ワーキングホリデービザを活用。「リアルな就労体験」をする企業研修

ワーキングホリデービザを活用。「リアルな就労体験」をする企業研修

企業の海外研修の傾向として、今まではヨーロッパやアメリカの東海岸などでの語学習得をメインに研修を組まれる企業様が多かったのですが、最近よくお問い合わせを頂くのが、若いうちに現地でリアルな「就労経験」を積ませたい、というご要望。

そこでおすすめしたいのが、カナダのワーキングホリデービザを活用した海外研修です。

ワーキングホリデービザは、就学も就労も可能なマルチなビザ。ただしビザ取得できるのは30歳までと年齢制限があるため、若手育成のための研修に適しています。ワーキングホリデービザでの渡航は、オーストラリアやニュージーランドも可能ですが、おすすめはカナダ。治安の良さ、住みやすい環境はもとより、一般的に発音がきれいで標準的な英語が使用されていること、外国人の受け入れに対して寛容など、留学先として選ばれる理由が揃っています。

トロント.jpgカナダワーキングホリデービザは発給数に定員があり、2018年の募集定員は6,500名。8月3日現在で残り枠725名となっています。来年度の募集は11月頃のスタートが予想されていますが、新たに申請に生体認証が必要となるため、手続きに例年以上の時間がかかることが予想されます。

早めの準備を強くおすすめします。留学ジャーナルではカナダを舞台にオリジナルの研修をご提案させていただきます。

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