ニュージーランド/Working Holiday
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留学した人
庄子 千景さん
留学先
ニュージーランド/オークランド
  • 新たな一歩

!マーク説明
待っていては何も変わらない。
自分から行動すれば道は開ける!
初めての仕事は果樹園でのバイト

 学校にも通え、バイトも旅行も好きなことができる面が魅力で選んだワーキングホリデーでの滞在。最初はインターネットや泊まっていたバックパッカーで仕事情報を集めたのですがなかなか見つからず、同じ学校に通っていた韓国人の友達から教えてもらった果樹園に連絡を取ってやっと決まりました。場所はオークランドからバスで4時間くらいのテプケという小さな町です。仕事内容はキウイフルーツの剪定(せんてい)作業で、花のつぼみや咲いた花を間引いたり、枝を切ったりという仕事を約3ヵ月間しました。

 2ヵ所目は、南島のマルイアスプリングスという温泉旅館で働きました。山の中の一軒宿で、ここは日本を発つ前に知人から「南島の真中辺りに、荻野多賀子さんという日本人の女将さんがやっている温泉宿があるよ」と言う話を聞いて、ぜひ行って働いてみたいと思っていました。仕事の内容はハウスキーピング。カフェや脱衣所、従業員用の部屋など館内の清掃、客室の清掃、その他ゴミ捨てやタオルの洗濯などの雑用です。ここでは目の前に山と川しかなく、日光浴をしたり、本を読んだり、音楽を聴いたり、夕日を眺めながらお酒を飲んだり、お客さんとの会話を楽しんだり、よけいな物が何もないシンプルな時間を過ごしました。最後の1週間ぐらいは、日本食レストランのウエイトレスも経験しました。

多くの出会いから刺激をもらった

 ワーキングホリデーを体験して一番良かったのは、いろいろな人と出会えたこと。自分でいろいろ決断して行動することで自信がつき、積極的になれました。学校での出会いは、やはり日本人の生徒が多かったのですが、それでも、年齢や出身地、それまでの経験など様々で、いろんな人がいて、いろんな考えがあって、とても刺激になりました。また、バイト先や、旅行中などほとんどが一期一会の出会いですが、1年のうちでこんなにたくさんの人と出会える経験なんてそうはできないと感じました。

 私はそれまで海外に行ったこともなく、ずっと実家に住んでいたので、国際線に乗るところからすべてが初体験でした。滞在中には病院に行ったり、アパートの契約で問題があったり、最初の仕事が決まらなかったりと、辛い経験も味わいましたが、それを乗り越えることで何でもできるという自信もついたように思います。また、たくさんの人の支えがあったからこそ1年間滞在することができたと思っています。「待っていては何も変わらない」ということを、このワーキングホリデーで学びました。

プロフィール
留学の種類
ワーキングホリデー
滞在期間
1年間(2004年4月〜)
滞在方法
ホームステイ
学校
留学の理由・目的
担当留学カウンセラー
留学前不安に思ったこと
相談してみてよかったこと


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