開催報告・6月28日
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「日本文化・ゆかた編」開催しました

yukata1.JPG海外では日本の文化が大人気。ゲーム・漫画・アニメなどのポップカルチャーだけでなく、伝統的な日本文化も人気です。そんな日本文化のひとつ、きもの文化。留学先でさらっと着こなせたらカッコいいけれど、ちょっと難しそう...!?そんなきもの初心者に向けて「ゆかたの着かた」を学ぶ講座を開催しました。


ゆかたは着せてもらったことはあるけれど、自分では着たことがない人がほとんど。講座では講師がお手本を見せながら、一緒にゆかたを着ていくスタイルですすめました。


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人数限定で行ったため、ゆっくりと、細かいところまで一緒に見ながらすすめることができ、最後は帯を蝶結びにして完成。「自分で着られてうれしい!」と参加者の方にもとても満足していただけました。


ゆかた編は7月13日にも開催します。これから留学に出発される方、海外でゆかたを着てみませんか?

開催報告・6月22日
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「日本文化・風呂敷編」開催しました

furoshiki2.jpgプレゼントやワインボトルを日本らしい絵柄の布で華やかにラッピング・・・。目にしたことはありませんか?風呂敷を使ったこのラッピングを覚えて、留学先で披露したり、コミュニケーションの題材にしていただきたいと、この講座を企画しました。


講師としてお招きした山田悦子さんは、現代の生活での風呂敷活用法の提案やスタイリングで雑誌などメディアでも数多く紹介されている方。留学ジャーナルスタッフの中にも受講希望者が続出し、お客様に混じって一緒に参加させていただきました。


奈良時代から大切な物を包むための布が存在していたという風呂敷の歴史や、風呂敷の絵柄のひとつ唐草模様は繁栄を意味するおめでたい柄である、といった風呂敷の文化に関するお話も交えながら、様々な包み方を教えていただいたきました。


furoshiki3.jpg基本的な包み方である 平包み お使い包みからスタート、丸いものを包むすいか包み、そして、風呂敷を使った バック、最後は ワインの瓶を包み、一枚の布がこんなにも表情を変えることに感動。

1時間という短い時間でしたが、講座終了後は会場に飾られていたティッシュケースのラッピングや花びらのような結び目の作り方に質問が殺到するなど、とても満足度の高い講座になったと思います。


また、風呂敷を始め、昔から受け継がれてきた日本の暮らしは、エコでコンパクトで、こんなに素敵なものだということに改めて気づかされた機会となりました。

■日本文化・風呂敷編の講師■
山田悦子さん 日本初の風呂敷専門店「京都和文化研究所 むす美」のアートディレクター。現代にあった風呂敷の活用法を提案。雑誌などメディアでも数多く紹介されている。『風呂敷つつみ A Complete Guide to Furoshiki』(バナナブックス)など著書多数。