ECロンドン留学生による語学留学ブログ|バス

「なんとなく留学したい」から「具体的な学校選び」まで。
カウンセリングのご予約やメールでのご相談はこちらから。

無料 留学相談

無料ですぐに
お届けします。

無料 資料請求

バス

March 16, 2009

今日はバスについてお話します!
ほら、今週は倹約バス生活だったからさ笑


オランダの風車のように、日本の五重塔のように、このお馴染みの赤いバス、
現在の日常生活ではもはや使われることのない存在なのかと思っていました。
こちらに来る前までは。
つまりは、観光客のためのものなのかと。

しかし、そんなことはもちろんなく、
毎日乗る路線バス、まさにこの赤いバスです。

大通りを歩いていて、もし赤い色が見えなくなったら、
淋しくなってしまうのではないかというくらい、街中赤だらけです。


DSC01792_b.JPG


こんな感じで。

朝のラッシュ時に、50メートルほどバスが続いて並んでいる光景を見たことがあるのですが、
圧巻でしたね。


乗り方を覚えさえすれば、バスでの移動は楽しいものです。


tubeで移動していると、駅を中心にした街の光景しか把握出来ず、
街と街が地上で繋がっていることを実感できません。
バスで、街と街を移動していると、道って繋がっているんだなぁとしみじみ思ってしまいます。


upper deck、2階からの眺めは最高◎空いていたら必ず2階の1番前に座り、
あほうのようにぼーっと街並みを眺めています。


運転手のその運転技術も、時間を忘れさせてくれることの一つ。
ロンドンの街は、とても古いので、道が…狭い…本当に狭いんです。
そこを大胆に走り抜ける彼らの運転はもはや神業。

そして彼らってばとってもクール。
乗り損ねたお客さんが走ってくるのを、3秒だけ待って、
あと一歩というところで、無残にも発車する。
涙が出そうです。クールとしか言いようがありません笑


明日は涙を流さなくていいように、早く家を出なくては。

 ≪ 1度はすると思ってたョ!ももこくん! RED NOSE DAY ≫ 

プロフィール

profile
I.M.さん
宮崎公立大学4年生。専攻の英米文学を勉強する中で、イギリスで英語を学ぶことに憧れ、’08年10月から10ヵ月間の予定でロンドンに留学。英語の生活に身を浸し、英語の感覚を肌で学ぶ生活に期待しています。イギリス文学の作家の生地などを訪ねてみたいですね。ネイティブにより近い感覚で文学作品を楽しめるようになることが到達目標です!
※2008年09月~2009年08月ブログ担当

カレンダー

ECロンドンに通う留学生ブログのページです。
留学の実現はここからスタート!短期留学や語学留学はもちろん、ワーキングホリデー、大学留学、大学院留学まで幅広くご紹介している留学ジャーナルが、皆さんの海外留学への思いをカタチに変えます。海外留学の実現は、留学ジャーナルで!

「なんとなく留学したい」から「具体的な学校選び」まで。
カウンセリングのご予約やメールでのご相談はこちらから。

無料 留学相談

無料ですぐに
お届けします。

無料 資料請求

TOP