ELSボストンダウンタウン留学生による語学留学ブログ |2010年4月

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お勧め本2

April 30, 2010

今日は晴天。
空気は冷たいのですが、カラッと晴れていて気持ちが良いです。

今日は最終テストの日。明日、テストの結果を受け取れば終わりです。
少し寂しいような、ほっとした様な。
と言うわけで明日でブログは終わりなのですが、その前にご紹介したい本が3冊あります。

まずは、Elie Wiesel著"Night"。
著者はノーベル平和賞を受賞しており、この小説は日本でも「夜」という題名で翻訳されています。
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これはreading and writingの授業で読みました。
第二次世界大戦中、15歳だった著者がアウシュビッツで経験したことを元に書かれた自伝的小説です。
アメリカでは高校や大学で教科書として読まれているそうです。
敬虔なユダヤ教徒だった少年が、人間の心の闇の部分を嫌というほど経験し、
徐々に変わっていく様子が本当に恐ろしく、読んでいて苦しくなりました。
ELSの先生方もこれは是非読んでおくべきだと言っていました。
私は普段こういった小説はあまり読まないのですが、今回読む機会を得てよかったと思います。

さて次の2冊は実はまだ未読です。。
ですが、是非ご紹介したいのです。なぜなら、この著者はELSの先生なのです!
かなりお世話になったJeff Talarigo先生。
CIMG0715.JPG
残念ながら日本語には翻訳されていないそうですが、いくつもの言語に翻訳されています。
2冊とも社会問題を背景に女性の生き方について書かれているそうです。
"The Pearl Diver"は日本、"The Ginseng Hunter"は中国と北朝鮮が舞台です。
彼の授業は本当に面白くて、特にReading and Writingの授業は表現の仕方をきちんと教えてくれました。
本にサインもしてもらいました。↓
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ちゃんと読まなくちゃ。ゆっくり読もうと思います。
また読んだら、どこかでご紹介したいと思います。

というわけで、どうしてもご紹介したい3冊でした。
明日は最終日。この7ヶ月で感じたことを書きたいと思います。

最近食べたもの

April 26, 2010

花は散り、街は若緑で埋め尽くされています。

今日は最近食べたものをご紹介します。
こちらはELSの先生から教えてもらった飲み物で、その名もKOMBUCHA。
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初めて名前を聞いたときに昆布茶??と思ったのですが、
味見をさせてもらうと、全く違います。
どちらかと言うと黒酢ドリンクのような味。
酢の酸味と微炭酸が刺激として口に残りますが、意外にはまります。
日本の昆布茶とどう関係が有るのかわかませんでしたが、ラベルには中国茶の一種と書いてありました。
先生には日本でKOMBUCHAというとこれですと、粉末の昆布茶を紹介しました。
先生はスープみたいで美味しい!と好評だったので安心しました。

さて、次は中東料理。日本ではほとんど見かけませんよね。
どちらかと言うと、東地中海料理なのだそうですが、これがとても美味しい!
近所のThe Falafel Palace(http://www.falafelpalace.net/)というcafeのメニューです。
このお店は夫の友人に教えてもらいました。
↓Tabouliというサラダ。
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ミントとパセリと小麦粉の一種をレモンジュースとオリーブオイルで合えます。
肉料理と一緒に食べるとサッパリします。

↓こちらはLamb Shawarma。Shawarmaは中東や北アフリカのファーストフードです。
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薄く切った肉をナイフに重ねて刺して、大きな一塊にし、じっくり焼き上げた肉を削いでピタパに包んで食べます。
シュラスコ(ブラジル料理)に近いかな?こちらの方が塩気が少ないと思います。
長い時間焼くにもかかわらず肉汁たっぷりで、Tabouliと合います。
中東ではchick pea(ひよこ豆)を良く食べるようで、
他のお店で食べたchick peasのペーストはパンにつけるととても美味しかったです。

ELSの中東の子たちもそうですが、このお店のおじさんがとても陽気な良い人です。
日本人だと言うと、このサラダは寿司が好きなら好きなはずだ!と味見をさせてくれたり、
店を出るときに、「ありがとう」と日本語で話してくれたり。
そして、何しろ安い!リピーターになりそうです。
次はトルココーヒーにチャレンジかな?

自己表現

April 23, 2010

今日は激しい夕立がありました。
激しい雨と雷がとても綺麗で、家の中から外を眺めて過ごしました。

さて、先日夫の友人のパーティに顔を出してきました。
夫の友人の友人がボストンに遊びに来ていたのです。
場所は近所のラウンジ。
土曜日だったこともあり、とても混んでいました。
ラウンジの内部↓
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その夫の友人の友人の中に、微妙な日本語を話す方がいて、
話を聞いてみると、大学で日本語の勉強をしたことがあって、
高校時代にも日本に数ヶ月留学したことがあるそうです。
彼は現在Iowa州に住んでいて、日本語を話す機会が無いので日本語を話したいとか。
というわけで、彼は日本語で私は英語で話すという奇妙な状況になってしまいました。

しばらく経つと皆酔い始め、店の音楽に合わせて踊り始めました。
そこで思ったのが、皆自己表現が上手だなぁと。
自分の見せ方を良く知っています。
あんな風に自己表現ができたら楽しいだろうなと思いました。

Boston Marathon

April 20, 2010

今日はPatoriot's Day. ボストンマラソンが行われるの日です。
先週末から気温が下がり、昨日までは雨だったので心配だったのですが、
今朝はすっかり晴れて、素晴らしい青空でした。

今日の授業は特別です。
授業の3,4限目はPatoriot's Dayのイベントを体験するために課外授業になりました。
私たちのクラスはボストンマラソンの見学です。

地下鉄に乗りBoston Commonを通り抜け、マラソンのゴール地点であるBoston Public Library前へ。
会場の近くではボランティアの方々が、救護施設の設置や飲み物の用意をしていました。
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ものすごい数のコップが、10m近く並べられていました。

そして、ゴールに近づくにつれて人人人。。。ものすごい混雑です。
周りの人が皆背が高いため、中々コースが見えません。
一緒に行った先生は身長が191cmなので、余裕で見えたようですが、
身長160cm弱の私は隙間から覗くしかありませんでした。

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それでも何とか、男子女子の1位のゴールを見ることができました。
こちらは男子1位の方のカップ授与式。
大会新記録だったそうです。
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日本だと沿道で旗を振っている姿が思い浮かびますが、
こちらではCow Bellを鳴らすようです。
選手がゴールするたびに周りから声援とベルの音が響きます。

日本人の女子選手のゴールも見ることができました。
ゴールしたときに先生やクラスのみんながJapanよくやったじゃないか!と
喜んでくれて、うれしかったです。

お茶会

April 16, 2010

「The Tea Party comes home 」
「Tea turnout a little bit weak 」

この意味わかりますか?
ヒントはこれは新聞の見出しで、一緒にSarah Palin氏の絵や写真が一緒に掲載されています。
ここでわかった方、Excellent !

この見出しはmetroという無料の大衆新聞誌の一面に書かれた見出しです。
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地下鉄の駅前で配っていたり、大きな通りにFree Boxがあって通行人が自由に取って行きます。
午後にはboxが空になっているので、かなりの人が読んでいる様です。
スラングや口語が多く使われているので、語彙の勉強にはあまり好ましくないと先生方は言っていますが。。。
今ボストンで何が話題なのかを知るには良いかなと思い、暇なときに眺めています。

さて、Tea Partyで思い出すのはボストン茶会事件。
世界史で習ったような気がしますね。
この事件は、1773年にイギリスからの法外な課税に反対した植民地人の組織が
ボストンの港に停泊していた東インド会社の船の積荷(紅茶)を海に投げ捨てた
というものです。

今アメリカで話題になっているのは、オバマ大統領が提唱して承認された医療保険。
これに伴うであろう「増税」に、大統領の対抗勢力であるRepublicが反対しています。
反対勢力の一部が、今の状況をボストン茶会事件になぞらえて、
「イギリス:オバマ大統領」「植民地人:国民」とし、Tea Partyという組織を作りました。
Sarah Pailin氏は前の大統領選で色々な意味で有名になりましたが、Republicの重要人物です。
彼女もTea Partyの主要メンバーで、昨日、ボストンに演説に来たのです。
それで、「Tea Party comes home」。
その演説会の参加人数が思ったよりも少なかったので、「Tea turnout a little bit weak 」。

ここまで背景を知らないと、見出しだけでは何のことやらサッパリわかりません。
私もわからなかったので、先生に聞いてようやく理解しました。

こちらの新聞の見出しは、こういった比喩が良く使われるため、
見出しを読んだだけでは記事の内容を把握することが難しく、苦労します。
先生方に言わせると、これが英語の面白いところなのだそうですが。。。

想像力が試されますね。

愛国者の日

April 15, 2010

近所の公園もすっかり春になりました。
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さて、来週の月曜日4/19はPatriot's Dayです。
これはマサチューセッツ州の祝日で、
アメリカ独立戦争が始まったレキシントン・コンコードの戦いを記念したものです。
まさにマサチューセッツ州は歴史の町。
イベントもたくさんあります。

アメリカの歴史は浅いけれど、とても複雑で、そして面白いと思います。
先生方からもアメリカの独立戦争の話を聴く機会が多いのですが、
それを聞いていると、アメリカ人がどれだけ国を愛しているのかがわかります。
ほとんどの人が自分の国の歴史をきちんと知っているのです。

私は日本史が苦手だったので、正直恥ずかしい。
自分の国のことを良く知らないなと、アメリカに来て思いました。
海外に行く機会があれば、必ず自分の国にについて説明を求められることがあると思います。
今からでも遅くないので、少し勉強しようかな。

ところでこの4/19は、スポーツの日でもあります。
あちらこちらでスポーツのイベントが行われます。
中でも有名なのは、ボストンマラソンでしょうか。

スタートは郊外からなので見ることができませんが、
ゴールはボストンの中心部です。
この日は、学校の3,4限目が休みなので、時間があれば見に行ってみようと思います。

April 10, 2010

急激に春めいて来ました。
先日は気温が20℃以上になり、寒がりの私でさえTシャツに薄いカーディガンで過ごす程でした。
気温が高くなったからか、一気に街の木々に花が咲いています。
Central square近くの通りには桜の木があり、一番大きな桜の木はこちらです。
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これだけ見ると日本の風景の様ですよね。
こちらでは白い桜しか見ていません。

ところで、綺麗だなぁと写真を撮っていると、急に車が横付けして、
運転席からサングラスをかけた女性が出てきました。
桜の木はカフェの駐車場にあるので、カフェに用があるのかなと思っていたら
おもむろに木の下にやってきて腕を伸ばし、桜の枝をポキっと。。。
そして、何事もなかったかのように車に乗って行ってしまいました。
大胆な犯行です。1分もかからなかったでしょう。
呆気に取られてしまい、思わずポカンと車を見送ってしまいました。

こちらはCity hallの前の芝生に咲いていたタンポポ。
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写真を撮っていると、黒人の小さな男の子がやってきて、
私が写真をとっているのをニコニコと芝生に寝転がりながら眺めていました。
話しかけてみたのですが、どうやら英語がわからなかった様です。
お母さんと思われる方が近くにいて、何やら子供に話しかけているのですが、
言葉は英語でもスペイン語でも無い様でした。
Central squareの近くにはアフリカ系の方々も多いので、アフリカの言葉なのかもしれません。

黒人の男の子は本当にかわいいと思います。
真っ黒な大きな丸い瞳に、クルクルした髪の毛。
どんな人種でも子供はかわいいですね。
先日、授業の一環で図書館に行ったときも子供達が話しかけてきて、
クラスのみんなと一緒にしばらく遊んでしまいました。
とても楽しい授業になりました。

パン

April 06, 2010

暖かい日が続いています。日中はコートが要りません。
暑がりのアメリカ人は半袖、短パン、ビーチサンダルです。

さて、アメリカであまりおいしくなかったもの。それは、パンです。
もちろん、おいしいと言う方もいます。
ただ、私の好みではありませんでした。

幸運なことに、我が家はホームベーカリーがあります。
日本にいた頃から使っていて、アメリカにも持ってきました。
おかげで、おいしいパンを毎朝食べています。

こちらではナッツ類やドライフルーツが比較的安く、種類も豊富なので、
パンに色々加えて楽しんでいます。
こちらはアーモンドスライス。
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炒め物に入れてもおいしいです。
そしてこちらはラズベリーと色々なナッツやドライフルーツがミックスされたもの。
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いつも利用しているスーパーでは、量り売りもしています。
量り売りをしているお店では、見ているだけでもとても楽しいです。

アラビアコーヒー

April 01, 2010

4月になりました。
ここのところ激しい雨が続いたのですが、今週末は晴れる様です。
こちらでは今週末イースターの休日なので、みんなホッとしていると思います。
私は今月でELSを終える予定だったのですが、もう少し勉強したいと思い、
もう一ヶ月続けることになりました。
このブログももう1ヶ月続けることになりました。
よろしくお願い致します。

先日は今のセッションの最終授業でした。
最終日はプレゼンテーションだったので、
みんなでオヤツを持ち寄り、食事をしながらプレゼンを聞きました。

私は小さなおにぎりを数種類持って行き、
トルコ出身の子たちはトルコのお菓子を、
サウジアラビア出身の子はアラビアコーヒーを持ってきてくれました。↓
CIMG0669.JPG
これがアラビアコーヒーです。
色もコーヒーの色ではないですよね。
アラビアコーヒーが普通のコーヒーとは違うと聞いていたのですが、びっくり。
香りも全く違い、カルダモンのスパイシーな香りがします。
なんだか、とてもエスニックな香りなのです。
味は薄くてお茶感覚で飲めます。
甘くないチャイのような感じでしょうか。
でも、コーヒー豆は同じなのだそうです。

私はとても気に入りました。midle eastのカフェはボストンにもいくつかあるそうなので、
また飲んでみたいと思います。

今朝のニュースでワシントンDCの桜が咲いたと言っていました。
我が家の近くでも花が咲き始めました。
まだ雪が降ることもあるそうですが、確実に春が近づいています。
日本では桜が咲いているんでしょうね。。。
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プロフィール

profile
藤原 知美さん(32歳)
仕事などで英語力の必要性を感じつつもなかなか英語の勉強に手を出せずにいたら、夫がボストンに転勤!これを機に本気で英語を勉強し、英語は苦手。。ではなく、「英語は得意です!」と胸を張って言える様になりたいです。また、家庭を切り盛りする主婦として、世界の食文化やライフスタイルについても興味があるので、 世界各国の人と友達になって、世界の家庭料理をマスターしたいと思います。

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一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員 一般社団法人留学・語学研修等協議会(CIEL)正会員 一般社団法人海外留学協議会(JAOS)正会員
NAFSA Association of International Educators会員 特定非営利活動法人国際教育交流協議会(JAFSA)賛助会員
このサイトに関するお問い合わせは e-mail:rj-webmaster@ryugaku.co.jp

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