ECボストン留学生による語学留学ブログ|これから留学される方へ(その1:プレゼン)

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これから留学される方へ(その1:プレゼン)

August 16, 2009

このブログは、これから留学をお考えの方々にとって、参考資料の1つになっているかもしれません。  (・・・なっているとうれしいです(^^)☆)

ですので、これから留学される方にとって必要な情報と思われることを、私なりに時々お伝えしたいと思います。

最初のテーマは、「プレゼンテーション」、略してプレゼン!!

「プレゼン」というのは、皆さんご存知の通り、簡単に言えば「みんなの前で発表すること」なのですが、このプレゼンがアメリカ人は大好きなのです。

なので、学校の授業でも、かなりの頻度でプレゼンを要求されます。
私は今13週間終わったところですが、すでに5回プレゼンを要求されました。
つまり、2~3週間に一回は、皆の前で何かしらの発表をしなければいけない、という訳です。

ちなみに、今まで出たお題は・・・・
1.何でもいいから自分の会社(架空)を立ち上げてアピール
2.ツバル(地球温暖化で沈みかけている島)を救うビジネスを考えてアピール
3.子どもの頃の印象深い思い出を発表
4.自国の有名な芸術家or発明家について紹介
5.「~の作り方・やり方」(~の部分は自分の国の何か)を紹介

プレゼンの長さはその時々によって違いますが、私のクラスでは「8分~10分で」というのが多いです。
ちなみに、私は今、上から2番目のレベルのクラスに入っています。
1番上のクラスになると、2週間に1回のペースでプレゼンがあり、1回の長さも「20分!!」を要求されるそうです・・・ε~(;@_@)

なぜ、このプレゼンの話を、これから留学される方に知っておいて欲しかったかというと、日本では「プレゼンの仕方」を大学の授業などで教わる機会が他国に比べて極端に少ないだろうと思ったからです。

私は大学を卒業して10年以上たつので、今の学生さんはもしかしたらプレゼンを習う機会もあるかもしれませんが、私が大学時代には習ったことはありませんでした。
(ちなみに、私は文系でした。理系の方々なら学会などで習うかもしれませんね。)

なので、こちらで学校に通い始めて2日目に、「今週金曜日にプレゼンするから、準備してね~」と先生から軽く言われたとき、そのショックが大変大きかったのです。

とりあえず、第1回目のプレゼンは、「まだ無理です・・(>_<)」と言ってパスさせてもらったのですが、その時のクラスメートたちのプレゼンが立派で圧倒されたのを良く覚えています。

ちなみに、プレゼンでは、絶対という訳ではありませんが、「パワーポイント」を使用することを推奨されます。(パワーポイントとは、プレゼン用のパソコンソフトです。)

私は、大学出てすぐに就いた仕事の時に、パワーポイントを使う機会が多々ありましたので、今でもなんとか使えますが、皆さんは使えますか???

少なくとも、私が大学生の時には、授業でパワーポイントの使い方なんて習いませんでしたし、私の2番目の職場でも一切使う機会はありませんでしたので、日本人にとっては、まだまだ馴染みの薄いソフトではないでしょうか??
ですが、こちらでは「パワーポイントは使えて当然」という感じです。

プレゼンの予告も、いきなり前日に、「明日、○○のテーマでプレゼンやるから、10分くらいできるようにパワーポイント準備してきてね~」ってなこともあったりします。

もし、これから長期の留学を検討されている方は、是非、留学されるまでにパワーポイントの使い方を勉強してきてください。
また、このブログでも何度も書いていますが、自分用のパソコンもあった方が断然いいです。

学校にも日本語が使えるパソコンはありますが、上記のように、先生が突然「明日プレゼンね~」と課題を出すこともありますので、自宅でもパソコンが使えた方がいいです。

できれば、人前で話す訓練もしておいた方がいいですが、それは中々ひとりではできませんよね・・。
ヨーロッパの学生は自己表現がとても上手で、プレゼンも自信満々なので、本当にうらやましいです。
日本人は、どうしても、プレゼンで緊張してしまったり、授業内での発言が少なくなりがち・・。
私も、そのうち、ヨーロッパ人やアメリカ人みたいに、自分の意見を「ズバ~ッ」と言えるようになりたいです(^.^)/!!

 ≪ ボストンブレーカーズ バケーション報告(その1:グランドキャニオン!!) ≫ 

プロフィール

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新井 さくらさん
社会人になって海外旅行にはまり、旅先で困らないようにと始めた英会話。上達するにつれ「もっとペラペラになりたい」との思いは募るものの、留学なんて夢のまた夢・・・。そう思っていたのに、夫の海外赴任でボストンに住むことに!歳を重ねるにつれて新たなチャレンジには臆病になっていたけれど、せっかく舞い込んだチャンスなので、いろんな新しいことに挑戦したいです。

※2009年4月~2010年1月ブログ担当

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