【留学白書2018】中高生/社会人留学の躍進

【留学白書2018】中高生/社会人留学の躍進

当社では毎年「留学白書」をとりまとめ、日本人留学生および留学希望者の動向を調査いたしております。調査報告の一部をご報告いたします。

◆高校生の留学相談件数は7年連続増加。社会人40歳位上の出発者が3割以上増加で過去最大。

2017年の高校生までの留学相談件数は前年比12%増加となり、7年連続増加しています。なかでも若年層における留学への関心は年々高まっており、相談内容は春・夏休みを利用した小中学生の語学留学が約5割、高校留学が4割以上となりました。官民協同の留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム高校生コース」の募集で機運の高まる高校留学は、出発者数が前年比2割増となり、5年連続増加、過去最高となりました。

当社でも学校内での海外研修や個人留学相談、また各種セミナー開催のご要望が年々増えておりまして、高校生のお客様が数年後また当社を利用してご留学にチャレンジされるという事例も多くございます。

なお留学ジャーナルを利用して出発した社会人は特に40歳以上で2桁の伸びが見られ、40代で27%、50代は12%、60代以上では80%の増加と急伸しました。政府による人生100年時代を見据えた働き方改革が推進される中、大人の学びの場としてリカレント教育に注目が集まり、今後政府や企業の後押しを受けますます伸びていくと推測されます。

◆7割の社会人が「留学を学生時代に経験しておけばよかった」と回答

留学をしようと思ったきっかけとして「もともと留学に興味がある」と答えた100名に「留学を学生時代にやっておけばよかった」と後悔の気持ちはありますか?と尋ねたところ、7割が「はい」と回答。また、語学力を身に付けたい理由は男女ともに「趣味・自己啓発のため」がトップを占めました。

企業様からの海外研修立ち上げに関するご相談もここ数年伸びてきております。海外法人との商談、社内共通言語としての利用など語学力向上はもちろんのこと、同時にリーダーシップを養うといった研修にもテコ入れがされているようです。社会人留学や企業研修ではイギリスやアメリカが舞台となりますが、一方でアジアでの研修も外してはならないフィールドになっています。

「留学白書」詳細はこちらよりご覧ください。

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