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夏休みにUCLAでオンライン大学留学!現地学生と一緒に学べるSummer Session2021

# 2021夏休み

# アメリカ

# 大学留学

# オンライン

公開 : 2021.04.12

更新 : 2021.07.26

アメリカ人と一緒に勉強してみたい、将来はアメリカの大学・大学院へ進学したい…など、ちょっと真面目に刺激的な夏休みを過ごしたいとお考えの方におすすめのプランです。今年はすべてのコースがオンラインで開講されるので、自宅があなたの教室です。日本に居ながらUCLAの単位が取得できるのは大きな魅力!この夏、いつもと違う「夏休み留学」を経験してみませんか?

UCLAとは?

日本でもおなじみのUCLA=University of California, Los Angeles(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)はロサンゼルス郊外のウェストウッドにあり、アメリカはもちろん、世界各国の留学生にも人気がある世界的に有名な研究大学。スポーツが盛んなことでも知られていて、アメリカ人にとっても憧れの大学の1つです。そんな憧れの大学で夏休み限定オンラインサマーセッションが開講します。

Summer Session(サマーセッション)とは?

サマーセッションとは、直訳すると『夏学期』のこと。

本当なら夏休みの時期ですが、早く単位を取って卒業したい学生などが、大学に残って単位が取得できるように夏学期として授業が開講されています。そのため、受講する学生のほとんどがアメリカ人の大学生!「アメリカ人学生と一緒に勉強できる」チャンスです。

おすすめのポイント!

  • アメリカ人の学生と一緒に学べる
  • UCLAの正規授業を受講できる
  • 最短3週間で1セッション(学期)受講できる
  • クラスの選択肢が豊富
  • 日本の大学の専攻と異なる科目でも受講可能
  • 正式な単位取得も可能

夏以外にも大学で行われている授業と同じ内容ですから、「せっかくの夏休み、英語だけでなく専門知識を学びたい...」と考えている人にぴったりです!

サマーセッションでは成績証明書の提出が不要なため、履修条件(Prerequisites)や事前テスト(Placement Exam)がないクラスについては、誰でも登録可能。経済学、化学、心理学、映画とテレビ、社会学、コミュニケーションなど、UCLAの130以上の専攻からなるコースを受講できます。

最近では、サマーセッションの単位を認めてくれる日本の大学もあるので、現在通っている日本の大学へ事前に問い合わせてみるとよいでしょう。夏休みの成果が、日本の大学の単位として認めてもらえるかもしれません!

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開講スケジュール

コース 期間 日程
Session A 3週間 2021年6月21日(月)~7月9日(金)
6週間 2021年6月21日(月)~7月30日(金)
8週間 2021年6月21日(月)~8月13日(金)
10週間 2021年6月21日(月)~8月27日(金)
Session B 3週間 2021年7月12日(月)~7月30日(金)

↑【Session A】と【Session B】のオリエンテーションは、2021年6月18日(金)に行われます。

コース 期間 日程
Session C 3週間 2021年8月2日(月)~8月20日(金)
6週間 2021年8月2日(月)~9月10日(金)
Session D 3週間 2021年8月23日(月)~9月10日(金)

↑【Session C】と【Session D】のオリエンテーションは、2021年7月30日(金)に行われます。

※開講2ヵ月前には定員に達し、申し込み締め切りまたはキャンセル待ちとなるクラスが多数あります。まずは開講クラスについてお早目にご確認ください。

申し込みについて

▼申し込み条件

  • オンライン受講ができる環境のある方
  • 受講に必要な端末やソフトを準備できる方
  • 英語力の目安:TOEFL iBT 80以上、IELTS6.5以上、iTEP5.0以上 

※2021年はオンライン授業のため、上記英語テストのスコアをお持ちでなくても挑戦は可能です。

▼申し込み必要書類

  1. パスポートの顔写真見開きページのコピー 
  2. 英語力の証明:TOEFLなど指定テストのオフィシャルスコアレポート(コピー可)

※スコアの有効期限は受験日より2年間です。お持ちでない方は提出不要です。

費用

  • Registration Fee(登録料):$350(返金不可)
  • 授業料1単位あたり:$360(8単位の場合 $2,880)
  • IEI Fee(オンライン学習サポート):$61
  • Document Fee(書類手数料):$50
  • テキスト代:購入が必要な場合、実費

※2021年2月時点発表の料金です。予告なく変更になる場合があります。

※履修登録完了後にキャンセルをする場合は、$350のレジストレーションは返金されません。

※セッション開始後にキャンセルをする場合、UCLAが指定する日時までに所定の手続きを完了できなければ、授業料の返金は一切ありません。

返金規定に関する詳細は、UCLAホームページ内の留学生向け情報を必ずお読みください

お申し込み方法と手続きの流れ

(1)留学ジャーナルUCLAサマーセッション日本事務局へ出願者のお名前、メールアドレス、ご連絡可能な電話番号とともにメールでお送りください。英語のスコアをお持ちの方はあわせてご提出ください。

(2)事務局からご指定のメールアドレス宛にRegistration Feeのお振り込み案内をお送りしますので、案内に従って手続きをしてください。

(3)履修登録、事前チェック事項をご自身のUCLAマイページで完了し、授業開始に備えてください。

※ご不明な点はご遠慮なくお問い合わせください

昨年の夏に受講しました!~体験談~

コロナ禍で渡米できなかった昨年夏に、サマーセッションを受講された方もいらっしゃいます。↓

ここでは、Session Cを6週間オンライン受講したAさん(大学生)の体験談をご紹介します。日本の大学では国際教養学部に在籍し、授業はすべて英語で行われるという環境。大学の派遣留学プログラムとして応募、出願で8単位を履修することが必須だったため、2クラスを受講されました。

●このプログラムを選んだ理由は?

コロナ禍でなかなか出かけられない状況の中、時間を有効に使いたかったというのが一番大きな理由ですが、UCLAで自分の英語がどれだけ通用するか知りたかったという気持ちもありました。

●授業の内容や、受けてみてどうでしたか?

どちらのクラスもとにかく大量にリーディングがありました。ボリュームはその時々によって異なりますが、1つの授業では毎回宿題として出るのが20~50ページくらいのリーディング課題に1時間程度のビデオレクチャーが出されて、それを見て予習して授業に臨む形でした。

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最初の2週間は結構きつくて発言するのに苦労しました。このままだと単位が取れないと焦って、最初はチャットを使うことが多かったですが、徐々に慣れて楽しくなりました。

もう1つの授業はリーディング課題がより多くて、その上時差の関係でリアルタイムの授業には出れなかったので、クラスメイトがあげたレスポンスに意見や感想を書きこみ、自分があげたレスポンスには他の学生からコメントが来るという感じでした。コメントは皆本当にマチマチで、TwitterとかSNSとは違うのですが、対話しているようで、次のコメントが上がってくるのが待ち遠しく楽しかったです。

クラスメイトと中を深める機会は中々作れなかったのですが、このプログラムに参加して一番良かったのは、何よりも日本に居ながら留学できているような体験が出来たことです!

日本の大学の講義では何も考えずに受け身で聞いていればいいという部分もあるのですが、UCLAの授業を受けている時には「よし、今日は発言するぞ!」とやる気を高めてから参加するようにしていました。その結果「やれば自分でもできる!」という意識を持てるようになりました。

よくある質問(参考)

留学ジャーナルでは、UCLA Summer Sessionsのオフィシャルホームページに基づき情報を提供しています。開講スケジュールの見方や専攻登録の方法、費用支払いなどについてよくある質問を以下にまとめました。↓↓

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※通常時のプログラムに関するFAQのため、お申し込み期日やビザ申請、滞在方法など、今年度の内容に該当しない回答も含まれています。ご了承ください。

※当事務局を介せず大学に直接出願される場合のお申し込みや入学手続きに関するご質問は、UCLA Summer Sessionsへ直接お問い合わせください。

お問い合せ

UCLAサマーセッションについて詳しくは、留学ジャーナルUCLAサマーセッション事務局専用メールにてお問い合わせください。そのほか、夏休みの留学、コロナ禍での留学、大学留学やオンライン留学プログラムについてなど、留学の「わからないこと」はぜひお気軽にご相談ください。

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