【羽田空港】北側サテライト施設、9月1日供用開始

【羽田空港】北側サテライト施設、9月1日供用開始

羽田空港第1ターミナル「北側サテライト施設」が9月1日より利用開始となります。1993年9月の供用開始以来、約33年間で初めてとなる第1ターミナルの大規模な施設拡張です。

1階は鉄骨、2階以上は木材のハイブリッド構造で、国産の木材を豊富に使用した日本的な美しさと高い省エネルギー性能を備えています。

主にJALグループやスカイマークなどの出発・到着ゲートとなり、24~29番ゲートまで6ヵ所の搭乗口があるため、搭乗のためにバスを使う必要がありません。

歩いて搭乗口に向かえる一方、注意点もあります。最寄りの「F保安検査場」から最も離れた29番ゲートまでは968m、徒歩約15分かかる距離であり、かつブリッジの距離も100mほどあります。時間には余裕をもって到着するよう、注意が必要です。

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空港では移動をサポートするための動く歩道や、最大4名が乗車できる自動走行モビリティ「iino」を導入しています。また自動運転サービス「WHILL」を北側サテライトまで運用を拡大します。

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