イギリスでできる休学留学や大学での学部聴講を説明

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1年間だけイギリスの大学生になる 休学留学で実力と自信をつける「英語+学部聴講プログラム」 イギリス 休学・認定留学、大学学部聴講

こんな人に向いています

  • 興味のある科目・分野を選んで勉強したい
  • 海外の大学生活を体験したい
  • 大学在学中に休学留学・認定留学をしたい

就職活動で面接官にアピールするため、日本の大学を休学して海外へ留学する大学生が増えています。留学経験をさらに引き立てるためにおすすめしたいのが、ワンランク上の休学留学プラン「英語+学部聴講プログラム」です。
この約9~12ヶ月間のプログラムでは、前半にさらなる語学のブラッシュアップを行い、後半に大学の学部を聴講してネイティブの学生と一緒に授業を受けます。留学先の大学の授業に積極的に参加して、テストを受けたりレポートなどの課題を提出しなければいけないので、プログラムの申込時点で一定基準以上の英語力があり、日本の大学の成績が良いことが条件となります。
このようなプログラムは、アメリカでは「Design Your Own Program」、イギリスでは「Year Abroad Programme」などと呼ばれており、大学が求める学歴と英語力さえあれば、すでに大学を卒業した社会人でも参加が認められている場合も多くあります。

留学ジャーナルがオススメする大学留学

英語力の目安 IELTS4.5、TOEFL iBT45(PBT450)以上
学力の目安 履修科目平均Bまたは良レベル
学 歴 大学2年次修了以上(大学によっては1年次修了、短大卒でも可)
年間費用 (授業料+滞在費) 155~320万円

イギリス Year Abroad Programmeとは?

イギリスで行われている「英語+学部聴講プログラム」を、イヤーアブロードプログラム(YAP)といいます。
日本の学期制度 に合わせて、プログラムの開始時期が4月に設定されています。4月から9月までは学部聴講に参加するための英語力補強期間として英語研修を受け、9月末から翌年1月末または3月末までは学部聴講が可能になっている、9ヵ月から1年間で参加するプログラムです。
原則として、日本で大学2年まで修了していることが参加資格となります。大学の授業聴講が始まるまでに授業についていけるだけの英語力を身につけておく必要がありますので、4月の英語研修をスタートする時点でTOEFL iBT45~61(PBT450~500)、IELTS4.5~5.0程度の英語力が求められます。
このプログラムは自分の専攻分野の知識を広げたいという人や、専門知識を学びながら英語力を強化しようという人にオススメです。イギリス人学生と同じ土俵で学ぶ厳しさや、英語力という点でハンディを覚悟しなければなりませんが、自分の意見を持つことの大切さを知ることができ、多面的な考え方ができるようになります。また、ハードルが高いイギリスの名門大学で学ぶことができる絶好の機会となるでしょう。

ココが知りたい!

YAPの授業はどんな感じ?
英語コース<4~6月>
一般集中英語コースでは、スピーキング、リスニング、文法、読解、英作文以外にも、イギリスの歴史や文化を学びます。
聴講準備・アカデミック英語コース<7~9月>
スピーキング、リスニング以外に、エッセイを書く際のアイデアの出し方やエッセイの提出時に添付する参考文献の書き方のルールなどを学び、実際に行われている講義に参加し、ノートの取り方などのカレッジスキルも学びます。受講者は日本人のみでなく、9月から正規入学する他国の留学生と一緒に授業が行われることもあります。
学部聴講<9~1月または3月>
9月末からいよいよ学部の授業を聴講します。それまでの英語を学ぶ生活とは一変して非常に忙しくなり、平均3~4科目を受講します 。(受講科目数は、各自の英語力により異なります。また、大学によっては、英語の授業が必修の場合もあります。)
履修した科目にそれぞれレクチャー (週1回/90分程度) 、セミナー (週1回/60分程度)があり、科目によりチュートリアル (週1回/時間は不定)と呼ばれる、5~10名くらいで行われるグループ指導があります。
学科によって異なりますが、文系の学科なら1科目につき、2~3本のエッセイ (2,000~3,000字、A4の紙で約10枚前後)、1~2回のプレゼンテーションかプロジェクト・ワークが課されるので、3~4科目を履した場合、2~3週間に1回の割合で課題の締め切りがやってきます。日本の大学に比べて、授業が少なく感じられるかもしれませんが、課題が多く、忙しい毎日となります。
なお、科目の選択は、原則として日本で学んでいる専攻に準じたものとなります。
イギリス イヤーアブロードプログラム スケジュール例
4月英語コーススタート
英語コース通常の英語授業を集中的に勉強して、TOEFL iBT61(PBT500)程度まで英語力を高めます。
7月聴講準備・アカデミック 英語コース
聴講科目に合った基礎学習やアカデミックスキルを勉強します。
9月英語コース修了
学部聴講基本的に聴講できる科目は、日本の大学の専攻と同じ分野で3~4科目を受講します。社会人は職務経験に応じて、選択可能な場合もあります。
翌1月 または3月プログラム修了

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