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高度10,000mを職場にしたい!榎本翔太

Story 2

榎本翔太さん : 23歳(大学生)2016年現在
2015年夏休み 「UCLA語学留学奨学生」留学

榎本さんの留学物語

世界の空へ、はばたく意志を仲間から!

航空機や都市工学の本場アメリカで、自分を磨きたい!

慶應義塾大学に在学中の榎本さんは、環境情報学科で学びながら、ロードバイク競技チームの代表も務めるタフガイ。中学2年生の時、自治体の奨学生としてオーストラリアに留学した経験もあります。再び留学を志したのは、就活でパイロットや外資系企業のインターンシップに参加し、英語に接する機会が増えた際、自分の英語力の足りなさを痛感したのがきっかけ。「大量の英文資料の読解にパニックになり、航空管制官の無線連絡がまったく聞き取れず、悔しくて涙が出そうになりました。ああ、何を勉強してきたんだろうと」。そこで、留学ジャーナルのサイトで『UCLA語学夏休み留学奨学生募集』をみつけ、挑戦するしかないと。「アメリカは、航空機や都市など自分が影響を受けた国。行って成長したいと思いました」と榎本さん。希望かなって奨学生に合格。「今後のキャリアに必須の英語力を上げ、自分に自信を持つ。学生やロスの街中の人に話しかけ、日本に招待できるような友人を作る」と、目標を立てて渡米しました。

すべてがアメリカンサイズ、学びたい好奇心もビッグに!

留学先のUCLAのキャンパスライフは、クラス分けとキャンパスツアーからスタート。「東京ドーム36個分の敷地に174個もの建物のある、広大なキャンパスです。すべてがアメリカンサイズ!800万冊を蔵書する図書館は迫力があるし、売店も日本のショッピングモール並の規模」。さらに感激したのは、「小型機やジェット機、ヘリコプターなどが飛び交う環境。UCLA病院が併設されていることから、患者搬送など医療面でも、航空大国のメリットが活かされているのを目の当たりにしました」。授業はグループワークが大半、例えば恋愛や映画について議論を行い、考えをシェアしたり結論を出していくなど。実践的な授業で英語が鍛えられ、生活の中でも活発なコミュニケーションに触れることができました。留学中は、キャンパス内にある巨大な寮に滞在。「UCLA生はとても親切。知らない人が普通に話しかけてきて、会話がはじまります。カフェテリアでも調理師さんが世間話やジョークをふってきます。言っていることを聞き取れないと、意見が返せない。ある意味、授業よりハードでした(笑)」。

観光地の歴史からオリジナルムービーを作るため、街へ!

留学期間中、ロサンゼルスの観光地の歴史を学び、自分で撮った写真とスピーチをあわせてオリジナルムービーを作る、『Discover LA』という授業を取っていた榎本さん。世界的な避暑地サンタモニカに近いヴェニスビーチ、映画とスターの街ハリウッド、石油王ゲティの美術品コレクションが展示されたゲティセンター、高級住宅街ビバリーヒルズも授業で訪れました。「そのおかげで、インタビューや英語で話す機会が格段に増えました 。自分の分野である、スペースシャトル・エンデバー号が展示されているカリフォルニア科学センターにも行きたかったのですが、都合がつかず断念。しかし、UCLAはビバリーヒルズに近いこともあり、学校の行き帰りに日常的に世界のラグジュアリーカーが見られる。2000万円以上の高級車も頻繁に。こんなにテンションの上がる通学路はかつてありませんでした(笑)。バスが格安、雨が降らない、授業が3時に終わるというメリットを活かし、授業後のアクティビティも積極的にトライできました」と榎本さん。

UCLA仲間の姿を励みに、夢に向かってフライハイ!

帰国後の今も、仲間と語りあったことを鮮明に思い出すそう。「UCLAの学生は、質問されると自分の志が瞬時に答えられる人たち。『裁判官になるためにもっと勉強したい』『カリフォルニアの教育制度を変えるため、まず教師になる』、私自身の夢とも重なりますが『大学を出たらパイロットのライセンスを取りたい』など。その姿を見て、自分の中の潜在的な目標と向き合い、夢に向けて突破口を開く意志を得ることができました」と榎本さん。日本に籠もって勉強しているだけでは得られなかった、『英語に対する貪欲さ』も大きな収穫。「ブログを書いて留学生活を整理し、次の行動に生かすこともできました。貴重な機会をいただいた留学ジャーナルさんに感謝しています」。この経験を、日本のプレゼンスを高めるために働くキャリアの布石にしたいと、瞳を輝かせる榎本さんです。

まだ一歩を踏み出してない人に、どんなエールを贈る?

留学先では、海外からきた『お客さん』でなく『現地人』として行動してみよう!

現地の大学寮という、同世代の若者のコミュニティの中で生活する経験は、日本では得られない貴重な学び。語学学校ベースなら、日本人に慣れているスタッフも多いので、不自由はありません。しかし、実際に学生寮といったアメリカ人のコミュニティの中で生活すると、『お客さん』としてではなく『現地人』として扱われ、生のやりとりができます。目に見える英語のスキルだけでなく、感性を刺激される経験や、そこから自分の意志・目標を得られるのが留学です。ぜひ、トライしてみてください!

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