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Cambridge

May 11, 2009

9日土曜日、Cambridge、ケンブリッジ、に行って来ました。

ロンドンからそう遠く離れていないのでcoach、コーチ(長距離バス)、で日帰りです。
2時間もすれば着きました。

さすが学生の街、というのが関係しているのかどうかはっきりいえませんが、自転車がいっぱい。
住宅街を歩いてみても、玄関先に自転車を停めている家がたくさんありました。


DSC02237_b.JPG

ケンブリッジにはケム川、River Cam、という川が流れているのですが、
その川をパント、punt、というボートで下るのが風物詩だったりします。
そしてそのパントを漕いでくれる男性たちが、男前なのも風物詩だったりします笑


そのパントの川下りのチケットを大学生が街中で、売っています。
話しかけてきた一人の学生、彼の英語ときたら、それはもうとてもキレイ!
ロンドンで聞く英語とはまた違って、なんと言うのでしょうか、
はっ!!!これがケンブリッジの大学生??!!と息を呑んでしまうほど品格のある英語でした。
ちなみにシンガポール出身だそうです。


その彼の見事なセールスに押されて笑 パントの川下りをすることにしました。
順番が回ってくる間、川岸に留まったままの興味深い3人組パンターたち発見。

3人ともお酒を飲みつつ、おしゃべりをしつつ、お客さんが来るのを待っています。
とても陽気。彼らはコレが本職なのだろうか。あんな勤務態度でいいのだろうか笑
きっと個人で営業しているのでしょうね。


何しろ川中にパントが浮かんでいて、皆さん所属先が違う様子。


チケットを売る人、川岸でお客をさばく人、パントを漕ぐ人、
そこには大きな市場の流れが出来上がっていて、見ていてとても面白かったです。

DSC02273_b.JPG


パントに乗り、橋を下から見上げていて気付きました。


DSC02280_b.JPG


もしや、ケンブリッジのブリッジ、bridge、とはこれらの橋のこと??
橋がいっぱいあるからこの名前が付いたのだろうか!?

知りませんでした。ケンブリッジの名前の由来の一つに、その説があるそうですね。
ケム川、Cam、に架かる橋、bridge、ということでCambridge!


いやぁ、晴れてよかった◎

 ≪ 男子禁制 放心桃子 ≫ 

プロフィール

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I.M.さん
宮崎公立大学4年生。専攻の英米文学を勉強する中で、イギリスで英語を学ぶことに憧れ、’08年10月から10ヵ月間の予定でロンドンに留学。英語の生活に身を浸し、英語の感覚を肌で学ぶ生活に期待しています。イギリス文学の作家の生地などを訪ねてみたいですね。ネイティブにより近い感覚で文学作品を楽しめるようになることが到達目標です!
※2008年09月~2009年08月ブログ担当

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