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≪センパイ留学生の「海外で仕事」Report≫ 【CASE.1】ワイン関連の会社で働くインターンシップ in Vancouver, Canada

インターン生の僕にも容赦なし(笑)対等に意見を交わせる環境にやる気十分 【新田 修平さん(20歳)1年間の休学留学 留学資金:約200万円】

【1】保管しているワインを確認して在庫リストを作成するのも、仕事のひとつ。【2】出社は午前10時。忙しい毎日だが、人間関係が良好で、とても居心地がよいそうだ。【3】会社があるのは、バンクーバーの中心地からバスで10分くらいの、のどかな場所。窓からは高層ビル群が望める。【4】Twitterに載せる原稿を上司にチェックしてもらう。内容はバッチリ!【5】昼食。冷蔵庫にはいつもパンやフルーツなど、何かしらの食べ物が用意されていて、自由にとってよいルール。【6】入社当初は「自分にできるのか!?」と不安に思うこともあったが、着々と仕事をこなし、自信をつけている。

将来の仕事へつなげるため海外で多くの経験を積みに

日本の大学では、経済学を専攻する新田さん。勉強していく中で、発展途上国が豊かな国になるにはどうすればよいのか?といったテーマを探求する開発経済学に興味を引かれるようになったという。将来はIMF(国際通貨機関)や世界銀行などの国際機関で働きたいと考えた新田さんは、時間のある学生の間に必要となるスキルを身につけようと、留学を決意!英語の習得のほか、多国籍な人たちの交流を通じてさまざまな国の文化や習慣に触れるなどの経験を積むため、カナダのバンクーバーへと飛び立った。

現地では、ILACの一般英語コースを受講。語学学校を選ぶ際には、豊富なコースがあることが決め手になったのだという。 「インターンシップに参加したりして、現地の企業で英語を使いながら仕事をしたいとは考えていましたが、1年間ずっと学校に通うことも含め、いろんな選択肢を残しておきたかったんです。なので、インターンシッププログラムはもちろん、ビジネス英語や履歴書の書き方など、仕事に結びつく授業が充実しているのかも、学校選びのポイントでした」。

入学から3ヵ月後、英語レベルが参加条件である「アドバンス」に達したことを機に、担当のコーディネーターにインターンシップの希望を出す。英語のブラッシュアップをいちばんに考えていたことから細かい条件にはこだわらず、大学の専攻を活かせる経済やマーケティングなどの分野で働きたい意向であることを伝えた。

「数週間後にコーディネーターから、マーケティングの職種で募集があることを聞きました。まずは面接を受けてみて、そのときに会社の雰囲気などが自分に合わないようなら、合否に関わらずに断ってくれてもいいし、また別の会社を紹介できるともいってくれました」。面接では、大学でどんな勉強をしているのか?などの一般的な質問に加え、“3分以内で家族について述べる”というタイプ試験も行われたそうだ。 「不意打ちで緊張し、全然うまく書けませんでした。面接官も、僕の表情からそれを察したのか、今度は“インターンシップをしようと思った理由”のテーマで再度チャンスをくれたんです。英語力とタイピング力を見ていたと思うんですが、予想外で本当に焦りましたね」。面接の結果は、見事合格!今年3月から、インターンシップを開始した。

ワイン関連の会社でインターンシップ

新田さんが勤める「BC wine school」はワインの輸出入やスクールの開講、イベントの開催などを行う会社。新田さんはここでマーケティング業務を担当する。社内で扱う商材の宣伝媒体をWEBサイトや新聞からTwitterやFacebookなどのソーシャルネットワークサービスへ移行することを考えていたタイミングで入社したこともあり、これらを使った広告戦略を任されることに。

「Twitterでの宣伝展開は会社としても初めての試みでしたし、まずは好きにやってみろ!って感じで、最初は試行錯誤の連続でしたね。いきなりワイン教室の案内やイベントの告知をしても、興味を持ってもらえないと思ったので、ワインに関する面白いマメ知識なんかをツイートしてフォロワーを増やすところから始めてみました。まだ、始めて間もないので、大きな効果が表れているわけではないですが、少しずつ反響が見えてきているので今後が楽しみです!同時にFacebookの企業ページも作っていました」。“働いた経験もない、ほかの国から来た学生にいきなりマーケティングの仕事をさせるなんて”と戸惑ったこともあるというが、今は責任のある仕事を任せてくれたことに感謝し、やりがい十分の毎日を送っている様子。妙な上下関係もなく、意見を対等にいい合えるこの会社がとても働きやすいという。新田さんの“海外で働く体験”はまだ始まったばかりだ。

【My Boss】Clinton Leeさん
Q: インターンシップ生を雇っている理由は?
私も若い頃にインターンシップでアカウンティングとファイナンシャルの仕事をしたことがあり、社会に出る前にとてもよい経験ができたと思っています。そのお返しの意味でインターシップの学生を雇っているんです。大学でいくらビジネスを学んでも、実社会とはまったく違います。卒業前に社会で実際に働いてみることで、具体的に自分の将来を考えられるでしょう。
Q: 彼らに期待することは?
この会社では7ヵ国の国籍の人が働いていて、それぞれが個性を出しています。それはまさに各国のワインのブドウのよう。面接時が若いブドウだとしたら、契約期間がきて去るときは日々いろいろな栄養を吸収した立派なワイン。皆さんにはスポンジの如くたくさんのことを吸収してもらいたい!ここでの経験が将来どこかで役立つと信じています。
Q: 新田さんの仕事っぷりは?
とても真面目でいわれたことを黙々とこなし、仕事を最後までキチンとやり遂げる、とてもありがたい存在です。ある意味で典型的な日本人の好青年かもしれませんね。でも難しいかもしれませんが、せっかくカナダにいるのだから、日本人らしさは横において、自分のアイデアを主張したり、北米らしいタフさも身につけてほしいと思っています。

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