ECボストン留学生による語学留学ブログ|NO SMOKING ?!

「なんとなく留学したい」から「具体的な学校選び」まで。
カウンセリングのご予約やメールでのご相談はこちらから。

無料 留学相談

無料ですぐに
お届けします。

無料 資料請求

NO SMOKING ?!

May 08, 2009

渡米前、英語を教わっていたアメリカ人の先生から「ボストンは、禁煙がすごく進んでいるから、煙たい思いをしなくていいよ」と言われました。
私は、たばこの煙がすごく苦手なので、それを聞いて「やったー!!」と思ってました。

実際にボストンで暮らしてみると、確かに、建物の中での禁煙は徹底されています。
いまや、レストランやカフェ、バーですら全面禁煙です。
これは私にとって本当にうれしいことです(^◇^)♪♪

しかーし!!
その反面、歩きたばこをしている人は結構多いんです!!


ちょうど今日の授業のトピックが「各国の喫煙事情について」だったので、先生に、「なぜ禁煙が徹底しているボストンで歩きたばこが多いのか」を質問してみました。
すると、「建物の外は『パブリックスペース』と考えられているので、誰も取り締まることができない」
とのこと。

このあたりの考え方は、日本とまるで反対のような気がしました。
日本は、建物の中での喫煙はできますよね。レストランやバーは禁煙席を設けていることが多いけれど、『全面禁煙』って店は少ないと思います。
ですが、最近の日本では、都心部での歩きたばこは、警察の取り締まりがされています。(歩きたばこ禁止区域でも歩きたばこしている人はいますけど・・)

日本のお隣の韓国の喫煙事情はどうなのかと聞いたところ、「アメリカと同じで、建物内は全面禁煙がほとんど。で、建物の外でのたばこは規制されていない」とのこと。
また韓国のタバコの話でおもしろかったのは、「若い女性がたばこを吸っていると、知らないおじさんが必ずのように注意するから、韓国の若い女性はなかなか喫煙できない」という話(^^ゞ

いずれにせよ、どこの国でも禁煙傾向にあって、喫煙者は肩身の狭い思いをしているようですが、取締りの違いがあるのは面白かったです(^^)

 ≪ スーパーでのお気に入り♪ 地下鉄での小さな発見♪ ≫ 

プロフィール

profile
新井 さくらさん
社会人になって海外旅行にはまり、旅先で困らないようにと始めた英会話。上達するにつれ「もっとペラペラになりたい」との思いは募るものの、留学なんて夢のまた夢・・・。そう思っていたのに、夫の海外赴任でボストンに住むことに!歳を重ねるにつれて新たなチャレンジには臆病になっていたけれど、せっかく舞い込んだチャンスなので、いろんな新しいことに挑戦したいです。

※2009年4月~2010年1月ブログ担当

カレンダー

ECボストンに通う留学生ブログのページです。
留学の実現はここからスタート!短期留学や語学留学はもちろん、ワーキングホリデー、大学留学、大学院留学まで幅広くご紹介している留学ジャーナルが、皆さんの海外留学への思いをカタチに変えます。海外留学の実現は、留学ジャーナルで!

「なんとなく留学したい」から「具体的な学校選び」まで。
カウンセリングのご予約やメールでのご相談はこちらから。

無料 留学相談

無料ですぐに
お届けします。

無料 資料請求

TOP