高校生の夏 めざせグローバル!

いま求められるのはグローバルな人材。進路のひとつとして、海外の大学を視野に入れる高校生が増えています。

センパイに聞いてみた!なぜ海外の大学を選んだの?

将来を考えたとき、漠然と「もっと自分にチカラをつけたい」と感じて海外の大学を選んだセンパイが多いようです。英語力、そして人間力。これからはどの分野の仕事でも、海外相手に仕事ができる力が求められてくることを、多くのセンパイが感じています。

1、英語が話せるようになりたかった

「英語が話せたら、世界が広がると思いました」。ここからスタートした人は少なくありませんが、確かに大学留学することで、大学の授業が理解でき、生活に支障のないほどの英語力を身につけることができます。

2、フレキシブルなシステムが魅力

アメリカの大学は入学時に専攻を決めず、1・2年次は一般教養科目を学び、3年次までに専攻を選びます。このシステムに魅力がという声も多数ありました。専攻変更もしやすく、2つ専攻することも可能。また、学期ごとに入学・卒業ができる場合も多くあります。


3、やりたい専攻があったから

海外の大学には日本にない専攻が数多くあり、自分の好きなことを勉強できるチャンスがたくさんあります。何を学ぶかを決める時に一番大切なのは、将来の夢を描きつつ、興味を持てる専攻を選ぶこと。日本で見つからなかったら、海外の大学で探してみる、という発想を持つ人が今後もっと増えていくでしょう。

4、人間的に成長したかった

高校を卒業して初めて親元を離れるだけでなく、海外でひとりで生活していくことは、とても勇気がいることです。その分、周りの人と助け合うことの大事さを知れたり、自分で様々なことを解決できる力がついたりと、精神的にもタフになり、人間的にも成長できる機会となるでしょう。


5、国際的視野が身につく

海外の大学には、その国の学生はもちろん、様々な国から留学生が集まっています。お互いの価値観に触れ、違いを認め合いながら一緒に学んでいく経験は、これからのグローバル社会で様々な国の人と一緒に働くときに大いに役立つでしょう。

日本の高校から海外に留学した先輩の体験談を読む!

【高校生⇒大学留学】留学体験談


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大学留学するには?入学システムの違いを知ろう

1、入試がない

海外の大学は、基本的に日本のような一斉入試がなく、書類審査によって合否が決まります。高校の成績(GPA)、英語力を証明するテストスコア(TOEFL、IELTSなど)、エッセイ(作文)などが審査の対象となります。

2、高校の成績が重要

入試がないぶん提出書類の内容はとても重視されます。特に高校での成績は重要。日本と同様、難関大学・人気大学になればなるほどよい成績が求められます。高校では英語だけでなく、ほかの科目もよい成績を修めておく必要があります。

3、イギリス、オセアニアの大学は3年間

アメリカ、カナダは4年制と2年制大学がありますが、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの大学は3年制が一般的。高校卒業後に留学する場合は、1年間のファウンデーションコースを経て入学するため、トータル4年間で、日本の大学と同じ期間になります。

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国別大学情報

大学留学に必要なもの

海外の大学に入学試験はありませんが、入学審査の基準となるのが「英語力」「学力」「資金」です。

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