】

授業料: 2,712ドル(8単位の場合)
Registration Fee: 700ドル
学校指定の保険料:315ドル
Instructional Enhancement Initiative Fee:64ドル(1単位 = 8ドルの場合)
テキスト代(現地で購入):300ドル(現地購入のため概算)
大学寮: 1,814ドル(Residence Halls 3人部屋/週15食の場合)

合計:5,905ドル (留学ジャーナルからのご請求は円貨となります。)

上記費用以外に、上記に含まれない食費、日本-ロサンゼルスの往復航空運賃、ロサンゼルス空港-滞在先の往復交通費、学生ビザ申請諸費用、個人的なお小遣いなどが別途必要です。なお、留学ジャーナルで履修登録を代行する場合でも、手続きにかかる手数料は無料です。ただし、授業料等の費用をUCLAへ支払うための小切手作成料(\2,800)は別途ご請求します。
12. 費用の支払いは、クレジットカードやアメリカドルでできますか?
留学ジャーナルを通して申し込みをされる場合、「よく聞かれる質問11」でご案内している費用のうち、「大学寮」以外の費用のお支払い方法は円貨(日本円)でのお振り込みとなります。(クレジットカードやアメリカドルでのお支払いは一切受付けておりません)

まず、申し込みと同時に申込金10万円(費用の一部金)をお振込みいただきます。

履修登録完了後、出発の1ヵ月前までに授業料・滞在費・小切手作成料(\2,800)などの請求書を留学ジャーナルが発行し、銀行振り込みにてお支払いいただきます。その際、合計金額より申込金10万円を相殺した差額をご請求します。

授業料・滞在費などは留学ジャーナル所定の外貨換算レートを適用し、円貨(日本円)で留学ジャーナルへお支払いください(100円未満は切り上げ)。

【留学ジャーナル所定の外貨換算レートとは?】
請求書を発行する週の月曜日の銀行レート(TTSレート)に5%を上乗せしたものです。これはご請求の時から実際に学校へ支払う時までの間に発生しうる、為替リスクを考慮して申し受けるものであります。従って留学ジャーナルは実際の為替相場がいかなる変動をした場合であっても、別途清算を申し受けることはありません。

なお、UCLAの大学寮やアパートの費用は、お客様のクレジットカードによるオンライン決済のみとなります(クレジットカードをお持ちでない場合は、留学ジャーナルへ事前にご相談ください)。
13. 費用を支払った後にキャンセルはできますか?
履修登録後にお客様の都合でキャンセルをされる場合は、UCLAのキャンセル規定に則って返金します。キャンセル時期によっては返金がない場合もあります。あらかじめご了承ください。

お支払い後にキャンセルをされる場合において、学校から返還される費用は留学ジャーナルを経由して皆様へ返金します。なお、返金の際に留学ジャーナルが換算する円貨の為替レート(TTBレート)は、最初にお支払いいただいた際の為替レートとは異なります。
また、返金手続きで銀行から請求される手数料実費は、すべてお客様負担となります。
14. 学生ビザを申請しなければいけませんか?
UCLAサマーセッションは、観光ビザ(ESTAを含む)での受講は認められておりません。 そのため、学生ビザのルール上、フルタイム(8単位以上)で受講することが留学生には義務付けられています。

また、サマーセッション受講中に途中でキャンセルする場合は、その後に続けてアメリカに滞在することは認められません。速やかにアメリカを出国してください。(ビザのルール上、アメリカ国内の他校への転校も認められない場合もありますのでご注意ください。)
15. 大学寮に滞在できますか?
申し込みが可能な大学寮の詳細は、UCLAのハウジング情報をご覧ください。

予約方法は、クラスの履修登録完了後にお知らせするオンラインページより、お客様ご自身で予約とクレジットカードによるオンライン決済を行う必要があります(クレジットカードをお持ちでない場合は、留学ジャーナルへ事前にご相談ください)。

UCLAの大学寮は、履修登録完了後にしか予約が行えません。そのため、履修登録完了後でも満室のため手配ができない場合があります。(部屋の確保は保証されておりません。)
予約可否はコース開始の約1ヵ月前に確定し、希望の部屋タイプが満室のため手配ができない場合は、他の部屋タイプへ自動的に変更されます。希望のタイプではないという理由で予約をキャンセルされる場合でも、所定の取消料を請求されますのであらかじめご了承ください。
また、UCLAが手配する大学寮は部屋数に限りがあるため、例年5月中にほぼ満室となります。お早めにお申し込みください。
16. 大学寮以外の滞在方法はありますか?
大学寮以外に、ホームステイと外部の学生向けのアパートをご紹介しています。

ホームステイは平均的なアメリカ人家庭の1人部屋(トイレ・シャワーは共同)へ滞在し、毎日、朝・夕食が提供されます。通学時間はバスを利用して片道30~40分前後です。
なお、ホームステイ滞在者には、有料オプションで日本語スタッフによる空港出迎え送迎サービスも手配可能です。

外部の学生向けアパートは、UCLAから徒歩圏内のシェアアパートをご紹介しています。予約手続きはお客様ご自身で行っていただきますが、オンライン(クレジットカード払い)で可能です。
17. 何日前までにロサンゼルスへ到着すればいいですか?
それぞれの学期(Session)が開始する前日の日曜日までにロサンゼルスへ到着してください。

なお、大学寮へ滞在される方は、前日の日曜日の指定時間(午後)からチェックインが可能です。それ以前の日時は、大学寮へチェックインができませんのでご注意ください。
18. ロサンゼルス空港から滞在先(大学寮)までの移動方法は?
公共交通機関やタクシーを利用して、個人的に移動をしていただきます。
また、ロサンゼルス空港から近郊地域の送迎には乗り合いのシャトルサービス(有料)あり、日本出発前にオンライン(クレジットカード払い)で申し込みが可能です。

ホームステイに滞在する場合は、有料オプションとして日本語スタッフによる空港出迎え送迎サービスも手配可能です。
19. 留学ジャーナルに申し込むメリットは?
サマーセッションでは高い英語力が要求されるため、「英語力が心配だから」という理由で留学ジャーナルを利用される方はいらっしゃいません。毎日お仕事や大学の授業でお忙しい社会人や大学生で、サマーセッション直前まで時間に余裕がないため、「留学ジャーナルで可能な手続きはお願いしたい!」という方がほとんどです。

サマーセッションの手続きは、すべてオンラインによる登録手続きとメール連絡によって行われ、履修登録が迅速であるというメリットがある反面、イレギュラーな手続きや個々の問い合わせに対して対応がスローというデメリットがあります。

留学ジャーナルでは毎年、日本におけるUCLA指定のRegistration Centerとして専任事務局を開設し、皆様に安心して確実に出発をしていただけるお手伝いをしています。
20. 現在、日本に住んでいない場合でも、申し込みはできますか?
留学ジャーナルで取り扱いが可能な申し込みは、日本在住で新たに学生ビザ申請される方のみとなります。すでにアメリカや他国に滞在中の方は、直接UCLAへお申し込みください。

なお、アメリカ国籍をお持ちの方は『留学生』の扱いにはなりませんので、直接UCLAへお申し込みください。


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  留学ジャーナル UCLAサマーセッション事務局
専用メールアドレス:summersession@ryugaku.co.jp
営業時間:月~金 10:00~18:00(祝日を除く)

サマーセッションに関するお問い合わせは、専用メールアドレスへお気軽にどうぞ!
   【お願い】迷惑メールフォルダへ振り分けられたり、削除をされたりしないようにご注意ください。
なお、翌営業日までに返信がない場合は、お手数ですがメールを再送してください。
 
 
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